Archive for 10月 2011
簡易版じゃないop-dbuf2をつくるぞ計画 3週目
金曜日は、ちょっと飲んで帰ったので、そのままベッドイン…。土曜日は、ちょっと残っている感じもあったが(本当に回復力の衰えにがっかりする)、それでも早朝から、またごちゃごちゃといじり回していた。
ボリュームを迂回して、直接LME49721の入力にソースのアウトを入れてやると、ちゃんと鳴るので、やはりどう考えてもボリュームが問題。で、今回は頒布キットのものと同じLinkmanのRD925Gの20kΩ。さらには念のために端子に直接繫ぐのではなく、ホールから飛び出た端子にたどり着くラインを真鍮線で作ってそこから、LME49721やインプットのステレオプラグにつながるようにまでした。
だが、やはりおかしい。おもしろいことにまるでカラオケのようにボーカルだけボリュームレベルが小さくなって、ほとんど伴奏しか聞こえないって感じの音になる。蓑虫クリップで仮接続した段階では大丈夫なのに、はんだ付けしたらとたんにこれ…。で、あれやこれやと原因を探るためにやるのだが、どうにも大本に近づいている気がしない…。
ってことで、朝から夕方6時までがんばったのだが(途中、BONES シーズン6の第一話と THE EVENTの今週分を観たけど)、頭を冷やそうと思って一旦置いておくことにした。
相変わらず、どうもアルコールが残っている感じで何となく頭もはっきりしないし(ボ、ぼけてきたか?)、そのくせ、そこそこ朝早くから根詰めちゃったので、まだ早い時間だが、睡魔が襲ってきてしまい、まぁ火急の用件があるというわけでもないので、とりあえず床に就いてみた…、みたのだが、結局小一時間くらいだろうか、悶々として、結局起き出してきてしまい、布団の中でやってみようと思ったテストなんかをはじめてしまった。っていうのは、何しろ今のままでは何が悪いのか、どこあたりが悪いのか悪くないのか、なんとも判然としないので、とりあえずボリュームが原因ならボリュームがはっきり原因だと断言できる「確証」が必要なんだと。それで、ボリュームを一旦本体基盤から外して、別の基板上で、本当に余裕を持って、絶対問題ないという配線で本体と接続することをやろうと思ったわけだ。一応、マルツの片面のユニバーサル基板が1枚キープしてある。今の本体も片面ランドのユニバーサル基板で組んでいるので、スルーホールと違い、割と簡単に取り外すことができそうだ。案の定、ハンダ吸い取り線でランド周りの大方のハンダを除去してやると、問題なく取り外すことが出来た。
で、別の基板にボリュームを取り付ける前に、真鍮線で片方がボリュームの端子に、もう片方はみのむしクリップでかみやすいように長めに基板から浮かせる感じで固定した、その後問題のボリュームを基板の穴に挿して、端子と真鍮線をハンダ付けする。こうして、ボリュームの接続に間違いがないことを確認して、聴いてみると…、。最終的には(って、それだけでも紆余曲折があるわけですよ、初心者には)、しっかり、なかなかきれいな音が出て、両チャンネルともボリュームつまみも適切に動作するじゃあ~りませんかっ!ただし、その過程で、前回、熱でお釈迦にしたステレオミンミプラグの代替品、こんどは安物のプラグだけど、またまたこれが鬼門でGNDがちゃんと接続できていなかった、プラグ内部のかしめる部分に挟み込んでいたのだが、結局外れてしまっていた。ここをちゃんとハンダ付けすることで、例のボーカル消失問題は解消したようだ。入力のGNDがちゃんと接続していないと、ああいうことが起こるらしい。
結局のところ、大丈夫だろうと思っていた、途中の配線ケーブルが実は所々で怪しいことなっていたのが、なんか「確定的」じゃないいろんな現象を引き起こす原因になっていたようだ。各ジャンパ線を細心の注意でやり直し、それぞれの絶縁にも十分気をつけると、とりあえず、あの「わけわからん」状態がどうにか収束しはじめた。それでも、まぁ途中何かとポカをやっちゃうわけだが、ちゃんと因果関係が分かり易いポカばかりで、なんとか、それなりに形になってきた。
で、この段階で土曜日の夜は、すでに午前2時…。夕飯も食べていなかったので、とりあえず祝杯がてら、「絹の贅沢」のグレープフルーツ割りで一杯やって、ヨシケイの「沖縄肉野菜そば」をちゃちゃっと作って夕飯にした。沖縄そばはスープがそれだけでけっこうしょっぱいので、野菜炒めの塩こしょうを控えめにしないと「おいおい」って感じになってしまう。
で、一夜明けて、まぁエージングというか、コンデンサの回復もかねて、聴いているところ。ソースはMGR-A7のフォンアウトだが、ボーカル系でダイナミックレンジがそれほどでもない曲はかなりいい感じだ。しかし、おそらく出力直前のフィルムコンデンサーを本来の回路図では0.1μFとなっているのに、なんと1/10の0.01μFにしちゃっているのがいけないのか、高音部が賑やかな曲では明らかに音が歪みまくる。まぁ、このコンデンサが本当に原因なのかは、何の確信もないわけだが…。とりあえず、エージングが進むにつれて解消してくれたりするとうれしいのだが、どちらかというと期待薄だ。とは言え、そういう曲以外の、特にバラード系でアカペラ風にボーカル中心の曲では、いやはやって感じに素晴らしい。
よくよく考えると、実はキット版と比較して、かなりいろいろっていうか、割とほとんどの部品が安物だったりする。実はダイアモンドバッファのコンプリのトランジスタも、キット版はローノイズ品である「L版」であるし、作者さんの記事でもL版を推奨されているにもかかわらず、ノーマル版だし…。SBDも違うもの(これは作者さんの記事で触れてあるものではあるのだけれど)…。だが、それでも、というか、それにしてもと言うか、前述の問題を覗くと、かなりいい感じだ。もちろん、この問題だけでかなり「おいおい」なのかもしれない。気が向いたら、フィルムコンデンサを指定のものに変更して試してみたい。
う~む、実はあともう一組分パーツがある(ALTOIDSの缶も)ので、電池ケースを追加して、今度は今回の悪戦苦闘を踏まえて、実態配線図を、このALTOIDS版に最適化してリベンジ戦に挑んでみようかなぁ~。実は、アンプ+スピーカーにも色気を出しつつあるのだが、けっこうな出費になる上に、置くところもないし(笑)、いや、置くところっていうか、聴くところって言うべきだな、寝室にでも置くか?(笑)。
明日から、しばらくこいつをお供に通勤ということにしてみよう。まぁ、この高音部の歪みが気になるようなら、キット版に戻るってことになるだろうが。
【追記】エイジングもかねて、鳴らせっぱなしで放置していたんだけど、LEDがさすがに暗くなったなと思って、イヤホンを耳に当ててみると、まるで再生できていない…。電池を交換すると問題ないので、電池のもちがかなり悪いようだ。やはり、問題の0.01uFのコンデンサのせいでGND側に電流ダダ漏れなんだろうか…。来週は、コンデンサの変更を行ってみることにしよう。それとも、赤のALTOIDS缶で新型を作っちゃった方がいいかなぁ~。
簡易版じゃないop-dbuf2をつくるぞ計画 2週目
いやはや、まさに初心者道まっしぐら、って感じなのが、楽しくもあり、情けなくもあり…。って感じで、
第2週目は、かなりの進展はあったのだが、残念ながら結末はいまのところバッドエンディングだ。ま、人間万事塞翁が馬ってことで、何が幸いするかわからないから、それほどしょげてはいない、っていうか、まだ全然あきらめていないんだけど。
先週、ブレッドボード上でまともに動いてくれなかったヘッドホンアンプだが、職場の昼休みに、ありがたいことに公開してくださっている実体配線図を眺めていて「あれれ?」って感じのことに気づいた。自分が「こうだ」と思っていた配線の部分が、まったくちがっているのだ。そこで、その部分の回路図をつらつらと思い出してみると…「あわわ」。明らかに自分が大きな勘違いをしている、っていうか、本当に最初の最初の頃、まだ全然回路図を見るのにも慣れていなかった頃に、こうだと信じてしまって、以降振り返ることがなかった部分。今なら、こんな間違いをこんなに放置しておくことはあり得ない気がするが、最初にこうだと信じてしまうと恐ろしいことに、振り返ることをしない…。要するに、回路図から自分で起こした実体配線図に致命的な間違いがあったことに気づいたというわけで、そこを修正したらあっけなくブレッドボード上でも、軽快に鳴り始めてくれた。
で、この3連休(実は金曜日は免許の更新のために休んだので4連休だったりする)の間に、先に触れた公開してくださっている実体配線図に基づいて、せっせと基板上に作っていったのだが…。
基板へのはんだ付けはそれほど問題はなかった。まぁ、例によっていろいろと反省はあるのだが、次回に活かしていくってことで。まだまだ『学ぶこと』は山ほどあるらしい(笑)。入出力のステレオジャックは基板に付けないで、写真のようにケーブルを出して、その先に入力にはミニプラグを直づけに、出力にはジャックを直づけにって感じにした。
とはいえ、やはり、例によって詰めが甘くて、電池ボックスが入らないわ、入出力のケーブルが太すぎて、ケース内部の居場所がないわ、と散々な感じなのだが、まぁどうにか場当たり的にごまかしながら、火入れまでたどり着いた。
が、まぁ、先に述べたように、結果は残念なことになった。ま、いろいろと問題はあるのだが、せっかく接続したあれや、これやを外しながら、原因をたどっていくと、まず、入力用のステレオプラグがダメになっていたのがひとつめ。オヤイデ製の高いプラグだったのだが…、はんだ付けを何度も失敗するうちに、内部のグルーみたいなものが融けて、そうするとその内部での接続がおかしくなるようで、まぁ断線したみたいな感じ。角度を変えるとちゃんとつながったりはするが、実は、ジャックについても同じような感じで1個お釈迦にしている。ジャックやプラグのはんだ付けは「何回でもやり直しOK]」ではないってことを肝に銘じておかなくては。
さらには、それだけではなくて、というか、最初にダメだとわかったのは、2連ボリュームの方。これも熱でダメにしたのかなぁ~?イマイチ、わからないのだが、実はブレッドボードで試しているときから、どうも怪しい感じではあったのだが、あるいはこのボリュームの抵抗値が50kΩであるせいなのかもしれないが、このボリュームとプラグを介さずに、直接回路に入力を接続すると、とりあえず、音質云々を言わなければそれらしく鳴ってくれることは確認した。
う~む、しかしボリュームのつまみはローレット(ギザギザ)軸用を2個も買ったのだが、もう一つあるボリュームはローレットじゃないんだよなぁ~、2個とも無駄になるなぁ~。と思って、マルツでローレットの2連ボリュームを探したのだが置いてないし…。仕方ないのでネジ止め式のつまみを別途買うしかないな。ま、どうせステレオミニプラグも買わなくちゃ行けないし。いつものように、マルツのWebShopで注文して、博多千代店でうけとりってパターンだな。
関係ないが、金曜日は免許の更新が終わると、もう午後だったので(2時間講習でした…テヘッ)、昼下がりに吉塚駅から、東公園を抜けて地下鉄千代県庁前くらいまで歩いた、さっさと歩くと10分程度、家から駅までよりは近いかな?って感じ。しかし、この季節の天気のいい昼下がりの東公園は、まさに「楽園」だなぁ~と…。東公園を歩くのは、何年ぶりだろ…。今度、こんな機会があったら、カメラを持っていかなくちゃ。とはいえ、しばらくは会社帰りだから、さすがに日もどっぷり暮れているってパターンばっかりだろうな。
マルっと動いてくれたら、明日からはエージングもかねて、このHPAで出勤の予定だったのだが…、ま、そんなに甘くないってことで。
あ、そう言えば、MGR-A7だが、以外と早く水曜日の夜に退院してきた。で、早速翌日の朝から復帰したのだが、な、な、なんと会社にたどり着かないうちに、今度は右チャンネルが断線…。おいおい、左が断線してはんだ付けしなおしたのなら、右も同じように補強しておいてくれよ…。と、ほとんど涙目。だったが、実は、入院する前にしばらく通常のPhoneOutからアンプに繫いで聴いても、LineOut経由とほとんど聞きわけられないってことに気づいていりしたので、もうサービスセンターに送るのはあきらめた。なんとか、ボディを分解する方法がわかれば自分ではんだ付けするのだが、このMGR-A7の分解方法はネットで探してみても見つからない。とりあえずは、Phone Outから入力して使うことにしようと思う。価格.comを覗いてみると、だいたい7,500円くらいが現在の最安値のようなので、予備にもう一台買っておくか?って気がしないでもない。何しろ、MGR-E8はまだまだその倍以上の値段だし。それなら、新しいWalkmanに飛んでみるっていうのもないではないけど…。
ってことで、来週こそは何とかまともに使えるようになって欲しいって言うか、しなくちゃな…。この分だともう1個作っちゃう気がしないでもない…。LME49721も、あと1個買ってあるしなぁ~。
今更、気づいたのだが、「簡易版」って、ダイアモンドバッファ部分を省略して簡易版にしてるんだから、「0p-dbuf2」のdbufっておかしいな…、われながら。簡易版低電圧HPAとか言うべきところなんだろう。
簡易版じゃないop-dbuf2をつくるぞ計画
相変わらず、というか、まだもう少しはop-dbuf2関連で遊ばせてもらおうと思っている。が、そんなこんなで次のチャレンジなんぞを構想していたら、いきなりMGR-A7が故障してしまった。
まぁ、故障というほど大げさでもないが、LINE-OUTのLチャンネルが出力されなくなってしまったのだ。先週は、簡易版のop-dbuf2:セリアのボリュームアンプ入りをラインアウトにつないだが、ポタアンとMGR-A7とはゴムバンドで固定したりせず、バラバラのままバッグに放り込んではいた。そのため、LINE-OUTジャックに大きめのテンションがかかってしまったのだろうか?別にバッグの中でごろごろ動いてしまうような状態ではないのだが。あるいは、イヤホンのケーブルが引っかかってしまって、ケーブルを引っ張ったときとかに、そういう力が加わってしまったのか?まぁ、真の原因はよくわからない。
購入が今年の5月なので、通常ならまだ保証期間中なのだが、通販で買ったお店からヨドバシなんかでよくある保証書シールみたいなものをもらっていない(ような気がする)。送ってきたときには、ちょっと気になっていたのだが、こんな風に「1年保証」のお世話になることが、ほとんどないため、「まっ、いいか~」ってことにしてしまっていたのだ。(だと思う、もしかしたらと思って探したのだが、やはりなかった…)
とりあえず、購入時のメールでのやりとりは見つかったので、サービスセンターにその旨話したら、結構快くOKをもらうことができた。サポセンってやっぱどんな担当に当たるかが重要だよなぁ~とつくづく。
というわけで、福岡のケンウッドのサポセンは博多港ターミナルのところで、さすがに交通の便が悪すぎ。と思って、宅配で送ることにしたのだが、なんと片道だけで740円もかかってしまった。返却も着払いとかで送られた同じだけかかるのか…。バスで行って持ち込みにした方がよかったかなぁ、博多駅からなら片道110円って気がするし。だが、土日祝は休みだしなぁ~。
で、それはいいとして、まぁどのくらいで退院してくるかわからないので、その間、DAPをどうするかってことになる。とりあえず、iPhone4があるので、DockコネクタからLINE-OUTを引き出してポタアンを通すというのが、お手軽そうだった。で、Dockコネクタ→ミニプラグのケーブルがいるわけだが、これはせっかくなので自作してみようと思い、高めのケーブルを注文し、さらにDockコネクタのパーツをせんごく通商というところに注文した、したのだが、なんと、このお店からうんともすんとも返事が返ってこない。とか、やっているうちに、衝動的にオヤイデのDock→ミニプラグのケーブルをアマゾンで注文してしまった、1,050円ポッキリなり~。とか、思っていたら、振込がないのでキャンセル扱いになりますメールが「せんごく」から届いた。いやいや、口座とか教えてもらってないし…。ま、結局はキャンセルにしてもらって正解だったのだが。
で、さっそくiPhone4にwavやApple Losslessのソースを同期して聴いてみた。聴いてみたのだが、結果はけっこう残念な結果になってしまった。多くの人がこの接続に高い、それこそ数万円もするようなポタアンを繋いで聴いているというのが信じられないって感じの結果。まぁ、まるでお話にならないくらいダメダメっていうわけではないのだが(もちろん、これは人によるとは思うが)、日頃MGR-A7で聴いている身には、さすがにちょっと物足りないというか、なんか、今までホールで聴いていたのに、いきなり追い出されて、ロビーで防音ドアの向こうから漏れ聞こえてくる音楽を聴かされちゃっているような、そんな感じ。なんだか、いきなり「よく聞こえねぇ~よ」状態にされたみたいな。言い過ぎな感じはあるが、程度の差こそあれ「感覚」はちょうどこんな感じだ。実はけっこう期待していただけに、かなり残念。もしかすると、ポタアンとの相性とかもあるのかもしれない。少なくともop-dbuf2とiPhone4との相性は、お世辞にもよいとは言えない。
ということで、結局、引退していたMG-F516に、しばらく復帰願うしかない。で、実は試していなかった MG-F5xx+op-dbuf2だが、なかなか悪くない。もちろん、MGR-A7と比較すると、明らかに「違う」のだが、iPhone4よりはずっといい。LINE-OUT出力がないのでPHONE-OUTからなのだが、それでも、これは誰でも、MG-F5xxの方の音を選ぶでしょって感じだ。MG-F516はしばらくHippoBoxと組合せて使っていたのだが、MGR-A7導入とともに、HippoBoxは引退させていた。前にも書いたが、HippoBoxでは、むしろMGR-A7のいい感じの音の分離具合を、変に再ミックスしちゃったみたいに聞こえてしまったからなのだが。MG-F516もHippoBoxよりは、op-dbuf2との組合せの方が引き立つ感じがする。
ということで、しばらくはMG-F516+op-dbuf2(キット版)で通勤ということになる。
あらら、直接タイトルとは関係ない話ばっかりだし。タイトル通り、セリアのボリュームアンプの中身をop-dbuf2簡易版にしてみるオペレーションはとりあえず置いておいて、簡易版じゃないop-dbuf2をユニバーサル基板上に再構築することにした。すでにキット版が稼働していることを考えると、もう完全に「実用」からは離れてしまって「作りたいから作る」っていう、それこそ「手段が目的」ってことになっていたりする。そこで、最初の写真とつながるのだが、ALTOIDSというアメリカ製のキャンディーなんだけど、そのケースが金属製でとってもかわいくて、さらに大きさがポタアンにちょうどいいのだ。上の写真のバックに写っているのは、ポメラなんだけど、フットプリント的にはちょうどiPhoneとか、そういう感じ。高さが2cmほどだろうか。
もちろん、というか残念ながら、このキャンディーのケースをポタアンのケースにするというのは、自分のアイデアではなくて完全にパクリ。でも、確かにたいそうかわいいケースでポタアンにぴったりなので、自分もこのケースを使ってみたくなったわけで…。で、ネットで探すと、当然だがキャンディーとして売られていて、1缶が300円強。3個買って、メール便の送料でだいたい1,000円強というところ。まぁ、ケース目当てでキャンディー買ったと思えば、決して高くない。
で、まずはブレッドボード上で組んでみて、ある程度(イヤ、まさに「ある程度」って言うか、ほんのちょっとって感じだが)回路の感じをつかんでからユニバーサル基板上での実体配線図を考えなくちゃと言うわけで、まずはブレッドボード上での配線を考える…。が、何しろ、ユニバーサル基板より制限はキツいので、なかなか考えるのも大変。とりあえず、一通り、形になったかな?ってところで、組み上げていってみる。
あうぅ、ショック。このあとを結構たくさん書いたのだが、「編集できません」エラーとか、WordPressが出して、結局書き足した分は、二度と戻ってこなかった…。なんてこった…。
実は、このあと、ブレッドボードで一旦組み上げたが、いろいろ失敗を重ね、ようやく鳴り始めたのだが、残念ながらまともに鳴っているとは言えない状態。実はOPアンプのLME49721を、簡易版から引っぺがして流用していたりして、引っぺがすときのハンダごての熱とかで壊れているのかもしれない…。実は流用するときも、壊れているかもと思ってブレッドボード上の簡易版で鳴らしてみて、「鳴る」ことを確かめたりはしていたのだが、よくよく回路図を見るとOPアンプが壊れて絶縁してしまったりしていると、帰還部分を通って、入力がそのまま出力に出てきたりするんだな~と。もしかすると、そういうことだったのかも~と思っていたりして~。
ってことで、いろいろパーツを新たに買い足したりしています的なことを書いたのだが…、消えちゃったよぉ~。昔はこういうことも、それなりにあったものだったが、最近はどこでもシステムが枯れてきたせいか、こんな悲しいアクシデントにはとんと合わなくなっていたせいでちょっと油断してしまった。
で、最近はマルツのWebショップで部品を買っているんだけど、ここだとWebで注文したものを、博多千代店で受け取ることができて、送料がかからないのが魅力。そのせいで、ちょっとしたパーツでも切れ切れに注文したりしてしまっている。仕事の帰りに吉塚駅で降りて、東公園抜けて歩いて10~15分ほどなので、とっても重宝しいますなんてことを、もうちょっとダラダラ書いていたのだが、消えちゃったよぉ~。
そういうわけで、今度の3連休に、どうにかop-dbuf2二代目がちゃんと動くようになってくれるといいなぁ~と。
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