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marantz SR5005

一つ前の放言に書いたように、ヤフオクでやらかしてしまい、それで火が付いてしまった勢いで、AVアンプをリプレースすることになった。なったというか、「した」とちゃんと言わなくちゃな、自分の責任でやってますっ(笑)。

で、やらかしたMM7025はまだ発送されてさえいないのだが、先にSR5005とDV-220Vが届いてしまった。ついでにステップアンプトランスも届いて、けっこう主役以外は準備が整っている状態(笑)。ま、実はケチってハンファの安物HDMIケーブルを注文したら、これが届かずにけっこうネックになってるんだけど。

マランツのSR5005。SRはサラウンドレシーバーの略らしい。

とりあえず、機能的には中心的存在となる新しいAVアンプが届いたわけなので、朝も早くから自室のAV機器の構成の大変更に着手した。現状の再生機器のスタックには、下から ONKYO Integra dtx-5, marantz CD-6002, TOSHIBA RD-H1, TOSHIBA VALDIA RD-E302で、その上にiTunesプレーヤーとしてEeePC-1000Hって、感じだった。とりあえず、パワーアンプのMM-7025がまだなので、暫定的に、下から、SR5005, RD-E302, DV-220Vって感じである。完成形としては、これにMM7025とCD-6002が加わる予定。

もちろん、dtx-5は引退となるが、一緒にRD-H1もアナログ停波にともなって勇退してもらう。さらには、iTunesプレーヤーであった Eee-PCもお役ご免となって、SR5005のUSB機器再生で代替することにした。SR5005はフロントパネルの中にUSBの差し込み口を持っていて、iPodをつなぐと、デジタル接続できるし、USBのマスストレージ対応機器をつなぐとその中の音楽ファイルを再生できるのだ。残念ながら、その再生スキーム自体は、かなりお粗末、っていうかiTunesとか比較にもならないのだけど、自分の使い方だと一応ランダムに再生できればいいかって感じなので、ぎりぎりセーフ。(実際には、少し工夫が必要だが、それは後述)

SR5005は、いわゆるD4端子を一切持っていないし、実はVideo-S端子もまったく持って居ない。HDMIとコンポーネントとコンポジットのみである。このあたりにお金をかけずにアンプとしての「素性」となる部分にコストを回したってことだ。それで、値段というか、クラスの割に「音」がずいぶんよいというのが、逸品館さんのコメント。別に、確たる根拠があるわけじゃないが、逸品館さんのいうことには、それなりに信頼を置いているので、このアンプに決めたわけなんだけど。ま、そういうわけで、背面の配線は dtx-5の時に比較すると、相当にシンプルになった。

DV-220VとRD-E302の2台はどちらも、SR5005とはHDMIで接続する。CD6002は、今まで通りRCAケーブルだ。SR5005のモニタ出力はHDMIでプロジェクタのLVP-HC1100と接続、今までは、これに加えて D4-コンポーネントケーブルと、S端子ケーブルの3本がHC1100から再生スタック側に伸びていたのだが、後の2本は外してしまい、HDMIだけにした。なぜなら、SR5005にはD4もS端子も出力がないから。コンポーネントなら出力はあるが、コンポーネントト同士のケーブルが手元になかったりするし。さらに言うと、SR5005には、アナログの入力をアップコンバートして、HDMIに出してくれる機能があるってことで、すっきり1本だけでつなぐことにした。

本当は、これだけで済むと本当に「すっきり」なのだが、実際にはブラウン管TVをSR5005をコンポジット(RCA)でモニタ接続し、お手軽モニタとして使うことにした。動作状態を見るためだけに、いちいちプロジェクタが起動するのをじっと待つって言うのはさすがに面倒だし。ただ、HDMIからの入力を他の出力にダウンコンバートはしてくれないので、そうなると、入力側もコンポーネントでつながなくてはならないのがちょっと悲しいところ。もちろん、音声もアナログをつながなくちゃいけない。さらには、ブラウン管TVもけっこうな年代物なので、半分故障気味。安い液晶TVへの置き換えを真剣に考えないとなぁ~。

DVDの女子はバフィーじゃなくてウィロー。

で、もう一つの、というか、本来はこちらが「発端」というか、解決しなくちゃいけないメインの問題なんだけど、DVDプレーヤーのマルチリージョン化。パイオニアのDV-220Vにリージョンフリーのファームを書き込むのだが、こちらは特に問題なくいろんなページで書いてあるとおりにやったら成功した。ただし、再起動後に空のトレーが閉じてから本体に表示される文字が「NO DISC」とかではなくて、単に横棒3本「—」だったので、「え~、失敗したのかぁ~?」とビビったが、マニュアルによるとディスクが入ってないときの表示はこれで正しいらしい。どこかで変更されたんだろう。とりあえず、リージョン1の「Buffy the Vampire Slayer Thrid Season」も再生できたし、楽天レンタルの「フリンジシーズン2」も再生できたのでリージョンフリーは成功しているようだ。

で、実は、このDV-220VにはUSBの差し込み口があって、そこにマスストレージ対応の機器を挿すことで、中の再生メディアを再生できるという機能がある。後述すると同じ狙いの機能がSR5005にもあるのだが、こちらも使ってみようと思って、MEDIA keg MG-F516をつないでみた…。が、残念ながら、wavファイルの再生には対応していないってことが判明。がっかりとしか言いようがない…。ところで、さらにファームの書き換えによって、CDからのリッピングもDV-220V単体でできたりする。もちろん、mp3エンコードのみだけど。320bpsでリッピングできるので、けっこう悪くないかもしれない。本当は、wavとかでできるとすごいんだけど、さすがにそれはカジュアルコピーを推奨しすぎやろってことなんだろうか。まー、別に320bpsでも、かなり推奨していると思うけど(笑)。

SR5005に話を戻すけど、期待していたのが、前述のとおり、このUSB機器からの再生。逸品館さんの話ではかなりいいらしいってことだったので楽しみにしていた。早速、MG-F516を挿してみると…。「Unsupported File」って出て再生してくれない…。「え、え、え~」って感じだ。が、このMG-F516は、前から書いているように、そもそも動きがおかしいので、疑うべきはSR5005ではないだろうってことで、MGR-A7の方とつなぎ直してみると、やっぱり…。あっさり、再生を始めてくれた。(ちなみに、その後はMG-F516の方もちゃんと認識して再生できている)DV-220Vと違って、こちらはちゃんとwavファイルもサポートしているのでいい感じだ。ただ、再生モードがきわめてシンプル、っていうか最低限の機能しかない。最初は、フォルダ内のみのランダム再生すらないのかと思っていたのだが。さすがに、そのくらいはあるようで、リピートモードの切り替えで全曲→1曲→フォルダ内って感じで切り替えられるようだ。実は、これに気づくまでは、ファイルシステムがFAT32であるので、再生しないフォルダにHIDDEN属性を付ける方法で絞り込んでいたりしたのだが…。

安物なのだけど、使い勝手はかなりいい優れもの

で、再生品質だけど、ポイントはサラウンド効果をSTEREOではなくて、DIRECTか、PURE.DIRECTにすること。これにより「やったねっ」って感じに再生してくれる。CDプレーヤーいらんな…ってレベルだ。ただ、付け加えておくと、DV-220Vでリッピングした 320bpsのMP3をM-DAXモードのHighで(って、これはソースにより変わるんだろうけど)再生した感じもかなり良かった。聞き流しだけだったら、これでも十分って感じ。ま、自分的にはwavでソースを揃えているから、いまさらmp3バージョンを別に作る利点はあまりない。あるとすれば「容量」なんだけど、余っていた160GBの2.5″HDDを780円のUSBケースに入れて再利用することで、NAS上の手持ちwavファイル全部コピーして再生可能にしたので、しばらくは容量が逼迫することもないだろう。

ま、NASに新しいファイルを追加したときの同期がちょっと面倒だけど。本当はネットワーク経由でNASから直接再生できる環境をもくろんでいたのだが、今回は残念ながら見送りと言うことで。しかし、やっぱ、wavファイルにタグ情報を付けられないのは不便きわまりないなぁ~。どこかラップするフォーマットを策定して普及させればいいのに。さっき、MP3バージョンを作る利点はないと書いたけど、この点に関しては、mp3やAACやwmaで作成する意味があるんだよなぁ~。

そういうわけで、未だにMM7025は発送されてさえいないんだけど(まぁ、人それぞれいろんな事情とか、都合とか、何を大事と思うかとか、あるからね、しかたない…一日の夜に落札し、入金したのに四日の午後になっても発送されてないとか…、自分だったら気持ち悪くて吐きそうだけど…、悪い人ではなさそうだし…。価値観は人それぞれってことだね)、これだと明日の受取もかなり怪しくなってきた、どっちにしろ平日は大したセットアップもできないかもしれないしな。まぁ、とにかく、モノが届いてから、あぁ~失敗だった~なんてことになるような、変なモノが送ってこないことを祈るのみかなぁ。ちょっと怪しくなってきたけど。

そういえば、「Buffy the Vampire Slayer」のシーズン3,4のDVDが届いた。5/21に注文しているから、ちょうど2週間くらいで、前回も、前々回もそんな感じだったかな、このくらいが通常のお届け日数だと思ってよさそうだ。シーズン3はSlim-Packの新品だったのだが、本当に厚さ1.5cmほどのDVDケースに無理矢理6枚のディスクが詰め込まれている感じ。コンパクトで非常にいい感じだ。それに対して、シーズン4のDVDは個別販売された6枚のディスクをラップでまとめた中古品でそれぞれ1枚しか入っていないDVDのトールケースが6個分と無意味にかさばる…。いかにも中古って感じだしね。やっぱり、できればSlim-Packの新品を買いたいところだな。シーズン3の第1話の途中まで観てみたが、一応なんとかストーリーにはついて行けそうだ。細かいところで、意味わからないところは、けっこうあるんだけど、メインストーリーにそれほど関係なさそうなのでよしとしよう。その内、そのあたりもわかるようになりたいものだが。

とりあえず、MM7025が届いてから、最終的な顛末は書くことになると思う。今でも、けっこう満足しているが、パワーアンプが吉と出るか凶と出るか?

またもやヤフオクでやらかした

送料を入れても、1,300円ほどで手に入る

「バフィー~恋する十字架~」を楽天レンタルでシーズン2までなんとか見終わった。1997年の作品なので映像的には「古さ」というか「懐かしさ」というか、そういう雰囲気なんだけど、ストーリー自体はなかなかおもしろくて、特にバフィーの葛藤なんかが、SMALLVILLEと通じるところもあって、舞台もハイスクールと言うこともあるし、けっこうツボにハマった感じ。

で、このバフィーなのだが、彼の地では大ヒットとなってシーズン7まで放送され、スピンオフ作品の「エンジェル」なんていうものまでできているのだが、国内では自分が見たシーズン2までしかDVDが出ていない。一応、FOXチャンネルなどで、シーズン7まで放送はされたらしいのだが(字幕のみなのか、吹き替えもあったのかは不明)…。で、気長に待っていれば、FOXか、あるいは他のチャンネルで再放送もないこともないと思うが…。

で、つらつらと調べていたら、Amazon.comで米国版だと、1シーズン$24ほどで新品が買える。もちろん、これに送料が追加されるので、およそ$28程度、2,400円弱で買えたりする。さらには、中古でいいっていのなら、fullfillment by amazon のやつだと$10~15ほどの出物があったりする。もちろん、吹き替えなんてないし、日本語字幕もあるわけない。が、基本的なキャストの設定とかをシーズン1,2で理解しているので、英語字幕があれば、かろうじてストーリーを理解できるのではないかと思ったワケだ。

しかし、そこにはもうひとつ壁がある。DVDのリージョンプロテクトというヤツだ。国内のDVDを国内のプレーヤーで再生している限りは、表に現れることはないのだが。要するに、DVDソフトには、「どこどこの国用のプレーヤーでしか再生させません」というプロテクトがかかっているのだ。で、米国のリージョンコードと日本のリージョンコードは異なっているので、このamzon.comから買った「バフィー」はそのままでは再生できない。我が家のTOSHIBA VARDIAでは、ディスクを入れてもうんともすんとも言わなくなってしまう。ONKYOのプレーヤーはREGION-CODE ERRORみたいな表示が出たのだが。

じゃ、どうするかということになるのだが、一つはDVDのリッピングソフトで、抜き出すときにリージョンコードを書き換えてしまい、それをDVD-Rに焼けば、再生できる。実際、自分は、それでシーズン2のDVDのシーズンラストを鑑賞した。が、片面2層→片面1層に圧縮するので、画質劣化がちょっと気になる。容量は半分になっても、画質や解像度自体が半分になるわけではない上に、とりあえずシーズン2の段階では、SD解像度である上に、その作品の古さもあって、耐えられないほどではない。が、シーズン3~7まで、シーズンごとに6枚のDVDがあるとして、30枚のDVDを毎回こうして焼いてみるというのはちょっと面倒だし、おそらく途中からHD解像度になっている気もするし…。(と、思って今調べてみたら最後のシーズン7までSD解像度だった…2003年なのになぁ~)

ということで、もう一つの手は、新たにリージョン1対応のプレーヤーを導入することだ。希望的観測だが、これらのDVDを全部観終わる頃には、耳が英語になれて、他の作品も英語版で見れるようになっているかもしれないので、そうなるとやっぱりリージョン1をさくっと再生できるプレーヤーが欲しくなる。で、そういう場合にちまたで一般的になっているのだが、パイオニアのDV-220V/DV-420Vというプレーヤー。国内用のプレーヤーなのだが、リージョンごとのファームウェアが公開されていて、それらに入れ替えることで、プレーヤーのリージョンを変更できる。さらにはリージョンフリーにするファームもあったりするのだ。

ということで、このプレーヤーを6,000円弱で購入するのがもっとも手っ取り早いし、コストパフォーマンスもかなり高いと言える。が、問題が一つ。DV-220Vは出力がHDMIで、音声の光出力がない。っていうか、そもそも使用中のAVアンプ ONKYO INTEGRA DTX-5には、HDMIの入出力が一切ないのだ…(多分)。で、今HDMIの入力はVARDIAだけだし、出力はプロジェクタだけなので、映像はVARDIA→プロジェクタ直結で、音声は光でVARDIA→DTX-5とつないでいる。HDMIで出力する装置が2つになると、いきなり破綻してしまう。HDMIの入力切り替えを2000円ほどで導入したとしても、今度は音声の方で破綻してしまうと言うわけだ。

結局、今時、HDMIの入出力を持たないアンプを使っているのが問題なんだなということになる。で、いろいろ探りを入れていたら、MARANTZのNR-1501がコストパフォーマンスがかなり高そうだ。逸品館さんだと、いまならかなりお買い得価格で手に入りそうだし…。と言う感じで、またまた、この逸品館さんをうろうろし始めたのが、ドツボの始まり(笑)。

まず、NR-1501のAIRBOWチューンがかなりいいらしい。中古で7万円弱。ノーマルNR-1501の新品が3万円弱であるのと比較すると、なかなか悩ましい価格。自分にとって、その価値があるかどうか?そこが問題だなぁ~と思いつつ、他の選択肢も探っていた。まず、気になったのが、同じくMARANTZのSR5005。「機能」としては、上位機であるからNR1501と比較するとかなりの高機能。(とはいえ、1501の後継NR1601と比較するとぐっと差は縮まるんだけど)

とか、まぁ、半分夢想しつつ、今度はヤフオクでマランツ製のAVアンプとかを眺めていたら、問題の「やらかし」のネタにぶつかってしまった。「MARANTZ MM7025」という、いわゆるパワーアンプだ。メーカーサイトでは、84,000円、価格.comの最低価格も71,000円強というモノなのだが、中古で15,000円。かなり破格の出品であるにもかかわらず、出品から数日入札が全くない。この段階で少しは怪しむべきなのだが、実際少しは怪しいと思ったのだが、勢い余って入札してしまった。

やらかした、いや、やらかしそうな瀬戸際MM7025

入札してから、よくよく読んでみると、な、なんとヨーロッパ仕様で電源が240V仕様とのこと。出品者はステップアップトランスが壊れたのを機に出品となったらしい。あう~、やらかした~。って感じ。一応、DTX-5にはプリアウトが5.1ch分あるから、フロントLRだけ、これで駆動すれば使えると思ったのだが。

っていうか、それじゃ当初の入出力HDMI統一計画はまるで前進していないわけで…。NR1501などのエントリークラスにはプリアウトなんてサブフーファー用があればいいところだし。そうなると、SR5005ということになるが、いきなりコストが2万円アップ、MM7025+ステップアップトランスにDVDプレーヤーで、当初は3.5万円くらいの予定で、それでもどうするべきか、かなり悩んでいたのに、一挙に7.5万円って、約2倍だし~、あほだなぁ~。休日に、やることがないと、ほぼこういう罠にはまるなぁ~、自ら進んで(笑)。

救いは、まだMM7025が落札できると決まったわけじゃないこと。6月1日の22:30ごろが終了なので、それまでは一応首の皮1枚分くらいは希望が持てないこともない。一応、慌てて、ステップアップトランスを探してみたが、何しろパワーアンプなので、消費電力が330Wとなってるもんで、300-500Wをカバーする100V→220/240Vのトランスとなると、日本製ではそれなりのお値段になってしまう。ま、そんな大音量でスピーカーを駆動することはないので、300Wでなんとかなると思うので、中国製のちょっと心配なトランスを買うしかないだろう、それでも5,000円弱はするのだが。

 

glee: The Music voulume 1-3が届いた

glee: The Music volume 1から3まで。

かなり、予想外に早く届いた。オーダーが May 3, 2011となっているので、10日あまりで届いたことになる。まぁ、時差も考慮すると11日というところか。それでも、ぜんぜん問題ない早さだ。

まだ、ちゃんと全部は聴いていないので、大した感想は言えないが、って、もちろんちゃんと聴いた後もぜんぜん大した感想は言えないワケだけど。最初に volume.4を味わっているので、その後にvolume.1から聴いてみると、まだ荒削りというか、「模索」している感じが色濃い。volume.4ともなると、視聴者が何を求めているか、それにどう答えるのが最適解かに、かなり自信がある感じだが、なんというか、まだ「思い切った」ことができないもどかしさを感じる仕上がりになっていると思う。

まぁ、だからといって、「駄作」かというと、そういうわけでもなく新旧絶妙なブレンドで織り交ぜた選曲や、そのglee cast っていうか、glee 部に唄わせるためのアレンジといい、「聴かせて」くれるわけだ。

しばらくは、通勤は、この4枚だけ回そうかなー。楽天レンタルで邦楽の新譜(っていうか、自分にとっての「新譜」なんだけど)も何枚か取り込んだし、それなりにいい感じのCDばっかりなんだけど。しばらくは、このgleeの「ノリノリ」感が、気持ちを浮揚させてくれて、いい感じだしな~。

glee: The Music

実は、ちょっと前から、AXNの番組がどうも低調で、特に「October road」が終わってしまってからは、いよいよ「SMALLVILLE(ヤングスーパーマン)」くらいしか観るものがなくなっていた。しかも、最近の、ってことはシーズン7なんだけど、イマイチ面白くない。やっぱ、個人的には学園モノじゃなくなったのが痛いかな。

とか、言っている間に、そのSAMLLVILLEもシーズンラストを迎えちゃうし…。一応、入れ替わりの形でお気に入りの「ELI STONE」が始まったから、何とか持ちこたえている。とりあえず5月になって「HAWAII FIVE-0」も始まるし、6月には「NIKITA」も始まるので随分巻き返してくるなじゃないかとも思うのだが。

んで、前から考えていたFOXチャネルの視聴を開始した。視聴料がちょっとお高いのだが、内容的にはお高いだけのことはあるって感じ。で、何はなくてもBONESってことで。ちょうどBONES 5の吹き替え版の放送が開始するところだったのはかなりラッキーだった。

他にも、Dr.HOUSEとかGHOST WISPERERとかLie to meとか、MediuMとか、とか、実は前から見たいと思っていて見れていない番組が目白押しだったりする。e2での視聴を開始した頃、FOXってば、なぜか番組の解像度というか、ビットレートというかが悪くて、とにかくうちの720pのプロジェクターでも、おいおいダメだろ、こりゃ~って映像だったのだ。そのせいもあって、BONESはDVDでのみ見ることいしていたのだが、何しろ楽天レンタルってば、最新作はいつ送ってくるかわからん感じだし…。ってことでFOXの視聴を始めた。

よかったのは、ひどかった映像だが、他のチャンネルと同等の絵になっていたこと。やっぱ、せめてこれじゃないとね、って感じ。本当はフルHDのプロジェクタで見ると、ダメなのかもしれないがうちの720pでは十分きれいだ。ま、DVDだって720pだし、今のところフルHDじゃないってことが不満になったことはないなぁ、ってだって経験ないから比較のしようがないもんねー。

これは国内で買った輸入盤glee: The Music 4

で、FOX視聴を始めて、衝撃を受けたのが「glee」だったりする。ちょうどシーズン2の第7話「THE SUBSTITUTE」で、グィネス・パルトロー(最近ではアイアンマンでしょうか)がゲストで、彼女が唄う「Forget you」に、いやぁ~ノックアウトされてしまった。もともとはCee Lo Greenのこちらで、その歌詞がまた、自分のこの1年のなんかもやもやしていたけど、認めたくなかった気持ちをモロ代弁している気がして、グサグサ来てしまったわけだ。(ちなみに英語の歌詞はこちら

しかし、あれだけ各界で大評判になるだけのことはあって、番組そのもののエンターテイメントとしての質ときたら、ハンパじゃない。このforget youに限らず、同じくパルトローの「雨に唄えば」にしろ、その後のエピソードでの「見せ場」がとにかく全部すげーハイクオリティーなのだ。

というわわけで、とりえず、このforget youが収録されているサントラを手に入れることにした。アマゾンにて「glee: The Music 4」を購入。1500円弱なので、新品CD1枚としては、まぁお買い得と言えなくもない。サントラであることを考えると、それほど安いわけでもないが、glee人気を考慮に入れると、悪くないだろう。ちなみに、US版なので、中身は全部英語である。対訳やボーナストラックの付いた日本語版はいきなり2100円になるので、注意が必要。まぁ、対訳が欲しい場合は意味があるが、You tubeあたりで対訳はいっぱい手に入るし。さらには、基本的にMEDIA kegで「聴くだけ」が基本なので、それ以外の部分に700円も支払いたくない(ケチ)。

しかし、このサントラが期待通りというか、むしろ期待以上に「いい」のだ、いや良すぎるでしょって感じ。自分的に今まで「洋楽」にこれほど惹かれたのは生まれて初めてかも…。で、当然、せめてglee: The Musicの1から3までを補充したくなるのが人情。実は、それ以外にも、何枚かサントラがあるのだが、(5もリリース済みだし)さすがに一度に全部は買えない、なにしろXBOXじゃなくてアタリなので。

が、その3枚でもアマゾンで買うと4500円弱となる、いや実は3に当たる「Showstoppers」は特別版でお高いのだ。結局、軽く5,000円超えとなってしまう。う~ん、その価値は十分にあるはずだという確信はあるのだが、もうちょっとリーズナブルに…。と思ったのだが、残念ながら楽天レンタルにはラインナップされていない。

ところが、偶然というか、たまたまというか、Amazon.comで検索したら、なんとglee: The Musicの1や2は$10くらいだったりする。今のレートだと800円強というところだ、3も$13.13だし。ただし、当然ながらUS国内じゃないので送料がかかる。が、届くのに最悪1ヶ月くらいはかかるが、580円(ん?$7ってところかな?)で、合計で3382円で、この3枚が手に入る。おそらく、着いたときに150円ほどの消費税を追加で取られると思うがそれでも、Amazon.co.jpよりかなりお安い。問題は届くまで1ヶ月かかるってことだろうか。よく見ると、最悪 20th Juneとなっているので、最悪1.5ヶ月かかるらしい。船便ってことなのかな。ま、国内アマゾンでも、この届くまでの見積もりはじっさいよりかなり長く見込んでいるみたいなので、実際は5月中に届くんじゃないかと高をくくっている。

 

THE MENTALIST

これが主人公のPatrick Jane

久々に自分的に大ヒットの予感がするドラマがスカパーの「Super Drama TV」で始まった。「THE METALIST」だ。

詳細は、ここでグダグダ書いてもしかたないのでSuper Drama TVの紹介ページを見て欲しい。

とにかく、冒頭のシーンから、かなりディテールにこだわった描写で日本製の安いドラマとは明らかに一線を画している感じ。

さらに、第一話であるにもかかわらず、話が進むにつれて、この主人公パトリック・ジェーンの奥深さ、心の闇、過去…など観るものを、それはもうグイグイと引き込んで行ってしまうのだ。

いや、全く本当に今年の一番になりそうなそんな予感がする新ドラマだ。

この夏は「弁護士イーライ」と、この「メンタリスト」がメインになりそうだ。他は「ヴェロニカ・マーズ」のシーズン3くらいだなぁ~、放送分は。あとはDVDレンタルで「BONESシーズン4」「ゴーストシーズン3」が進行中。夏には「LOST」のファイナルシーズンも始まるし、「FLASH FORWARD」もほぼ同時期に放送開始だろう。

FLASH FORWARDについては、まだ本当におもしろいか確信が持てていないが、これだけ引っ張られると、飽きてくる感は否めない。HEROSとかも鳴り物入りだった割には、まるでパッとしなかったしなぁ~。

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