炎天下のお散歩カメラ with A850
こんな炎天下の中のお散歩カメラは本当に久しぶりという気がする。E-300とかE-330のころは自転車に乗って、もうちょっとだけ遠くまで行っていたのだが、最近は徒歩なので、あまり遠くまで行けず、いつもの川沿いを通勤時とは逆方向に南に向かうコース。
なんだけど、とにかく「草と空と雲」しかないって感じで、バリエーションの生まれようがない。自転車でもう少し遠くまで行っていた頃は、ひまわりが咲いているあたりまで行っていたのだが、さすがに歩いてあそこまで行くのはつらいなと…。
来週あたりは、これまた久しぶりに久保白ダムまでバイクで足を伸ばそうかとも思っている。微妙にあまり思い出したくないメモリーをチクチクする感じがあるので、その辺吹っ切りきれるかどうかが問題だけど。
お供のレンズは標準ズームのSAL2875。F2.8通しなんだけど、なにしろこの炎天下なので、むしろF20あたりまで絞っていることが多かったりする。このレンズは逆光にも相当強いようで見ての通り、太陽が直接写っても、まるで破綻しない。ただ、SAL50F14もだが、あまり寄れないので、ちょびっとフラストレーションがたまり気味。SIGMAの50mm F2.8 Macroが届くとその辺は解消されるのだろうけど。ただし、E-systemとちがってセンサーの「ゴミ取り」が「なんちゃって」なので、基本、屋外でのレンズ交換は出来ないと思っている。オリンパスのゴミ取りは本当にすごいなと思う。レンズ交換式のすべてのデジタルカメラはライセンス受けてでも、装備しないといかんのじゃないか?と思う。レンズ交換式である意味が半減するよ、外で交換できないなんて。
- SONY DSC
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