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E-P1にZD14-54mmを奢ってみる

タイトル通り、まぁ「おごる」というほどではないけれど、アダプタをかまして、竹の標準ズームをつけてみた。ただし、ZD14-54IⅡではないので、イメージャAFに対応していない。今まで、特にそういうことを意識しなくても、E-P1で使用する限り、それほど際だってどうってこともなかったのだが、残念ながら、この旧竹標準ズームの場合、ちょっと様子が違う。

合焦するには、するのだが、最後の『詰め』の部分で「ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ…」とかなり慎重にピントを詰めていく感じで、2秒ほどはかかる感じ。さすがに、これはちょっと待たされる感が強い。まぁ、使えないよりはずいぶんましなのだが。こうなると、いい加減なところで、フォーカスリングを回して、MFにしちゃった方が速いって感じだ。

なんていう、ちょっと気になる点はあるのだが、見ての通り写りの方は流石って感じ。特に、オニユリの後ろのきらきらなんかは、シグマのレンズではあまりお目にかかったことがない気がする。

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