‘加湿器’ のタグが付いてる分
余震が続く散財地震(MVPenと加湿器)
とりあえず、以下の結果を見てもらったりしようかな。
「特に忙しかったわけでもないのだが、結局1週間何も
書けずじまいだった。写真の方もちょこちょこと撮ったリ
はしているのだが、イスイチ納得できるような、というほどで
な、にしても、せめてUPLoadしてみるかという気になるく
らいのでき、ぃでさえもない感じ。まあ、なんと言うか情けない感じではある。
で、こういういかにも魔がさしそうな時って言うのは、その
時の経済状況とかに感係なく、散財衝動に駆ら
れてしまったりする。
プロジェクタに始まった年末年始の嵐の後はしばらく大丈夫じかないかと思っびたのだが、かなり甘かった。それほど大きな買物はさすがにないのだが、それでもチョロチョロと
小物に手を出しくほ)といたりする」
これは、その「チョロチョロ」のひとつ「MV Pen」で手書きしたものを付属のOCRでテキストに変換したものを、そのまま張り付けただけ。なかなかに優秀だと思う。
変換ミスは以下だけ。
「特に忙しかったわけでもないのだが、結局1週間何も
書けずじまいだった。写真の方もちょこちょこと撮ったリ
はしているのだが、イスイチイマイチ納得できるような、というほどで
な、にしてもないにしても、せめてUPLoadしてみるかという気になるく
らいのでき、ぃ…でさえもない感じ。まあ、なんと言うか情けない感じではある。
で、こういういかにも魔がさしそうな時って言うのは、その
時の経済状況とかに感係なく、散財衝動に駆ら
れてしまったりする。
プロジェクタに始まった年末年始の嵐の後はしばらく大丈夫じかゃないかと思っびた思っていたのだが、かなり甘かった。それほど大きな買物はさすがにないのだが、それでもチョロチョロと
小物に手を出しくほ)と出してしまっていたりする」
おっと、それはいいのだが「MV Pen」が何ものかって説明もなしにいきなりだった。
この写真が実際に上の文章を書きあがったところ。紙に書いた内容がそのままPC上の「ノートテイカー」ソフトウエア上に再現されているのが分かってもらえると思う。これだけなら、ただのイメージスキャナか、デジタイザーかって感じなのだが。これをやっているのが、机上のA4用紙の上部にちょこっとついている赤い物体と、紙の上に転がっているペンだけっていうのが味噌。すなわち、この写真のようにPCにつながっていなくても、赤い本体とペンだけあれば、書いたイメージを本体側のメモリに保存しておけるのだ。で、あとでPCにつないでイメージを吸い出したり、今回のように「My Script」ソフトウェアでテキスト化したり、キャラクタ以外はjpgイメージとして吐き出しておいたりということができる。
実は、上の400字にも満たない文章を書くだけでも、久しぶりだからなんだろうか、割と手が疲れたりしたのだが、使っていくうちにまた「手」が「字を書く」という動作に慣れてくるだろうから、それほど心配はしていない。
ようするに、この軽く小さいペンと本体を持っていけば、まぁ紙も必要だが、PCがなくてもデジタル化できるメモなどを作ることができるって言うのがおいしい。
このMV Penについては、こことかこことかに詳しいので参照してくだされ。というか、「MVPen」でググると、山のようにヒットする。昨年の夏くらいに「めざましTV」とかでも紹介されて、さまざまな通販業者が販売しているようだ。今回自分は、いつものように Amazonから購入。どうも「レアバージョン」として作った「赤」ボディの評判が著しく悪かったらしく、機能的にはまったく同じであるにもかかわらず「赤」バージョンのみ7,980円とかで叩き売られていたりしたので、思わずポチってしまった次第。確かに、この「赤」はまさしくかつての「ファミリーコンピューター」のコントローラの「赤」であり、日本では「古い」「安っぽい」「ばったもん」って感じのイメージを想起させる、そういう「赤」だもんなぁ~。
しかし、このペンと小さな本体だけがあればデジタルのメモを取れるというのは、かなりおいしいように思える。ここのところ、寄る年並みってことで、会議とか、そうでないにしても軽い打合せとかの細かい部分を忘れてしまったり、「やっとかなくちゃ」とその時は思っていたはずなのに「ポカ」してしまったりというのがちらほらあったりするので、年末にゲットしたVoiceTrekと、このMVPenが効果的な防衛手段になってくれるのではないかと期待している。
で、本体の充電が終わったようなので、PCとの接続を切って、本体とペン、そして紙を止めたクリップボード(例の小さな画板みたいなヤツ)をもって、ソファにくつろいで使ってみた。その感想は…、おぉ、かなりいい感じ。前は小さなデバイス、PalmとかザウルスとかのPDAとか、Let’sNoteやMuramasaなどのミニノートでどうようのことをしようとしたりしたが、このくつろいだ体勢でキーボードを打つのは無理だったし、狭いし、遅いし、認識率もよろしくない手書き入力もやはり快適とは言い難かったが、このMVPenのはなから「認識なんてしない」という潔さが効いているのか、とても快適。もちろん、ボールペンでの手書きというのは、それなりに手が疲れるので、大量に書くのには向かないと思うが、こうしてちょこっとblogの文章などの一部を書くには、なんか「ちょうどいい」感じがひしひし。
「どこかのブログで本体を紙に留めるのにイマイチ不安定で
ある点について触れていたのだが、今のところ、用紙の上部
に死一個で固定されていても、それほど不安を感じない。
まあ歩まながら書いたりとかはしないからなのかもしれかの八〇
四十潮きんに一回もちろん左の図は
レー」の適当に書いてみたもの。このあたりの処理畑も」と大きい複雑なもどうするかが問題?のも大丈夫そうだ。」
で、ちょっと図が混ざったものとかを書いて意地悪なことをしてみた。図の部分も「行」の一部と思っているのでおかしなことにはなっているのだが、影響が最小限なところに感心する。これはMVPenではなくて「MyScript」というOCRソフトウェアの優秀さなのではあるが。あとは、実用に具しながら、気づいたことなどを今後とも書いていきたいとは思う。まぁ、使わなくなってしまったら、必然的にここにも再登場はなしとなるんだけど。
ところで、実は例の出張明けくらいには届いていたのだが、自室に加湿機を置くことにした。昨年の12月あたりから、どうも喉が痛い状態が続いていて、風邪が治りきらないせいなのかと、「のどぬーる」スプレーみたいなものとかを常用したり、うがい・手洗いをマメに行ったりしていたのだが、いっこうに症状が改善されない。そこで、いろいろ調べていたのだが、どうもエアコンの暖房により、部屋が乾燥しすぎている状態になっているのではないかと思えてきた。実は、これまでエアコンによる暖房って、ほぼ全くと言っていいほど使ったことがなく、今年の冬がほぼ初めてといっていいくらいだ。特に、8畳の部屋をほぼ密閉してエアコンで暖房なんていう状態は。
そういうわけで部屋に加湿機を置くことにしたのだが、これまた加湿機にもいろいろあってよくわかんない。何しろ、いままで、加湿機なんて買おうと思ったことがないので、何がポイントになるかまるでわからない。まぁ、しかたないので、価格.comでのレビューと売れ筋を頼りに、この「ダイニチ」というあまり聞かないメーカーの、まぁまぁのお値段のものにしてみたわけ。
届いてから、まず驚いたのは、その大きさ。写真から想像してだいたいコーヒーメーカーほどの大きさを想像していたのだが、想像よりは二周り、いや三周りほどは大きかった。で、やはり換装していたらしく、最初のうちは2.5Lいっぱいにいれた水がみるみる減っていってかなりびっくりさせられた。ここ2,3日は雨模様のせいか、あまり減らないが、また乾燥した大気がここいらを覆いだすと、ガンガン加湿するのだろう。
確かに暖房を入れると、室温が上がっていって、それにともない湿度はみるみる下がり、10-20%までになってしまう。加湿器をスタートすると、ほぼ50%に保ってくれるという次第。それなりのお値段だったこともあって、非常に静かで、そのくせしっかり働いてくれる。実際、おかげでのどの変調はすっかり影をひそめてしまった。



