カテゴリー‘ガジェット’ の分

ThinkPad騒動の中でのポメラ

キーボード折りたたみのギミックだが

キーボード折りたたみのギミックだが

で、一向に反省する気配すら見せずに、新しいガジェットを入手。新しいとは言っても、物自体は、発売が2008年も11月くらいということなので、すでに発売から1年半ほどは過ぎてしまっている。発売当初は品薄が続いていて、評判もすこぶるいいので、かなり食指がうにょうにょとうごめいたのだが、何しろものがないってことで手に入れる機会がなかった。で、そのまま沈静化していたのだが、最近普及機の新型が発表され(そういえば、まさに今日から発売だったのではなかろうか)、ネット界隈ではまたまたちょっと話題に上る機会が増えてきているKINGJIMのデジタルメモ「ポメラ」である。

定価は、27,300円と、けっこうなお値段。こうして、所有してみると、実はその値段でもさほどぼられたと言う気がしないくらい「ちゃんと」しているのだが、ネットの情報とか、写真などからの印象では、ちょっと高いんじゃないってくらいの定価だ。で、品薄だったこともあって、だいたい2万円弱くらいが相場だったと思うのだが、昨年後半くらいから、15,000円くらいが相場となり、新型発表とともにもう一段下がって、定価のほぼ半額くらいが最安値という感じ。これは、買いでしょ、となったわけ。

最安値店がAmazonだったので、日曜日に注文して今夜無事届いた。第一印象は、思っていたものより、相当でかいし、重い。まぁ、どれだけペラペラなものを想像していたんじゃいっ!ってことではあるが、それでも体積にして大体 DS Lite の2倍以上だろうか。重さも、結構ずっしりくるので、コートのポケットなら問題ないが、スーツの胸ポケットはもちろん、内ポケットも無理。一番大きな左右の両ポケットなら入るが、重さからして、それなりに着崩れしてしまうだろう。

そりゃ~けっこうガタイの大きい人なんかだと、どうにか大丈夫か?って感じ。自分は少なくとも無理。携帯性と言う意味では、E-P1+Lumix20mmより悪いかもしれない。ただし、つるんと平べったいので、かばんなどに入れることを考えると、レンズが邪魔になる一眼カメラより、そうとうすんなりおさまってくれると思う。

で、電源は単四電池2本。箱の一番上に、充電池は使わないでくださいと書いてある紙が入っていた。電圧低下具合の特性が異なるので、いきなり低電圧になってスリープしてしまったりするのだそうな。う~ん、ちょっと不便か。乾電池は後始末が面倒なんだよね~。あと、電池交換時に内部メモリーを保持するためのコイン電池も入っている。このコイン電池の交換には精密ドライバーが必須。

あー、で、さっそく準備ができて、折りたたまれた状態から開いてみる。最初、ちょっと戸惑うが仕組みがわかれば、失敗することはない。まず、驚くのは、反射型のモノクロ液晶の見易さ。最近、モノクロのちゃんとした反射式液晶とか、身の回りにあまりない。あるにはあるが100円ショップ系のものばっかりなので、当然品質もかなり悲惨だし、そもそも大きくて8セグ程度の数字が2桁か3桁並んでいる程度のものばかり。そこに、この高品質の反射型モノクロ液晶で精細な日本語表示を見せられちゃうとちょっと感動。それこそ、昔のワープロ専用機を思い出させる。いや、というか、そもそも、このポメラってまさにかつての「ワープロ専用機」そのものと言ってもいいかもしれない。ただし、プリンタもなければ、文字の修飾も、絵の挿入もできないという意味では、機能的にはかつてのワープロ専用機の足元にすら及ばないのだが。

この写真だとちょっとキーが小さく見える

この写真だとちょっとキーが小さく見える

で、次に感動するのが、キーボードがこれまたしっかりしていること。まだ、キーピッチとか、微妙なキーの上下左右の位置関係、離れ具合を手が覚えていないので、しゃかしゃかは打てないが、それでも普通にタッチタイプができる。このタイプしているときの安定感を出すには、結局本体にはこれくらいの重さが必要なんだろう、これより軽かったらパコパコしちゃうこと必至って感じだし。

変換はまだイマイチから、学習はしていくんだったかな?そんな余裕はCPU的にもメモリー的にもないんだっけか?イマイチではあるが、まるで駄目ってわけではない。せめて文節の区切りくらいは覚えて言ってくれると助かるが。

E-300

自分にとっての「きっかけカメラ」と言える。正確には、この前にオリンパスのC760 UltraZoomがあったが、レンズ交換式ではないということで。

確かめようと思って、C760UZを引っ張り出してきたみたのだが、意外とすごい。背面液晶に加えて、EVFもあり、なんかそれこそμフォーサーズの原型みたいなものだ。さすがにバッテリーが充電切れで電源が入らないのが、残念だが。

実は、このC760に対しても、短い間にそれなりに通しをしたりした、テレコンとか、アダプタとか、ステップアップリングとか、カメラケースとか…。しかし、すぐに飽き足らなくなって、一眼レフ、すなわちE-300へと移ってしまったので、いま思うと、結構もったいない話だったと思う。しかし、これが縁で、ほとんど何も知らないまま、フォーサーズの世界へ飛び込んでしまったわけだ。

E-300+ZD11-22mm

E-300+ZD11-22mm

で、何かひさしぶりにE-300のKAFで撮った写真って、そんなにちがっただろうかと思って、撮ってみたくなった。この後、半年ほどでE-330に乗り換えてしまったので(E-330発表時にはまるでそそられなかったのだが、ヤフオクでデモノにぶつかってしまい、ZD11-22mmとセットで落札してしまった。

という経緯があるので、実はE-300ではそれほど多くの枚数を撮っていなかったりする。E-330が一番多いかな?いや、さすがにE-4xxシリーズに抜かれているだろうか。

そういうわけで、E-30oを引っ張り出してきて、ZD11-22mmを付けて庭先で少し撮ってみることにした。残念ながら、被写体がKAFならではってわけでもないから、あまり違いは感じられない。(と、最初は思ったのだが、再度新鮮な気持ちで見てみたら、1枚目のブロック塀バックの葉っぱのとかは、かなりKAF-KAFした絵だなぁ~)まぁ、数年前のカメラでも、出てくる絵そのものは、いまどきのカメラと変わらないっていうのは、カメラが進化していないって言うより、自分の腕が進化していないってことかな。カメラよりむしろ、ZD11-22mmの優秀さをこれまた再認識させられたってことの方が大きいかもしれない。広角11mmからのズームなのに単焦点のLumix G20mmにまったく引けをとらないっていうか、ギスギスしすぎない感じはむしろ勝っているくらいだ。

あ~、いかんいかん、こんなこと考えていると、またぞろ神レンズのZD14-35mmが欲しくなってきてしまう。

ところで、当時はさんざんな言われようだったE-300のスタイル、サイドスイングのミラーだが、工業デザイン的にはかなりの優れものだと、今でも思う。オリンパスは今こそ、このサイドスイングの300番台を復活させるべきだと思う。E-330でちょっとぽっこりさせちゃったのが失敗だったと思う。ちょっとレトロな感じのスクエアなボディでの復活を強く望むなぁ~。

あと、直接関係ないが、サイドバーの一番下にオリンパスのFotoPusに、今までに投稿してきた駄作たちをギャラリー形式で見られるページへのリンクを追加している。watch形式、スライド形式、カード形式と3種類あるのだが、どれもなかなか面白い。注意点は、いずれも「音」がするってこと、いきなり音楽が流れ出してはまずい環境ではクリックしないようにご注意願いたい。個人的にお気に入りなのはwatch形式なのだが、実は、投稿を再開したのがつい最近で、時間軸で見せてくれるこのタイプだと、途中で間が開きすぎることになってしまうのが残念。最近、またなるべく日に10枚ずつは投稿するようにしようと思っているが、平日はついつい億劫になってしまう。

オデアジロ(その2)

で、いまさらながら、取説をあらためてちゃんと読んでみた。

使った後は、掃除しないといけないはずだが、さすがにどこをどうしたらいいかわからないというか、危うくそんなことすっかり忘れるところだった(笑)。コーヒーと言う飲み物は、準備といい後始末といい、何かと手間がかかるものだ、これはエスプレッソでも何ら変わらない。まぁ、全自動マシンのおかげで、準備と言う点では、びっくりするくらい簡単になったが。何しろ、深煎りした豆を放り込んで、水さえ入れておけば、後はスイッチひとつでおいしいエスプレッソが出てくるわけだから。

簡単すぎて、あっけないくらい

簡単すぎて、あっけないくらい

水タンクには、なんとBRITAのカートリッジを付けられるようになっていて、さらに最初からカートリッジがひとつ付属しているので、水のろ過までやってくれる。今までは、ブリタクラシックで漉した水をわざわざ注いでいたのだから、その手間もなくなってしまった。

で、抽出のときのダイヤルとアロマスイッチについて、取説を読んで、ようやく正しく理解した。確かにダイヤルで、出てくるコーヒーの量は調整するのだが、それは1杯分とか、2杯分とかではないらしい。オデアジロが抽出できるのはつねに1杯分か、2杯分のみ。カップの絵があるボタンを1回プッシュで1杯分。連続2回プッシュで2杯分と、これは決まっている。

じゃ、なんで「量の調節」があるのか?なんと、これは「濃さ」の調節で、エスプレッソなら左寄りに、アメリカンなら右いっぱいにするってことらしい。豆の量は、アロマボタンで調整、抽出時間をこのダイヤルで調整ってことで、手動マシンのそれぞれの操作に対応しているだけらしい。う~ん、なんてアバウトな全自動(笑)。

ってことで、あらためてアロマを2豆分にして、ダイヤルは1目盛りよりちょっと少ないくらいにしたら、ちょうどいつも自分で淹れている感じのエスプレッソを抽出できた。まぁ、これからも微妙に調整していくことになりそうだが、だいたいはこの線になるだろう。

あとは、ミルクのスチーミングの勘を取り戻すことだなぁ~、前はそこそこにはモコモコのフォームドミルクができていたのだが、このオデアジロのラピッドスチームの特性がまだよくわかっていないので、これからおいおいってことになるんだろう。

そうそう、問題の「後始末」だが、本体の右側に、抽出済みコーヒー糟と排水が、それぞれ溜まるユニットがある。これをはずして、中身を捨てて、さっと洗う。豆の糟は、そのまま流しに流すわけにはいかない、手動マシンのときは、何回分かをまとめてペーパーフィルターに受けて、それを捨てていたのだが、このユニットはわりと大きくて直方体状なので、その方法は無理そう。

やむを得ないので、目詰まりしそうでいやだが、三角コーナーの不織紙フィルターにそのまま流すことにした、割と小さい粉がそのまま通り抜けて流しに流れてしまうのがちょっと気になるが…。もしかすると、このユニットのカス受けに最初からコーヒーフィルターを敷いておけば、全部は無理でも大部分はフィルターと一緒に捨てられるかもしれない。それなら、機械の動作にも影響はなさそうだし。
そのカスと排水受けユニットをはずした奥に、「ブルーイングユニット」という心臓部がある。これを取り出して、ジャージャー水洗いをしなければならない。可動部にはグリスがベタベタ塗ってあるので、乾かすのは自然乾燥が大原則。このグリスをふき取ってしまってはいけない。ってことは、同様にお湯で洗ってもいけないってことになりそうだ。グリスが流れちゃうもんね~。しかし、朝までに乾くかな~。取説には乾燥させてから、セットしろと書いてあるが。

で、さすがに毎日洗うのはちょっと厳しい感じ。日に1杯ないし2杯しか淹れないので、基本的には週末だけブルーイングユニットは洗うってことにしようと思う。もしかすると、夏はそれじゃきびしいかもしれないので、様子見だが。

とはいえ、台座が回転するようになっていて、左の給水ユニット、右側のカス・排水、そしてブルーイングユニットいずれも、簡単にはずせて、水でジャージャー洗うだけなので、大き目の流しがあれば(そして、片付いていれば)手間は最低限と言う感じだ。

で、ボタンひとつでエスプレッソが簡単にエスプレッソが出てきちゃうわけだから、いや~、極楽、極楽。ブルーイングユニットのセルフクリーニングまであったら、もっとすごいのにね~。

オデアジロ・オレンジ

ちょっとアニメに出てきそうな風貌のマシン

ちょっとアニメに出てきそうな風貌のマシン

いや、まったく…。ついに、と言うか、とうとうと言うか。

エスプレッソを家で淹れるようになって、どのくらいになるだろうか。最初は、カフェローサとかなんとかいう諭吉でお釣りがくる(それもお札で)レベルの手動マシンだった。それにPODで淹れていたのだが、それでも、エスプレッソ処女の自分にはちょっとしたカルチャーショックっていうくらいにおいしくて、やられてしまった。

それまで「おいしいコーヒー」を知らなかったんだな、要するに。おいしいコーヒーを淹れてくれるお店にも行ったことがなかった、なんと嘆かわしいことか。結局は、長い長い貧乏生活だったということなのだけれども。

で、それから、ほぼ毎日エスプレッソを最低1カップはいただかないと物足りない気になるっていうような人生になってしまったのだが、その初代カフェローサの調子が悪くなって、二代目SaecoのVIA VENETOに代替わりして、何年になるだろう。丸2年ほどかな、と思って調べてみると、なんと2007年3月27日にAmazonで注文している。ってことは、もうすぐ丸3年だったんだ。よくはたらいてくれました、軽く1000杯は淹れたことになる。

で、そのVIA VENETOのスチームを出すためのバルブねじが樹脂製なのだが、こわれてしまって、ちゃんと閉らなくなってから、ずいぶん経っていた。それでも、ごまかしごまかし、どうにか使用できていたのだが、いよいよスチームに切り替えた状態では手で押さえておかないと、そのねじが蒸気圧でポーンと飛び出してきそうになってしまっていた。そんな感じだから、飛び出さない状態であっても、手で押さえておかないと、抽出時にしっかり圧力がかからず、常に圧力漏れしているような有様。

何しろ、出勤前に必ず淹れているので、ここで気持ちよく一服できないのは、精神衛生上非常によろしくない。で、実は、ここ1年ほど、新エスプレッソマシン選考は続いていたんだけど、なかなか踏ん切りがつかなかった。

が、先に書いたようないよいよ駄目だね状態となり、本気で候補を考えざるを得なくなったわけ。

カップののるトレーが意外と小さい

カップののるトレーが意外と小さい

で、別にそんなにたくさん候補があるわけではない。何でかと言うと、とりあえずおいしいエスプレッソを淹れるという点で失敗したくはなかったので、メーカーはSaecoに限定。他の未体験メーカーで冒険する気はなぜかなかった、いつもだと、むしろ「初めて」にチャレンジしたくなるところだと思うのだが。

そうなると、あとは手動マシンにするか、初体験全自動マシンにするか、ここの選択でお値段が3倍以上違ってくるので、これまた普通なら迷わず手動を選びそうなものなのだが、現状Saecoの手動マシンと言うのは、Ninaに一本化されているが、どうもクレマ増強装置がなくなり、淹れる者の腕前勝負になっているらしい、それも面白いかもしれないが…。どうも、そこで頑張る気がなくて、敬遠気配が強くなってしまった。

そういうわけで、結局Saecoの全自動マシンってことになり、そうすると、値段的に、この冬の新製品である X small にするか、オデアジロにするか(オデアゴーはもうないのかな)って勝負になる。それ以上となると、もう10万円に届きそうだし。メーカーはもちろん違うと言うけれど、やはり Xsmallは廉価仕様のセールスマシンって感じが色濃くて、どうも最初からなし。

ってことで、めでたくオデアジロ・オレンジと相成ったわけだ。最終的には一部改良されたことになっている、2010モデルのオデアジロプラスというものになる。via venetoのほぼ4倍という、「おいおい、エスプレッソ飲みたいだけで、洗濯機や冷蔵庫なみの家電かよ」と突っ込みたくなるようなお値段。まぁ、せめて4年は頑張ってもらわないと困るなぁ~。

奥行きは意外とある

奥行きは意外とある

で、今朝届いて、さっそくセッティングを済ませて、最初の一杯を淹れてみた。抽出量のダイヤルの1目盛りがどれだけなのかわからなくて、困ったが、どうも1目盛りでデミカップ1杯分、約30ccじゃないかと思われる。ただ、最初一番左にしていたら、ごぼごぼっていうだけで、ちょびっとしずくが出たかな?って感じで、ここに目盛りをセットできる意味があるのか?って感じだった。で、わからなくて2度目はダイヤルの真ん中ほどにセット2~3目盛りあたりにセットしたので、カップを1個だけしか置いていなかったせいで、ダダ溢れ状態(笑)。

問題の出てきたエスプレッソの味だが、アロマ2目盛り分でちょうどいい感じかな。手動で淹れたものと遜色ない。実は、もっとおいしいものが出てくるかもと言う期待もあったので、ちょっとだけ期待はずれ、普通においしい、っていうレベル。

ところが、ちょっと問題があって、それはスチームの方。何しろ、VIA VENETOになってから、スチーミングをすっかりサボっていたせいで、だめだめ。さらに、スチームにしてから、最初お湯がちょろちょろっと出たりするせいで、ミルクが薄くなって、うまく泡立ってくれない、ここはもう少し研究の余地がありそうだ、あ、これは自分がってことね。ラピッドスチームも、それほどラピッドと言うわけではないので、バルブを開けてから、ほんのちょっと待って、ジョロジョロも出し切ってから、スチーミングをはじめないといけないようだ。

というあたりが、ファーストインプレッションかな。

関係ないが、VIA VENETOがお蔵入りしたために、あまってしまったエスプレッソ用に深入りで、かなりの細挽きのコーヒーがある(まだ600gほどありそうだ)。そこで試しに、紙ドリップで淹れてみたら、これが予想以上においしいのにびっくり。もちろん、ミルク・砂糖は多めにだが、新しい種類のコーヒーって感じで悪くない、いや、むしろ良い、とっても良いって感じ。

E-PL1発表とオデアジロといつものG1

そういうわけで、オリンパスからE-PL1が発表された。OLYMPUS PEN lite ってことなんだそうだ。

コンパクト感はなかなかのもの

コンパクト感はなかなかのもの

この写真を見る限り、コンデジ風でありながら、一定の高級感と言うか、高密度感も保っていて悪くないと思う。フラッシュはいらないが、EVFポートがあるのは魅力的だ。基本的にはパナのLumix GF1と双子機ということになる。まぁ、最大の違いは、ボディ内手振れ補正があるかどうかの違い。まぁ、G1を使って、思うのは、むしろ、TruePicとVenus engineの差の方が効いてくるってことかな。だから、結局、E-PL1とGF1は別物と思ったほうがいいだろうということ。

で、オリンパスのオンラインショップでは発売記念でモニタ販売を行っているのだが、E-PL1のボディ+PEN-Fのロゴ入りのカメララップ(要するに風呂敷)が、65,800円。ところが、ズイコープレミア会員の5%割引と、キャンペーンの20%ポイント適用で、ちょうど50,000円になる(ま、ちょびっと端数は出るが)。

う~ん、微妙。っていうか、なしだなぁ~。折りも降り、家のSaecoエスプレッソマシンが、いよいよだめになってきた。一度は復活したのだが、さすがにやばそう。そうなると、今度は実はフルオートのエスプレッソマシンに食指が動いていたりする。

しかし、豆のグラインドから全自動で行ってくれるマシンとなると、狙い目はSaecoのオデアジロとかになる。オデアジロ大体、60,000円弱。まぁ、普通に考えると、エスプレッソを飲むために6万円って、思われるかもしれないが、おいしいエスプレッソを知ってしまうと、これが、それほど特別なことに思えなくなってしまうんだなぁ~。

本当においしいエスプレッソは1日を幸福にしてくれますよ、本当に。

関係ないが、相変わらず風邪の具合は回復しない、熱は38℃弱からさがらないから、悪寒が止むことがない。う~ん、どうにかしてほしい。

とか、熱にうなされてという言い訳で、オデアジロを注文してしまった…、アウトレット品が少し安かったために背中を押されることになってしまった。で、実はまだ粉が残っているが、豆も注文しなくてはってことで、いつもの珈琲問屋さんに2kgほどフレンチローストの豆を注文。

あれ?今メールを見たら、オデアジロの方、在庫はないのだそうだ。まぁ、ないとは書いてあったが、注文できたのでたまたま、在庫が復活したタイミングだったのかと思ったのだが、違うらしい。え~、カード決済は終わったのに…。在庫ないのに、決済終わっちゃっていいんですかー?と思いつつ、ま、そんなには急がないのでゆるりと待つことにしよう、体調悪いし。

で、もう早く床に就かないとうなされながら、何を注文しちゃうかわかったもんじゃない。E-PL1まで注文しちゃいそうだ。ま、E-PL1がオデアジロに化けたってことなんだけど。

一応、今朝撮った分、やはりG1は、いいカメラだ。

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