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Archive for 6月 2010

ハモリエヴリデイ

ふと、Media KEGから流れてくるGO!GO!7188の唄に「こんな気持ちでいなくちゃな」と思ってしまった。この曲が入っているアルバムを持っているはずだけど、捨てちゃっただろうか。まぁ、「どんとこいっ!」って気持ちになれそうな気がしつつはある。

ハモリエヴリデイ

失敗したわかっているのにまた
ちょっと投げやりでも明日はやってくる
やりたいことやり通すだけです
困難なのは当たり前

予想通りの明日なら100年生きる理由がない
やることないね

あたしの毎日は君がいなくちゃどうにもならない
どんな未来でも愛してあげるよ どんとこい

そんなんじゃない一人で強いわけない
ちょっと逃げ腰でも後悔したくない
弱い自分見たくないけれど
限界知って初めて優しさを知るんだね

一人ぢゃうまく笑えない誰かと生きる理由はソレ
それしかないね

あたしの毎日は君がいなくちゃどうにもならない
どんな未来でも受けて立つから どんとこい

ぶつかって火花散って分かり合うのさ
ぶつかって火花散って分かり合うのさ
それだけが真実

あたしの毎日は君がいなくちゃどうにもならない
どんな未来でも愛してあげるよ
あたしの毎日は二人じゃなくちゃどうにもならない
どんな未来でも受けて立つから どんとこい!!

およよ一週間ぶり

先週の週末、衝動的に(って、なんか、これをいいわけに、実は確信犯だなとは思う)、Phenom II X6を注文してしまった。1055Tという、2.8GHzのもの。21,300円という、おいおいNativeの6コアで、この値段か~って感じだ。ただし、TDPはなんと125Wに達するので、冷却がちょっと心配。

と、思っていたら、BOXに付属のファンが、それはそれはうるさい。BIOS設定で、ファンのスピードをLevel7に落としているが、それでもちょっとうるさすぎ。Level6まで落とすと、我慢できるくらいの静かさにはなるが、CPU温度が50度を超えるので、ちょっと嫌な感じ。

ところで、CPUと一緒にDSP版のWindows7 Professionalも購入。2,000円分の商品券がおまけについてきたので、実質13K円ほどってことになる。Proであることを考えると、許せる値付けじゃなかろうか。

で、X6の威力だが、以前のX3に比較するとコア数が倍になったわけだが、確かに動きがきびきびしているのは確か。実は、それほどCPUに負荷がかかるような作業をしないので「びっくりするほど」って感じはないのだが、それでも、Lightroomの現像とかプレビュー作成とかがさくっと終わるのは威力を感じる場面だろうか。

で、このPCとOSのセットアップ、環境の再構築とかに時間がかかってしまい、撮った写真をカメラの中から取り出すこともままならないって感じが続いていたわけなのだが、ようやく Windows7環境も少し前に進んだので、メモリカードからLightroomライブラリに取り込むことができた。

が、実は、なんと今朝、デュアルヘッドで使っていたBenQ19インチLCDが故障。そこそこ長くは使ってきたので仕方ないところか。仕方ないので、amazonで新しいモニタを注文した。「LG Electronics Japan FLATLON 21.5型White LED BLU採用ワイド液晶ディスプレイ(ブラック筐体) E2240V-PN」というもの。やっぱ、LEDでしょ、今ならってことで。LG電子っていうのが微妙だが、なにしろ17K円ほどというコストパフォーマンスは、国産メーカーでは難しいので。お急ぎ便で注文してみたので、明日届くってことだが、堺からなら明日届くだろうが、千葉からでも明日届くんだろうか?

ごまだれの冷麺と読書

HOW SEX WORKS by シャロン・モレアム

雨だというので、出かける用事もキャンセルしたのだが、結局ほんのちょっとパラパラしただけで、持ちこたえてしまったようだ。これなら、出かけて用事をすませておくべきだったかとも思ってしまった。

が、結局ちんたらと一日は過ぎて、めちゃくちゃおおざっぱに家の中の掃除をしただけ。シャープのサイクロン掃除機、やっぱ吸塵力が1万円掃除機とはちがうなぁ~、と思いつつ。

しかし、客が来る予定もないと、掃除にも気合いが入らないなぁ。

ここのところ、バスや電車で読んでいる本。内容は多くないので、もう明日には読み終わりそう。「人はなぜSEXをするのか」なんて、恥ずかしいタイトル。原題の「HOW SEX WORKS」の方がはずかしくないのになぁ。

でも、中身を考えると、邦題もそれほど的外れじゃない。けっこう中身はえげつなくて、リアルに自分の体験を想像させてくれたりする。まぁ、今回の自分の身に降りかかった問題について、冷静を取り戻すための論理的裏付けを求める気持ちがあったのだが、そのリアルな想像の方に意識がいっちゃって、逆に情緒的な部分を痛めつけられる羽目になってしまった。

方向性は「SEX礼賛」な内容だが、お互いの愛情のあるSEXがよりよいSEXであるという立場なので、その点は同意。しかし、愛あるSEXの遠きことかな。
写真は、降り出しそうな空模様の中、家の庭にて GF1+Leica Vario ELMAR 14-50mmにて。もう1枚は、お昼のピリ辛ごまだれの冷麺。麺をゆでてから、ちょっと放置しすぎて、麺がくっつき気味。味はかなり美味。ヨシケイの冷麺は、味的にはいつも丸だな。

卒業 by 尾崎

高田梢枝の「雨天決行」

高田梢枝という歌手がいる。自分が初めて知ったのはかなり前。エウレカセブンというアニメのテーマを初めて聞いたのが出会い。個人的にかなり「きた~」って感じだったのだが、その後なんかあまり表舞台に出てこなくなってしまい、しばらく忘れていた。

ところが、何の因果か、このタイミングで思い出し、すでにアルバムが2枚出ていることを知ったので、まずは新しい方の「雨天決行」を視聴した。

うわっ、ガツ~ンである、出会い頭というか、思い切りカウンターを喰らってしまった。特に10曲目の尾崎豊のカバーである「卒業」には、本当に気を失うかと思うほどのショックを受けてしまった。

もともと、世代的なタイミングが合わなかったことや、自分たちの学生時代は、それほどには学校も荒れていなかったっていうのもあって、「おとなしい大人」に成り下がってしまってから、尾崎の曲を聴いても心にそれほど響いてきていなかった。

ところが、今回のダークサイドを垣間見せられる事件に関わって、いわゆる大人の汚さ、そうまさしく生理的に忌避したいような汚さをまざまざと見せつけられてしまってから、これを唄われると、そりゃ気も失うだろうと言う感じ。

と言うわけで、ソッコー、この「雨天決行」とファーストアルバムの「坂道発進」をオーダーしてしまった。

金曜日

どうも一週間が過ぎるのが速い。
こころがうつろなのも関係あるんだろうか。なるべく精神活動を弛緩させておそるおそる生きている感じ。死ぬまでこんな感じなのかな。

なんて、弱音を吐きまくりつつ、いやな思考を追い払うためと言い訳して、無駄遣いにいそしんでしまったりしている。こころのうつろを、「もの」で埋めようとして、さらに虚しさの拡大再生産というのはわかっているのだが、それでも、そうでもしないと、思考は自分をいじめる方へどんどん吸い込まれていってしまうので、やめられなかったりする。

で、その無駄遣いの最大級といえるものが、復活しそうになっている。見ての通り、こんなに落ち込んでいるのに、というか、むしろ落ち込んでいるからこそなのか、写真の方が、ゴミ作品ばっかりではあるが、より多くを撮るようになって、またぞろ新しいレンズがほしくなってきてしまった。

で復活した物欲が「Zuiko Digital 14-45mm F2.0」というわけだ。国内での最安値は20万円弱。オリンパスのオンラインショップでポイントを最大限使っても、同じくらい。さすがにこれに手を出すと、相当重傷というか、もう完全に正気を失う一歩手前という感じだ。で、実は価格.comで見てしまったのだが、USのB&Hのオンラインショップで、5月頃に$1,500で売られていたらしい。残念ながら、現在は$1,999ほどなのだ。現在91yen/$ほどなので、93円だとしても、192,500円(送料約$70を追加)ほどになる。これだと国内で買ったのと変わらないのでうれしくないが、もう一度$1,500になることがあったら、かなりやばいと思う。が、その値付けなら「買い」であるのも確かではある、とりあえず、ウォッチは続けることにしようと思う。

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