‘通勤ヒドフデ’ のタグが付いてる分
転倒センサーと通勤ヒトフデ
結局、KLXのエンジンストップの原因は「転倒センサー」がエラーを返していることだったらしい。
転倒センサーとは何ぞや?ということで、ちょっとググって調べてみると、その名のとおり、バイクが転倒していることを検知するセンサーらしい、で、検知したら何をするようになっているかというと、エンジンを止めるようになっているらしい。これには、点火を止めるものと、燃料の供給を止めるものの2種類あるらしいが。
で、なんでそんなものがついているかというと、FIのエンジンはたとえエンジンを上下さかさまにしてもエンジンが止まらないのだそうな。普通のキャブレータ式の場合は、キャブにたまっている燃料がこぼれるから、当然まともに燃料が送られずにとまるのだが、FIではそういうことがないのでたとえ転倒しても平気でエンジンが回り続けるらしい、バイクの場合、さすがにそれは危険でしょう、ということで、わざわざこけたらエンジンを止めるという仕組みを追加しなくてはいけなかったらしいのだ。
で、どうもそのセンサーが不良で、正しく働いていないよエラーになって、エンジンが止まってしまうということだったらしい。なんか、一晩したら症状は出ていないらしいのだが、再発必至だろうから、部品交換ということになった。電話では明日(金曜日)あがってくるらしい。明日の帰りは粕屋からバイクで帰ってくることになる予定。
で、もうひとつ、GAMEBOY microの「通勤ヒトフデ」だが、これが、もう大正解で、かなりはまってしまっている。これをしたいがために「通勤」したくてウズウズしていたりして。適度なゆるさというか、パズルではあるのだが、シビアでなく、割と易しい問題が多く、たまにちょっぴり歯ごたえってくらい、今のところは。1日1問で365日分あるのだが、9/15から初めて、今日はすでにクリスマスに達してしまった。
とはいえ、さすがにちょっと難しいというか、あまり定石を考えずにやってきたせいで複雑になってくるととたんに、頭が回らなくなってきてしまう。
前にも書いたが、十字ボタン、Lボタン、SELECTボタンと左側にあるボタンだけで遊べるので、右手はつり革で体を支えながら、普通にプレイできるのが、いやはや画期的。しかし、このペースでいくと(って、きっといかないけど、難しくなってくるだろうから)10月中には1年分終わるくらいの勢いだ。まぁ、1年分を一周しても、今度は、縛りがついて2LAP目に入れるらしいし、3LAP目までは楽しめるらしいので、まだ何ヶ月かは遊べるのではなかろうか。ただ、あまり難しくなってしまうと、趣旨に合わなくなってしまうので、きっと放り出してしまうんじゃないかな?あるいは、また初期化して1からやり直しても十分楽しめるんじゃないかとも思う。1回やったとはいえ、ぜんぜん覚えていないし。
「文字ぴったん」とかも評判がいいパズルのようなので、そちらにも食指が動かなくもないが、あれって左手だけじゃできないんだろうなー。

