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寒い朝と、Olympusのティザー広告と、1年遅れのG-1
先週末、寒かったせいか、今週になってから体調がどうもよろしくない。絶えず、微妙に悪寒がつづいている感じで、ひどくならなければよいが。
昨日も含めて、ここのところ、通勤のお供は、DP1だったというのもあって、空の写真が多くなりがちだった。昨日と、今日とった分なのだが、結局8枚中5枚は空が主役という写真。
一応、、今朝は、その反省も含めて、なるべく空以外を撮ろうと意識してみた。が、そんな日に限って、なかなか空がいい感じで…。
ところで、デジカメWatchにまで取り上げられているが、米オリンパスのサイトで、新しいデジカメのティザー広告が始まっている。「You can’t hide INNOVATION.」なんてあるが、どんなINNOVATIONが隠されているのだろうか?おそらくは、マイクロフォーサーズのカメラであるのは間違いないようだが、レンズ交換可能なのか、固定レンズにした廉価モデル(PEN-EEを意識してる?)とか、手で隠されている右側部分にこそINNOVATIONが隠されているのではないか?などと、予想というか、憶測というか、希望というか、それらが入り交じったものがネットで飛び交っている。
が、そんな中(というか、このティザーを知る前だけど)2台目のマイクロフォーサーズ機を入手してしまっていた。
もう1年落ちの、さらに型落ち寸前モデルではあるが、PanasonicのG-1のボディってば、ヤフオク相場が新品なら22,000~25,000円程度(送料別)、usedだったら、ジャスト20,000円ほどってくらいまで降りてきてしまっているのに気づいてしまったのが、運のつき。19,800円のusedをポチってしまっていた。結局、愛知からの送料も800円で済んでしまって、いや、相当お買い得だったと言えると思う。
実は、同じくPanasonicのDMC-LX3にかなり食指が動きまくっていたのだが、人気機種で中古でも、30,000円を切る気配がまるでなくて、必死で「いや、これ以上、カメラボディを増やしてどうする?」と自戒していたところだったのだが、G-1の20,000円切りには、まるで抗し切れなかったという顛末。
で、今日はそそくさと会社から早めに帰ってきて、さきほど荷を受け取ったのだが(本当は昨日午後には届いていたのだが、いつもの通り受け取れず)、バッテリーの充電が十分ではなく、E-P1についていたLumix 20mmを付けて、室内を少し試し撮りした感触はかなりの好印象。噂通り、EVFも悪くないし、操作性というか、パナがユーザーに提供しようとしている「ユーザビリティ」というか「エクスペリエンス」が、オリンパスとは、どうもその思想の出発点からしてずいぶんと違うんだなという感じ。これは、オリンパスには申し訳ないが、パナの圧倒勝利っていう意味で、そういう印象。まぁ、ただなにしろ、機能が多い(使える機能がという意味で)ので、まだなんとも分からないが、しばらくは持ち歩いて撮ってみることになると思う。
まぁ、流石にE-P1よりはかさ張るが、E-410よりは軽快な感じがする。ミラーがない分ボディが薄いからだろうか。
- DP-1らしい空の描写だ。周辺光量落ちの調整をすればよかったかな。
- こういう写真はオリンパス機なんだよなぁ~
やはり、こういう自然な「うつり」でありながら、観るものの印象に残る写真がすきではあるんだけどな。
- 今朝も寒かったので、お茶の葉には霜がびっしり
家をでるのが遅かったので、シャッターチャンスだったんだけど、電車を気にしながら慌てて撮った
- ポジプリントっぽくメリハリきつめにしたけど、そのままがよかったかな?とも。
最近、やっと撮るときに、どこにフォーカスを持ってくるか?を気にする余裕が出てきたと思う、撮り始めて数年になるというのに、ようやくだよ、まったく。
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