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音楽

最近の音楽CDの収穫

とりあえず、不安定だったMM7025から、安定的に働いてくれるSM6100SA/KAIに変更してから、かなり気持ちよく自室で音楽鑑賞できている。前にも書いたように、MM7025初体験時の衝撃というような感じではないのだが(そう言う意味では、MM7025もいつかちゃんと導入してみたいとは思っていたりするけど)、いわゆるモニタ視聴に近いようなクリアで正確な「鳴り方」に聞こえる、いまの感じもかなりのお気に入りで、けっこう遅い時間でもできれば音量大きめで聴きたいっていうか、聴いてるけど…、なところ。

高杉さと美の「garden」「prism」、みちよの「JECICA」、阿部真央の「素。」、鬼束の「剣と楓」

しかし、そうなると、いつものことだが、またぞろ、今度は音源に興味がいってしまう。特に今回はリビングのMac mini上のいえでもっとも古いiTunesライブラリを共有して聴いているのだが、これには、まだiPodが第3世代だったころの、下手すると128kbpsAACの音源なんかもあったりする。途中から、ほとんどはApple LossLessになっているのだが、古いものの中にはレンタルして、128kbpsでリッピングして、そのままなんていうのもあったりする。

で、今回気になったのは、まずは高杉さと美の「garden」というファーストアルバムかな、多分。昔のヒット曲のカバーとかもあって、いい感じだったし、オリジナル曲もシングルとしてそれなりにヒットした曲でいい感じだった。ってことで、例によってAmazonで中古をさがしてレンタル落ちを1円+送料でゲット。勢い余って、セカンドアルバムの「Prism」も、こちらはもう少し値が張ったがゲットした。したのだが、ちょっと残念感かな。基本、ボーカルにそれほどインパクトがないし、曲も平凡なので、個人的にはそれほどでもない。

続けて、これも発売と同時に、おそらくレンタルしたんだけど、圧縮音源しか残っていなかった、平家みちよ改め「みちよ」の再出発アルバムの「JECICA」もゲット。もともとのアルバムの曲は本当に彼女の「生」の感情が塗り込められた作品で、レベル的に「いい悪い」とかいうものを越えて、そういう「想い」が記録されている作品になっているところが気に入って、一時よく聴いていた。驚いたのは、どういう経緯なのかは知らないが、アルバムタイトルに(2nd Edition)の文字が追加されて、聴いてみると、オリジナルバージョンとはまるで録音の感じが異なっていること。どちらかというと「Unplugged」を意識したような、もちろんぜんぜんunpluggedではないのだが、非常に生々しさの残る、いい録音になっている。これは、そうとうな「収穫」と言っていいんじゃなかろうか。

鬼束ちひろの「剣と楓」は、なんか予感があったので、迂闊に予約とかせずに、まずは楽天レンタルで借りて聴いてみた、とても残念なことに、自分のあまり当たらない予感が的中してしまい、買わなくてよかったかもって感じ。amazonでの評価はそれほど悪くないのだが、どうも自分が彼女に求めているものは、いわゆる鬼束ちひろファンの人たちとは違うみたいだ。LASVEGASやDOROTHYの方が、かなり自分的には彼女に求めているものに近いと思う。

最後に、阿部真央の「素。」なんだけど、これは、かなりかなりかなりの満足。これは、発売を知ると同時にかなり早い段階で予約していたのだが、大正解だった。彼女のつたなくはあるが、せいいっぱいの「伝えたい」気持ちを込めた「言霊」を、これでもか、これでもか、と浴びせかけられて、超満足ってところだ。一種、女王様と下僕みたいな(笑)。基本、心中の何かを、上品に唄っちゃうものより、唄っている本人もよくわかっていないし、消化もできていないんだけど、とにかくゲロみたいに吐き出したいんだ~って唄が好きかな。まさに彼女のゲロはなかなかすさまじい。スカトロ嫌いの自分にもその良さがわかりまくりって感じだ。

 

 

MEDIA keg MGR-A7(MG-F5xxの内蔵フラッシュのばかやろー)

先週の週末、glee: The Music VOL1-3が届いたし、そのほか、手嶌葵とか、たまっていたCDのリッピングをMEDIA kegに格納しようとした。しばらくは、micro SD 32GBの方に好きなアルバムを入るだけ入れて、それをランダムに再生する感じで満足していたのだが、4月に miwaの guitarissimoは、そればっかりリピートで聴いていた。そこに glee: The Music VOL.4が割り込んで、その2枚を収録順にリピートでって感じになっていたら、なんだか、新譜があるうちは、むしろ最近入れたアルバムを収録順に聴くって感じがしっくりくる感じになってしまっていた。

きっと、新譜が(って、世間的に新譜というわけではなくて、自分にとっての「新譜」ってことなんだけど)あるうちは、この感じがいいし、新譜が続けざまに増えちゃう場合は、しばらくすると「最近追加した曲」のランダムって言うのがしっくりくる。

で、そうなると、microSDの32GBもは必要なくて、MG-F516の内蔵16GBで事足りる感じになってくる。まぁ、目先を変えたいとか、普遍的なお気に入りのランダム再生も捨てがたいので、micro SD32GBがまったく要らないというわけではないのだが、基本的には新譜の数枚程度を順番通りにリピートでだいじょうぶってことになる。

そういうわけで、guitarissimo, glee:The Music 1~4 , 手嶌葵の「虹の歌集」, 伊藤由奈のベスト, あたりだったかをMG-F516の内蔵フラッシュにコピーしようとしたのだが、何しろ、この内蔵フラッシュにコピーするのはかなり久しぶりだったせいで、こいつの扱いが一筋縄ではいかないんだと言うことをすっかり忘れていた。

NASに保存してあるwavファイル、アルバム数枚分をUSBで接続したMG-F516の内蔵フラッシュに一気にコピーしようとしてしまったのだが、もちろん、そんな「お気軽」コピーを許してくれるはずもなく、それほど待つまでもなくハングアップ。コピーしているfile explorerはプロセス終了すらもできなくなり、デバイスの取り出しもきかない。しかたないので、強制的にUSBのコネクタを外すと、本体の方は起動さえしないという始末。本体リセットなどを試みるが、おそらく内蔵フラッシュのファイルシステムが壊れてしまったらしく、読み込み途中で起動をあきらめてしまう。ここまできて「あ~、そう言えば、MG-F5xxの内蔵フラッシュってこういう感じだった~」と思い出した。

このときはまだHippo+と抱き合わせのMGR-A7君

結局、KENWOODのサイトから、MG-F5xxのファーム書き換えソフトをダウンロードしてきて、最新ファームの書き換えと同時にストレージのフォーマットをやって…。ってことで、どうにか復活。したと思ったのだが、月曜日の朝、電源を入れると、やっぱり起動しない…。

で、会社から帰って、もう一度ファームウェアの入れ直し、メディアのクリア&フォーマットをしたりするのだが、やはり次の日の朝になると調子が悪い。復活したように見えても、起動に非常に時間がかかったり、再生中に1分以上も次の曲に移らず、やっぱりダメかと思った当たりで、突然再生が始まったり…。いよいよハードウェアがダメになったのかなぁ~と言う感じ。内蔵のフラッシュがリカバリー不能なダメージを負ってしまったんじゃないかと判断するしかなかった。

で、このMG-F516の次は、音質に定評のあるSONY WALKMAN の現行Aシリーズの64GBモデルであるNW-857にしようと考えていた。内蔵フラッシュが64GBもあって、なおかつATRAC Advanced LossLessが使えるので、現在の16GB+32GBにwavファイルで保存するのに比較すると、保存可能曲数が格段に増えるだけでなく、様々な利便性の享受も可能になると考えられるからだ。

しかし、いかんせん約30,000円の想定外出費はかなりの打撃だ…。無理ではないが、できれば避けたいところだし、そう思っていろいろ調べていると、いろんな意味でSONYのWALKMANという選択は、いかにも自分らしくない。さらに、音質についても、プラス評価ばかりでもなく、個人的な好き嫌いのレベルではあるが、マイナスな評価もちらほらと見受けられる。というわけで、すんなりWALKMANへと移行できず、どうしたものかと、またネット上をうろうろと彷徨していたりしたんだけど。

そうしているときに、価格.comの掲示板で見つけたのが、タイトルにあるとおり、MGR-A7を薦める書き込み。ちょっと中途半端ではあるが、生録機能があるので、純粋なプレーヤーというわけでなく、それなりの生録もできる高音質プレーヤーという位置づけだ。そういう生い立ちもあって、けっこう音質にはこだわっていて、発売当初の価格も約3.5万円ほどもしたものなのだが、一時投げ売り状態だったらしく、最低で6千円台まで下がったらしい。そういうわけで、音質にこだわる人にはお勧めですよって感じの書き込みだったわけだ。

残念ながら、自分が気づいたときには、もうかなりの流通在庫が捌けてしまった後らしく、最低価格が9,800円まで上がってしまっていた。2008年のモデルなので、内蔵フラッシュは、たったの2GBで、SDHCのスロットつき。せめてSDXCだったりしたら、そのうち、64GBを挿すという手もあるが、SDHCなので32GB止まりだ。まぁ、逆に考えると内蔵フラッシュが小さくて、基本的に非常用と考えると、MG-F5xxのような面倒が起こらないとも言える。

本体がそれなりに大きいこともあって、DACもデジタルアンプも完全LR独立に持っているという贅沢さもかなりそそられる。というわけで、最安値に間に合わなかったのは残念だが、MG-F516がダメダメな状態では背に腹は代えられず、ポチることにした。多分ポチったのは水曜日だったのだが、お店の選択がマズかった感じで、いまどき当然在庫があるなら当日出荷かと思いきや、なんと金曜日出荷とかいいやがる。確かに、当日出荷なんてどこに書いていないんだから、お店を責めるわけにはいかないが…。

ってことで、じゃ土曜日に着くかと思ったら、金曜日になって在庫が黒だって言うのは間違いで、実際在庫があるのは赤でした。それでもいいですか?みたいなメールが来てたりして、そのせいでまた出荷が遅れるし…。う~ん、今後積極的にこの店のお世話になることはないな。で、結局届いたのは今日日曜日の午前中。

基本、生録はしないと思うので、さっそく内蔵フラッシュにmiwaとgleeを転送して、聴いてみる…。「お、お、お、おぉ~、これは違うぞぉ~」って感じ。明らかに左右の分離が良くなっているし、それぞれの音の分解能もそうとう良くなっている。高音域から低音域まで全体にわたって分解能が上がっているからなのか、「音の粒がたっている」とでも言うのだろうか。それがリアルかどうかは、よくわからないが、聴いていて「贅沢感」に浸れる感じの音だ。なんというか、いい悪いとかじゃなくて、「あぁ、お金かかってるって感じの音だなぁ~」と思える。あかん、これ聴いちゃうと、さらに後戻りできないって言うか、これが壊れたら、本当に選択肢がなくなってしまいそうな気がする。と思ったが、MGR-E8という後継機もあり、こちらは音質的には、むしろ良くなっているらしい。内蔵フラッシュ2GBやSDHCスロットは進化なしなのが悲しいが、それでも、いざとなれば選択肢があるというだけで、ちょっと安心。いや~実際MG-F516にももどれそうにないぞ、こりゃ。

ちなみに、せっかく最近買ったHippo Box+ポタアンは、無音時のホワイトノイズがけっこう気になるし、せっかくのLR分離の良さをスポイルしている感じ、逆に音を濁らせる感じだったので、使わないことにしようと思う。これは、MGR-A7のヘッドホン出力→Hippo BOX→ヘッドホンというリレーで聴いたときの話。これはアンプを二重に通るので普通にあまり良くない感じはする。MG-F516の場合は本体アンプがほとんど仕事をしていない感じなので、これでもむしろ良くなる感じだったのだが。実は、MGR-A7には内蔵アンプを通さないLINE OUTの端子もあったりする。じゃ~、LINE OUT→Hippo BOX→ヘッドホンってどうよ?って考えるちゃうワケで、早速実行してみると、残念ながら、Hippo BOXにボリュームがない(実際にはGAINとして2段階切り替えはある)せいで、GAIN弱でも、耳が壊れるかと思うくらい大音量になってしまう。少し耳から離して聴いてみると、そんなに悪い感じもしないのだが現実問題実用にはまるでならないので却下だ。ボリューム付で、それなりに高級なポタアンでも買えば、試してみる価値があるかもしれないが、MGR-A7の内蔵LR独立デジタルアンプがけっこう優秀なので、投資に見合う結果を出すアンプはそれなりのお値段になりそうな感じがする。

というわけで、またまた、想定外ではあった上に、せっかく買ったポタアンHippo BOX+と接続用のケーブル(これもけっこういいものだったので、3,000円弱もしたのに(泣))が無駄になってしまった。

大きさ的には、iPod Classicよりちょっと小さいってくらいか?厚さはかなりあるけど。

実は、さらにもう一ひねり顛末があって、MGR-A7が届かないので、土曜日にMG-F516の内蔵フラッシュの再フォーマットや再転送・構築をいろいろ試していたのだが、最終的にはほぼ完全に復活して普通に使えるようになってしまった。どうも、NASから、内蔵フラッシュに書き込もうとすると、フラッシュ書き込みとのタイミングが悪いらしく(フラッシュの書き込みは、実際は前データの消去と新データの書き込みの2段階になるので)、それでMG-F516のフラッシュ書き込みドライバがハングアップしているようだ。NASから一旦ローカルのHDDにコピーしてきてから、転送するとコピーの成功率が格段に上がる。それでも、一度に大量のファイルの書き込みをしようとすると、前と同じようにダメダメなのだが、CD1枚分くらいならば、なんとか大丈夫そうだ。それでも心配なので、だいたいCD2枚分をコピーしたら、一度「メディアの取り出し」を行い、MG-F516本体の起動を行ってリストを作らせ、再度接続して、またCD2枚ほどをコピーして…という感じで、14GBほどを転送したら、異常が発生する前の状態に完全復帰した感じだ。え~って感じだが、まぁ、非常用のプレーヤーとして、予備イヤフォンとセットでキープしていてもいいだろう。

ところで、いま価格.comをみると、本当にMGR-A7の在庫が捌けてきたらしく、最低価格が1.4万円弱まで上がっている。こうなると、もうMGR-E8にしちゃうでしょって感じだ。っていうか、MGR-E8の再生機能部分だけを切り出した用な機種を実売1万円くらいで出してくれたらいいのになぁ~。

 

glee: The Music voulume 1-3が届いた

glee: The Music volume 1から3まで。

かなり、予想外に早く届いた。オーダーが May 3, 2011となっているので、10日あまりで届いたことになる。まぁ、時差も考慮すると11日というところか。それでも、ぜんぜん問題ない早さだ。

まだ、ちゃんと全部は聴いていないので、大した感想は言えないが、って、もちろんちゃんと聴いた後もぜんぜん大した感想は言えないワケだけど。最初に volume.4を味わっているので、その後にvolume.1から聴いてみると、まだ荒削りというか、「模索」している感じが色濃い。volume.4ともなると、視聴者が何を求めているか、それにどう答えるのが最適解かに、かなり自信がある感じだが、なんというか、まだ「思い切った」ことができないもどかしさを感じる仕上がりになっていると思う。

まぁ、だからといって、「駄作」かというと、そういうわけでもなく新旧絶妙なブレンドで織り交ぜた選曲や、そのglee cast っていうか、glee 部に唄わせるためのアレンジといい、「聴かせて」くれるわけだ。

しばらくは、通勤は、この4枚だけ回そうかなー。楽天レンタルで邦楽の新譜(っていうか、自分にとっての「新譜」なんだけど)も何枚か取り込んだし、それなりにいい感じのCDばっかりなんだけど。しばらくは、このgleeの「ノリノリ」感が、気持ちを浮揚させてくれて、いい感じだしな~。

glee: The Music

実は、ちょっと前から、AXNの番組がどうも低調で、特に「October road」が終わってしまってからは、いよいよ「SMALLVILLE(ヤングスーパーマン)」くらいしか観るものがなくなっていた。しかも、最近の、ってことはシーズン7なんだけど、イマイチ面白くない。やっぱ、個人的には学園モノじゃなくなったのが痛いかな。

とか、言っている間に、そのSAMLLVILLEもシーズンラストを迎えちゃうし…。一応、入れ替わりの形でお気に入りの「ELI STONE」が始まったから、何とか持ちこたえている。とりあえず5月になって「HAWAII FIVE-0」も始まるし、6月には「NIKITA」も始まるので随分巻き返してくるなじゃないかとも思うのだが。

んで、前から考えていたFOXチャネルの視聴を開始した。視聴料がちょっとお高いのだが、内容的にはお高いだけのことはあるって感じ。で、何はなくてもBONESってことで。ちょうどBONES 5の吹き替え版の放送が開始するところだったのはかなりラッキーだった。

他にも、Dr.HOUSEとかGHOST WISPERERとかLie to meとか、MediuMとか、とか、実は前から見たいと思っていて見れていない番組が目白押しだったりする。e2での視聴を開始した頃、FOXってば、なぜか番組の解像度というか、ビットレートというかが悪くて、とにかくうちの720pのプロジェクターでも、おいおいダメだろ、こりゃ~って映像だったのだ。そのせいもあって、BONESはDVDでのみ見ることいしていたのだが、何しろ楽天レンタルってば、最新作はいつ送ってくるかわからん感じだし…。ってことでFOXの視聴を始めた。

よかったのは、ひどかった映像だが、他のチャンネルと同等の絵になっていたこと。やっぱ、せめてこれじゃないとね、って感じ。本当はフルHDのプロジェクタで見ると、ダメなのかもしれないがうちの720pでは十分きれいだ。ま、DVDだって720pだし、今のところフルHDじゃないってことが不満になったことはないなぁ、ってだって経験ないから比較のしようがないもんねー。

これは国内で買った輸入盤glee: The Music 4

で、FOX視聴を始めて、衝撃を受けたのが「glee」だったりする。ちょうどシーズン2の第7話「THE SUBSTITUTE」で、グィネス・パルトロー(最近ではアイアンマンでしょうか)がゲストで、彼女が唄う「Forget you」に、いやぁ~ノックアウトされてしまった。もともとはCee Lo Greenのこちらで、その歌詞がまた、自分のこの1年のなんかもやもやしていたけど、認めたくなかった気持ちをモロ代弁している気がして、グサグサ来てしまったわけだ。(ちなみに英語の歌詞はこちら

しかし、あれだけ各界で大評判になるだけのことはあって、番組そのもののエンターテイメントとしての質ときたら、ハンパじゃない。このforget youに限らず、同じくパルトローの「雨に唄えば」にしろ、その後のエピソードでの「見せ場」がとにかく全部すげーハイクオリティーなのだ。

というわわけで、とりえず、このforget youが収録されているサントラを手に入れることにした。アマゾンにて「glee: The Music 4」を購入。1500円弱なので、新品CD1枚としては、まぁお買い得と言えなくもない。サントラであることを考えると、それほど安いわけでもないが、glee人気を考慮に入れると、悪くないだろう。ちなみに、US版なので、中身は全部英語である。対訳やボーナストラックの付いた日本語版はいきなり2100円になるので、注意が必要。まぁ、対訳が欲しい場合は意味があるが、You tubeあたりで対訳はいっぱい手に入るし。さらには、基本的にMEDIA kegで「聴くだけ」が基本なので、それ以外の部分に700円も支払いたくない(ケチ)。

しかし、このサントラが期待通りというか、むしろ期待以上に「いい」のだ、いや良すぎるでしょって感じ。自分的に今まで「洋楽」にこれほど惹かれたのは生まれて初めてかも…。で、当然、せめてglee: The Musicの1から3までを補充したくなるのが人情。実は、それ以外にも、何枚かサントラがあるのだが、(5もリリース済みだし)さすがに一度に全部は買えない、なにしろXBOXじゃなくてアタリなので。

が、その3枚でもアマゾンで買うと4500円弱となる、いや実は3に当たる「Showstoppers」は特別版でお高いのだ。結局、軽く5,000円超えとなってしまう。う~ん、その価値は十分にあるはずだという確信はあるのだが、もうちょっとリーズナブルに…。と思ったのだが、残念ながら楽天レンタルにはラインナップされていない。

ところが、偶然というか、たまたまというか、Amazon.comで検索したら、なんとglee: The Musicの1や2は$10くらいだったりする。今のレートだと800円強というところだ、3も$13.13だし。ただし、当然ながらUS国内じゃないので送料がかかる。が、届くのに最悪1ヶ月くらいはかかるが、580円(ん?$7ってところかな?)で、合計で3382円で、この3枚が手に入る。おそらく、着いたときに150円ほどの消費税を追加で取られると思うがそれでも、Amazon.co.jpよりかなりお安い。問題は届くまで1ヶ月かかるってことだろうか。よく見ると、最悪 20th Juneとなっているので、最悪1.5ヶ月かかるらしい。船便ってことなのかな。ま、国内アマゾンでも、この届くまでの見積もりはじっさいよりかなり長く見込んでいるみたいなので、実際は5月中に届くんじゃないかと高をくくっている。

 

guitarissimo, miwa the first

E-600+ZD50で。

で、けっきょくドワーッと書き込んで、またまた春眠をむさぼりそうになっていたのだが、久しぶりに「ウゲゲゲ」って新譜。

タイトル通りなんだけど、miwaのファーストアルバム「guitarissimo」。雑誌とかは見ないので知らないんだけど、guitar とフォルテシモとかピアニシモとかのssimoをくっつけた造語ってことなんだろう。「最高にギター」って感じだろうか。

たぶん、ご多分に漏れないとは思うが、彼女の名前に初めてお目にかかったのは、榮倉奈々主演のフジドラマ「もう泣かないと決めた日」のエンディングロールだったと思う。

で、今年に入ってから、気まぐれで「ミュージック・フェア」をまぁまぁ観るようになったのだが、このmiwaが結構大物シンガーというか、シンガーと言うよりはアーティストたちと一緒に歌うのをよく目にしていて、そう言えば最近アマゾンのトップページでもちょこちょこ見るなぁと思っていた。

で、シングルの評判もかなりよくて前々からじっくり聴きたいと思っていたんだけど、残念ながらアルバムは未発表で、さらに楽天レンタルで、シングルをウィッシュリスト上位に挙げていたりもしたが、全然送ってきそうな気配がない、なんて思っていたら、先月初め頃だったろうか、たぶん震災前だったと思う、アルバムの予約をアマゾンで見つけて、早速オーダー。発売は3月30日だったはず。ところが、そのすぐあとくらいに、例の悪夢が日本を襲ってしまい、結局リリース日未定になってしまっていた。

まぁ、それでも、どうにか4月に入って、初旬にはリリースされそうと言うことになり、ようやく届いたのが今週の木曜日の夜。

mixiでもちょっと触れたのだが、第一印象はそれほどでもない。が、自分の場合、この「第一印象はそれほどでもない」というのが、一番の鉱脈センサー。で、予想通り、木曜日の夜から、翌朝の通勤中、帰宅途中、今日土曜日は一日中…って感じで鳴りっぱなし…。この人のボーカルには「生」の力がある、ってことい尽きるんじゃないだろうか。とにかく、聴くものを瞠目させる、いわゆる「聴かせる」力が半端じゃない。

初回限定の得点で昨年末のライブDVDも付属してきたのだが、正直なところ、この初回特典DVDに対して、いつもまるで期待していなくて、ほとんどのDVDは一回もプレーヤーにかけられることなくケースから取り出されることさえないのがいつものパターン。ところ、実は本日の「ミュージック・フェア」でも彼女がユーミンと「春よ、来い」をコラボ(あ、ギターが押尾コータローだったりして、これもすごい)したんだけど、これがまた泣けちゃうくらいスゴいんで、その勢いで、特典DVDをプレーヤーにかけてみた。

やっぱ、偏見はいけないね、オマケだと思って馬鹿にしてちゃいけない。なんと、アルバムには入っていない曲も数曲あって、危うく聴き逃すところだったよ。で、このライブでの彼女の「歌」がまたいいんだなぁ~。鬼束ちひろもそうなんだけど、こういう人たちの「生」な歌の力って本当にスゴいね、心をなんて言うか、ハンドブレンダーでギュイ~ンってされたような、そういうなんともぐちゃぐちゃした心持ちを湧き起こしてくれる。別に悲しい歌でもないのに涙がぼろぼろ出てきちゃうような、そういう「力」がある。

α33 + DT18-55mmでも結局撮り直してみた

で、そういうボーカリストがまた一人こうして我々の前に現れてくれて本当にありがたいというか、いろんな巡り合わせというか、そういう奇跡に感謝せずにはいられない、そんなことを考えながら、また「春になったら」を聴いていたりする(気づいていなかったけどDoCoMoのCMで流れているらしい、CMは覚えているんだけど)。

まるっきり関係ないけど、最初に使おうと思っていた写真は、CDが届いた木曜日の深夜にα33+DT18-55mmで撮ったものだったんだけど、ISO1600になちゃったこともあったりして、どうもしっくりこなくて、さっき、E-600+ZD50Macroで撮り直した。ISO100固定。レンズが明るいので、F2で撮れるってこともあるけど、いくらDT18-55mmが6,000円台にしては、超優秀レンズとは言っても、Zuiko DigitalのHGレンズ相手では分が悪いのかな。まぁ、ISO1600とISO100じゃいくらなんでも条件違い過ぎって言うのはあるけど。と、思って、結局α33+DT18-55mmでも撮り直してみたのが上の写真。同じくISO100。だけどキットレンズなのでF5とちょっと絞り気味。写真が小さいので、このままだとわかりにくいが、やはり、これでも差は歴然。とは言え、値段が1/6とは思えないほど、DT18-55もがんばっているんだけど。ただ、センサーサイズが面積的に倍の差があることを考えると、やっぱフォーサーズのZD50の凄まじさを再認識させられる感じでもある。

 

 

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