ひとりごと
MILMIXとかとか
実は、甘いお酒も別に苦手ではない、いやそれどころかむしろ好きなくらい。お酒そのものがそんなに好きというわけではないと思うのだが、春以降、まぁいろいろでお酒の量が増えたと思う。8月に入るとすぐ会社の健康診断があるのだが、去年も肝臓のなんとか値があまりよろしくなくて経過観察をつけられてしまっているし、そろそろ減らしていかないと、また肝臓にけちをつけられる可能性が大きい。
とか、言いつつ、「こ、これはおいしすぎるぞ~」というものに巡り会ってしまったので、紹介しておこうと思う。suntoryのMILMIXというもの。瓶に書いてあるとおり『牛乳で割る』お酒なのだが、毎朝のカプチーノで余ってしまう牛乳をどうしたものかと思っていたところに渡りに船と買ってみた。
牛乳2に対して、MILMIX1で割る。要するに牛乳で3倍に薄めるわけ。自分は、大きめのグラスに牛乳200ccに対して、MILMIXを100ccで作って、それに氷を多めに浮かべて試してみたのだが、いやはや、これが本当においしいのなんのって。写真の通り、「ビターキャラメル味」なのだが、相当気に入ってしまった。ただし、ちょっとお値段がはるかな。定価は200cc瓶で408円。行きつけのドラッグストアで1割引くらいだったと思う。
自分のように、1回合計300ccで飲むとすると、1杯分が200円+牛乳代となる。牛乳は安売りで1Lが160円ほどなので32円くらいになるから、まぁ結局一杯200円強というコストになる。発泡酒などのビールもどきが一缶100円程度であることを考えると、倍以上ということになるわけだが、確かにこのうまさは癖になるので、やばいかもしれない。
自分の行きつけのお店には、この「ビターキャラメル味」と「イチゴ味」がおいてあった、製品情報を見ると、他に「抹茶味」と季節限定「トロピカルラッシー」というのがあるらしい。う~む、一応全部制覇したい…。
で、話ががらっと変わるが、ちょっと前に、オリンパスからE-P1のノベルティが送ってきていた。なんかの受賞記念なんだそうな。が、そのノベルティというのが、このシール。
オリンパスのノベルティって、ほぼ常にそうなのだが、いつも「外している」。この銀色のイマイチのロゴのシール。何に貼れと言うんだろう?そういうことを想像して作っているのかな?E-410のときだったかのワッペンはとても良かった(これが唯一まともノベルティだったと思う)のに。こんなぺらぺらのシールとかもらっても貼るものがないですよ、オリンパスさんって感じ、子供じゃあるまいし。タンスにでもべたべた貼りますか(笑)。
今年はヒメジョオンがきれい
mixiのコミュにも書いたのだが、今年は小ぶりのヒメジョオンがわ~っと群生している咲き方がとてもかわいくてきれいな感じだ。
ここ数年、こうして花撮りを続けていると、毎年同じ季節には同じ花がきれいというわけではなくて、毎年気候とか雨の降り方とか、その前の冬の様子とか、まぁ、いろいろなことが影響するのだろう、花の咲き方、種類によるきれいさ具合が、来る年来る年、微妙というレベルではなく大きく変動したりする。まぁ、だからこそ、こうして毎年悪戦苦闘しながらも、楽しく写真も撮っていられるんだろうけど。
そうは言いつつ、別にそれほどヒメジョオンの写真が多いわけでもないが、今日もまた、E-3+ZD50mmMacroの最強コンビ。そろそろボディを買えてみようかなとは思っている。候補としてはマイクロのE-P1, G1, GF1のどれか。E-P1以外はAFが効かないのがつらいところだが。マクロだったら、まぁ許せるかも。ファインダーは欲しいから、G1かなぁ~。E-PL1(or E-P2)+VF2も試してみたいとは思いつつ。おそらく、すぐには無理だなぁ~、来年あたりか。
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金曜日
どうも一週間が過ぎるのが速い。
こころがうつろなのも関係あるんだろうか。なるべく精神活動を弛緩させておそるおそる生きている感じ。死ぬまでこんな感じなのかな。
なんて、弱音を吐きまくりつつ、いやな思考を追い払うためと言い訳して、無駄遣いにいそしんでしまったりしている。こころのうつろを、「もの」で埋めようとして、さらに虚しさの拡大再生産というのはわかっているのだが、それでも、そうでもしないと、思考は自分をいじめる方へどんどん吸い込まれていってしまうので、やめられなかったりする。
で、その無駄遣いの最大級といえるものが、復活しそうになっている。見ての通り、こんなに落ち込んでいるのに、というか、むしろ落ち込んでいるからこそなのか、写真の方が、ゴミ作品ばっかりではあるが、より多くを撮るようになって、またぞろ新しいレンズがほしくなってきてしまった。
で復活した物欲が「Zuiko Digital 14-45mm F2.0」というわけだ。国内での最安値は20万円弱。オリンパスのオンラインショップでポイントを最大限使っても、同じくらい。さすがにこれに手を出すと、相当重傷というか、もう完全に正気を失う一歩手前という感じだ。で、実は価格.comで見てしまったのだが、USのB&Hのオンラインショップで、5月頃に$1,500で売られていたらしい。残念ながら、現在は$1,999ほどなのだ。現在91yen/$ほどなので、93円だとしても、192,500円(送料約$70を追加)ほどになる。これだと国内で買ったのと変わらないのでうれしくないが、もう一度$1,500になることがあったら、かなりやばいと思う。が、その値付けなら「買い」であるのも確かではある、とりあえず、ウォッチは続けることにしようと思う。
うす曇りの朝
GF1+20mmで出かけた。一応15分ほどの余裕をみて家を出るのだが、けっきょくそれでは時間が足りず、ばたばたになる。
今、本人に迷いがないか、あるいはあっても、自らあえて目をつむるのならば、僕が何を言っても真実の気持ちは届かないだろう。そんな風にしたことは自責の念に堪えないが、再び本人が今の居場所に疑問を持つか、自らの迷いに正面から目を向けて、出直す勇気を手に入れること、それを経験することが、幼い精神には必要なのだと思ってからは、少しだけ心が軽くなった。自分が為すべきだったことを為さなかったことを悔いる苦しみだけは、しんしんと心の底面に積もっていくのは止められないが。
初夏の庭 2010
つらかった1ヶ月、5月もようやく終わろうとしている。終わりくらいは、穏やかに終わってくれるといいのだが。いろんな意味で、自分のいたらなさ、うかつさが、結局自分自身を苦しめた、そういうひと月だった。「絶対に許さない」そう言われたが、自分は誰かに対して簡単にそんなことは言えないし、誰かを断罪できるほどに一方的な被害者でもない。いっそ、誰かを憎むことができれば、少しは楽なのかもしれない。でも誰かに憎まれると言うことは、その人が楽になる一助にはなっている…と思うことにしよう。
なんて思いを巡らしていたら、やはりことの起点、5年も前なのだが、彼女が断罪するこのときに、まさしく彼女が断罪する罪を犯したのではないか、と信じられるようになってきた。この5年の間、自己欺瞞の罠にはまり込んでいたのは、実は自分自身だったのか?違うと思いたいが、被害者である彼女がそう言うのだ。いじめの問題では、いじめた方は忘れているが、いじめられた方はいつまでも忘れないという、そういうことなのだろうか。あぁ、また生きることが苦しくなってきた、死を生きるしかないのだろうか。(いかんな、冗談抜きで躁鬱症状だ、精神が失調してきたな)
で、去年の夏から、つもりに積もっていた我が家の狭い庭の広葉樹の枯れ葉の山を片付けた。天気のいい日にささっとやってしまえば、休み休み、それこそちんたらちんたらやっても、2時間ほどで終わる作業なのについつい億劫になっていた。で、ついでにGF1で初夏らしい絵を狙ってみた。レンズは、アダプタ経由で ZuikoDigital 25mm F2.8である。Lumix G 20mm F1.7があるので、開放F2.8というと、それほど明るくないような気がするが、レンズキットズームなどが普通開放F3.5あたりからであることを考えると十分に明るいレンズだ。25mmは換算50mmと言うことになるので、目で見た画角にすぱっと切り取ることができて気持ちがいい。
しかし、レンズ自体は開放でもしっかり写るのだが、好天で明るすぎるのでF2.8ではISO100でも1/4000で露出オーバーになってしまう。E-3以外の自分のカメラは1/4000がシャッター速度の限界なので、ちょびっと絞るしかない。G20mm F1.7と違って、ちょっと抑え気味の絵になるのが ZDの特徴かな。しかし、残念ながら力量不足で、こんな感じでしょぼい写真しか撮れてないのはご愛敬。
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