簡易版じゃないop-dbuf2をつくるぞ計画
相変わらず、というか、まだもう少しはop-dbuf2関連で遊ばせてもらおうと思っている。が、そんなこんなで次のチャレンジなんぞを構想していたら、いきなりMGR-A7が故障してしまった。
まぁ、故障というほど大げさでもないが、LINE-OUTのLチャンネルが出力されなくなってしまったのだ。先週は、簡易版のop-dbuf2:セリアのボリュームアンプ入りをラインアウトにつないだが、ポタアンとMGR-A7とはゴムバンドで固定したりせず、バラバラのままバッグに放り込んではいた。そのため、LINE-OUTジャックに大きめのテンションがかかってしまったのだろうか?別にバッグの中でごろごろ動いてしまうような状態ではないのだが。あるいは、イヤホンのケーブルが引っかかってしまって、ケーブルを引っ張ったときとかに、そういう力が加わってしまったのか?まぁ、真の原因はよくわからない。
購入が今年の5月なので、通常ならまだ保証期間中なのだが、通販で買ったお店からヨドバシなんかでよくある保証書シールみたいなものをもらっていない(ような気がする)。送ってきたときには、ちょっと気になっていたのだが、こんな風に「1年保証」のお世話になることが、ほとんどないため、「まっ、いいか~」ってことにしてしまっていたのだ。(だと思う、もしかしたらと思って探したのだが、やはりなかった…)
とりあえず、購入時のメールでのやりとりは見つかったので、サービスセンターにその旨話したら、結構快くOKをもらうことができた。サポセンってやっぱどんな担当に当たるかが重要だよなぁ~とつくづく。
というわけで、福岡のケンウッドのサポセンは博多港ターミナルのところで、さすがに交通の便が悪すぎ。と思って、宅配で送ることにしたのだが、なんと片道だけで740円もかかってしまった。返却も着払いとかで送られた同じだけかかるのか…。バスで行って持ち込みにした方がよかったかなぁ、博多駅からなら片道110円って気がするし。だが、土日祝は休みだしなぁ~。
で、それはいいとして、まぁどのくらいで退院してくるかわからないので、その間、DAPをどうするかってことになる。とりあえず、iPhone4があるので、DockコネクタからLINE-OUTを引き出してポタアンを通すというのが、お手軽そうだった。で、Dockコネクタ→ミニプラグのケーブルがいるわけだが、これはせっかくなので自作してみようと思い、高めのケーブルを注文し、さらにDockコネクタのパーツをせんごく通商というところに注文した、したのだが、なんと、このお店からうんともすんとも返事が返ってこない。とか、やっているうちに、衝動的にオヤイデのDock→ミニプラグのケーブルをアマゾンで注文してしまった、1,050円ポッキリなり~。とか、思っていたら、振込がないのでキャンセル扱いになりますメールが「せんごく」から届いた。いやいや、口座とか教えてもらってないし…。ま、結局はキャンセルにしてもらって正解だったのだが。
で、さっそくiPhone4にwavやApple Losslessのソースを同期して聴いてみた。聴いてみたのだが、結果はけっこう残念な結果になってしまった。多くの人がこの接続に高い、それこそ数万円もするようなポタアンを繋いで聴いているというのが信じられないって感じの結果。まぁ、まるでお話にならないくらいダメダメっていうわけではないのだが(もちろん、これは人によるとは思うが)、日頃MGR-A7で聴いている身には、さすがにちょっと物足りないというか、なんか、今までホールで聴いていたのに、いきなり追い出されて、ロビーで防音ドアの向こうから漏れ聞こえてくる音楽を聴かされちゃっているような、そんな感じ。なんだか、いきなり「よく聞こえねぇ~よ」状態にされたみたいな。言い過ぎな感じはあるが、程度の差こそあれ「感覚」はちょうどこんな感じだ。実はけっこう期待していただけに、かなり残念。もしかすると、ポタアンとの相性とかもあるのかもしれない。少なくともop-dbuf2とiPhone4との相性は、お世辞にもよいとは言えない。
ということで、結局、引退していたMG-F516に、しばらく復帰願うしかない。で、実は試していなかった MG-F5xx+op-dbuf2だが、なかなか悪くない。もちろん、MGR-A7と比較すると、明らかに「違う」のだが、iPhone4よりはずっといい。LINE-OUT出力がないのでPHONE-OUTからなのだが、それでも、これは誰でも、MG-F5xxの方の音を選ぶでしょって感じだ。MG-F516はしばらくHippoBoxと組合せて使っていたのだが、MGR-A7導入とともに、HippoBoxは引退させていた。前にも書いたが、HippoBoxでは、むしろMGR-A7のいい感じの音の分離具合を、変に再ミックスしちゃったみたいに聞こえてしまったからなのだが。MG-F516もHippoBoxよりは、op-dbuf2との組合せの方が引き立つ感じがする。
ということで、しばらくはMG-F516+op-dbuf2(キット版)で通勤ということになる。
あらら、直接タイトルとは関係ない話ばっかりだし。タイトル通り、セリアのボリュームアンプの中身をop-dbuf2簡易版にしてみるオペレーションはとりあえず置いておいて、簡易版じゃないop-dbuf2をユニバーサル基板上に再構築することにした。すでにキット版が稼働していることを考えると、もう完全に「実用」からは離れてしまって「作りたいから作る」っていう、それこそ「手段が目的」ってことになっていたりする。そこで、最初の写真とつながるのだが、ALTOIDSというアメリカ製のキャンディーなんだけど、そのケースが金属製でとってもかわいくて、さらに大きさがポタアンにちょうどいいのだ。上の写真のバックに写っているのは、ポメラなんだけど、フットプリント的にはちょうどiPhoneとか、そういう感じ。高さが2cmほどだろうか。
もちろん、というか残念ながら、このキャンディーのケースをポタアンのケースにするというのは、自分のアイデアではなくて完全にパクリ。でも、確かにたいそうかわいいケースでポタアンにぴったりなので、自分もこのケースを使ってみたくなったわけで…。で、ネットで探すと、当然だがキャンディーとして売られていて、1缶が300円強。3個買って、メール便の送料でだいたい1,000円強というところ。まぁ、ケース目当てでキャンディー買ったと思えば、決して高くない。
で、まずはブレッドボード上で組んでみて、ある程度(イヤ、まさに「ある程度」って言うか、ほんのちょっとって感じだが)回路の感じをつかんでからユニバーサル基板上での実体配線図を考えなくちゃと言うわけで、まずはブレッドボード上での配線を考える…。が、何しろ、ユニバーサル基板より制限はキツいので、なかなか考えるのも大変。とりあえず、一通り、形になったかな?ってところで、組み上げていってみる。
あうぅ、ショック。このあとを結構たくさん書いたのだが、「編集できません」エラーとか、WordPressが出して、結局書き足した分は、二度と戻ってこなかった…。なんてこった…。
実は、このあと、ブレッドボードで一旦組み上げたが、いろいろ失敗を重ね、ようやく鳴り始めたのだが、残念ながらまともに鳴っているとは言えない状態。実はOPアンプのLME49721を、簡易版から引っぺがして流用していたりして、引っぺがすときのハンダごての熱とかで壊れているのかもしれない…。実は流用するときも、壊れているかもと思ってブレッドボード上の簡易版で鳴らしてみて、「鳴る」ことを確かめたりはしていたのだが、よくよく回路図を見るとOPアンプが壊れて絶縁してしまったりしていると、帰還部分を通って、入力がそのまま出力に出てきたりするんだな~と。もしかすると、そういうことだったのかも~と思っていたりして~。
ってことで、いろいろパーツを新たに買い足したりしています的なことを書いたのだが…、消えちゃったよぉ~。昔はこういうことも、それなりにあったものだったが、最近はどこでもシステムが枯れてきたせいか、こんな悲しいアクシデントにはとんと合わなくなっていたせいでちょっと油断してしまった。
で、最近はマルツのWebショップで部品を買っているんだけど、ここだとWebで注文したものを、博多千代店で受け取ることができて、送料がかからないのが魅力。そのせいで、ちょっとしたパーツでも切れ切れに注文したりしてしまっている。仕事の帰りに吉塚駅で降りて、東公園抜けて歩いて10~15分ほどなので、とっても重宝しいますなんてことを、もうちょっとダラダラ書いていたのだが、消えちゃったよぉ~。
そういうわけで、今度の3連休に、どうにかop-dbuf2二代目がちゃんと動くようになってくれるといいなぁ~と。
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にははははは・・・ぺこり。我侭を感謝いたします。
短文にて。
50代~70代の方かと思っておりました。
本当です・・・・失礼な!?・・・お詫びを・・・
そのくらい、センスを感じました。
で・・・
現在2008年5月から「読み直し」ています。
ふふふ・・・2009年7月まで読ませていただきましたら・・・
あれ?オリンパスの・・・ううん?ないぞ・・・?
ページに奥が在る
どど~~~ん!!読み直しへ→2008年へ再度トリップ
ズイコーのサイトページは二回変わっていますし・・・
トラックボールのページにも参りました(トラックボール良いです)。
アスロンお使いだったとは・・・感涙。
貴兄のサイトを汚したくないので
・・・おそらく、返信用のブログを始める予定です。
一週間後くらいには・・・では