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‘E-30’ のタグが付いてる分

postheadericon 別のE-30のUsedが…

E-30向かって右肩にダイヤルがあるところがE-3とちょこっと違う

またまたB&Hネタなんだけど、微妙に狙っていたE-30のrefurbishedは売れてしまっていたのだが(って、何気にいままで単語を間違えていた、正しくはrefurbishedです。)、今度のUsed:Condition=9のE-30が登場していた。値付けは$619なのだが、さらに円高が進んでいるので、なんと53,942円となっている。ついに送料をいれてもぎりぎり60,000円を切りそうなくらい。

だが、ここ3日ほど、E-3+ZD50mmをバッグに入れて通勤途中で撮りまくってみて、確かにE-3の重さは、グリッと肩に食い込む重さではあるのだが、前にも書いたように、撮っている瞬間の心地よさというのは群を抜いていて、やっぱE-3は手放せないなーと。

手放せないとなると、やっぱE-30は無理かなーと。

だって、秋にはE-3後継機の発表もあるだろうし、場合によっては逝っちゃうかもしれないし。こうなると、本当に、カメラボディというのは、レンズを活かすための従属的な存在だなと思えてくる。Zuiko Digitalのこのレンズ資産をより活かすために、新しいボディが必要になるという感覚。

もちろん、この「活かす」というのは曲者で、いい絵が撮れるからと大きく重くなってしまっては、逆に持ち出さなくなってしまって、それでは「活かし」ていることになっていないし。

などと思いつつ今朝もまた、E-3+ZD50mm Macroで。しかし、このZD50mmのボケのなめらかさは本当に惚れ惚れしちゃう。

postheadericon E-30の夢を見つつ、E-3+ZD50mm Macro

実は、またまたB&Hで掘り出し物にぶち当たってしまって、悩み中。E-30のrefubrishedなんだけど、$659.95で、現在のレートだと、約58,000円弱となる。国内では、いまだに平気で10万円以上の値段がついているので、送料が4,500円ほどとしても、相当にお買い得である。

が、手元にE-3があるのに、E-30にまで手を出してしまう意味があるのか?と自問自答し続けていたりする。もちろん、Live-Viewでの使い心地はハイスピードイメージャーAFが使える分、E-30の方が圧倒的に使いやすい。また、E-3と比較して、重さで約2割、160gほど軽く、大きさも一回りほど小さいというのも、かなり惹かれる部分である。弱点のうち、大きいのは防塵防滴性能がないことっていうことだけといっても過言ではないが、実際、雨の中でカメラとレンズを濡らしながら、撮影するということは今まで一度もなかったし…(これは実は防塵・防滴レンズがZD11-22mmしか持っていなかったというのもあるが)。

一つのやり方としては、E-3をドナドナして、それでE-30に当てるというものだが、でもE-3は自分的にも「モニュメント」的な意味があるので、どうも踏ん切りがつかない。

そういえば、実は、このZD50mm ED F2.0を活かすもう一つの選択肢として、E-PL1+EVFというのも考えた。これは、やはりB&Hのバーゲン価格で、E-PL1が37,000円ほどになっているのを見つけ、送料込みで4万円ちょっと、それにオリのオンラインショップでポイントを使うと、EVFが20,000円強で手に入るというところから、検討のまな板に上がったのだが、結局、それならE-3の方が「撮る」という意味では魅力的ってことになって、却下。

その後、このE-30にであってしまったわけだ。未だ、検討は続いていたりする~。

で、今朝はE-3+ZD50mmをバッグに入れて出かけた。電車に乗る前に、ボディとレンズは分解して鞄に収めて、かさばるのを回避。こうすれば、余裕で、会社の小さな引き出しにも入ると思ったのだが、E-3のペンタプリズムがやはり大きすぎて、配置を工夫しないと引き出しが閉まらないというくらいだった。う~む、E-30であれば、もう少し楽だろうなー、なんて思いつつ。

で、E-3+ZD50mmのペアは以下のようにかなり強力。

postheadericon E-30が発表された

E-30というわけで、ようやく「中級機」E-30が投入された。E-330を受け継ぐ、カリカリに尖がった仕様の、実験的カメラじゃないかなどと、いろいろ期待させられたが、結局は、E-3を「ライト」にしたというだけの、どちらかというと「凡庸」な1台といえるのだはないだろうか。

E-3よりススんでいるのは、撮像素子と電子水準器をつんだところ、あと、地味だが、背面液晶が E-420, 520にならって、2.7型になったこと、この差が意外とあることは、E-410→E-420で経験済み。

ソフトウェア的な進化は、E-3に対してはファームのバージョンアップで対応してくれるんじゃないかなぁ。十字キーでAFポイントを動かせるというのは、他メーカーユーザーの話では便利らしいから、一度体験してみたいとは思う。

とはいえ、とりあえず E-3のオーナーにとっては、追加もリプレースもほとんど興味がわかないと言っちゃっていいんじゃないだろうか。ちょっと軽くて小さいというのがどのくらいアドバンテージなのか?ってのはあるかも。

とりえあず、今回は9-18mmゲットしちゃったので、当分は見送りが続きそうな感じだ。ま、オリンパスのμフォーサーズかな次は。

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