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今月のあしあと
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ついった~
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‘μFourThirds’ のタグが付いてる分

postheadericon パナソニック GF-1 μフォーサーズ

ついにパナソニックからも。

ついにパナソニックからも。

というわけで、パナソニックからもでるようだ。こちらは、PENとは違って、今までの高機能コンデジの延長と言う風情。
これはこれで、悪くないと思う。背面の写真を見ると、所狭しとボタンが配置されていて、ちょっとメカ好き心をくすぐる感じ。このGF1にはフラッシュも内蔵されている模様。PENよりちょっと小さいくらいのボディにフラッシュまで入れてくるとはさすが、という声もあるが。おそらくはバッテリーがPENと比較するとかなり小さいんじゃないかな?容積にして半分ほどなのでは?PENの場合、やっぱりE-4xx, E-620と共用するというのが前提だったと思われるし、そこはむしろ偉い!と思っている。(実際、E-410,E-420もある自分的には非常に助かる)あとは、個人的には、フラッシュ依存度が非常に低いせいで、内蔵フラッシュ搭載が別にうれしくないっていうのも大きい。
ただ、まぁ背面のデザイン的にはどうよ?とは思う。この20mmパンケーキがはたして実売どの程度で発売されるか…だなぁ~。ホットシュー直下のHDMI端子からして、おそらく外付けEVFはでるんだろう、高そうだが。PENにも出るというもっぱらの噂だが、あったら面白いものだろうか?レンズにするか、EVFにするか?割と迷いどころか。しかし携帯性は明らかに大幅スポイルだから、やはりEVFは後回しってことになるんだろう。
携帯性と言えば、確かに、14-42mmの標準ズームは何かと便利ではあるのだが、ちょっと大きいんだよね~。いっそ、パンケーキの17mmと50mmとかの2個の方がハンドリングはいいかもしれない。レンズ交換は面倒だけど(ここが問題なんだよなぁ~、ズームって便利だもんね~)。あ、OM50mmf1.4があるんだった、あれと17mmのコンビでもいいかな?と、思ったけど、OM50mm+(OM:FTアダプタ)+(FT:mFTアダプタ)となると結構な大きさ、重さなんだよなぁ~。20mmパンケーキ一本か?17mm+中望遠パンケーキか?

postheadericon Olympus E-P1

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流出した正面画像。

6月15日と言うことになっていた発表は結局明日16日と言うことになったようだ。だが、フライングなのか、何なのか本日のうちから正面写真が流出してしまっている。

デザインには賛否両論というか、当然だが、好きというものもいるし、嫌いというものもいる。

で、自分はどうかと言うと悪くないと思う。ぞくぞくするほどやられましたって感じの好きと言うわけではないが、このオーソドックスさにむしろ好感が持てる気がする。

しかし、画像と共に流出した情報の一つのプライスはかなり気に入らない、当初のうわさよりちょっと安くて9万円とか、とんでもない値付けだと思う。もちろん、小さいから安くなるどころか、コストはむしろ小さくするためにたくさんかかることだろう、しかし、ここで一発起死回生を狙うなら、そんな値段では現状維持がせいぜいだろう。9万円がせめて17mmと14-42mmのダブルレンズキットの値段であり、さらにオリンパスショップでポイントを使うと40%offで買えるというなら話は別だが…、って、そもそも自分は40,000ptも持っていないし…。

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グリップのところが色違いでベージュ、ピンク、黒があるみたいだ。

あと、もうひとつ話題になっているのが、「IS」のロゴがどこにもなさそうなこと。まさか、手ぶれ補正なしなのか?それはたぶんないとは思うのだが、実際のところは明日になって蓋が開いてみないとわからない。

さらに、なんか「3LCD」とかいう説明があるのだが、これもなんか意味不明、と思ったら、そうか、3inch LCD という意味だな、おそらく。「Liveview  with  embedded electronic Liveview shake correction」っていうのが怪しいのだが、これは電子的に液晶ビューをブレ補正表示するってことだから、手ぶれ補正ってわけじゃないよなぁ~、でも、これをやるには少なくとも加速度センサーは必要そうだから、やっぱISはあるのかなぁ~。

こんなアクセサリーの写真まで流出

こんなアクセサリーの写真まで流出

こんな、アクセサリーの写真まで流出。しかし、左の二つのアダプター風のものが実際何なのかはわからない、明日の午後にはわかっていることなのだろうが。

というわけで、ものが出てくると、わりと欲しい感があったり、なかったり。E-3のときほどの大盛り上がりは、自分の中にはないのだが、はてさてどうしたものか。

postheadericon Panasonic DMC-G1/μFourThirds

Panasonicから最初のマイクロフォーサーズ機が発表された。おそらく、去年から同社が言っていた「世界最小・最軽量の一眼」と言うのはこれのことなのだろう。

普通に考えて E-4xx より小さく、軽くするなんてほぼ不可能と(それも、まだSLRの光学系の経験の浅いPanasonicに)思ったものだが、結局、それを超える秘策は「じゃ~、光学系=ミラーボックス+光学ファインダーをなくしちゃえばいいじゃ~ん」ということなのだろう。で、せっかくだから新しい規格にしちゃえってことで、μF/Tってことになった感じか。

ところが、μF/Tをぶち上げると、SIGMA DP1の影響もあってか「コンデジ風レンズ交換式」というか、おそらく昔からのカメラファンにとっては「レンジファインダー風」というんだろうが、そういう「カタチ」を期待する声が急激に盛り上がってしまった感がある。でも、おそらくPanaは、ずっと前から、今回のG1の開発を続けてきていたわけで、お蔵入りにして新デザインで開発というわけにもいかず、今回の発表に至ったのだろう。

おそらく、前置きなしにいきなりG-1を発表していたら(5月ごろとかね)、ずいぶん評価も変わっていただろう。すげ~小さい「一眼」が出た!って感じで。

実際、3″の可動LCDといい、1.4MPのEVFといい、要素技術はかなりイケテいてわくわくさせるものがある。さらに、トップビューでの本体部分の「薄さ」にはやはり目を見張るべきものがあると思う。惜しむらくは、あのダサいグリップ。

コントラストAFも、Depreviewの動画で見る限りは、すげ~速いみたいだ、っていうか、普通のDSLRの位相差AFと遜色ない気が…。

やはり、あとは本当にコンデジっぽいデザインで出てくれるのか?というあたりだろう。動画については、あれば使うというか、Xactyの代わりになるならラッキーというくらいで。あ、でもなぁ~SDHCって16GBが最高だったかな?今。CFだと32GBが1万円しないからなぁ~。

というわけで、個人的には衝動買いのネタが一つつぶれてくれてちょっとホッとしていたりする。ただ、このあとにはZuikoDigitalのZD9-18mmが待ち受けているからなぁ~。

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