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今月のあしあと
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‘E-3’ のタグが付いてる分

postheadericon 自宅から鳥栖方面へ200号線を南下してみる

こんな感じに出品

今朝は、起きてそうそう、E-3の箱を天袋から取り出して、中身を確認し、その勢いで、出品用の写真をA850で撮って、結局ヤフオクに出品までしてしまった。最初、58,000円開始の65,000円即決という設定にしていたのだが、落札時に、落札額の 5.25%をピンハネされることを考えて、59,000円開始の68,000円即決に変更した。他のE-3の出品よりは、低めの設定なので何とかなるんじゃなかろうか。

落札される前に、後継機の発表とかあって、さらに暴落するなんてことがなければよいが。すでにキタムラとか、新古品のE-3を10万円以下で大放出って感じだから、けっこうやばいかもしれない。

間違って、買ったLighroom3の学生・教職員用も出品しなくちゃ…。まだ、ものが届いていないので、どうなることやらだが…。しかし、迂闊というか、まんまと引っかかるとは我ながら情けない。

で、今日はめずらしく買い物のついでに、200号線を南下して、ここいらあたりで撮ってみた。お供は、Lumix GF1にフォーサーズアダプタ経由でZuiko Digital 9-18mmを付けてみた。夏空の日には、やはり、これくらいの広角が似合う。A850にも結局広角が一本は欲しくなるのかなぁ~。しかし、キンキンに寒くなる前なら、こっち方面にも撮りに来なくちゃダメだなと思える感触がつかめたのが収穫。秋になったら、さらに山の方へ行けば、けっこういい感じかもしれない。こうしてみると、身近でありながら、全然行けていないところが、本当にいっぱいあるもんだと、しみじみ。何しろ無類の出不精だからなぁ~。

今日の昼下がりも自室の小さなソファで昼寝から目覚めながら、一人だからこんなぐうたらな休日も許されるんだろうなと、ちょっとひねくれた幸福感。午前中に、ジョージ・クルーニーの「マイレージ、マイライフ」を観たせいかもしれない。一人でいること、家族を持つこと、それぞれのメリット・デメリット…。それぞれの幸せの大きさとか、質の違いとか。映画も結局は、そんなにシンプルじゃないんだよって感じの終わり方だし。実際、シンプルじゃない、生きていれば、そのときそのときの選択・決断の結果、その積み重ね、重ね合わせの『今』があるわけで。

一応、穂波川のほとりだけど、支流というか、細々と流れていた

postheadericon フォーサーズは終わるのか

かっこいいね~

結局、E-620(なんと、昨年の3月発売)以来、新しいフォーサーズのボディは一切出ていない。ほぼ1年半の間、モデルの更新がなされないっていうのは、本当に技術的に枯れて、あとはコストダウンくらいしかやることがないような「もの」であるならまだしも、秒進分歩とも言われる「電子デバイス」で、これではさすがにつらい。

まぁ、「写真」そのものが半分「アナログ」なものであるし、実際、もう丸3年に手が届きそうなE-3を「写真を撮る道具」と見た場合、大きな不満があるかというと、それほどの不満はなかったりするので、1年半の放置くらいは、こと「写真」目線で言うと、騒ぐほどではないのかもしれない。

ほぼ1年前に出たE-P1以来、オリンパスは「マイクロ・フォーサーズ」一辺倒だったのだが、ようやく9月のフォトキナで、E-3の後継機を出すらしい。発表も、もう間近というのが、確定的とのこと。だが、フォーサーズファンの間では、それを喜ぶどころか、きわめて悲観的なムードが支配的だ。今回、発表される後継機が既存のE-3のボディに、E-P1以降の成果を単に詰め込んだだけ(だけであっても、作る側にとっては大変なことなのかもしれないが)のもので、E-5というより、E-3.2くらいの内容らしいことも、たぶんほぼ確定らしく、これはすなわち、これからは「E-System=マイクロ・フォーサーズ」であって、今後非マイクロにはリソースは割きませんという、サインそのものである、という受け止め方が大半であるから。

E-30のときも、なんかこんな雰囲気だった気がする。結局、出てみると、あれだけけちょんけちょんに言われた「アートフィルター」にしろ、「防塵防滴」じゃないなんてと嘆かれたボディにしろ、今では「E-30、悪くないじゃん」というトーンになっている。そう考えると、E-3.2にしても、下手にフルモデルチェンジするのじゃなくて、「まじめに熟成」していきます的な、ソフトウェア的充実が高評価になる可能性もそれなりに高いのではないかという気がしている。

そう考えると、今のうちにE-3を売っちゃった方がいいかな-、今月中なら、マップカメラで、自分のE-3、一応「良品」だとして、5万円弱で買い取ってくれるらしい。しかし、この3年で10万円分使ってあげただろうか?って考えるとちょっと悲しいものがあるが。後継機の価格設定も問題。E-3と同じく定価は20万程度、オリのオンラインショップでポイント使いまくって16万程度なんて感じだと、さすがに厳しいが、さりとてE-3がないと、せっかくの竹レンズ4姉妹(なぜか、女性扱い)を使うボディがE-4×0/E-300となる。もちろん、マイクロ4/3機でも使えないわけではないが。(しかし、整理しないとだめだな、このボディとレンズたち)

あー、話がそれた。で、その「マイナーチェンジ」のE-3に対して「フォーサーズは終わった」と、「オリンパスは、再びマウントユーザーのはしごを外す」という不誠実をはたらいたと言われている。実際のところ、前科があるというのはかわいそうなもので、OMのときと同じ仕打ちになるだろうと言うのが、かの時代を知っている人たちの予想であるようだ。個人的には、そうであって欲しくはないと思っているし、後継機の発表の席上で、どっちであるにしろ「はっきり」させてくれるんじゃないかと思っている、信じたいと思っている。

あ~、やっぱりE-3はドナドナするかなー、明日箱を引っ張り出してこよう~。

postheadericon Zuiko Digital 11-22mm の朝

せっかく、50mm Macro, 50-200mm, 14-54mmときたのに、最古参の11-22mmが仲間はずれなのはさすがにかわいそうなので、ふと窓から見た「夏の朝空」って感じを切り取ってみた。っていうほどの写真じゃないのが悲しかったり(笑)。しかし、11-22mmのワイド端、あいかわらず、冴えまくりだなぁ~、ボトルネックは自分の腕のみ。

postheadericon Zuiko DIgital 14-54mm f2.8-3.5(not II)

勢い余って、4本目の竹レンズ。Zuiko Digital 14-54mm もゲットしてしまった。E-Systemの標準原器とまで言われる名玉なのだが、Sigam18-50mm F2.8通しをゲットしてしまっていたので、なかなか新たに入手しようという気が起こらずにいた。

飛行機雲~

しかし、こうして使ってみると、やはりというか、残念ながらというか、Sigma18-50mm F2.8通しよりは、Zuiko Digitalの方がずいぶん使い心地がよい。ワイド端で4mm, テレ端でも4mm、こちらの方が守備範囲が広いのだが、その分テレ側でF3.5まで開放F値が暗くなる減点要素もある。

しかし、今回、怒濤の竹レンズ導入となった大きな理由の一つは、S-AF+MFの使いやすさ。こればかりは、Sigmaのギア式フォーカスリングと、AF/MFの手動切り替えスイッチではいかんともしがたい。S-AFでざくっと合わせて、MFで微調整というのが、ファインダーを除いたまま、アングルをぶれさせることもなく、行えることの快適さが、ようやくわかったって感じ。

実は、もう4年にもなる ZD11-22mmは、その広角さ故にあまり被写体によって大きく写したり、ピントの位置を細かく気にしたりと言うことがなくて、結構絞り気味かつパンフォーカスっぽい撮り方が多かったせいか、フォーカスリングを触ると言うことがほとんどなかった。それに対して、ZD35mm Macroは、その名の通り、マクロなので、フォーカスリング使いまくりなのだが、ZD35mmのフォーカスリングのフィーリングの悪さと言ったら、しゃれにならなくて、ぬるぬると回ってまったく手応えがなく、かつ終わりもわからないので、とにかくグルグル・グルグル「いつもより、余計に回していま~す」的な感じだったのだ。ところが、今回ZD50mm Macroを入れて、実際フォーカスリングを使ってみると、電子フォーカスでも、それなりの手応えがあって、フォーカシングのフィーリングが3535マクロとはまるで違ってなかなか心地よい。

Sigmaのギア式フォーカスリングも、そのダイレクト感がなかなか好ましいのだが、惜しむらくはAF/MFの切り替えが手動である点だろう。フォーカスリングを前後にスライドさせる方式のものはまだしも、レンズ横のスイッチで切り替えなければならないとなると、基本的にはファインダーから目を離さなければならないので、使い心地はかなり悪くなってしまう。AFオンリーかMFオンリーのどちらかってことになる。

というわけで、ZD50mmMacroから始まって、50-200, 14-54と連続で入れてしまった。まぁ、後の2本はUsedで、14-54に至っては、送料込みの28,800円で、カメラ屋さんの展示品処分で、量販店の展示品と違って、普通に新品同様だったのでかなりお買い得だった(それに比べて、50-200はB&Hからの中古で高かった割にちょっとがっかりな感じだったが)。

というわけで、早速 14-54をE-3につけて通勤に持ち出した。

postheadericon E-3+ZD ED 50-200mmはかなりの重量級

で、大きさを比較してみた。大きさの違いはさほどでもない、が重さが…

で、朝からかなり怪しい空模様ではあるが、降り出さないうちにと、朝っぱらから散髪しに行くついでに、E-3+ZD50-200mmを持って出かけた。この組み合わせだと、ボディ+レンズでほぼ2,000gあるので、いやはや重いのなんのって。マイクロの込み込みで500gあるかないかと比較すると、4倍くらいの重さなので、ちょっと高い被写体に向かってレンズを向けて構えていると、少しあーでもないこーでもないと構図やピントを悩もうものなら、もう手がプルプルしてきてしまう。

しかし、そうではあるが、それでもこの組み合わせで「撮る」という行為自体は、マイクロで撮るときとは一線を画している。いろんなことが、スムーズに行くというか、「撮る」流れがとても自然で気持ちがいい。って、なんか、最近こればっかり書いている気がする。ここ1,2年、ちっちゃいカメラ指向が続いていたので、その反動かな。大きいものには、大きい理由がちゃんとあるんだよってことだな。

で、以下は50-200mmという望遠を振り回しながら撮ったもの。ワイド端ならF2.8、テレ端でもF3.5という明るさなのでかなり強力。やっぱり、みんなが「ズイコー」を礼賛するのも頷けるなと言う結果。

さらに「撮影」→「散髪」→「博多駅」と、ある目的のために休日だというのに通勤定期を使って博多まで出かけた。呉服町や、ドームの飾りヤマは撮れなかったが、ちょうど博多の飾りヤマを撮れたので、一枚だけ。ワイド端50mmでも、そうとう後ろに下がらないと全容を撮ることができないのには参ったけど。

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