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Zuiko Digital ED 50mm F2 Macroの初戦さ

というわけで、今朝は掲題のレンズの初陣ということになった。

初陣ではあったが、やはり、このレンズはすごすぎ。ただし、だいたい開放のF2で撮ったのだが、さすがに換算100mmでF2は、被写界深度がめちゃくちゃ薄い。薄い上に、ピントを外れると急激にぼけてくるので、どこにピントを合わせるかが、絵作りの肝というか、もうそれがすべてということになる。

今回の場合、うまくいったのは、あじさいのおしべ部分にぴたっとピントがきている1枚だけってことなのだが。まぁ、もうちょっと絞って、F2.8くらいだと、もっと絵作り的には融通がきくんじゃないかと思う。

昨日、今日と久しぶりにマクロ続きだったのだが、マクロの大変さを思い出すことができて、なかなか楽しかった。まず、ちょっとでも風が吹くと、まず撮るのは不可能。また、自分の体も前後にふらふらするので、被写界深度が2, 3mmしかない感じでは、それだけでもう大問題。やっぱ、せめて一脚があると相当違うだろうなとは思った。あと、E-420だったので、手ぶれ補正がないっていうのも、換算100mmでここまで寄るとちょっときびしい。今朝はそこそこ明るかったのだが、それでも風による動体ぶれもあって、ぶれ写真を量産してしまった。

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