カテゴリー‘映画・ドラマ・DVD’ の分
THE MENTALIST
久々に自分的に大ヒットの予感がするドラマがスカパーの「Super Drama TV」で始まった。「THE METALIST」だ。
詳細は、ここでグダグダ書いてもしかたないのでSuper Drama TVの紹介ページを見て欲しい。
とにかく、冒頭のシーンから、かなりディテールにこだわった描写で日本製の安いドラマとは明らかに一線を画している感じ。
さらに、第一話であるにもかかわらず、話が進むにつれて、この主人公パトリック・ジェーンの奥深さ、心の闇、過去…など観るものを、それはもうグイグイと引き込んで行ってしまうのだ。
いや、全く本当に今年の一番になりそうなそんな予感がする新ドラマだ。
この夏は「弁護士イーライ」と、この「メンタリスト」がメインになりそうだ。他は「ヴェロニカ・マーズ」のシーズン3くらいだなぁ~、放送分は。あとはDVDレンタルで「BONESシーズン4」「ゴーストシーズン3」が進行中。夏には「LOST」のファイナルシーズンも始まるし、「FLASH FORWARD」もほぼ同時期に放送開始だろう。
FLASH FORWARDについては、まだ本当におもしろいか確信が持てていないが、これだけ引っ張られると、飽きてくる感は否めない。HEROSとかも鳴り物入りだった割には、まるでパッとしなかったしなぁ~。
魔術師マーリン
ひさしぶりに、DVDネタ。ここのところ、「Ghost Whisperer シーズン2」ばっかりって感じだったのだが、先週、そのシーズン2も見終えて、順当にシーズン3が届くのかと思いきや、ウィッシュリストに入れていたこともすっかり忘れていた、「魔術師マーリン」が2枚届いた。
うわー、なんか失敗の予感~。って感じで、ネガティブイメージいっぱいで観始めたのだが、これが予想以上に面白い。
あ、自分は「スターゲイト」シリーズを一通り見てきて、後半のアーサー王伝説と、エンシェントとの関連で、少しだけ聞きかじっていたので、マーリンについてちょっとだけは知識があったのだが、もしそうでなければ日本人にとって、アーサー王とかマーリンとかなじみなさすぎだよなぁ~、とは思う。
要するに、「ヤングスーパーマン」のアーサー王版ってわけなんだけど、アーサー王は、単なる(といっては失礼だが)偉人だし、これまでも散々映画だのドラマだのでフィーチャーされてきたわけで、アーサー王主人公ではおもしろくない。そこで、魔術師ってことは、今風に言うと超能力者なわけで、俄然話が面白くなってくるというコンセプトのドラマ。
第1話と第2話を見終えたところだが、キャストがしっかりしていてかなり面白い。あと1枚、第3,4話のディスクをこれから見るところだが、まずキャストがかなりしっかりしている。かなり海外ドラマは見ているが、いまだに、それぞれの役者さんたちがどういうクラスなのか、よくはわからないので、むしろ先入観なく、ただただドラマでの存在感とか、絵になる度だけで評価しているのだが、相当にしっかりした役者さんたちなんだと思う。まぁ、ただ日本とは比較にならない層の厚さがあるだろうから、こんなにすごくてもトップクラスというわけではないのかもしれないが。
それでも、結構他のドラマで主役だったり、準主役だったりという感じの人を見かけるのでやっぱりきあい入っているんだろうなー。
ただ、残念なのは、もともとなのか、国内版を作成する際にグレードダウンしてしまったのかは不明だが、日本語音声はもちろん英語音声さえも、MultiChannelじゃないこと。普通は、英語音声は、というか、オリジナル音声は5.1chがDolby-Dで入っているものなのだが。
そのおかげで、心置きなく吹替え版で観られるという恩恵はあるんだけど。
ってことで、微妙だ~と思って敬遠していた人も、ためしに最初の1枚くらいは観てみたらいいと思う作品でしたってことで。
ジェリコとサンマの塩焼き、そして冬至なので
って、今調べたら、今年の冬至は昨日だったんですね。1日遅れのかぼちゃです。かぼちゃはいつも煮すぎてドロドロにしちゃうので、今日は特に気をつけて少々固くてもいいや~ってところでお皿に。でも、やっぱ、ちょうどよかったんだなぁ~これが。
で、ジェリコの最終discは1枚に3話分が納められていた。もっと、唐突に終わっちゃうのかという予想だったのだが、意外にそれほど破綻もなく、キレイかつ気持ちよく終わってくれて、良いドラマだった、人に安心して薦められると思える、そういうドラマ。
確かに、穿った見方をすると、第2シーズンに入ってからは、まるで中途で打ち切られることがわかっていたかのように駆け足展開だったと言えなくもないが、なんか逆にそれがダラダラせずによかったのかもしれないという気もする。
- E-P1+LUMIX20mmF1.7
さすが~、手持ちでもきりりと写ってくれる、この組み合わせ。
- E-3+105mm
こちらはブロッコリーと厚揚げの炒め物、みそ味。ブロッコリーも自分ではかって食べようとは思わない食材の一つ。
- E-3+SIGMA105mm
さすがに、こういう被写体を105mmで、かつ手持ちと言うのはちょっとツラくて、大半はE-3のISをもってしても押えきれず手ブレ写真ばっかり。
年の瀬の週末
そろそろ、年末と言ってもいい時期。きっと、普通の家庭では、この週末とか大掃除とかやっているんじゃないんだろうか。まぁ、自分の場合、天気が悪いこともあって、ほとんど外にでかけなかったので、クリスマス気分とも歳末気分とも、まるで縁のない週末だった。
大掃除とはいかないまでも、ちょっと掃除らしいことくらいはしなくちゃと思いつつ、この寒さなもんでついついグータラしてしまう。
そういうわけで、例によって楽天レンタルで届いたDVD、「GHOST WHISPERER」のシーズン1、何話目かなぁ?ちびちびだけど結構見てきたなぁ~、どのエピソードもハズレ感が全くないことには感心させられる。「次はどうなるんだぁ~」とハラハラさせるわけではないが、毎回観る者にそれなりの満足感を与えるって言うのはストーリーになかなか気合が入っているからだと思う。
もう1枚は、これまた、かなり気に入っている「ジェリコ」。とうとうラス前のdiscになってしまった。しかし、本当によくできた面白いドラマなのにな、なんであと2話で終わってしまうんだろうって感じ。
あと、これはドラマではなくて映画なのだが、この夏アメリカでイレギュラー的にヒットした「DISTRICT9」という映画。もちろん、評判がかなりいいので、観ることにしたのだが、個人的に絶賛と言うわけではないが、かなり面白かったのは確か。エイリアンとのファーストコンタクトなんてものは、まさしくこんな感じで起こるのかもしれないな、と思わせてくれた。
the BiG BANG THEORY
年末と言うことで、春・夏にスタートしたドラマが続々と終了している。
- ヴェロニカ・マーズのシーズン2
- LOST シーズン5
- HEROESシーズン3
- Charmedシーズン6
って、あたりが秋から冬にかけてシーズン終了となった。代わりに新シーズン開始となったのが
- スターゲイト・アトランティス
- ヤング・スーパーマン(SMALL VILLE)
ってところ。あぁ、もちろん、これは自分の趣味のアンテナに引っかかっている範囲でという話であり、かつスカパーで放送を追いかけている範囲の話。実は、FOX関係がe2 by スカパーでは、HDの意味がないようなしょぼい映像なせいで、BONES、GHOST WHISPERERなどはDVDレンタルで追いかけることにしている。
GHOST WHISPERERは、結構古いシリーズだが、最近最初のシリーズから見始めた。ジェニファー・ラブ・ヒューイットの、日本人から見るといかにも外人らしい、わざとらしい「濃い」かわいさが、まぁ、最初は「うえぇ~バタくさ~い。甘過ぎだよ~」とちょっと気持ち悪くなるが、そのうち、癖になってしまうという、中毒性ドラマ。内容は、スピリチュアル系お涙頂戴としては、かなり秀逸で、あざといドラマチックさをどちらかと言うと排除して、ヒューマニズムドラマを際立たせたいという意図を強く感じる。まだ、シーズン1の6話くらいまでしか観ていないが、BONESとあわせて我慢できなくなったら、FOXの視聴をはじめちゃうかも…。
で、BONESは現在FOX-TVではシーズン4を放送中(かな?もう終わったかな?)なんだけど、楽天レンタルでは、disc3までは順調に届いていたが、その後が続かず、ぱったり借りれていない。ま、この端境期にGHOST WHISPERERとかを消化するわけなんだけど。
あと、レンタルでは「デクスター」のシーズン3も待ち行列に並んでいるんだけど、これもなかなか人気らしくまったく送られてくる気配がない。ドラマ自体もかなり評判がいいので早く見たいのだが。デクスターはFOX-CRIMEで放送中だが、e2ではFOX-CRIMEは観られない。う~ん、e2に乗り換えたのは失敗だったのかなぁ~と思えてきた、しくしく。スカパーHDに乗り換えちゃうかなー。
で、いまレンタルで熱いのは、前にも取り上げたけど「ジェリコ」。disc11まで観たところでの、感想だが、そろそろ、ストーリーも佳境にさしかかっていて、いろいろな謎が解きほぐされていきながら、町自体は、隣町と戦争状態に突入し…って感じで目が離せない。けど、なんでも、アメリカではオンエアの視聴率はかなり残念な結果になってしまい、シーズン1で打ち切り決定したらしい、しかし、その後コアなファンの強い要望で、なんとシーズン2放送が開始されたらしいんだけど、これまた視聴率がダメダメで結局シーズン2の8話だったか7話だったかで終了となったらしい。
今回DVDはVol.14までなのだが、これで全29話最後までってことのようだ。う~ん、かなり残念。
おっと、タイトルは「the BiG BANG THEORY」としたのに、最後まで触れずじまいか…。これは、11月にSuper! DRAMA TVで放送が始まった30分枠のコメディなんだけど、とにかく面白い。アメリカンコメディ的な、その突き抜け感と言うか、日本では決して作れないというか、少なくともレギュラー放送枠には入れられない(あ、深夜枠ならそうでもないか)って感じの面白さ。
「サマンサWho?」といい、この「the BiG BANG THEORY」といい、いままであまり見向きもしなかった、こういうアメリカンコメディが面白く感じちゃうのも歳のせいかなぁ~(笑)。











