Get Adobe Flash player
今月のあしあと
2010年9月
« 8月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
月別にまとめてみた
ついった~
Follow @guiyh_ghuggah (6 followers)

カテゴリー‘レンズ’ の分

postheadericon 休日の買い物ついでの写真たち

平日は、通勤のついで。休日は、買い物やクリーニングのついで。

というのが、基本のパターンってことに、どうしてもなっちゃう。休日の場合は、おもにFaze type-Sで移動なので、その気になればふらっと久保白ダムあたりまで足を伸ばしてもいいのだが…、あ、今頃思い出したA850で久保白ダム行こうって思っていたのにすっかり忘れていた。ま、また今度ってことにしよう。久保白ダムは逃げないし。

で、昨日は、久しぶりにE-420で出撃。長らく、人手に渡っていたので、ずいぶん撮っていなかったが、ついにE-3をドナドナしてしまったので、フォーサーズのDSLRで手持ちの最新は、このE-420ってことになってしまっている。他にはE-410とE-300があったりするのが、ちょっともの悲しい(いろんな意味で)。

で、お供のレンズは最近手に入れたZuiko Digital 14-54mm。Ⅱではないので、イメージャAFには対応していないため、ライブビューでは、けっこうジーコラ、ジーコラ、ジッジッジッとやらかしてくれるが、気にしなければそれほど致命的ではない(ただし、気にしないのは通常無理って言うくらい盛大にジッジッジッってやってくれるけど)。

しかし、やはり旧型とはいえ、竹レンズであることをしっかり主張してくれる上品な写りで、こうなるといよいよSIGMA 18-50mm EX DC は出番がなくなりそうだ。

そういえば、それだけ使っているときはそれほどには気にならなかったファインダーの小ささだが、A850のファインダーにある程度慣れてしまってからのぞくと、本当に、なんかまとに構図とか考えたくないくらいに小さい見えで、かなりびっくり。まさにおおざっぱな構図を決めるって言うくらいしか出来ないんじゃないかと思う。

で、今日は例によってクリーニング屋さんに、A850+SAL2875を肩にかけて出撃。Sigam50mm Macroにしようかとも思ったが、このピーカンだし…と思って、広角の使える28-75mmにしたのだが、やはり正解だった。

postheadericon 今週の通勤写真たち(その3) Zuiko Digital 50mm Macro

アダプタ経由なのでE-P1にはちょっと不格好

昨日、金曜日の朝は、E-P1+ZD50mmというちょっとイレギュラーな感じの組み合わせに思えるが、実は今のところ、自分の保有する機器の中でマクロコンビとしては最高の組み合わせだったりする。A850+Sigma50mmMacroも十分に「いい」のだが、それでも、神レンズZD50mm にはさすがに及ばない。昨今の円高で、B&Hから輸入すると4.5万円ほどで新品をゲットできてしまう。その上、オリンパスの場合、ちゃんと「国際保証書」がついてくるので、たとえ個人輸入品でも国内で購入したのと変わらない保証を受けることが出来るのだから、もし万が一フォーサーズのカメラを使っていながら、ZD50mmを持っていないという、過去5年間の自分のような不幸な方がおられたら、今がチャンスだと思う。(B&Hも、日本から購入でPayPalが使えるともっといいんだけどな~)。

で、やっぱりいつも通りなのだが、ZD50mmの神レンズっぷりを思い知らされる感じ。まぁ、自分ごときには、ZDが良すぎるのか、換算100mmとF2という組み合わせが神秘の組み合わせなのか、ちゃんとはわかっていないのだが、A850にも、タムロンのSP AF90mm F/2.8 Di MACROとかを入れてみると、その辺が少しわかるかもしれないのだが、それは早くても来年とかになりそう。

しばらく、A850には Sigma 50mmでがんばってもらうしかない。まぁ、Sigma 50mm macroも悪いわけではないのだが、何しろこのZD50mmと比較されたんじゃたまったもんじゃないって感じではあるだろう。

postheadericon 今週の通勤写真たち(その2) A850

E-3といいA850といい巨大な軍艦部のカメラだなぁ~

木曜日は、A850+SAL50F14の組み合わせで家を出た。SAL50F14は大口径のくせに非常に軽くて小さい(A850対比)ので、大きなA850につけると全体的にいくぶんコンパクトに収まってくれて、かわいい感じだ。ただ、斜め上から見ると、やはり大きなペンタ部分が「異様」と言ってもいいくらいに「大きい」(笑)。

しかし、相変わらず、このA850の「使用感」というか、撮っているときの「楽しさ」って言うのは何なんだろう?って思う。いかにも「写真を撮ってますっ!」っていう、手応えみたいな、理屈じゃなくて、細々とした使い勝手の「総合」がもたらす何かなんだという気はするけど、オリンパス機では、それほど強く感じなかった、そういう「撮影者」の気持ちに、何かしら働きかけてくるようなものを感じる。

で、このところの急激な円高で、微妙に気になっているのが VG-C90AM。これって、A900/850用の縦位置グリップなんだけど、国内で最安値が2010/08/28現在2,9144円ほどなんだけど、Adramaでは日本までの送料を加えても$290強というところ。Paypalで今支払うと、26,000円を少し下回るくらいなのだ…、う~む、さらにこの使用感をブーストしたい…と、もうポチる寸前までいったのだが、やはり、このあとにE-3後継が控えていることを思い出し、ぎりぎりで思いとどまった。しかし、さすがに市場介入するだろうから、円高がそうそう続くとは思いにくいし、まだちゃんと踏ん切りはついていない感じではある。

で、通勤写真の方であるが、微妙に被写体には恵まれない感じで「いまひとつ」感は否めない。通勤写真はとにかくあまり時間をかけられないのが制約で、さらに言うと「時間配分」もけっこう大切。前半に時間を使いすぎると、後半でいい感じの被写体があっても、撮る時間がないってこともあるわけで。

postheadericon 今週の通勤写真たち GF1

先週あたりから、めずらしく仕事に集中しちゃっているせいか、ついつい平日の更新まで「余裕」が回らなかった。さらには、平日も、出がけのごちゃごちゃで、家を出るのが少し遅くなってしまい、写真を撮るどころじゃない感じで、急いで駅に向かわなくてはいけない日もあったりして…。というわけで、週末の、こんな夜明け前に、シコシコと。

まずは火曜日のGF1+20mm F1.7。まぁ、純正コンビであるし、撮っていても楽しい。光も十分で手ぶれ補正がないというハンデもほとんど気にならない。ただし、今度は逆にGF1の明るいところでの、背面液晶の見えにくさが非常に気になった。その点、オリンパスがかたくなに20万ピクセルという「粗い」液晶を採用し続けるのは、「外」での見やすさをキープするためなんだろうなと、妙に納得したりする。実際、写した画像を背面液晶で見る場合に限れば、20万ドットくらいでも、特に困りはしないと思う。ただ、情報表示にしたときに、表示が汚いというか、古くさい感じになる点が悲しいんだけど。どんなに、写した写真を、よりきれいに表示してくれても、反射がひどくて結局見えないって言うんじゃ意味がないからなぁ~。

フルサイズを使うようになると、フォーサーズではそれほどボケを楽しむという感じではなくなってはきた。実際、換算40mmだし、非マクロとなると、すごく寄れるわけでもないが、開放F1.7だと、そこそこいい感じにぼけてはくれる。まぁ、ちょっとザワザワした感じのボケ方って気はするが。

postheadericon SIGMA 50mm EX DG Macro

で、前の記事で書いたように、未だSigma 50mm ex dg macroを使えていないという反省もあって、今日はクリーニングを出しに行くついでに、昨日と同じくA850を肩に引っかけて出かけた。ただしお供がEX DG Macroというだけ。

で、クリーニング店に直行コースではなく、穂波川沿いにほんのちょっと遠回りして、河原近くで、なんとか被写体になりそうな花たちがありそうなところで撮ってみた(っていうか、たまには人も撮らないとなー(笑)。

最初の4枚はほぼ同じ被写体をF2.8(開放)と、そこから2段絞ったF5.6で撮ったものを比較する感じで並べてみた。F2.8 vs F5.6なので、それほどには違いはないっていうのはあるが、それほど優劣が明白って感じにはならなかった気がする。ここら辺の感じ方は人によるんだろうけれど。自分的にはF5.6もそれほど悪くない。まぁ、フルサイズだからっていうのはあるだろうけど。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes