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postheadericon 腰痛の1週間

いやはや、どうなることかという感じだった、ぎっくり腰(なんだろうなぁ~、きっと)から1週間が過ぎた、正確には8日だが、ようやく痛みもずいぶん引いてきた感はあるが、まだまだおっかなびっくりだ。なんかの拍子に腰あたりの背骨に変な力が加わるとやはり結構痛い。一時のような、目がくらむような激痛ではないが、それでもかなりの痛みで動きが止まってしまう。

明日月曜日くらいはバイクで買い物に行かないと、さすがにいろいろまずいと思っているし、まぁなんとかこの感じなら何とかなりそうかなとは思っている。もちろん、またバイクを倒してしまったら、とてもじゃないが起こせないから、かなり慎重になる必要があるが。

ネットで調べてみると、「椎間関節性腰痛」というものらしい。まぁ、要するに背骨の関節を傷めてしまったってこと。その説明にもあったのだが、朝起きたときが、痛みがきつい。しばらくするとずいぶんよくなるのだが。まぁ、下肢に痺れがでるほどひどくないから、時間とともに回復するだろうとは思っているのだが、完全回復にはもう少しかかりそうな感じだ。

BONES season4

楽天レンタルでBONESのシーズン4 vol.1, 2が届いた。vol.1の2話はイギリスロケものなのだが、残念ながら、お話的にはいまいちかな。主役二人へのご褒美みたいな企画のように思えた。が、それに対して、vol.2の#3, #4はいずれも非常に面白くて、今までのシリーズのよさが少しも損なわれていないことにかなり安心した。しかし、返す返すも主要キャストだったX(と、シーズン3をまだ最後まで見ていない人のために、ここでは伏せておこう)が欠けたのは残念な気がする。とはいうものの、その穴を補充するというテーマも、シーズン4の話の縦軸になっている(少なくとも#3, #4では)ので、それはそれで面白いのだが。

THE LOST ROOM

ここのところ、海外ドラマのミニシリーズをいくつか観たのだが、この「ロスト・ルーム」はなかなかの秀作だった。全6話構成で、これといった破綻もなく、本当のところの種明かしもないのだが、現実社会ではむしろ、こういう結局はわからんないよねってことの方が多いから、それほど違和感はない。続編があるなら観たいなと思わせる作品。

TSCC season2

「ターミネーター・サラ・コナーズ・クロニクル」のシーズン2も完食。これも一時はどうなることかと言う感じのフラフラ感で心配させられたが、どうにか最後の2,3話で調子を取り戻したというか、調子が初めて出てきたという感じで、面白くなってきた。シーズン3はあるのかな?ターミネーターじゃないサマー・グローはシリーズ2でも1話だけあったが、次シリーズでは、むしろそっちがメインになりそうだし、ぜひ見せてほしいものだ。

スターゲイト・真実のアーク

なんか、まとめて書いてしまうが、映画シリーズ(じゃないのかな?TVスペシャルとかなんだろうか)のスターゲイトの最新作。「オーライ」との決着編と言えるもの。だが、実際のところ、映画的なスケール間はまったくといっていいくらいなくて、普通にTVシリーズの2話分って感じでちょっと拍子抜け。オーライの蓄えていた力を受け継いだ、アドリアをやっつけるお話、途中強引にレプリケータ(それも進化前のレゴブロックみたいなやつ)の大群を復活させたりとかはあるが、まぁ、正直ぱっとしない。と思ったら、やっぱりさすがに映画ではなくて「スペシャル・ドラマ」だったらしい、そりゃそうだろうなぁ~。今後、このメンバーで映画作成なんてことは、なんかなさそうだなぁ~と思えるちょっとショボ目の1作。

postheadericon CDとDVDによるダダ漏れ出費

とは言え、いわゆるピュア・オーディオの趣味とは違って、なんともかわいいものではあるのだが。しかし、我が家のエンゲル係数を鑑みるに、あまりへらへらもしていられない感じ。このところの生活必需品の値上げラッシュで我が家の経済環境は逼迫する一方だし…。

the-concert-home-sweet-home - 槇原敬之まず、中古CDの購入の小波がなかなか止まらない。新たに KOKIA の「Remember me」と「歌がチカラ」を注文。刹那的なファンが少ないせいか、意外と値が落ちていないの痛いところ。あ、そう言えば、前回触れた槇原敬之の「THE CONCERT the concert tour 2002 – Home Sweet Home -」の2枚組CDが届いたのだが、ちょっと残念な結果に。実は、このCD、それなりの人気でかつモノもそれほど潤沢に出回っているわけではなさそうなのか、あまり値が落ちていない。他の槇原作品はけっこう潤沢に出回っているせいか、けっこう叩き売り状態なのだが。

で、今回送料込みで 1619円というのは、結構ラッキープライスだったのだが、まず届いたブツは、けっこう年季が入ったレンタル落ち。まぁ、これについては、自分は全く気にしないので、いいのだが。実は中のCD自体もそこそこの痛み感。

おそらく再研磨はしてあるのだろうから、盤面はパッと見、きれい。で、これ以上、痛みを進行させたくはないので、とりあえず CloneCD でリッピングして、CD-Rに焼いたものを視聴。中身は評判通りかなり素晴らしいもので、特に一曲目の「うん」は定評通り、泣けますなぁ~。ただし、やはりコンサート感を満喫するためにそれなりの大音量で聴く必要があるけれど。

で、悦に入りながら、そのまま引き続き鑑賞していたのだが、な、なんと 9track目の2分すぎくらいのところで突然「ガビッ、ガガガ、ビーッ、ガビガビ」と感じのノイズだけ状態に。これが1分程度だろうか続いて、どうにか復帰はするのだが、さすがにこれでは鑑賞に堪えない。

なんか、CD-R ライティング段階でエラーが起こったのか?いや、それならライティング段階で警告なり、出るだろう。まずは、オリジナルCDの、同一位置でどうなるかをチェックだ。ってことで、チェックすると…。やはり、トラッキングエラーが…。で、盤面をよ~く見ると、研磨でもなくしきれなかった傷が残っている。これのために読み込みエラーが発生しているようだ。オリジナルCDでは、これは2,3秒の音飛びにしかならないのだが、CloneCDで抜き出すときはこのエラーの影響がもっとずっと長い秒数に渡って出るようだ。

これはオリジナルCDの不良であり、アマゾンマーケットプレイスで「よい」レベルで出品されているものは「再生に問題がない」ことが保証されなければならないので、返品だなぁ~ってことで、早速出品していた業者に連絡して送り返した。オリジナルCDの、この不良はちょっとわかりづらいので「問題がない」とかゴネられたりしないかちょっと心配だが。

っていうか、作品はかなりよかったので代替品が欲しいのだが、この業者にものがあるとは思えない。ほぼ確実に返金になるだろう。別の業者が、こことほぼ同じ値段で出品していたのだが、今見たら、その出品はもうなくなって、最安値が1700円を超えていた、送料を入れると2000円オーバーか。ちょっと厳しいなぁ、しばらく様子見かな。

さらに、これは自分のミスなのだが、「楽天レンタル」でやらかしてしまった(というほどでもないのだが)。楽天レンタルはどうもDISCASと違って、ウィッシュリストの順列の次にどれが送られてくるか、いまいち予測しづらくて(というか、おそらく自分がまだ慣れていないせいだろうとは思う)、リストの順番とかを割と頻繁にいじっていた。

STARGATE SG1 season7 vol1ところが、どうも間違えて、スターゲイトシーズン7のボリューム順を混ぜっ返しちゃったらしく、今回の発送では、Vol.1-4をすっ飛ばして、Vol.5, 6 が送られてくることになってしまった…、おいおい。まぁ、リッピングして保存しておいてもいいのだが、おそらく7月の「ベストコース」の8枚分は今回で使い切ることになるはず(おいおい、まだ7日なのに使い切るなよ)なので、次回までお預けっていうのは悲しすぎる。

そこで、暴挙に出たっ!なんと、DISCASでスターゲイトのシーズン7のVol.1-4, 7,8 + シーズン8全部 + シーズン9 Vol.1-3 の計16枚をスポットレンタルしたのだ!合計18枚を一気に観る覚悟!ほ、本気かぁ~。もともとは、シーズン7からは、来週水曜日からだったかな、AXNでキャッチアップ放送が月~金に行われるのでそれで消化していく予定だったのに、とんだ出費だ…。って、誰のせいでもないし、そうしなきゃいけない強い理由もなくて、ただ自分の失敗が思いきり肩を押してしまったっていうだけなのね。

再来週からは、また通勤生活に戻って時間が取れなくなる予定だし(しかし通勤で往復3時間以上無駄になるっていうのはやはり痛いよなぁ~)、そうなると AXNで「毎日消化」っていうのは実は厳しいかもしれないので、これはこれで正解なのかもしれないが。ところで、DISCASのスポットレンタルは16枚同時レンタルすると、1枚当たり200円になる、っていうか、そのためにこんなに大量レンタルになってしまったわけだけど(笑)。

postheadericon 新オーディオ環境

昨日、バナナプラグが届いて、TONNOY Mercury F-1 と DTX-5 の間のケーブルだけだが、ちょっといいケーブル(5月いっぱいの特価で単価 1,200円/m)に交換した。

DTX-5, TANNOY Mercury F-1 customこういう五感的評価は、本当に体調とか気分とかに左右されたりもするし、自分の耳というか、音に対する感受性とかそういうものにも自信はないのでなんともいい加減な評価にしかならないことは断わっておくしかないが、音の純度というか、澄んだ感じというか、そういう変化はあったように感じられる。

絶対的な差というわけではなく、あくまでも相対的なもので、急にどちらかを聞かされて、さて、どっちのケーブルでしょうなんて質問されてもわかる気はしない。結局、オーディオのグレードアップなんてそういうものなのかもしれない。

しかし、絶対的な意味では、リプレースを始める前とは、比較するのも恥ずかしいくらい、とてもいいオーディオ環境になったのは確か。楽器の音を聴くのが面白くて、前から持っていたアルバムをまたまた引っ張り出してきて、聴きなおしたりしている。

タテタカコのピアノがとてもよかったので、「ジャズで聴く中島みゆき」とか「ジャズで聴く宇多田ヒカル」とか、聴いてみたりして、さらに満足~な気分になったり。

しかし、CDを聴く場合、相変わらず2.1chが基本。センターを Mercury FC customにリプレースできたら、5.1chで聴いた方がいいという気持ちになるのかもしれないが、今のところは 2ch の方がしっくりくる。これって、結局音楽CDは2ch用にチューニングされた音源なのだから、2chで聴くのが一番ベストっていうとってもシンプルな結果であるのか?…とも思う。

で、5.1ch環境だが、ようやく6月になって「スターゲイト SG-1」のシーズン4の続きがDISCASから送ってきて、新しい環境で鑑賞してみた。音の数が増えたのは確かで、今まで聞こえなかったいろんな音が聞こえるようになって「へぇ~、こんな音も実は収録されていたんだぁ~」と感心することが多い。あ、ただし STAR GATE SG-1は Dolby Digital 5.1ch でも、DTSでもないので、Dolby ProLogic2 での感想だけど。

そのうち、DTSとかで収録されているものを観て、びっくりするくらいの違いがあったら書くことにしよう。というか、センターをFCに、サラウンドを FR にリプレースして、今サラウンドにつかっている TEAC製をサラウンドバックにまわして、7.1ch にしてみるというのもありかもしれない…。が、さすがにこれは、まだ先の話となるだろう。

ちなみに、RD-H1経由でTVを見る場合は、DTX-5を 5.1chのTV Logic というモードが自分的に一番しっくりくるので、もっぱらこのモードで見ている。デフォルトでは All Stereo というモードなのだが、これがまた超散漫な感じでまるで気に入らないというか、どんなソースの時に、このモードが適しているんだろう?というか、ソースの問題ではなく、聴き方のシチュエーションによっては、必要なのかな?広めのリビングで純粋にBGMとしてダラダラ流したいときとか。

そういう感じなので、実はセンタースピーカの非力が強く不満になることは今のところないのだが。ただ、やはり「もし、センターも FC にしたら…、きっと…」という「欲望という悪魔」のささやき、「欲望という名の列車」の轟音がぁ~っってところなので、必死で心の耳をふさいでいるところ。

postheadericon スターゲイトマラソン

これは、カサンドラ登場の回のオープニングか?前のブログで、書いたんだけど、とうとう「スターゲイト」を最初から見始めてしまった。

繰り返しになるんだけど、なんとこのスターゲイトってば、シーズン10まである。だいたい1シーズンが22話~24話ほどなんじゃないかと思うけど、ってことは全部で220話以上あるということになる。1話はだいたい45分強というところだから、全部で何時間になるんだ?って感じ。

この連休で、何とかシーズン1を完了、今日でシーズン2の6話まで見るつもりだが、あとはまぁディスカスのペースでのんびり行くかぁ~って感じ。ストーリー自体はなかなか良くできていて、こうして最初からちゃんと見ると、シーン、シーンの背景とかもよくわかって、とても楽しめる。

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