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今月のあしあと
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‘DP1’ のタグが付いてる分

postheadericon 寒い春のDP1

今朝もまた、DP1。ちょっとDP1らしくないかもしれない、華やかな感じで。なんて言ったら、DP1に怒られそうだけど。

postheadericon DP1だけで出会える違う自分

いや、不思議なもので、カメラが違うとこうも違う写真を撮ってしまうものかと。

薄々は感じていたのだが、今日は本当になんかオリンパスのカメラでは撮らないような写真ばかりが撮れてしまった。これがあるから、ちょっと中だるみだなぁ~ってときのDP1だなぁ~とつくづく思う。

postheadericon 大雨のあと、ThinkPad、DP1

下降線などと言いつつ、今日は今日とて、DP1を持ち出して、撮っていたりする。これには実はわけもあって、帰りにWiMAXサポートエリアのどこかで接続してみようと思って、ThinkPad X201sをいつもの通勤バッグに入れて出かけたせいで、バッグにさらにカメラまで入れる余裕がなくなってしまったのだった。

重さ自体は4セルバッテリーを装着してなのでジャスト1.2kgと言うところのはず、まぁ加えて折りたたみ傘とコーヒーの入った水筒が納まっているので、だいたい2kgくらいじゃなかろうか、というところでいい感じ。ここでE-P1+Lumix20mmとすると、2.5kgほどになるのかな。それでも十分許容範囲ではあるが、重さよりもバッグ内への収まり具合というのが非常によろしくない。

と言うことで、通勤バッグにカメラを入れるのはあっさりあきらめた。そうすると、DP1をコートのポケットにと言うことになる。ここ二日ほど雨で全然撮れていないしって言うのもあって、なぜか持って行かないという選択肢は頭から考えもしなかった。

と、まぁ、そうまでしてThinkPadをバッグに入れていったのだが、結局バッグからは出せずじまいというチャンチャンな結果だったりして…。

ただし、DP1がポケットにあったと言うことで、ひさしぶりに都市高を走るバスの中から少しだけ風景を撮ることができたのは予定外の収穫だった。それに、こうしてちょっと「撮る気」が落ち気味の時には、DP1で何げな写真を撮ってみると、なんか説明しにくいが「ほへー」って感じで、やっぱ写真はおもしろいなーと思える写真が撮れたりする。

postheadericon 空、雲、電柱、そしてさくら with DP1

今日も出かけるとは思うが、まずは昨日の分を。

前半は、出掛けに撮った空たち。DP1らしさの中に、その28mm相当の画角も入れるとすれば、そういう点でもDP1らしい絵になってくれている。何度も繰り返している気がするが、自分の得意な領分で言うと実際は、DP2の40mm相当の方がいいのかもしれないが、何しろ、この40-55mm近辺と言う標準画角のレンズって無駄に増えてしまっていて、これ以上、この画角のレンズはとりあえずいいや、っていうか今あるレンズをもっと愛でてあげなさいって感じ。

で、今度はFazeでレッドバロンから自宅へ戻る途中、もしかしたらと思っていたのだが、案の定「茜ゴルフクラブ」(という名前ではなかったと思うけど)の道際の敷地(ではあるが、もちろんこんな一般道の脇にコースがあるわけじゃなく)内のさくらがちらほら開いていた。

三分咲きといったところだろうか、他のつぼみたちも、すぐにでもと言う感じで膨らんでいるので、今日当たり風もなく暖かかったら、どっと八分咲きくらいまでいってしまうかもしれない。

ということで、路肩にFazeを停めて、メットをシート下のラッゲージスペースに入れて…、おいおい入るのか?なにしろオフロード用のフルフェイスで、サイズ自体はMなのでそれほどでもないが、大きなバイザーとか、顎の部分のガードも結構かさばるので、すんなりとは収まってくれない。どうにか、これなら収まるという位置を見つけてシートを閉じた。一応、上着を脱いでも、シート下に収まるスペースは残っていそう。あと、小物はメット内部のスペースに入れないと駄目かもしれないが。

で、広角28mmしかなく、さらに逆光にも弱いDP1で頑張って撮ってみた。今日は、E-3を持ち出すかなー。そういえば、去年のさくらは、博多の東長密寺だったな。仕事場のすぐそばだったので、連日、E-3, E-420で撮ったりしたのだが、今年はまたももち勤務なので、通勤でさくらを撮ることはなさそう。

postheadericon DP1の朝とThinkPadの夜

本当は明日でもいいやと思っていたのだが、結局電話して夜に届けてもらったのが、このThinkPad X201s だ。久しぶりに新しいノートPC。最後のノートは事故って机につくのも大変って時に買ったヒューレットパッカードのタブレット型のもの。

当時から、そもそもそれほど速くて高性能というマシンではなかったから、ここのところは処理速度にしろ、液晶の見にくさにしろ、ちょっとだけ不満な感じにはなっていた(とは言え、大部分ところではあまり不満もなかったのだが)。さらには、というか、買った当時から、特に持ち歩くなんてことは考えていなかったこともあって、重い上にバッテリーの持ちも非常に悪い。無線LANとかで通信していると、それはもう見る見るバッテリー残量が減っていくし。また、3kgはないが、2kgは軽く超える重さっていうのも、これをもって外出するなんて、ためらうとか言うレベルではなくて、そもそも考えられないって感じ。

で、今回紆余曲折あり~ので、今夜届いたのが、lenovoのThinkPad X201s。まず、衝撃的だったのが、バッテリーを装着する前の本体の軽さ。いや、本当にちょっと衝撃、中身入ってますかー?ってききたくなるくらい。しかし、超大型9セルバッテリーを付けると、それなりにずっしりくるとは言え、本体が軽いので、ほとんどバッテリーの重さという感じ。これが、4セルバッテリーだったりしたら結構携帯という意味ではすごいかも知れない。

そこで、あまりにも軽いので、これで4cellバッテリーなら…と、ちょっと欲が出てしまったので、ちょっと調べてみた、これが結構ちゃんとしたデータがネット上になくて…。

重量
本体のみ 1,000g
4cell batt. 196g
6cell batt. 322g
9cell batt. 495g

って感じになる。本体と9セルバッテリについては、実測値だが、4セル、6セルバッテリについては、ここのデータを引用させてもらっている。なかなか悩ましい感じだ。4セルバッテリーだと、な、なんと1.2kgを切るウルトラフライ級だが、もちろんバッテリ駆動時間は、半分以下となる。実質3時間くらいだろう。6セルだと、1.3kg強となってしまうのだが、バッテリ駆動が実質5時間弱に伸びるとすれば、軽さと駆動時間どちらを選ぶか…、かなり悩ましい。ちなみに、今日現在、X200用の4セルバッテリはアマゾンでほぼ新品という中古が送料も含めて8,000円、6セルだと某通販が最安値で7,700円というところで大差がない。う~む、ではある。

ちょっと古い感じにも思えるキーボード

で、ちょっとだけ重さを犠牲にしても(なんか、ちょっとじゃない気がしてきたけれど)9セルにしたかというと、このバッテリーだと、なんと公称10時間以上の連続使用が可能になるという1点に尽きる。実際、リビングで充電後に、アダプタからはずして、そのまま自室に持ってきて、無線LAN経由でNASからいろいろ必要なものをダウンロードしてきたり、もちろんネットから落とせるものは落としたりと、ガチャガチャやったり、はたまた、今まさにこの記事もThinkPadで書いているのだが、まだバッテリーメーターは「残り7時間」を示していたりする。いや~、これはかなり心強いなー。っていうか、これなら外に持ち出す場合は4セルバッテリーでもいいな。ちょっと高いけど、4セルバッテリーがほしくなってきちゃうよ。

また、今回ThinkPadのオーナーになるのは初めてなので、危惧していたのが、例の赤いポッチ。なんて言うんだっけ?そうそう「トラックポイント」か。かなり、昔ではあるが、なんかの機会にちょっと触らせてもらったことがあったのだが、そのときは残念ながら、あまりいい印象ではなかった、思ったところにすばやくピタッと止めるのがかなり困難という感じで、広い画面を端から端へパ、パッとかつ正確にポイントしていくのが苦手だと思ったわけだ。

が、実際、しばらく使っていると、これが意外と使いやすい。加速度的な動きになっているので、慣れてくると、長めの移動距離であっても、それほどもたもたせずにかつ割と正確に目的地で止めることができるようになってくる。また、こうして使うまではできるのかさえ、不明だった「スクロールホイール」なのだが、スペースキーの下にある左右ののクリックボタンの間にある、真ん中ボタンが味噌で、これを押した状態だけ「スクロールモード」になり、赤ポッチを傾けると、傾けた方向にカーソルが動くのではなく、画面の方がスクロールしてくれるのだ。これのいいところは、押した状態で左右にポッチを傾けると、なんと横スクロールしてくれたりして、広いエクセルのシートなんかだと、結構便利かもしれないと思えた。

もし、このトラックポイントが使えないようだったら、何かほかのポインティングデバイスを併用せざるを得ないのだが、そうなるとbluetoothをケチったのは失敗だったか?という話になってしまうところだった。実際、それも杞憂に終わったってことで、かなり満足。ちょっとだけ、残念なのは、キートップの文字がデカールというかシールなのだが、ちょっと…、いや、かなり安っぽいかな。キーボード自体も最近流行のアイソレートじゃないし。(まぁ、アイソレートなキーボードって言うのを常用したことはないので、それが使いやすいものなのかどうかはわからないけど)

ただ、感心するのは、このキーボードがかなり打ちやすいってことだろうか。それが何故なのかは、判然としないが、いろいろ複合的な要因で、とにかく快適。これも、ソファーに座り、足を組んで、上側になった右ももの上にThinkPadを置いて、手前側はお腹にあてて、パームレスト部分で本体を押さえて安定させる感じで、書いているのだが、いやはや、この体制がかなり快適でびっくり。デスクトップに戻りたくなくなる…。

というわけで、紆余曲折あり、かついまどきのノートPCとしては、それなりに値の張る買い物だったが、大正解だった。ThinkPadシリーズを使い続ける人の気持ちが少し理解できたような気がする。

ところで、ルックス的には、マットでブラックな直方体という共通点のあるDP1を今朝はもって会社に出かけた。ちょっと、長めの休憩だった感じのDP1だが、光も十分だったので、ちゃんと仕事をしてくれてるなぁと感心,感心。まぁ、あとは自分がもっと仕事をすれば、さらにいい絵が撮れるのだろうけれど。

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