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最近の写真たち
CDのリッピングをしていたら、ついつい夜更かししてしまい、床に就いたのは12時30分頃になってしまった。が、いやな感じの悪寒がする。どうも、悪い風邪が老いたこの体を支配しようとしているようだ。ひどくなるのはまっぴらごめんなので、ごそごそと起き出してきて、買い置きのパンと温めた牛乳をお腹に入れてから、風邪薬、ビタミンCの錠剤、あと栄養ドリンクを半分だけ服用した。すぐには眠れそうもないので、ちょこっとのつもりでネットサーフィンを始めたらあっという間に小一時間くらいは過ぎてしまって…。
で、せっかくなので、一応、最近撮った写真をアップしておこう、と思う。長らくアップしていないので結構な量がたまっているのだが、サムネイルでもいっぱい載せると、ページの表示がゲキ重くなるので、ほどほどにしようと思う。
初めてレンズ
結局、危惧していたとおり、初めてレンズのSAL85F28をゲットしてしまった。初めてキタムラでレンズを買った。博多デイトスに出店しているので、会社の帰りに店頭受け取りできるのが便利だと思ったので、実際便利かどうか試してみたかったのだ。もちろん、プライスの方も、価格.COMの最安値とほぼ同額であったからなのだが。
先週の土曜日だったか、日曜日だったか、午前中にネットから注文して、すぐに手配中にはなったのだが、結局店頭受け取り可能となったのは木曜日だった。受け取り店に在庫があれば、当然即受取可能になるのだろうが、このレンズ、安いくせになかなか写りも評判上々で、さらに初めてレンズ初のフルフレーム対応なので、結構人気なのかも知れない。
で、木曜日の会社帰りに受け取ってきたのだが、金曜日は、ちょうど職場のプロジェクト区切りの打ち上げで、大きなカメラをバッグに入れていきたくなかったので、E-P1+Lumix20mmで出かけた。それがなければ、A850+SAL85F28で試し撮りしたかったのだが。
さらには、今日土曜日はその飲み会明けで、調子が出ず、撮りに出かけるどころか、そもそも週末の買い出しにさえ出かけず、引きこもった1日だった。明日こそ、なんとか、この85mmでお散歩カメラと行きたいところだ。
写真の通り、85mmという焦点距離の割には、非常にコンパクトで、重量も相当に軽い。ほぼ同じ焦点距離であるTAMRONの90mm Macroと比較すると、その差は歴然。ただし、TAMRONの方も重量的には相当に軽い。
というか、SAL2875F28が大きく重いということなんだろうが、約3倍ズームでF2.8通しということを考えると仕方ないところではあろう。しかし、単焦点で 14mm, 50mm, 50mm/Macro, 85mm, 90mm/Macro と揃えちゃうと、28-75mmのズームはいるのか?とも思うが、極端な14mmとかMacroとかを除くと、これ一本でほぼ必要な焦点距離領域をカバーするというのは、代え難い「機能」であったりもするわけで。
箱出し、部屋撮りした感じでは、この微妙な望遠気味の焦点距離がフルフレームではなかなかいい感じに作用するようで、背景のボケが「丁度イー」感じになるのだ。
85mmは、フィルム自体には「ポートレート」には欠かせない焦点距離だったらしいが、それも頷ける感じ。自分は、人物を、まったく撮らないので必要なのか?という気がしないでもないが、たとえ人物を撮らなくても、このボケ具合を活かせる被写体をいくらでもあるはずだから、いろいろ試してみたいとは思う。
で、関係ないが、昨夜は仕事のプロジェクトで一区切りついたということで、打ち上げというか、飲み会があったのは、前述の通り。赤坂の「やま中」というもつ鍋のお店なのだが、結構立派でちょっとびっくり。宴会場自体はそれほどでもないのだが、エントランスとロビーが、めちゃくちゃ広くて、まるでちょっとしたホテルみたい。まさに高級感あふれるという感じで、ちょっと驚いた。
鍋自体も、さすがちょっと高いだけあって、なかなかおいしかったが、まぁ、4.5K円という会費を考えると、当然かな?という感じかもしれない。
で、いつものように、焼酎などを、そこそこ飲んでいい気分で帰ってきたわけだが、これまたいつものように翌朝起きると、気分はかなり最低。ちゃんと起きて、体の活動が復活してくると、ずいぶん気分もよくなるのだが、それでも、まぁ、ちょっとお疲れモードという感じで、グダグダしているうちに夜になってしまったというテイタラク。
とりあえず、今週の通勤写真をあげておくことにしたい。さすがに1週間分となると、相当な数になってしまうなぁ~。カメラはA850, GF1, E-P1って感じだろうか。
SAL50F14で田舎の秋
通勤の電車の窓から見える山間の田んぼが広がるあたり、家から全然遠くないんだし、休みの日には朝からあの辺りで撮りたいなとは、ここ数年思っていたのだが。いざ、休日になると、ついついモノグサ根性が勝ってしまい、近場ですましたりしていた。
ところがおもしろいことに、別にそんなことはまるで忘れていたにもかかわらず、クリーニング店の帰りに、コンビニにFedexの消費税払い込み(面倒くさいことに、届けた宅配には支払わなくて良かったが、あとから振込用紙が送ってきたりするんだなぁ~これが。やっぱ、基本UPSだね)に行った戻り道、行ったことがない方向にバイクの足を向けてみたら、結局、そういう前々からいけたらいいなと思っていたところに偶然たどり着いてしまったという話。
肩から提げていたのは A850+SAL50F14。この組み合わせはまぁまぁ久しぶり。天気は超がつくくらいの秋晴れ好天だったので、F1.4の明るさは実はイマイチ持て余し気味で、F2.8以上で撮っているモノが多い。が、この近辺はなかなかおもしろい被写体が多くて、今後ちょくちょく寄りたい場所だった。というか、こういう「新しい」場所を探す手間を惜しみすぎ。
それほど大変でもなく、バイクでちょっとだけ、行ったことがない角を曲がればいくらでも「新しい」局面は待ってくれているんだとは思った。
で、撮っている最中はなかなかの手応えというか、おもしろい感じに撮れているんじゃないかと感じられて、喜び勇んで家に帰り、ゆっくりシャワーなど浴びて、ビールを片手に戦利品を現像してみたのだが…。残念ながら、そんなに甘くはなくて、むしろ残念賞ばっかりって感じで、自分的に満足できるようなものは実は1枚もなかったりした…。あぁ、写真道のなんと険しいことよのぉ~。
最初の1週間
新しい年齢になっての、最初の一週間だったが、まぁ、だからといって何が変わるわけでもなく、いつも通りの一週間だった。
カメラ・レンズは落ち着いたと思っていたのだが、ソニーがこの秋に出した「はじめてレンズ」シリーズの85mm F2.8が、初のフルフレーム対応はじめてレンズで、最安値23,000円弱…とかなり気になっている。大きなA850を少しでも気軽に持ち出したいので、175gという軽さもかなり魅力。まぁ、価格が価格なので、作りがチープなのは想定内だが、写りは作例を見る限りなかなかいい感じ。問題は85mmという画角。A850では、もちろん、そのまま85mmとなるので、フォーサーズでは、それほど使わなかった、いや使えなかった画角だと思われる。近い単焦点ではZD35mmマクロがあるが、あれもけっきょくあまり使わないし。
にも関わらず、食指が動いちゃっているのは、フルフレームでは、フォーサーズとはまた勝手が違うと言うこと。フォーサーズでは大好物だと思った50mm近辺が、それほどでもないと言うか、なんか振り出しに戻った気分であるからだ。
Rokinon 14mm F2.8 with A850
で、「超広角」と言っても言い過ぎではないと思う。届いた当日は「それほどでもないな」とか思ったんだけど、いざ普段の被写体を狙うと、やっぱりすごいワイドだな~と。
A850につけると、さすがに通勤に使っているバッグがパンパンになるのが問題なんだけど。
使っていて、ちょっと残念なのは、さすがにこれだけ広角だと、A850の大きなファインダーでも、小さな被写体にピントを持ってくるのが、MFではかなり難しいってことかな。いくら、被写界深度が相当に深いとは言え、「ここっ!」ってところにはジャスピンであって欲しいもの。
そういうとき以外は、やはりほとんどパンフォーカスって感じで、あまりピントは気にしなくていいんだけど。あと、みての通り、広角レンズを持つと、とにかく空の写真ばっかりになっちゃうのも、克服しないと(笑)。
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