‘マーケットプレース’ のタグが付いてる分
圧縮音源
実は、最近新譜CDをさっぱり買っていなかった。理由は簡単で、音楽鑑賞環境がもっぱら通勤中の iPod に限られるから。そのため、ほとんど、いわゆるカジュアルコピーで済ませていた。すなわち、大体はMP3かAACでリッピング、レートは高くても 320kbps 程度、ほとんどの場合は 192kbps だ。
で、CDを聴く場合も、これらの圧縮音源から、再度wavにしてCD-DAでCD-Rに焼いて聴いていた。こんな感じで、ここ2,3年は特に不満もなかった。
ところが、今回、ふと思いたって(これまた、何がきっかけだったかすっかり忘れてしまったのだが)、yuiのアルバム3枚くらいは原盤CDを持っておきたいなとか思ってしまったのだ。
とはいえ、新品をわざわざ買うほどの根性もなく、中古でちゃんと聴ければいいやという程度、っていうか欲しいのは中身の音楽データだけなんだけど…。LOSSLESS での音楽データのオンライン流通とかがあればなぁ~とか思いつつ。
ってことで、定番だが、アマゾンのマーケットプレースと、ヤフオクを漁ってみた。一応、ブックオフなどの古本屋系列も当たってみたが、基本的にだめだねぇ~、きっと前者の2社に押されっぱなしなんだろうなぁ~、オンラインでは。
それはいいとして、で、おとといだったか、アマゾンマーケットプレースで購入したレンタル落ちの「CAN’T BUY MY LOVE」が届いた。写真の通り、レンタル落ちの証しであるシールがべたべた貼ってあるが、中身のCDはおそらく研磨済みなのだろう、びっくりするくらいきれいだ。しかし、このCDの表面研磨って音には全然影響はないものなのかな?
いや、そうじゃなくて、話が逸れまくりだな。んで、さっそく新しい環境で、送ってきたCDを聴いてみた…。「げ、げげげげ…、全然ちがうぅ~」ってことで、当然といえば当然なのだが、圧縮音源とはまるで違う、ボーカルのリアルさ、定位が安定感、楽器の音の明確さ…、とにかくシャープな印象にびっくり。っていうか、やはり圧縮とは、こういうディテールを削ることなんだなぁ~と、つくづく。
そういうわけで、圧縮音源しかもっていない、お気に入りのCDを急きょ、前述の2か所で探して注文しようとしているところ。やっぱ、ちゃんと聴くならCD買わなくちゃだめだね。
とか、思った次第。
とりあえず、自分の「欲しい度」と「値ごろ感」を勘案して、以下をゲット、または入札中。
- yui CAN’T BUY MY LOVE
- yui FROM ME TO YOU
- タテタカコ イキモノタチ
- タテタカコ 稜線の彼方へ(入札中)
- イエジェネ CARPE DIEM
- 高橋瞳 Bamboo Collage
- 矢野真紀 遙歌(入札中)
このうち、タテタカコの「稜線の彼方へ」は、彼女のインディーズ時代のもので、未聴の作品。せっかくだから入手しておこうかと…。矢野真紀の「遙歌」はぜひ手に入れたいと思っている。そういえば、高橋瞳の「Bamboo Collage」だが、自分はずっと「コラージュ」じゃなくて「カレッジ」だと思っていた。ま、よくよく考えると意味不明なのだが、カレッジでは(笑)。ちなみに、このCDを出品している人の中にも「カレッジ」だと思っていて、思いっきり「バンブーカレッジ」というタイトルで出品している人もいた。
GO!GO!7188の最近のアルバム「569」とかは、微妙なところだなぁ~。と思案中。
