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‘E-3’ のタグが付いてる分

postheadericon E-30もまた…

Zuiko Digital ED 50-200mm F2.8-3.5

とりあえず、得たのは、「B&Hは回転が速い」ってこと。確かに、かなりのお買い得なので、店頭(といっても、ここではWebページだが)に並ぶと、同じものが一週間放置ってことはあんまりないようだ。もちろん、商品そのものの人気・不人気とかはあるから一概には言えないが。ZD11-22mmなんかは、結構長いことUsedが放置してあるようだ。いいレンズだが、使ってみないと良さが伝わりにくいレンズではあるから。

何が言いたいかというと、要するに今にもポチりそうだったrefubrishのE-30だが、今朝にはもう売れてしまっていた、という顛末。まぁ、昨日・今日とE-3+ZD50mmを使ってみて、確かにE-3の重さはちょっときびしいものがあるが、出てくる絵を見ちゃうと、やっぱり手放せないというか…。まぁ、下手に悩まずにすむ分ありがたかったりもする。

が…、実はそれで安心したのか、実はUsedで出ていた ZD ED 50-200mm F2.8-3.5をポチってしまった。送料まで含むと$532.75となり、現在のレートだと47,000円弱というところ。例によってTAXが1,500円弱つくのだろうけど。SWD仕様の方はさすがに高くて手が出ないので、型落ちともいえる非SWDのUsedである。状態もかなりいいようなので、思わずポチってしまった。なんせ、テレ端200mmでF3.5の明るさってかなり魅力だよなーと思って。

これで、一気に竹レンズが3本になってしまった。広角はZD11-22mm, 望遠はZD50-200mm, マクロはZD50mmと、後は標準域だが、ここは順当にはZD14-54mmF2.8-3.5IIとなるべきところなのだが、IIでないものだと、3万円を切るくらいの値段でヤフオクで入手もできたりするが、やはりこの穴にはZD14-35mmが入ってくれないといけないわけで。

とまぁ、戯れ言を言いつつ、今朝のE-3+ZD50mmの絵たち。確かにE-3は重くて大きくて持ち運びはちょっと大変なのだが、いざ「撮る」となったときのハンドリングの良さというか、ファインダーをのぞいている瞬間の楽しさは3桁機では到達できない領域だし、ましてやMicroFourThirdsたちではどうしようもない世界だったりするので…。

postheadericon E-30の夢を見つつ、E-3+ZD50mm Macro

実は、またまたB&Hで掘り出し物にぶち当たってしまって、悩み中。E-30のrefubrishedなんだけど、$659.95で、現在のレートだと、約58,000円弱となる。国内では、いまだに平気で10万円以上の値段がついているので、送料が4,500円ほどとしても、相当にお買い得である。

が、手元にE-3があるのに、E-30にまで手を出してしまう意味があるのか?と自問自答し続けていたりする。もちろん、Live-Viewでの使い心地はハイスピードイメージャーAFが使える分、E-30の方が圧倒的に使いやすい。また、E-3と比較して、重さで約2割、160gほど軽く、大きさも一回りほど小さいというのも、かなり惹かれる部分である。弱点のうち、大きいのは防塵防滴性能がないことっていうことだけといっても過言ではないが、実際、雨の中でカメラとレンズを濡らしながら、撮影するということは今まで一度もなかったし…(これは実は防塵・防滴レンズがZD11-22mmしか持っていなかったというのもあるが)。

一つのやり方としては、E-3をドナドナして、それでE-30に当てるというものだが、でもE-3は自分的にも「モニュメント」的な意味があるので、どうも踏ん切りがつかない。

そういえば、実は、このZD50mm ED F2.0を活かすもう一つの選択肢として、E-PL1+EVFというのも考えた。これは、やはりB&Hのバーゲン価格で、E-PL1が37,000円ほどになっているのを見つけ、送料込みで4万円ちょっと、それにオリのオンラインショップでポイントを使うと、EVFが20,000円強で手に入るというところから、検討のまな板に上がったのだが、結局、それならE-3の方が「撮る」という意味では魅力的ってことになって、却下。

その後、このE-30にであってしまったわけだ。未だ、検討は続いていたりする~。

で、今朝はE-3+ZD50mmをバッグに入れて出かけた。電車に乗る前に、ボディとレンズは分解して鞄に収めて、かさばるのを回避。こうすれば、余裕で、会社の小さな引き出しにも入ると思ったのだが、E-3のペンタプリズムがやはり大きすぎて、配置を工夫しないと引き出しが閉まらないというくらいだった。う~む、E-30であれば、もう少し楽だろうなー、なんて思いつつ。

で、E-3+ZD50mmのペアは以下のようにかなり強力。

postheadericon 揺れるフォーサーズ

いわゆるオリンパスカメラファン界隈では、日本に限らず世界中で話題なのが、「オリンパスはフォーサーズをどうするのか?」というもの。ちょっと前ならば、オリンパスがカメラに関して、フォーサーズ規格をどうこうするなんて考えもしなかったし、だから話題すらならなかったのだが、何しろE-620以降、国内ではフォーサーズ関係の製品の発表・発売が全くない。

E-3 with ZD11-22mm

その間には、E-P1, E-P2, E-PL1と3機種のマイクロフォーサーズ機と複数のマイクロフォーサーズ規格のレンズの発売と発表が行われたわけであるが、「だからこそ」なのか「にもかかわらず」なのか、フォーサーズについては全く音沙汰がないのである。

オリンパスのサイトによると、E-620の発売は2009年3月20日だそうだが、すでに丸1年経過したことになる。E-620カメラ本体に関しては、毎年モデルチェンジが必要という気もしないし、現在でも十分魅力的なスペックだと思うが、問題なのはEシリーズ全体として、新しいボディもレンズも発売はおろか発表すらなく、それどころか、多くのフォーサーズファンが長い長い長い間待ち続けている竹クラスになると思われるZuikoDigital100mm Macroが「開発予定」…って、後退しているし…なんてこともあったり。

そういうわけで、もしかするとオリンパスは「フォーサーズをやめて、マイクロフォーサーズ一本で行く」と宣言しちゃうのでは?という「懸念」が各所で騒がれている真っ最中だ。

そのきっかけになったのが、オリンパス・アメリカ(なんて名前じゃないと思うが)の何ちゃらマネージャーという、それなりのポジションにある人物が「フォーサーズは2年以内に完全ミラーレスシステムに移行する」なんて無茶なことを公式な場で発言。正確でかつ詳細な内容はここ

これをきっかけにファンの間で、実はくすぶっていたと思われるオリンパスのフォーサーズへの取り組みに対する不満や不安が各所で噴き出してきた、そして、それはもう2ヶ月以上になるが、納まる兆しを全く見せず、未だにああでもないこうでもないと議論されていたりする。

確かにフォーサーズシステムが曲がり角なのは確か。自分的にも、手持ちのフォーサーズシステムについては、そろそろ整理整頓したいと思っていたところだ。マイクロフォーサーズ一本というわけにはいかないので、システム全体をなしにしちゃうと言うのはさすがに無理だが、ボディだけで4台あるというのは異常というか、過渡期にありがちなどっちつかずモードで一時的にこうなっているだけという感じであって、特にマイクロフォーサーズ導入後は、ますますフォーサーズシステムの位置付けが先鋭化してきたと思う。

自分のフォーサーズシステムについて、課題というか考えなくちゃいけないのは

  1. E-3クラスのボディは必要か?(E-30クラスか、E-620クラスで代替できないか)
  2. E-4xxクラスのボディは必要か?(マイクロフォーサーズボディで代替できないか)

の2点である。こうしてあげてみると、要するに小型方向へのシフトの検討ということになるのがよくわかる。秋にはE-3の後継機が出ると言われているが、これがE-3を大幅に超える機能性があるか、あるいは、何が何でもほしい画期的なボディとなっていて、さらに大きさがE-30とE-620の間くらいの大きさ・重さであれば、第1の課題にはこれを当てるだろうし、さらには第2の課題までカバーしてフォーサーズボディはその1台に集約してしまってもよい。

全く関係ないが今日の夕飯はコロコロステーキ。G1+ZD9-18mmで。

結局、課題1と2は根がいっしょで、実はフォーサーズボディは1台で何とかならないか?という思惑があるのだが、それは、「コンパクト」が重視される場面は全部マイクロフォーサーズに任せちゃいたい。そうじゃない場合、特に位相差AFが是非必要という場合をフォーサーズとしたいが、それでもボディはハンドリングに支障がない範囲でなるべく小さく、という虫のいいことを考えているから。

実は、Lumix G1のできの良さから、Zuiko DigitalのフォーサーズレンズでAFが利くならG1でもいいやというくらいの勢いなのだが、残念ながら、ほとんどのZDレンズではMFのみとなる。あ、実は無条件に全部MFになるのかと思っていたら、ZD 9-18mm(マイクロじゃない方)は、アダプタ経由でもG1でちゃんとAFが働くのをいまさら発見した、これを使わない手はないな。

しかし、それでも問題があり、パナボディではボディ内手ぶれ補正がないという点。これは、特にZDに限らずSIGMAも含めて、望遠系レンズを使用する場合にかなりの障害になる。となると、やはりどうしても、ボディ内手ぶれ補正があり、ファインダーを覗いてちゃんとAFできる従来の一眼レフスタイルのボディが望まれる、位相差AFかコントラストAFかにはそれほどこだわりがない、スポーツ系の速いAFが求められるような被写体が守備外であるというのが大きいのだと思うが。で、そういうボディを求めるとなると、結局オリンパスしか選択肢がないってことになってしまうので、そういうニーズに応えてくれるボディをオリンパスには是非出してもらいたいと思う。まぁ、そうでなければ、やはりE-30か、あるいはE-620ということになるが、どちらにするか、はかなり微妙だ。

とにかく、パナソニックがマイクロフォーサーズに注力し、けっこう「いい」選択肢が増え、さらにオリンパスまで、フォーサーズそっちのけでマイクロフォーサーズにリソースを集中してしまうと言うことになって、一番右往左往しているのは実はユーザーたちなのかもしれない、時分も含めて。

とりあえず、何らかの決着をつけてもらわないことには、変なもぞもぞ感が解消されず気持ち悪いったらありゃ~しない、そんな気分。

postheadericon ひさしぶりっ、駕与丁公園

何年ぶりになるだろうか、粕屋町の駕与丁公園で撮ってきた。

枚数は、それなりに撮ったが、できは正直なところ、ダメダメな感じ。やはり、一見さんで、いい写真を撮れるような腕は持ち合わせていないってことを痛感する。

今回はめずらしく、っていうか、外に撮りに行くってことは、大体必然的に、連れの方がいたりするわけだが、自分よりさらにビギナーな方だが、それでも、その視点は新鮮で「らしいセンス」にほう~と感心させられる。

なんか、思考が硬直していて、情けない絵しか撮れなくてシオシオな感じ。E-3+ZD11-22mmなんだけど、このコンビのいいところがぜんぜん引き出せていない(っていうか、完全に足をひっぱり気味)。

おぉ、なんかすごくネガティブな投稿になってしまったな(笑)。

postheadericon 週末

ひさしぶりに、ちょっともてあまし気味の週末。午前中は何とか天気が持ちこたえたので、いつもの買出しやクリーニングの用事を済ませて、やろうやろうと思ってながら、今日もまたやれない部屋の掃除のこととか、考えながら、あ~、久しぶりにこれやるぞ~ってことがないな~と、少しもてあまし気味。

本当は、雨が降ってないなら、庭の落ち葉拾いとか、どんぐり拾いとかしなくちゃいけないのだが、さすがにちょっと荒れた感じになってきた庭が気にはなっているので。

とか、思いながら、阿部真央の「ポっぷ」とか聞きながら、ちょっとウルっときたりして…、いいおじさんが…。

で、そんなこころもちってことは当然お酒が入っていたりするわけだが、もう1合と階段を降りようとしたら、日暮れの山際がいい感じ。春はあけぼのではないが、冬の夕暮れの山際も悪くないぞ~、清少納言~と思いながら、G1とE-3で撮ってみたりした。

さらに、今週の祭日と例によって出勤途中で撮ったものも織り交ぜながら…。

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