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GF1の速射ケース by HAKUBA

今朝は朝から、衝動買いのもろもろが5つも届いた…、おいおい。一応、どうにか峠を越えたというか、水面に向かって、両手両足をこぎ出すところまではたどり着けたので、これ以上のことにはなるまい。

レンズはなぜかZD25mm

関係ないが、薦められてちょっとだけいいお値段の仕事用の靴を買った。履いてみて、ちょっと驚き。めちゃくちゃ履き心地がいい。もちろん、5万も10万もするようなブランド靴ではないし、その何倍もするようなオーダーメイドでも、もちろんないが、それでも数千円程度の靴とはやっぱりずいぶん違うのだと痛感。

贅沢を覚えると、質素な生活に戻ることができずに、場合によっては、もともとは持っていた信念さえも曲げて、悪事とは言えないような、ささいなことであっても「よくない」ことに目をつぶってしまう、自分自身でも行ってしまう、そういうこともあるだろうな、なんて思える…ような履き心地。

快適さを求めると、限りがない。もちろん、それを求めることそのものは悪いことではない。地球環境を汚染することがわかっていながら、クーラーのない生活には戻れないし、車やバイクのない生活にも戻れない。本当に「信念」というか、「信じるもの」「よりどころにしているもの」の問題なんだろうか。弱い自分は、そのよりどころもふらふらとあっち行ったり、こっちに戻ったりで、情けない限りだ、この歳になってまで。

おっと、大脱線。で、衝動買いの一つが、GF1の速射ケース。Panasonic純正のものもあるが、それではおもしろくないので、チープではあるが、HAKUBAの出している「ケース+ストラップ」を買ってみた。普段なら、ライトブラウン系を選ぶところだが、本体が赤であったことと、Amazonの写真では、赤というより、レッド系のディープブラウンって感じに見えたので、「レッド」を選んでみた。が、ご覧の通り、どこからどう見ても「赤」であった。ま、悪くないけど。

背面はこんな感じ。ダイヤルもG1とちがって親指側にある

ストラップ込みで4K円ほどなので、チープ感はなかなか。特にストラップの方はなかなか微妙。自分の製品だけだと思うが、ストラップ端の「とんがらせ」加工が思いっきり失敗していてプラスチックのかたまり状態になってしまっていた。削らないと、そもそもカメラのストラップ環に通せないし、それどころかストラップ側の通し穴から抜くこともできないという始末。こういうところで検品コスト、人件費をけちるから安く提供できるわけなんだろうけど。

ケースの方はそれほど悪くないが、ちょっと違和感があるのは、底が7mm程度だろうか底上げしてある。クッションのためだろうか、速射ケースってそもそもこう言うもの?あるいは、E-P1用の流用だからか?しかし、E-P1とは幅とかも全然違うと思うから流用とも思いにくいが。

あと、右手グリップもカバーで覆われるのだが、そのため、もともとのグリップはグリップとして用をなさなくなる。これも少しだけ違和感かな。まぁ、ちょっとだけは膨らんでいるから、それなりのグリップ感はあるし、そもそも本体が軽く小さいので、グリップ自体がそれほど必要というわけでもない。

実は、もともとケースが目的ではなく、GF1の液晶保護シートを買うのが目的だった。ファインダーのないこのタイプのカメラは鞄に入れたりしたときに、液晶面がもろに、鞄の中のごちゃごちゃにぶつかって傷だらけになりやすい。G1は大きなファインダーの出っ張りがあるので、液晶が中のものにこすれることがあまりないし、心配なときは可動式なので裏返すことも可能ってこともあって、液晶保護シートは貼っていない。と言うわけで、Amazonでその保護シートを注文していて、Amazonのマーケティングにまんまと引っかかってしまったというわけだが、こうしてみると悪くない、これでE-P1とダブル感じもずいぶん解消された気がする。(おいおい、見かけだけだろ)

もう1枚、GF1の写真と、残りは昨日の朝、G1で撮ったもの。GF1の写真も含めて、G1+G20mmF1.7で撮っている。

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