カテゴリー‘ひとりごと’ の分

壊れた蛇口または機能しない括約筋

かなり、久しぶりに写真がらみじゃない、ただの独り言。

なんか、写真に関係ないことをただだらだらと書くというのは、ちょっとどうかとも思うのだが、なんかちょっと吐き出したい気分だったりして。

と言うのも、まだ、今年になって2ヶ月しか経っていないのだが、衝動買いというか無計画な買い物がしゃれにならない感じになってきている。女子のブランド狂いのように、何十万のバッグをポンポン買うと言うほどのレベルには遠く及ばないが、それでも、そろそろ自制心というか自制神に登場願わないとだめやろという感じ。

で、今回は何に走ったかと言うと、

またまた衝動買い、lenovoのThinkPad X200s

またまた衝動買い、lenovoのThinkPad X200s

それが、これ。なんと、実は本人が一番びっくりしているんじゃないかと言う、いまさらノートPCを新規購入してしまった。去年の暮れくらいから、ThinkPadになぜかもりもりと興味が沸いてきていて、発症は時間の問題だったのかもしれないのだが。

で、恐ろしいのは、あれほどVAIO TypePだの、Netwalkerだのと、4~6万円ほどの小型のモバイルに悩みまくって、結局買わずじまいだったくせに、今回はせいぜい24時間から36時間ほどの逡巡のあと、あっさり十数万のノートPCに陥落させられてしまったこと。

ただ、一応いいわけだが、液晶はWVGA+で、1440×900という解像度で、バッテリーは9セルの大型にしたので、公称9時間弱はもつ。CPUは、実は型落ちだが Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)であり、ちょっと遅いがいわゆるネットブックとは比較にならない。CPUの性能は値段+バッテリー持続とのトレードオフで、高くて速いCPUも選択できたが、コストアップでバッテリーも持たないと言うのはちょっとうれしくないかなってのがあって、ちょっと遅いかもくらいのこの選択となった。

で、そういう総合的高性能でありながら、総重量は1,300~1,400gの間に収まる予定。もしかすると、ちょびっと超えるかもしれないが、1.5kgを超えることはないだろう。今回は買わなかったが、4セルバッテリーにすれば、1.2kg弱まで軽くなるはず、もちろんバッテリー持続は半分以下になるだろうが。

要するに、写真を出先の喫茶店とか駅とかで観たいという方向性で、ここに投資しようと思ったんだけど、実際、それがこのマシンで可能なのかどうかは、自信があるわけではないが、ほぼ妥協せずに済むというのがこのマシンくらいしかなかった。

1.4kg以下で、この大画面で、バッテリーの心配をしなくていいという条件を満たすノートと言うのは実は、ほとんどないってことに、今回気づかされた。もちろん、もうひと踏ん張り軽くて、1~1.2kgほどだと、まったく申し分ないのだが。

で、問題のマシンだが、納期が「4週間以上」などという恐ろしいことになっている。もちろん、承知の上でポチったのだが、なんと本日、注文からまだ1週間も経たないうちに、新型の X201sの販売が開始されてしまった。最新の Core i3プロセッサを積んでいる点以外、HDD容量が増えているくらいだろうか、違いと言えば。まぁ、Core i3になるだけで、GPUがCPUと同一パッケージだとか、必要に応じて、1coreを2.8GHzまでブーストして走らせられるだとか、利点があるが、当然最新モデルなので、お値段の方も、それなりに高い。

と思ったのだが、再度よく見てみたら、だいぶん間違っていた。まず、プロセッサはCore i3じゃなくて、なんと Core i7だった、びっくり。んで、値段も、注文したX200sとほぼ同等のCTOにすると、16万円弱になるのだが、週末の18%offクーポンを使うと、なんとちょっとではあるが、逆に安くなるじゃ~ん。あとは、X200sの注文だとウルトラベースがおまけで付いてくるという差が大きい。これが、一応後付で注文すると18,000円ほどなので、その分についてはお徳ということになるが。実のところ、このウルトラベースの有用性についてはピンと来ていない。

しかし、見かけはまるで変わらないところがすごいな

しかし、見かけはまるで変わらないところがすごいな

ってことで、調べてみると、lenovo japan としては、決済日から2週間以内で出荷されていない場合は、お客様都合のキャンセルを受け付けるのだそうだ。それじゃ~ってわけで、さっそくX200sの注文はキャンセルするよって言うメールを出した。電話受付は平日9:00~18:00という、商売する気あるのか~っていう設定なので、ちょっと心配だがやむを得ない。で、普通だったら、確認の返事が来てから再注文とするべきところなのだが、我慢できずにX201sをとっとと注文してしまった。あ~、なんかドツボにはまる可能性があるな~。とは、思いつつ、行け行けゴーゴーになってしまった。ま、来週はじめあたりに、とりあえず顛末をここに続けられるのではなかろうか。

要するに型落ち寸前のモデルをまぁまぁ安い値段で買えたということになる。その割には劇的に安いわけでもないが、おまけ等も含めると4,5万円分ほどの差があるってところ。とっさにキャンセルして新型に乗り換えようかとも思ったが、どうにか踏みとどまった。しかし、納期が4週間先と言うのは、ちょっと悲しいものがあるが、これだけ長いと、けっこう誤差というか「保険」として長めに書いてあるだけで、2週間ぐらいでせめて出荷されてくれないかなと思ったりしているのだが、虫が良すぎるだろうか。

ところで、デザインは写真を観てもらえばわかるとおり、昔ながらの質実剛健、一目でThinkPadだとわかるルックスである。特別に薄いと言うわけでもなく、おしゃれな表面仕上げになっているわけでもない。これまで、知り合いが使っているThinkPadを横目でちょっと見たことがあるくらいで、本格的にいじり倒したことなどあるわけもないので、はてさてどんな具合なのか、怖くもあり、楽しみでもあるのだが、おぉ、そうだちなみにOSはWindows7なので、我が家で初のWindows7マシンと言うことになる。実は、仕事では先月からWindows7マシンを使っていて、なかなか使い勝手がいいので、これはうれしいところではある。

う~ん、やっぱりぎりぎり今月中に届くかな~って感じなんだろうか。

年の瀬の週末

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2階の窓から撮ってみた

そろそろ、年末と言ってもいい時期。きっと、普通の家庭では、この週末とか大掃除とかやっているんじゃないんだろうか。まぁ、自分の場合、天気が悪いこともあって、ほとんど外にでかけなかったので、クリスマス気分とも歳末気分とも、まるで縁のない週末だった。

大掃除とはいかないまでも、ちょっと掃除らしいことくらいはしなくちゃと思いつつ、この寒さなもんでついついグータラしてしまう。

そういうわけで、例によって楽天レンタルで届いたDVD、「GHOST WHISPERER」のシーズン1、何話目かなぁ?ちびちびだけど結構見てきたなぁ~、どのエピソードもハズレ感が全くないことには感心させられる。「次はどうなるんだぁ~」とハラハラさせるわけではないが、毎回観る者にそれなりの満足感を与えるって言うのはストーリーになかなか気合が入っているからだと思う。

ジェニファーのぶりっ子ブリにちょっとやられちゃっている気が…

ジェニファーのぶりっ子ブリにちょっとやられちゃっている気が…

もう1枚は、これまた、かなり気に入っている「ジェリコ」。とうとうラス前のdiscになってしまった。しかし、本当によくできた面白いドラマなのにな、なんであと2話で終わってしまうんだろうって感じ。

あと、これはドラマではなくて映画なのだが、この夏アメリカでイレギュラー的にヒットした「DISTRICT9」という映画。もちろん、評判がかなりいいので、観ることにしたのだが、個人的に絶賛と言うわけではないが、かなり面白かったのは確か。エイリアンとのファーストコンタクトなんてものは、まさしくこんな感じで起こるのかもしれないな、と思わせてくれた。

これはポスターなのかな。

これはポスターなのかな。

テーマを変更

そんなつもりはなかったのだが、衝動的にtwitterのIDを復活させて、ついでにつぶやきをブログの横に出すことにして…、とかやっていたら、勢いでテーマも新しいものに作り変えちゃった。まぁ、例によって Artisteer2で作るんで、それほど大した手間じゃないのが、いいところなんだけど。

前回は、ちょっとダークな雰囲気だったので、今回はグリーン基調のエコなイメージで。

しかし、twitter、やっぱりイマイチ、その面白さがわかってない。

DP1+Photomatix

生々しさが増幅されるなぁ~

生々しさが増幅されるなぁ~

で、起き抜けに天気もまぁまぁだったので、庭先で山と空な景色を±1EVのブランケットで撮って、HDR合成してみたのだが見事に大失敗。

まず、少し考えればわかりそうなもんだが、動体ぶれというか、ブランケットの間に動いてしまうものがあるとうまくいかない。構図全体がずれる、手振れ、カメラぶれはPhotomatixが見事にあわせてくれるのだが、風にゆれる木々の枝や葉なんてのはあわせられない、確かにこれをあわせようと思ったら、まぁ量や大きさにもよるだろうが、莫大な計算量が必要だろうことは、おおまかながら予想がつく。

そういうわけで、いわゆる移りこんでいるオブジェクトがずれちゃっているみたいなものはうまく合成できない、一応合成のoptionにそれらしいものはあるのだが、試した結果はあまり芳しくない。ってことで、そういう動きものがない、景色とかじゃないと遠景でこれを利用するのは難しそうだ。まぁ、常用する技ではないってことなのだろう。あくまで、選択肢の一つ。

ただ、この例のように、むしろブツ撮りでの威力の方がすごいってことなのだろう。

部屋の窓から撮ったDP1撮りの空なのだが、Lightroomで調整するときに、なんかついついこれまで撮ってきた空のイメージに合わせてしまう傾向があるっていうか、出てきたものが今までのOlympus機で撮ったものと変わらなくなってしまうのがご愛嬌。これじゃ、DP1導入の意味がないじゃ~ん(笑)。

DP1 セカンドチャレンジ

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E-P1と大きさを比較してみると、実はそれほど変わらない

別に回数が限られていると言うわけではないのだが…。一応、2回戦。相変わらず、かなり苦戦を強いられているが。前回よりは天気がそれなりだったので、少しはまし。今回は前回の反省から、基本-1EVで撮ったのだが、当然ながら、それほど安易な戦い方を許してくれる相手ではなさそうだ。

ところで、現像なのだが、前回も今回もLightroom2.5で行っている。実は、SigmaのPhotoPro2.4/3.5でも現像してみたのだが、どうもぱっと見では、PhotoProの方がかなり見映えのする現像結果になる。と言うか、そう思えた。

しかし、使い勝手では圧倒的にLightroomの方が勝っているので、かなり困ったチャンだと頭を抱えてしまった。しかし、Web上で、DP1に関する現像の話題を探してみると、あまりどっちがどうというか、優劣の話はほとんど見かけられない?そう思って、今一度じっくり見てみたり、PhotoProの吐き出したJPEGとLightroomのそれを比較して見たりすると、確かに微妙には異なるのだが、あ、もちろんそれぞれ違う基準でパラメータをいじってから見たりしたので、違うのは当たり前なんだけど、それは優劣と言う話ではないように見える。なんか、どうも、PhotoProとLightroomで画面に表示するときのプロファイルというか、そういうものが違っているんじゃないか?という気がしてきた。吐き出したそれぞれのJPEGの両方を、どちらかのソフトで取り込んで表示させると、どっちが特に優れているとかいう感じではなくなる。

というわけで、安心してLightroomを使い続けられるというわけだ。まぁ、PhotoProのX3 Fill LightというHDRっぽい処理をしてくれるのかな、なかなかいい感じで、捨てがたいのだが…。Lightroomでも使えたらいいのになー。

今日は本当はひさしぶりにE-3とDP1を持ち出して、ぷらぷらお散歩カメラしようと思っていたのだが、天気が最悪。日もさすタイミングもあるのだが、不定期に冷たい雨がザーッと降ったりする。E-3は防滴だが、レンズは防滴レンズはZD11-22mmしか持ってない(笑)。ZD14-54mmとか買えよって話がないでもないが…。それ以前、カメラは大丈夫でもさすがに12月に雨に濡れるのは「何の修行やねんっ」って感じなのでご勘弁願いたい、明日は何とか持ち直すようなので、できれば明日はちょっとぷらぷらしてみたい。

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