Get Adobe Flash player

Archive for 7月 2010

朝から暑い

たびたび、いろんなところで言っているのだが、個人的にどうも夏はあまりいい写真が撮れない…ような気がする。

感じるのは、日射しが強すぎて、陰影が単調になる気がするって言うのが大きい。もちろん、工夫したり探したりすれば、すてきな構図や、微妙な陰影もあるんだろうけど、なにしろ炎天下の中でそれを根気よく探す忍耐力が決定的に不足しているというのが問題なんだろうと思う。

そういうわけで、通勤写真もいまいちさえないっていう気がする。

ちなみに昨日はE-P1+ZD14-54mm, 今朝はLumix G1+Lumix G20mmという組み合わせ。混ぜちゃっているけど、それぞれどの組み合わせのものか、わかるだろうか。

E-P1にZD14-54mmを奢ってみる

タイトル通り、まぁ「おごる」というほどではないけれど、アダプタをかまして、竹の標準ズームをつけてみた。ただし、ZD14-54IⅡではないので、イメージャAFに対応していない。今まで、特にそういうことを意識しなくても、E-P1で使用する限り、それほど際だってどうってこともなかったのだが、残念ながら、この旧竹標準ズームの場合、ちょっと様子が違う。

合焦するには、するのだが、最後の『詰め』の部分で「ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ…」とかなり慎重にピントを詰めていく感じで、2秒ほどはかかる感じ。さすがに、これはちょっと待たされる感が強い。まぁ、使えないよりはずいぶんましなのだが。こうなると、いい加減なところで、フォーカスリングを回して、MFにしちゃった方が速いって感じだ。

なんていう、ちょっと気になる点はあるのだが、見ての通り写りの方は流石って感じ。特に、オニユリの後ろのきらきらなんかは、シグマのレンズではあまりお目にかかったことがない気がする。

Zuiko Digital 11-22mm の朝

せっかく、50mm Macro, 50-200mm, 14-54mmときたのに、最古参の11-22mmが仲間はずれなのはさすがにかわいそうなので、ふと窓から見た「夏の朝空」って感じを切り取ってみた。っていうほどの写真じゃないのが悲しかったり(笑)。しかし、11-22mmのワイド端、あいかわらず、冴えまくりだなぁ~、ボトルネックは自分の腕のみ。

Zuiko DIgital 14-54mm f2.8-3.5(not II)

勢い余って、4本目の竹レンズ。Zuiko Digital 14-54mm もゲットしてしまった。E-Systemの標準原器とまで言われる名玉なのだが、Sigam18-50mm F2.8通しをゲットしてしまっていたので、なかなか新たに入手しようという気が起こらずにいた。

飛行機雲~

しかし、こうして使ってみると、やはりというか、残念ながらというか、Sigma18-50mm F2.8通しよりは、Zuiko Digitalの方がずいぶん使い心地がよい。ワイド端で4mm, テレ端でも4mm、こちらの方が守備範囲が広いのだが、その分テレ側でF3.5まで開放F値が暗くなる減点要素もある。

しかし、今回、怒濤の竹レンズ導入となった大きな理由の一つは、S-AF+MFの使いやすさ。こればかりは、Sigmaのギア式フォーカスリングと、AF/MFの手動切り替えスイッチではいかんともしがたい。S-AFでざくっと合わせて、MFで微調整というのが、ファインダーを除いたまま、アングルをぶれさせることもなく、行えることの快適さが、ようやくわかったって感じ。

実は、もう4年にもなる ZD11-22mmは、その広角さ故にあまり被写体によって大きく写したり、ピントの位置を細かく気にしたりと言うことがなくて、結構絞り気味かつパンフォーカスっぽい撮り方が多かったせいか、フォーカスリングを触ると言うことがほとんどなかった。それに対して、ZD35mm Macroは、その名の通り、マクロなので、フォーカスリング使いまくりなのだが、ZD35mmのフォーカスリングのフィーリングの悪さと言ったら、しゃれにならなくて、ぬるぬると回ってまったく手応えがなく、かつ終わりもわからないので、とにかくグルグル・グルグル「いつもより、余計に回していま~す」的な感じだったのだ。ところが、今回ZD50mm Macroを入れて、実際フォーカスリングを使ってみると、電子フォーカスでも、それなりの手応えがあって、フォーカシングのフィーリングが3535マクロとはまるで違ってなかなか心地よい。

Sigmaのギア式フォーカスリングも、そのダイレクト感がなかなか好ましいのだが、惜しむらくはAF/MFの切り替えが手動である点だろう。フォーカスリングを前後にスライドさせる方式のものはまだしも、レンズ横のスイッチで切り替えなければならないとなると、基本的にはファインダーから目を離さなければならないので、使い心地はかなり悪くなってしまう。AFオンリーかMFオンリーのどちらかってことになる。

というわけで、ZD50mmMacroから始まって、50-200, 14-54と連続で入れてしまった。まぁ、後の2本はUsedで、14-54に至っては、送料込みの28,800円で、カメラ屋さんの展示品処分で、量販店の展示品と違って、普通に新品同様だったのでかなりお買い得だった(それに比べて、50-200はB&Hからの中古で高かった割にちょっとがっかりな感じだったが)。

というわけで、早速 14-54をE-3につけて通勤に持ち出した。

新しいおもちゃ:auのis01

新しいおもちゃはこれ。

通勤の行き帰りでのネット環境は、WILCOM03からauのPremier^3に乗り換えて以来、ずっと懸案だった。Premier^3では、ガンガンメールとしているので、それを活かすためにもEzwebへの有料接続は極力行っていない。極力というか、厳に禁止していると言ってもいいくらい。ガンガンメール(プランE)では、メールの送受信によるパケット代は完全無料なので、基本パケット代が毎月0円であるようにしていた。

まぁ、それでもいろいろあってちょっとだけEzwebサイトにつながなくてはならないこともあっても、100円未満にしかなっていない。

が、それだと、一旦PCの前を離れると、まったくネットが使用できない、まぁ、1日24時間のうち、寝ている時と、通勤の時間以外でPCの前にいない時間というのがほとんどないんだから、通勤の行き帰りくらいPCから解放されなさいっていう意見もごもっともなのだが、ことがリアルタイムで進むような諸々があると、通勤片道約2時間、往復4時間ネットにアクセスできないというのは割ときびしかったりする。

まぁ、暇つぶしや、時間の節約的にも通勤の時にネットでの情報収集などができれば、帰宅後、そういうことのために使っている時間を他のことに使えるし。

そういうことで、今年の3月には、ThinkPadX201+Wimaxを導入したわけだが、確かに驚くほど軽くて、電池ももって、使用感も超快適なX201なのだが、一眼レフなどそれなりの大きさ・重さのカメラを入れている通勤バッグにX201まで詰め込むと、ストラップの肩への食い込みはしゃれにならないだろうし、また、行きの電車ではほぼ100%、帰りの電車でも50%くらいの割合でつり革状態になることを考えると、X201でネットというのは無理となる。

実際、X201は、通勤時と言うより、写真を撮りに行った先で、その場というか、近くで絵を確認するために使いことが前提だったわけで。

そういうわけで、Premier^3になって11ヶ月の間、通勤時のネット利用はあきらめていた。途中、Gameboy microなどを入れて暇つぶしにチャレンジしたが、これもあえなく玉砕。

伏線としては、ここのところ、Android端末に興味があったというのはある。そこで、今度auがやっとこさ出してきたスマートフォン、is01とis02なのだが、is01の方はAndroidが載った端末だった。が、「フォン」とは言うものの、どう見てもクラムシェルタイプの小さなノートという風情であって、電話として使うことはあまり考えられていないようだった。が、レビューが出回るにつれて、一応通話もできるらしいことがわかってきて、なんだか俄然そそられてきてしまっていた。

で、いろいろうろうろとネット上をさまよった結果、第一に候補として上がった入手法は「白ロム」。ヤフオクで調べると、だいたい新品かつロック解除済みだと26,500-30,000円くらい。それに送料が加わるので、やはり30,000円弱という感じ。ロックが解除されていない場合は、auショップに持ち込んで解除してもらわないと、手持ちのケータイのSIMを挿しても使えない。これには手数料の2,100円がかかってしまう。そうすると、要するに手出しで30,000円弱のコストがかかり、かつis01を使うとなると、iPhoneなどと同様に、パケットは垂れ流し状態となるので、毎月現状から5,950円がフルに加算されることになり、最低でも7,200円ほどが毎月の使用料と言うことになる。もちろん、Premier^3はお蔵入り。と、計算して、いや~、さすがにコストがかかり過ぎなのがきびしいし、白ロムっていうのもいまいち気に入らない。

さらにもう一つ大きいのは、この白ロムによるSIMカード挿し換えでは「ISデビュー割」の恩恵を受けられないことだろうか。このISデビュー割が適用されると毎月1,095円分が利用料から割り引かれるのだ。

などと、机上のお勉強はこれくらいにして、とにかく実物を触って、使用感を確かめないことには、どれだけの対価に値するのか判断できないというわけで、土曜日に「撮影」→「散髪」→「博多」→「ヨドバシ」と相成ったわけだ。

で、ヨドバシでの価格だが、新規でMNPでない場合、31,750円。発売時の価格から、ちょうど5,000円安くなっているっていう感じだった(と思う)。で、それよりも驚いたのは、動作のサクサク感。予想としては、WILCOM03の超もっさりよりはそれなりに改善しているだろうが、所詮はモバイルなので、大きな期待はしていなかった。が、その予想は大きく裏切られてしまった。いやはや、もう驚くほどのきびきびした動きでぶったまげた。これで、一気に入手意欲は頂点に達してしまい、もうその場で手続きしちゃうかくらいまで、レベルメータは触れたのだが、いやいや落ち着け落ち着け、とりあえず、Premier^3を買った博多駅地下街のauショップにも出かけて話を聞いてみようと思い直し、ヨドバシを出た。

で、その博多駅地下街のauショップ。約1年ぶりだが、相変わらずこぢんまりというか、なんか引っ込んだところの狭いスペースに無理矢理作りました感があるショップだ。で、そこでとりあえず、ここではいくらくらいで提供してくれるのかな?っていうのを聞いてみようと、椅子にかけた。最初に相手をしてくれた、おそらくショップの責任者の女性に「is01について話を聞きたいんだけど」と言うと、どうぞどうぞとカウンターの前。そのまま、説明してくれるかと思いきや、奥でちょっと話して別の若いお姉ちゃんにバトンタッチ。

いやさすがショップを任されているだけのことはある一目で「あ~、こいつ若くてかわいいお姉ちゃんに弱いタイプ」と見抜かれてしまったらしい。確かに、相手をしてくれた田上結貴という女性はおそらく若くて、おそらくというか明らかにかわいい。「う、まずい予感」という気はしたのだが、ほぼ完全に術中にはまってしまい、90分後にはis01を手にショップを出ることになってしまった。

当初、通常の36,750円を提示されたのだが、ヨドバシでは5,000円安かったと交渉すると、さっきの責任者に確認後、すんなりその値段になった。粘れば、さらにヨドバシのポイント分くらいは値引いてくれたかもしれないが、その分は田上さんがかわいかった分で相殺することにした。問題は毎月の使用料だが、回線を新規に契約することにして、これにISデビュー割が適用されるので、結局現状のPremier^3はそのまま使用しながら、パケット代の5,950円の上乗せだけでis01は通信し放題というパターンになった。is01そのものに対するコストも、毎月の支払いも結局白ロム機の場合と変わらないという結果なのだが、両端末を同時にそのまま使用できる点が大きな差だろう。通話は今まで通りPremier^3で行えるので、is01は純粋にネット端末と言うことになる。

で、細かい使用感などはおいおい触れていきたいと思うが、今までのところ、ほとんど不満のないなかなかいい端末だってのが感想。NetWalkerとか慌てて買わなくて良かった~と思ったりしている。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes