ひとりごと
Lumixの浸食
ストレスが大きいと、衝動買いのタガがハズレてしまうのはわかっていたが、今回のストレスは前代未聞だったので、衝動買いというか、もう目についたもの、思いついたものなんでもポチっていっている感じで、今月のカードのチャージがどんくらいになるのか、ちょっと怖かったりする。
まぁ、某○☆酢の社長と比較すると、本当にかわいいものというか、まぁ慎ましやかなものではあるし、某氏のように誰かを不幸にすることで自分を満足させるなんてことのために使うお金というわけでもないので。
ところで、そう言えば「自己満足だ」とえらく罵られた…、これは自己紹介ページに書くことにしよう。
で、なんと3台目のマイクロフォーサーズカメラをゲットしてしまった。パナソニックのLumix GF1である。
ヤフオクで25,000円で落札。ちょうどGF1, GH1のキャッシュバックが始まったので、5,000円キャッシュバックで、20,000円なら~と思ってポチってしまった。
が、残念ながら、このキャッシュバックには販売店の購入時レシートか領収書がいるとのこと、当初、記入済み保証書と箱のバーコード部分だけでいいのかと思ったのだが、残念。もくろみがハズレてしまった。
う~む、ポジション的には、E-P1とけっこうかぶるのだが、ま、いっかー。
で、今朝届いたので、さっそく買い物に出かけたついでに少しばかり撮ってきた。レンズは、写真の通り Lumix G 20mm F1.7一本勝負である。とは言え、これ以外のマイクロフォーサーズマウントのレンズはM.ZD14-42mmしかないのだが。もちろん、MFT-FTマウントアダプタを使えば、フォーサーズのレンズはすべて使えるが、おそらくGF-1ではほとんどMFしか使えないと思われる。この点はE-P1の方がかなり有利である。
さらに、ボディ手ぶれ補正がないので、この20mm F1.7にしろ、M.ZD14-42mmにしろ手ぶれ補正なしでの使用となる。唯一手ぶれ補正が使えるのは、ついこの前、手に入れた Leica D Vario ELMAR 14-50mm+マウントアダプタという組み合わせってことになる。
とは言え、このLumixコンビは見ての通り、かなりしっくり来るし、使い勝手も、当然だが悪くない。ただし、今日の昼間は天気が良くて、日差しが強めだったのだが、その状態では液晶画面の映り込みが激しくて、非常に使いづらかったというのは付け加えておこう。E-P1の液晶は画素数こそ少なくて、その点ではえらく不評だが、好天時の視認性という点では断然使いやすいってことを思い知らされた。どんなに高精細な背面液晶でも、見えなくては意味がないのだ。
ご覧の通り、実はあまりおもしろい写真は撮れなかった。普通に晴れの日って、あんがい普通すぎてフォトジェニックを見つけるのが思うようにいかないって気がする。
雨上がりの肌寒い朝
不確定性原理ではないが、何事もその事象だけでなりたっているわけでなく、そこには必ず「観測者」という存在がある。誰も気づいていないことは、起こっていないのも同じことっていうことになるという、まぁ、なんちゅうかすげーご都合主義のような気もするが。(あ、もちろん「不確定性原理」がそういう原理でないことは知ってますです、はい)
で、何が言いたいかというと、あれほど胸が締め付けられるつらいバッドエンドも、観測者の見方が変わるとずいぶん耐えやすいものになるもんだということ。もちろん、それだけではなく、そういう感じにまで突き抜けてしまうほど、真っ黒な罵りあいも経験させてはもらったが、ある人の一言が、自分が今まで全くその方向から事象を見ていなかったことに気づかせてくれた。
そうすると、何というか、妙に腑に落ちるというか、悶々とする気持ちが幾分か和らぐ感じで、気持ちがずいぶんと軽くなった。
結局、よくあることなのだろうが、自分を一番苦しめているのは、他でもない自分自身だったりするわけなのだ。
おっと、それはいいとして、今朝も E-420+Vario ELMAR 14-50mm。少し写真にも前向き気分が反映されているんじゃないかな、と勝手に思っている。
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春の庭
5月というのは、自分にとってよくないことが起こる月。
悲しい思い出は、5月である確率が非常に高い。なんでだろ…。まぁ、よくないことでも、それがきっかけになって「いいこと」に繋がることもまれにはあるし、底をついてしまえば、あとはよくなるしかないわけで。
残念なのは、今のところ、微妙に底に達したような、もうちょっと深そうな…ってところか。多分、底だとは思っているのだが。何しろ、ここまで深く沈んじゃったのは35年ぶりくらいか…って感じで。
せっかく、こうして春の庭は賑わっているというのに。
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少しではあるが、このLeica D VARIO ELMAR 14-50mmの「感じ」がつかめてきたような気がする。見ての通り、焦点が合っているところの描写はすさまじいものがあるが、少し外すと平凡というか、それ以下くらいに「ダサダサ」になってしまう。その落差が大きいので「こいつははずせない」って言うときは、かなり慎重に、合焦先を選択し、正確にそこにピントが来るようにしなければならない。寄って撮る場合は、ちょっとした体の前後動が、微妙にピントを外させるので、体の固定方法にも気を遣わなければならない、なんてことが…、って、基本だろっ!おいっ!
ぺしゃんこのこころ
そういうわけで、へこんでいるとかいうレベルではなく、完全にぺしゃんこになってしまっていたこころをさらにかかとでぐりぐりとふみにじるようなこともあったりして、相当にこたえている。まったく久しぶりというか、この歳になってなお、ここまで精神的なダメージを受けるようなことが起こるとはちょっと思ってもいなかった。
歳とともに、感受性みたいなものもそれなりにすり減ってくるし、そういう危険なにおいのすることがらから、身を遠ざける処世も身につけてくるものだと思っていたのだが。ことほど左様に思い通りにならないから人生はおもしろい…って、全然おもしろくないというか、おもしろいってどんな感じだったかなー?ってくらい、こころが凝り固まってしまっている。
仕事中は一生懸命、思考の方向をそらそうとしているし、さすがに数日の努力の甲斐もあって、ずいぶん痛い部分に目を向けずにすむようにはなったが、やはり帰りの電車やバスの中では、ここぞとばかりに後悔や悔恨がこころの中で暴れ出すので、けっこうつらい。
だいじょうぶかな…。
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