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OM-D初号機 E-M5のつづき

E-M5 + Sigma 105mm EX DG Macro

せっかくのいい天気だったのに、結局E-M5を持ち出して撮りに出かけなかった。先々週から、後先考えずにレンタルしまくったBlu-ray/DVDの積み残しがかなりあった上に、そのしわ寄せで週次のスカパー録画も結構残っている。特に後者は、VARDIAのディスクがあまり大きくない(確か300GB程度)であるため、毎週ちゃんと利子を返さないと、あっという間に破綻してしまいそうな状況なのだ。ということで、例によって朝から映画・ドラマを薄暗がりの中でせっせと消化していたりした。

あ、いや、そんな話じゃなくて、E-P1のレベルから使い勝手の上で格段に向上しているE-M5なら、E-P1での使用はほぼあきらめていたフォーサーズレンズも多少は使えるのではないかと思い、ふと試してみたのがSIGMA 105mm EX DG F2.8 Macroだ。その名の通り、もともとはフルフレームのイメージサークルをサポートして工学設計されているレンズでフォーサーズのイメージサークル分しか使わないわけだから、写りの方はZD50mmにも引けをとらない美しさなのだが、何しろフォーサーズボディで使ってさえ、AF/MFの切り替えがボディからはできなくて、レンズ側のスライドスイッチで切り替えざるを得ないし、さらにはフォーサーズのOVFでは、たとえE-3/30/5の大きなファインダー像でもMFでピント合わせはあまり快適とは言えない感じだった。AFでビシビシピントが合ってくれれば、まだしもなのだが、何しろマクロなので、AFだけで事足りることの方がめずらしいくらい。

そういうわけで、E-M5での使用もまるで期待していなかった。まぁ、せめてフォーサーズボディと同等くらいの使い勝手であれば…という程度の期待感だったのだが、いい方向に期待を裏切られた。まず、AFだが、位相差センサー時代と違って、ターゲットポイントが画面の全面に結構たくさんあるので、思った部分にちゃんとAFターゲットを当てられる。EVFでも問題ないが、さらにライブビューならタッチで一発なのでやりやすい。また、コントラストAFは遅くはあるが、位相差よりしっかりピントが合ってくれるのでヒット率が非常に高くて、少し驚いた。

もう一つ、自分の場合、Fn1にAF/MF切り替えを、Fn2にマルチファンクション経由で拡大表示を割り当てているのだが、撮っているときにAFをあきらめた段階で、レンズのスライドスイッチ、Fn1キーと切り替えて、後はEVFを覗きながら、フォーカスリングを回す感じだ。EVFのはっきりした大きな像面だと、フォーサーズの小さなOVFよりも格段にピントがわかりやすい。その上、ここでFn2キーを二度押しして、拡大表示にして、精密にピント合わせもできる。これらの操作が、違和感なくスムーズにできるところがE-M5の使えるところだと思える。実はSIGMAのフォーサーズマウントのレンズを結構所有しているので、これは大助かりだ。で、欲を出して150mm Macroを探してみたが、すでにディスコンで流通しているものはないみたい…。まぁ、SIGMAのレンズについてはもうちょっと試してみないとなんとも言えないが、E-M5+HLD6の大きさなら、24mm F1.8 EX DGもまた出番が増えるかもしれない、これはかなりお気に入りのレンズだったので…大きさ以外は(笑)。

OLYMPUS OM-D初号機 E-M5見参

オリンパスのオンラインショップで予約していたE-M5が今朝届いた。

パープルの毛布による色かぶりが…(笑)

予約していたのは、シルバーのボディと、パワーバッテリーホルダーっていうか、要するに縦グリップのHLD-6。あえて、mZD12-50mmEZ付きのレンズキットは選ばなかった。mZD12-50mmは発表後、すぐに予約していながら、結局はキャンセルしてしまったという曰くがあるのだが、今回せっかくキット品としてお安く手に入るチャンスであったにもかかわらず、やっぱり入手を躊躇してしまった。

基本的にE-M5に奢るレンズはZDのHGレンズあるいはSHG(って一本も持ってないけど)にするつもり。ま、フォーサーズマウントの非HGレンズも結構一杯あるので、活用はするつもりだけど。とか、言いつつ初夏に発売されると言われているmZD60mmマクロはちょっと欲しいんだけど。

で、E-M5の感想ってことになる。まず、覚悟はしていたが、やはり、そしてかなり小さいってことかな。特に、奥行きというかボディの厚みというか、かなり「薄い」っていうのが感想。写真では見てわかってはいたのだが、こうして実物を持ってみると、その薄さは、なんか不思議な感じだ。ボディ単体だと、ほとんど右手のグリップ感は皆無なので、レンズはやはり軽くて小さい(そして速い)mFT専用で、ってのが基本。mZD45mmといい、SIGMA30mm EX DNといい、そのマッチングの良さは、システムとして、ある種「洗練」されている感じを受ける。その裏返しで、重くて大きくて(そして遅い)FT用のレンズたちをアダプタを介して取り付けると、ボディ単体では、やはりどうも「システム」としての呈をなしていない。無理矢理つぎはぎしている(実際、そうだから仕方ないが)違和感がバリバリなのだ。

が、このボディにHLD-6のグリップを付けるて、構えると、その違和感がかなり和らぎ、バッテリーホルダー兼縦グリまで付けると、おぉ~、とってもいい感じじゃ~ん。とにやけてしまう感じに、大きなレンズとのマッチングがよくなる。というか、おそらく、このHLD-6って、ZDレンズを使うためだけに開発したでしょ?って言いたくなっちゃうくらいだし、実際、mZDレンズでこんな大仰なグリップが必要そうなレンズは今のところないし…。さすがにSHG系の超弩級レンズは持っていないので試せないが、竹のZD50-200mmなら、HLD-6装備でなんとかなりそうな感じだ。

今日は午後から、こちらではようやく今日から開き始めて、まだ二分咲き未満の桜を撮りに出かけてみたりした。ZD14-54mmとZD50mm Macroをお供にしたのだが、どちらのレンズも、大きな不便を感じることなく、気持ちよく撮ることができた。ようやく、最新テクノロジー装備でZDレンズを活かせるボディとして、なんとか合格しているんじゃないかというボディが登場したって言ってもいいんじゃなかろうか。

とは言うものの、いくつか操作の面で気になるところもあったりする。けっこう問題かもと思えるのが、右手親指で操作する背面側のダイヤル。背面から見て、軍艦部の右にぴったりくっつく形なんだけど、と言うことはビューファインダーのすぐ横ってことでもある。そうすると、右目でファインダーを覗きながら、右手親指でそのダイヤルを操作しようとすると、自分のまぁまぁ横長の眼鏡がそのダイヤル部まであるせいで、親指がダイアルと眼鏡の間に入ってくれないのだ。で、絞りを操作するときは、ファインダーから少し目を(実際には眼鏡を)外さないといけなくなる。さすがにこれはちょっとやっかいかな。まぁ、露出補正ほど、覗きながら絞りを変えたりはしないが、それでも、まったくないわけじゃないので、縦グリ側で操作するときは、そういう問題が起こらないので助かるのだが。

後は、やっぱ、いろいろ機能別に割り当てられた独立ボタンがないのは「たま~にしか使わない」とは言え、不便かな。α850とかE-30では、その辺の個別ボタンが豊富だったので意識していなかったのだが、いざそういうボタンが全然ないとなると、メニューからたどったりするのが、やっぱり不便だ。後は、EVFにしろ背面ビューにしろ、表示形式がいろいろあって便利なようで、実は知らない間に切り替わってとっさに戻せなかったりして、困ることがある。EVFがあるんだから、ライブビュー以外の時は、E-420以来のコンパネ表示の方が分かり易いんだけどなぁ。

それに機能が多いせいもあって、なんか意味不明な白枠が出てきたりとか(なんか、動体AFと関係あるのかな?顔認識?)、これまたちょっと慌てたりする。左手側のモードダイヤルもちょっと回りやすいかな、誰かが書いていたけど、ロック機構があればいいのに、って気はする。

何しろ、まだ全然使い始めたばかりって言うこともあるんだろうが、わからないことがけっこう多い。まぁ、一応撮れているから、いいか~。と言いつつ、今からマニュアルを読もうかな(笑)って感じだったり。

SIGMA 30mm F2.8 EX DNとか、guitariumとか、cross and coinとか

今月末には、OM-D E-M5のボディが届くのだが、標準ズームのキットではなく、ボディ+縦グリという組合せで注文している。ところが、micro FourThirdsマウントのレンズというと、初代の標準ズーム mZD 14-42mm、Lumix G 20mm, mZD 45mmの三本だけ。いうまでもなく、OM-Dは基本的に…じゃないな、ガッツリ撮るときは、フォーサーズ用のレンズたちを使うつもりだからだ。少なくとも、竹シリーズの 14-54mm, 11-22mm, 50-200mm, そして50mm Macroの4本があれば、レンズ性能的に不満はまったくない。もう少し広角が欲しいときは、ZD9-18mmもあるし。他にもなんだかんだとフォーサーズマウントのレンズ資産はそれなりにある。

Lumix 20mmと比較すると、ちょっと大きめ。

とはいえ、通勤時にバッグへの納まりのことを考えると、小さいに越したことはなく、そうなると、20mm, 45mmの単焦点の出番が多くなるのは目に見えている。とか、考えていたら、やっぱり新鮮なレンズも欲しいなって感じになって、衝動的に SIGMA 30mm F2.8を注文してしまった。

見ての通り、mFT用の単焦点としては、わりと大きめ。このレンズはDP2-merrillのために設計されたレンズを、単体レンズとして再構成したものだそうだ。そのため、イメージサークルはAPS-Cセンサーのをカバーする大きさがあるわけで、大きめになっているってことらしい(実際、SIGMAがそう言っているわけではないんだろうけど)。

値段は、18K円弱で、下手するとトイレンズ領域に足を踏み込んじゃいそうなレンジだが、特別チープな仕上がりではない。というか、ごてごてさせずに、とにかくシンプルに仕上げてある感じで、好感度は悪くない。

で、早速木曜日の朝だったか、久しぶりにE-P1に付けて出かけたのだが、かなりの好感触。Lumix 20mmがF1.7と明るいが、短めの焦点距離も相まって、いまいち寄りの写真が撮れない、実は mZD 45mmも同様にあまり寄れないのが残念なところなのだが、それに比較すると、この30mm F2.8は、そこそこ寄った写真が撮れる。

まぁ、20mm, 30mm, 45mmとあれば、とりあえず標準ズームはいらんなって感じ。といいつつ、夏前には Lumix 14mm F2.5をゲットしちゃって、完全に標準ズーム置き換え単焦点ラインナップって感じになりそうだ。あ、ちなみに E-P1でもAFは十分速くて正確で静かだったのもいい感じ。焦点距離からいうと、このレンズがmicroFTの自分の標準レンズになりそうな気がする。まぁオリンパスが mZD 25mm F0.95とか出してきたら話は別だけど。

中には、そういう「中途半端感」の強い、この30mm F2.8 EX DN を「問題外」扱いするような意見の人もいるようだが、個人的にはかなり「あり」だと思った。さすがに 19mm EX DN の方は Lumix 20mmとまるかぶりなので(おそらく、DP-1 merrillのレンズなんだろう)、値段と駆動モーター以外には選ぶ理由がなさそうだ。あ、動画を撮る人にとってはフォーカス時のモーター音がほとんどしないって言うのが「武器」になるのかな?(あれ? 30mm F2.8 DNでモーター音がそんなに小さかったかどうかは意識したことないな)

話はがらりと変わるが、今週はmiwaの2枚目のフルアルバム「guitarium」の発売日だった。昨年のファーストアルバム「guitarssiomo」は、ちょうど震災とぶつかってしまい、4月まで発売が遅れてしまった…って気がしたが、3月末には手に入ったんだったかな?今年は無事通常通りに発売されたようだ。

やっぱ、旬だなぁ~、miwaって。

ただ、残念なことにamazonのメール便の大きさが大体LPレコードジャケットくらいっていうデカさのため、郵便受けに入らなくて、帰ってみると「不在通知」ってパターン。japan postは、配達の融通が利かなくて不便で困る。結局、本日土曜日の午前中にようやく手元に届いた。

例によって、第一印象はあまりよろしくない。なんか、前作から、あまり進歩を感じられないというか、「似たような曲の集まり」っていう残念感が「ひゅ~」と心の隙間に(笑)。

ま、いつものことなので、ここであきらめたりはしない。で、ふと気付くと「441」を聴きながら、なんだか涙がボロボロ。おいおい、いい歳こいたおっさんが、この唄で泣くなよ、と思いつつ、それでも、なんか、心のウィークポイントをグサグサと刺されまくりみたいで、恥ずかしいったらありゃしない。基本的にシングルCDは買ったり、レンタルしたりしないし、スペシャとかで「今」の音楽をチェックしたりもしてないので、結構前にシングルが出ていた441だが、今回はじめて聴いた。

この人の別れの唄は、ある意味残酷というか、冷酷な真実と向き合わせるようなテーマが多いので、声のかわいさとは裏腹に、突き放し感がなかなか思い切りがいい。お陰で、こうして通り魔に襲われたかって言う感じで、いきなりメッタ刺しになってしまったりするわけなんだろう。

で、この新譜とは別に橘いずみの「十字架とコイン」も入手。1995年のアルバムだ。Amazonのマーケットプレイスで1円+送料で入手。彼女の代表作とも呼び声の高いアルバムだ。アルバムタイトルにもなっている「十字架とコイン」は本当に泣かせる。人と社会の有りようの普遍的なテーマをえぐい感じで表現している。もちろん、このテーマは、もう使い古されたものではあるのだが、この時代のこの人の場合、たとえそうでも、というか、そんな使い古されているかなんて関係なく、ライフワーク的に「追い求めている」と言えると思う。

17年も前のアルバムなんだが、「テーマ」が古くさくないのは、結局ここ20年くらい「人類」が行き詰まりまくっているってことなんだろうなぁ~、と改めて痛感させられる。1970年以降に顕れたあらゆる社会問題が何一つ解決されないまま、ずるずると今に至ってしまっている、9.11みたいな歴史的惨劇があってさえも、誰もどの国も問題に向き合おうとせず、自国の、ということは、行き着くところ「自分の」ことしか考えていない。人が「高み」へ至ることはないんだろうなぁ、きっと。

青春の坂道 by 岡田奈々

何しろ35年以上前のものなので黄ばんじゃってます…

まえにちょっと触れたことがあったと思うが、今日ちょっとvinylを聴こうと思って(いや、ちょっとかっこつけたいだけです、アナログレコードのことです、はい)、そんなに多くないLPレコードを物色していたら、ふとEPレコードもあったよな…って感じで、ぱらぱらと見ていたら「おぉ~、ありました、ありました」って感じで出てきたのがタイトルの通り、岡田奈々の「青春の坂道」だ。当時は彼女たちがTVの歌番組で生歌っていうのも、それほどめずらしくなくて、その危なっかしいって言うか、いや完全に崖から転落している歌声に、何か鬼気迫るものを感じていたものだ(笑)。とはいえ、当時の岡田奈々のかわいさはある意味神懸かり的で、そのスリムでタイニーな水見姿にも、思春期のドキドキを頂点に達しさせていたものだ。というか、何年か前までは、当時のかわいさをスポイルすることなくお母さん役とかでドラマにも出ていたと思うのだが、最近見かけない気がする…。まあ、国内のドラマをあまり観ないせいなのかもしれないが。

しかし、仕方ないのかもしれないがレコード自体も、けっこう傷んじゃっているので、クラック音バリバリという感じだし、多分当時の録音もそれほどよろしくなかったのだろう。音自体は、それはそれは悲しい音がする。が、そうは言うものの郷愁パワー大爆発だし、そもそも歌詞自体は、今でもだれかカバーしていいんじゃないか?というほど、なんかホロリとさせる内容だ。それこそ、いきものがかりあたりにカバーしてもらいたい気がする。

かぁぶーとむし~、こわれた~

で、ついでに当時中学2年生くらいだった自分のコレクションのほとんどは実は山口百恵のシングルEPなのだが、それ以外では、井上陽水の「夕立」とかがあったりする。個人的には、カップリングの「ゼンマイじかけのカブトムシ」が大のお気に入りだった。で、さっそく針を落としてみたのだが、これがまた、さっきの青春の坂道どころではないくらい盤面が傷んでいるようで、終始プチプチ、シャアシャアとノイズが乗りまくるのだ。なんか、カートリッジ自体にも悪そうなので、2回ほど聴いておしまいにした。曲自体は、やはり歌謡曲範疇の「青春の坂道」とは、少し違って結構丁寧に録音してある感じがある。まぁ、それでもアレンジ自体は、かなり古くさいのだが、その古くささも悪くない。

で、それらを一通り、聴いた後に大学時代に買ったとみたゆうこの「classical heart」などを鳴らしてみたのだが、いやその録音のすばらしさに感動。まぁ、このあと、それほど間を空けずに、CD時代に突入するわけだけど、ある意味LPレコード方式の頂点の時代だったのかもしれないと思う。前にも書いたが、実際、現在のCDとかDACなどデジタルの音に全然負けていない…、っていうか、自分のうちのオーディオ環境だと、完全に勝ってるし(笑)。

E-P1+MMF-1+ZD14-54(Ⅰ型) 予行演習

本当は、先週の通勤で、この組合せを持ち出したかったのだが、なにしろ連日、極寒と悪天候が続いてしまい、持って行っても、駅までの間に何か撮るとか到底出来そうになかった。駅の手前の空き地に、今年は遅めだなって感じの早咲き菜の花がようやく姿を現していたので、やっぱり持ってくればよかったと思わないでもなかったが…、なにしろ寒い…。

タイトルにもあるとおり、この組合せは予約中のOM-D E-M5をMMF-3+ZD竹レンズ群で使うことを前提にした予行演習というか、手応えのチェックというわけだ。とりあえず、保有ZD14-54はイメージャAFに対応したⅡ型ではなく、Ⅰ型なのだが、それでもE-P1のイメージャAFでも、自分の使い方的には、それほど問題にならない感じだ。基本的に動きものや、タイミングものをほとんど撮らないというのが大きいかと思う。とは言え、さすがにZD50-200はつらいかもしれないな…。

しかし、E-M5と決定的に違うのはファインダーがないってことだな。EVFのμFT機としては、Lumix G1を保有しているが、残念ながらアダプタ経由のレンズでは、基本的にMFしか出来なくなってしまう。まぁ、E-P1での感触から、E-M5でも十分使えそうってことは予想できるところなのではあるが。

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