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‘E-410’ のタグが付いてる分

postheadericon 春の兆しと久しぶりにZuikoDigital 11-22mm

昨夜のアーティクルで、今回導入のLumix G1の自分撮りを載せていたのだが、夜中蛍光灯の下で、かつレンズもZD9-18mmのテレ端でF5.6と暗いこともあり、いくらなんでもって感じ、下手なヤフオクの商品写真っていうのがぴったりか?だったので、撮り直そうと思った。

で、たとえ、結局は絞ることになるにしても、明るいレンズに越したことはないと思い、Sigmaの24mm f1.8で撮ろうと思っていたのだが…

ふと2階から、外を眺めると、今日は日差しが暖かいこともあって、山から野鳥たちが降りてきているよう。ってことで、慌てて、E-3にZD70-300mmを付けて、ほぼ初めてだが、野鳥撮りをしてみた。

窓からとは言え、やはり人の気配を察するのか、いざ撮ろうとすると離れてしまっていたり…、まぁ、そんなものかと、少し待ってみると徐々に戻ってきたりするが、そんなに近くもないので300mm(換算600mm)でもちょっと厳しいかな。

さらに春が近づくと、鳥たちも少し緊張を緩めて、もう少し近くで撮れると思う、このあたりの野鳥たちは、どちらかというとウブで、それほど警戒心が強くないから。

というわけで、その後、G1を撮ったのだが、途中そういうリセットが入ったせいで、Sigma24mmと思っていたのが、心変わりして、ZD11-22mmを持ち出すことになった。実は、個人的にはかなりのお気に入りのレンズなのだが、E-4×0にしろ、E-P1にしろ小型のボディに付けるには、ちょっとだけかさ張るのだ。その上、ほぼ同じ焦点距離である、ZD25mmF2.8も、Lumix20mmF1.7もあるし、さらにE-3には利便性でSigma18-50mmF2.8通しって感じになってしまっていて、めっきり出番がなくなってしまっていた。下手すると、1年ほど防湿ケースの中だったかもしれない。

で、久しぶりに引っ張り出して、FTアダプタを介してE-P1に付けて、Lumix G1を撮ってみたわけだが、久しぶりということもあって、その写りのかっこよさにちょっと感動。やっぱ、このレンズは素晴らしい。

postheadericon 土曜日の朝の空と…

昨日は職場の新年会だったので、帰ってくるのが遅くて、およそ23時ごろ。そこから、まぁ、酔いであまり回らない頭でゴニョゴニョと雑用を済ませて、寝たのは0時過ぎだっただろうか。

いつも通り、ビール→焼酎コースだったので、寝起きは別に悪くない。7時頃にはぞろぞろと起きだしてきて、実は調子良かったら昨夜も書こうと思って、書き始めたが結局頭が回らないので、今朝に持ち越した、英辞郎+kindle+perlをいじっていたのだが、週の半ばに立て続けに注文しておいた、amazonからの荷物が、意外と早めに届いた。

荷物を受け取りに玄関まで降りていったりしていて、ふと窓の外を見ると、いい感じの空。

ってことで、その空とamazonから届いた、ねこカレンダーとケンジントンのトラックボール。実は、アイロンがこわれてしまったので、安いアイロンと、それに切らしていたBRITAのclassicカートリッジも注文したりしたのだが、まず、意外だったのが、アイロンで、4,000円強でTOSHIBA製、取り立てて安いというわけでもないが、それでも国産メーカーのちゃんとしたものとしては、最廉価モデルだと思われるが、出来がとてもいい。

実は、それまで「Shark コンパクト スチーマー&アイロン」の青いヤツを使っていたのだが、リビングの30cm程の高さしかないテーブルから、大した勢いでもなく落下させてしまったときに、上下2分割になっている取っ手部品を固定しているツメが折れてしまい、ちゃんと固定されなくなってしまった。取っ手を持って、アイロンがけすると、2分割になっている取っ手部品が前後にスライドしてずれてしまい、非常に使いづらい。というか、この程度の衝撃でこんな致命的なところが破損するとは~って感じだ。

買った当初から、作りというか質感というか、かなりショボイ感じではあったが、4,000円弱だった値段を思うと、こんなもんかと諦めていたが、まさか、こうも簡単に使用不能状態になってしまうとはなぁ~。で、今回、へんなギミックのない真っ当な国産アイロンと言うことで、amazonでこれを注文したわけだが、値段がほとんど変わらないにも関わらず、比較にならないくらい便利。

  • 収納ボックス付きで、そのボックスには取っ手もあり、出し入れも簡単。
  • コードレスで使用できる。
  • 台座のコードは自動巻取リール。
  • スチーム用の水容器は取り外してから水を入れる。
  • 先っちょが細い突起になっていて、巻き込んでいる薄手のハンカチの縁とかかけやすい。

などが、メリット。デメリットは「大きい」ことなのだが、収納について、よく考えられているため、そういう配慮はまるでなかった先代より、むしろ片付けやすい。アイロンがけ自体は、大きい方がやりやすいかもしれない、昔のアイロンのように、すごく重いと言うわけでもないし。

おっとっと、アイロンで盛り上がってしまった。さらに、会社用と言うことでケンジントンの新しいトラックボールを購入。実は、先週は引退していたロジクールのワイヤレス・トラックマンを持っていったのだが、さすがにご老体ということで、もっとも使用頻度の高い左ボタンが、そうとう疲弊していて、そのつもりがないのに、ダブルクリックになってしまったり、反発が弱いせいか、ダブルクリックしたはずなのに、ゆっくりのシングルクリックと思われて、アプリ起動のはずが、名前の変更になってしまう事件が多発。使用をあきらめて、昨日持ち帰ってきていた。

で、代わりとしては、もう一つ、これも引退したマイクロソフトのトラックボールエクスプローラがあって、こちらは、前の職場では、ボールが縁に少し当たるようになっていて、ヤフオクで買ったちょびっと浮かす高さ5mm程の円錐形の金属片で凌いでいたりした。ということで、こちらに再登板を願うことも可能だったのだが、例によって新しいもの好きの血がフツフツとたぎってしまい、大義名分があるならばってことで、注文したのが、これ

あと、実は毎年欲しいなと思いつつ、ついつい買いそびれていた猫カレンダーを2部も買ってしまった。ひとつは「岩合光昭×ねこ」という週めくりカレンダーで、なにしろカワイイ写真が毎週分あるので、飽きさせない。あの岩合氏なので、もうどれもこれも「本当にねこの心が読めてるんじゃ?」と思える写真ばかり。これは、今会社に置いてある住友生命からもらった卓上カレンダーと交換するつもり。

もうひとつはリビング用に買った藤田一咲氏の「猫時間 カレンダー」。これは、「猫と写真の時間」という単行本のカレンダー化らしい。この「猫と写真の時間」も買って読まなくては。とにかく、かわいいので、実はまだ全部めくっていない。もったいないので、その月になるまではめくらないつもりだったりする。

postheadericon 伸男とZD9-18mm

昨日の朝は、気まぐれで E-410+ZD9-18mmをバッグに放り込んで会社へゴー。

しかし、E-410にしろ、ZD9-18mmにしろ、バッと出して、パッと撮るというレベルではあまりまともな写真は撮れないってことを思い知らされる結果に…。Live-MOSについては、やっぱりE-420以降の何でもソツなくこなす安心感が、まだE-410には備わっていない感じ。

さらには、9-18mmは超広角ではあるが、あまり明るくないせいもあって、ここのところ手ブレ補正におんぶに抱っこの自分には、シャッターが 1/20あたりでもダメダメ。っていうか、下手すると1/160とかでもぶれていてどんだけ腕の筋力弱っとるねんって感じだ。(おそらく、肘が開いちゃっているんだろうな~、前は当たり前のように気にしていたのだが、手ぶれ補正に慣れちゃってから、そういう意識がどんどん薄れちゃっているからなー)

というわけで、まぁ本人の感覚でしかないが、残念作品集~。

postheadericon LUMIX G 20mm F1.7

OlympusとLumixのコラボ(撮ってるカメラはE-410+Sigma24mm)

OlympusとLumixのコラボ(撮ってるカメラはE-410+Sigma24mm)

dpreviewのレンズレビューによると、micro4/3機を持っているものならば、必ず持っていなければならないレンズということなのだそうだ。又聞きなので、ニュアンス的には、はなはだ自信がないがとにかく「一押し」らしい。

前から書いているように、自分の撮影距離が35mm換算でちょうど50mmくらい、4/3でいうと、25mmと言うのが、撮れた結果を見て一番しっくりくるなというレンジなので、それからすると、少し広角よりではあるが、olympusのMZD17mm F2.8がまるで、そそられなかった上に、評判的にもなんか残念な感じだったこともあり、このレンズには発表当初から、食指が動きまくりだったのだ。

ところが、どうも今年度に入ったくらい、そうまぁカメラと戯れだして2年半ほどが過ぎて、一応撮るものは一通り撮ったかなと、被写体頼りの撮りかたしかできない自分的に限界を感じたのか、どうも「撮る」意欲が減退気味。そのせいで、勢い道具への投資もぱったり。まぁ、何しろ興味がわかないんだから仕方がない。と、言いつつ、今年の春にはE-P1というお布施はしてしまったのだが…。

このE-P1のおかげで盛り返すかとも思えたのだが、残念ながら、期待ほどにはカンフル剤の役目を果たしてくれていない。ここのところは、通勤のときも、持ち出していないし。

さすがE-410、なぜかWBが暴れたのだが、逆にいい感じになったりする…。

さすがE-410、なぜかWBが暴れたのだが、逆にいい感じになったりする…。

と、そういう感じだったのだが、なぜか、dpreviewの「一押し」に、突然押されてしまい、マウスの上の人差し指も押してしまっていた。amazonで36K弱という微妙な値ごろ感も作用してしまったようだ。そういえば、いつの間にか、amazon.co.jpの堺流通センター稼動しているようで、お急ぎ便でもないのに、普通に翌日に届くようになっていた。しかし、amazonってば、ますます便利になるなー。

で、E-P1に装着した佇まいが上の写真。あぁ、やっぱりE-P1にはパンケーキが似合うなぁ~。ボディのちょっとレトロな風合いと、Lumixの硬質なメカ感のミスマッチも一応許せるレベルか。明るい、すなわち大口径レンズであるせいか、マウントより一回りほど外径が大きいので最初装着したときは「およよ、意外とデカイじゃん」と思ったが、まぁ、こんなもんでしょ。

試し撮りの結果が以下。何せ、腕が伴わないから、当てにはならないがf1.7による被写界深度のコントロール領域が増えたのは、素直に喜べる感じ。まぁ、しかし普通に晴れの日では、1/4000までのE-P1ではf1.7ってそんなに使えるか?というのはある。ちょっと空が入ろうものなら、すぐオーバー気味だし。個人的には、20mm(換算40mm)っていうのは、ほんのちょっと自分には広角過ぎる感じだ。24mmくらいで出してくれるとよかったのだが。

postheadericon 先週のいちょう

せっかくの週末だが、土曜日は残念ながらとても出かけられるような天候じゃなかった。割といい感じに日が射したりはするのだが、そうかと思うと、ざ~っと雨が降ってきたり、夏ならまだしも、この寒さではE-3持って、「防塵防滴だぜぇ~」って言ってる場合じゃない、体が防寒仕様じゃないもので…。

だが、実は先週のイチョウの分で、現像してない分がまだまだあったので、ちょこちょこといじったり、あと朝撮っている分も同じくチェックしたりしている。しかし、朝の分はさすがにボツばっかりだなぁ~、コースが同じなのと、当然時間はないので、冒険して寄り道とか散策とか言うわけにもいかず、さらには一つの被写体にあまりかまってもいられないと、まぁ悪条件ばっかり。超田舎なのでスナップと言うわけにもいかず、結構厳しいものがある。ここは思い切って、博多や天神に出てからスナップにチャレンジか?なんて…、なるとDP1とか欲しくなるよなぁ~。

いやいや、とりあえずμFTの次を見てからじゃないと、飛べない(っていうか、軍資金もないし…)。

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