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映画・ドラマ・DVD

魔術師マーリン

魔術師マーリン

もちろん中央が主人公マーリンなのだが、本編とかなりイメージが違う気が…

ひさしぶりに、DVDネタ。ここのところ、「Ghost Whisperer シーズン2」ばっかりって感じだったのだが、先週、そのシーズン2も見終えて、順当にシーズン3が届くのかと思いきや、ウィッシュリストに入れていたこともすっかり忘れていた、「魔術師マーリン」が2枚届いた。

うわー、なんか失敗の予感~。って感じで、ネガティブイメージいっぱいで観始めたのだが、これが予想以上に面白い。

あ、自分は「スターゲイト」シリーズを一通り見てきて、後半のアーサー王伝説と、エンシェントとの関連で、少しだけ聞きかじっていたので、マーリンについてちょっとだけは知識があったのだが、もしそうでなければ日本人にとって、アーサー王とかマーリンとかなじみなさすぎだよなぁ~、とは思う。

要するに、「ヤングスーパーマン」のアーサー王版ってわけなんだけど、アーサー王は、単なる(といっては失礼だが)偉人だし、これまでも散々映画だのドラマだのでフィーチャーされてきたわけで、アーサー王主人公ではおもしろくない。そこで、魔術師ってことは、今風に言うと超能力者なわけで、俄然話が面白くなってくるというコンセプトのドラマ。

第1話と第2話を見終えたところだが、キャストがしっかりしていてかなり面白い。あと1枚、第3,4話のディスクをこれから見るところだが、まずキャストがかなりしっかりしている。かなり海外ドラマは見ているが、いまだに、それぞれの役者さんたちがどういうクラスなのか、よくはわからないので、むしろ先入観なく、ただただドラマでの存在感とか、絵になる度だけで評価しているのだが、相当にしっかりした役者さんたちなんだと思う。まぁ、ただ日本とは比較にならない層の厚さがあるだろうから、こんなにすごくてもトップクラスというわけではないのかもしれないが。

それでも、結構他のドラマで主役だったり、準主役だったりという感じの人を見かけるのでやっぱりきあい入っているんだろうなー。

ただ、残念なのは、もともとなのか、国内版を作成する際にグレードダウンしてしまったのかは不明だが、日本語音声はもちろん英語音声さえも、MultiChannelじゃないこと。普通は、英語音声は、というか、オリジナル音声は5.1chがDolby-Dで入っているものなのだが。

そのおかげで、心置きなく吹替え版で観られるという恩恵はあるんだけど。

ってことで、微妙だ~と思って敬遠していた人も、ためしに最初の1枚くらいは観てみたらいいと思う作品でしたってことで。

ジェリコとサンマの塩焼き、そして冬至なので

って、今調べたら、今年の冬至は昨日だったんですね。1日遅れのかぼちゃです。かぼちゃはいつも煮すぎてドロドロにしちゃうので、今日は特に気をつけて少々固くてもいいや~ってところでお皿に。でも、やっぱ、ちょうどよかったんだなぁ~これが。

で、ジェリコの最終discは1枚に3話分が納められていた。もっと、唐突に終わっちゃうのかという予想だったのだが、意外にそれほど破綻もなく、キレイかつ気持ちよく終わってくれて、良いドラマだった、人に安心して薦められると思える、そういうドラマ。

確かに、穿った見方をすると、第2シーズンに入ってからは、まるで中途で打ち切られることがわかっていたかのように駆け足展開だったと言えなくもないが、なんか逆にそれがダラダラせずによかったのかもしれないという気もする。

年の瀬の週末

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2階の窓から撮ってみた

そろそろ、年末と言ってもいい時期。きっと、普通の家庭では、この週末とか大掃除とかやっているんじゃないんだろうか。まぁ、自分の場合、天気が悪いこともあって、ほとんど外にでかけなかったので、クリスマス気分とも歳末気分とも、まるで縁のない週末だった。

大掃除とはいかないまでも、ちょっと掃除らしいことくらいはしなくちゃと思いつつ、この寒さなもんでついついグータラしてしまう。

そういうわけで、例によって楽天レンタルで届いたDVD、「GHOST WHISPERER」のシーズン1、何話目かなぁ?ちびちびだけど結構見てきたなぁ~、どのエピソードもハズレ感が全くないことには感心させられる。「次はどうなるんだぁ~」とハラハラさせるわけではないが、毎回観る者にそれなりの満足感を与えるって言うのはストーリーになかなか気合が入っているからだと思う。

ジェニファーのぶりっ子ブリにちょっとやられちゃっている気が…

ジェニファーのぶりっ子ブリにちょっとやられちゃっている気が…

もう1枚は、これまた、かなり気に入っている「ジェリコ」。とうとうラス前のdiscになってしまった。しかし、本当によくできた面白いドラマなのにな、なんであと2話で終わってしまうんだろうって感じ。

あと、これはドラマではなくて映画なのだが、この夏アメリカでイレギュラー的にヒットした「DISTRICT9」という映画。もちろん、評判がかなりいいので、観ることにしたのだが、個人的に絶賛と言うわけではないが、かなり面白かったのは確か。エイリアンとのファーストコンタクトなんてものは、まさしくこんな感じで起こるのかもしれないな、と思わせてくれた。

これはポスターなのかな。

これはポスターなのかな。

the BiG BANG THEORY

年末と言うことで、春・夏にスタートしたドラマが続々と終了している。

  • ヴェロニカ・マーズのシーズン2
  • LOST シーズン5
  • HEROESシーズン3
  • Charmedシーズン6

って、あたりが秋から冬にかけてシーズン終了となった。代わりに新シーズン開始となったのが

  • スターゲイト・アトランティス
  • ヤング・スーパーマン(SMALL VILLE)
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今回からウィアーに代わってサマンサ・カーターが司令官だが、実はあまり登場しない

ってところ。あぁ、もちろん、これは自分の趣味のアンテナに引っかかっている範囲でという話であり、かつスカパーで放送を追いかけている範囲の話。実は、FOX関係がe2 by スカパーでは、HDの意味がないようなしょぼい映像なせいで、BONES、GHOST WHISPERERなどはDVDレンタルで追いかけることにしている。

GHOST WHISPERERは、結構古いシリーズだが、最近最初のシリーズから見始めた。ジェニファー・ラブ・ヒューイットの、日本人から見るといかにも外人らしい、わざとらしい「濃い」かわいさが、まぁ、最初は「うえぇ~バタくさ~い。甘過ぎだよ~」とちょっと気持ち悪くなるが、そのうち、癖になってしまうという、中毒性ドラマ。内容は、スピリチュアル系お涙頂戴としては、かなり秀逸で、あざといドラマチックさをどちらかと言うと排除して、ヒューマニズムドラマを際立たせたいという意図を強く感じる。まだ、シーズン1の6話くらいまでしか観ていないが、BONESとあわせて我慢できなくなったら、FOXの視聴をはじめちゃうかも…。

で、BONESは現在FOX-TVではシーズン4を放送中(かな?もう終わったかな?)なんだけど、楽天レンタルでは、disc3までは順調に届いていたが、その後が続かず、ぱったり借りれていない。ま、この端境期にGHOST WHISPERERとかを消化するわけなんだけど。

いや、これが意外と面白いんですよ

いや、これが意外と面白いんですよ

あと、レンタルでは「デクスター」のシーズン3も待ち行列に並んでいるんだけど、これもなかなか人気らしくまったく送られてくる気配がない。ドラマ自体もかなり評判がいいので早く見たいのだが。デクスターはFOX-CRIMEで放送中だが、e2ではFOX-CRIMEは観られない。う~ん、e2に乗り換えたのは失敗だったのかなぁ~と思えてきた、しくしく。スカパーHDに乗り換えちゃうかなー。

登場人物はこれでほぼ全員

登場人物はこれでほぼ全員

で、いまレンタルで熱いのは、前にも取り上げたけど「ジェリコ」。disc11まで観たところでの、感想だが、そろそろ、ストーリーも佳境にさしかかっていて、いろいろな謎が解きほぐされていきながら、町自体は、隣町と戦争状態に突入し…って感じで目が離せない。けど、なんでも、アメリカではオンエアの視聴率はかなり残念な結果になってしまい、シーズン1で打ち切り決定したらしい、しかし、その後コアなファンの強い要望で、なんとシーズン2放送が開始されたらしいんだけど、これまた視聴率がダメダメで結局シーズン2の8話だったか7話だったかで終了となったらしい。

今回DVDはVol.14までなのだが、これで全29話最後までってことのようだ。う~ん、かなり残念。

おっと、タイトルは「the BiG BANG THEORY」としたのに、最後まで触れずじまいか…。これは、11月にSuper! DRAMA TVで放送が始まった30分枠のコメディなんだけど、とにかく面白い。アメリカンコメディ的な、その突き抜け感と言うか、日本では決して作れないというか、少なくともレギュラー放送枠には入れられない(あ、深夜枠ならそうでもないか)って感じの面白さ。

「サマンサWho?」といい、この「the BiG BANG THEORY」といい、いままであまり見向きもしなかった、こういうアメリカンコメディが面白く感じちゃうのも歳のせいかなぁ~(笑)。

2週間後

なんか、映画みたいなタイトルだが、腰を痛めてちょうど2週間が過ぎた。当初、どうなることか、それこそ、このままずっとそれなりの腰痛を抱えながらの人生になるのか、とも思ったものだが、幸いなことに、ずいぶんと回復してきて、もっとも苦痛が大きかった朝のベッドからの起き上がりも、痛みはあるし、よいしょってかんじで勢いをつけて起きるなんてことはできないが、それでもかなりスムーズに起きられるようにはなってきた。この調子なら10月中には完全に回復できるんじゃないかと、そういう期待をもてるまでにはなってきたと思う。

で、こんな状態なので、いきおいヒッキー状態になるしかなくて、たまっていたビデオや楽天レンタルなどを相当に消化することができた。8月初旬放送分から、30本を超える数の海外ドラマ録画が溜まっていたが、ほぼ全部観てしまい、先週からは、ほぼオンタイムか、追っかけ再生、あるいは放送日の深夜とかに消化できている。

ひとつには、このクールではいまのところ地上波で目ぼしいものにめぐり合えていないというのが、時間的余裕をもたらしてくれているように思える。(しかし、11月からは、また百道勤務になるので時間の余裕が一気になくなる可能性大だ、せめてバイクで通えるといいのだが、望みは薄そうだし、これから冬ともなるとますますバイクってわけにも行くまい。

で、今日は実は有給休暇消化と明日の友人の結婚式の準備もあって(って実はほとんど何もしなかったが…)、仕事を休んで、楽天レンタルからの「BONES season4 vol3」「ジェリコ season1 vol.1」を観ていた。自分の場合、海外ドラマは、字幕を目が追うためにシーンの細かいところに目が行き届かないのを嫌って、基本的に日本語吹替えで観るのだが、今日はちょっとした気まぐれでどちらも英語で観ることにした。

知らなかったわけではないのだが、驚いたのは、英語でのDolby 5.1chの音声が想像以上にいいこと。というか、吹替えの方の2chがしょぼ過ぎ、というか、おそらく2chですらなく、モノラルに近いくらい悲しい感じであることを痛感してしまった。お願いだから吹替えの方も5.1chにしてくれよ~って感じ。映画では吹替えも51.chが普通なのだが(DTSがない場合も多々あるが)、TVソースだと難しいのかな。

というわけで、今後は日本語が2chの場合は、やっぱり英語で観るしかなさそうだな、と…。

なんか主人公なんだが劇中のイメージと違いすぎないか?

なんか主人公なんだが劇中のイメージと違いすぎないか?

BONESは前にも書いたが、相変わらず面白い。今回のエピソードではザックも登場したりして、なかなかファンのツボがわかってるねって感じ。とは言うものの、こういうシリーズではありがちなのかもしれないが、登場人物同士の関係というか、そちらにストーリーの主題を持っていかれて、肝心の事件エピソードの内容がちょっと希薄なりつつあるのが気になるところ。この点では「COLD CASE」がすばらしくて、事件エピソードの質に衰えがないところは、本当に感心する。

もう一本の「ジェリコ」も第2話まで観た感じとしては、引き続きどうなっていくのか楽しみな感じ。興味本位でWikipediaで情報を見てしまい、ちょっとネタばれ状態になってしまったが、それでも、途中の人間ドラマの展開するさまはわかっていないわけだし。ただ、ちょっと残念なのは、結局視聴率低迷のために第2シーズン第7話で打ち切りとなったのだそうだ。例のDark AngelやOdyssey5と同様に、話がバッサリ終わっているんだそうで、あぁ、そうそう最近ではBionic Womanもそうだった。アメリカのドラマって、これがあるからなー。

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