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今月のあしあと
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ついった~
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‘E-420’ のタグが付いてる分

postheadericon 休日の買い物ついでの写真たち

平日は、通勤のついで。休日は、買い物やクリーニングのついで。

というのが、基本のパターンってことに、どうしてもなっちゃう。休日の場合は、おもにFaze type-Sで移動なので、その気になればふらっと久保白ダムあたりまで足を伸ばしてもいいのだが…、あ、今頃思い出したA850で久保白ダム行こうって思っていたのにすっかり忘れていた。ま、また今度ってことにしよう。久保白ダムは逃げないし。

で、昨日は、久しぶりにE-420で出撃。長らく、人手に渡っていたので、ずいぶん撮っていなかったが、ついにE-3をドナドナしてしまったので、フォーサーズのDSLRで手持ちの最新は、このE-420ってことになってしまっている。他にはE-410とE-300があったりするのが、ちょっともの悲しい(いろんな意味で)。

で、お供のレンズは最近手に入れたZuiko Digital 14-54mm。Ⅱではないので、イメージャAFには対応していないため、ライブビューでは、けっこうジーコラ、ジーコラ、ジッジッジッとやらかしてくれるが、気にしなければそれほど致命的ではない(ただし、気にしないのは通常無理って言うくらい盛大にジッジッジッってやってくれるけど)。

しかし、やはり旧型とはいえ、竹レンズであることをしっかり主張してくれる上品な写りで、こうなるといよいよSIGMA 18-50mm EX DC は出番がなくなりそうだ。

そういえば、それだけ使っているときはそれほどには気にならなかったファインダーの小ささだが、A850のファインダーにある程度慣れてしまってからのぞくと、本当に、なんかまとに構図とか考えたくないくらいに小さい見えで、かなりびっくり。まさにおおざっぱな構図を決めるって言うくらいしか出来ないんじゃないかと思う。

で、今日は例によってクリーニング屋さんに、A850+SAL2875を肩にかけて出撃。Sigam50mm Macroにしようかとも思ったが、このピーカンだし…と思って、広角の使える28-75mmにしたのだが、やはり正解だった。

postheadericon 矢のごとき1週間

おっと、なんかあっという間に金曜日。っていうか、すでに日付が変わってしまったので、土曜日なのだが、本当にすごい速さでまた週末がやってきてしまった。なんか、いろいろ他に気持ちを持って行かれるようなことなどがあって、更新ができていなかった。まぁ、朝方の天気がいまいちで二日ほどはカメラを持たずに家を出ることもあったりした製もあるんだが。

月曜日は、そこそこ天気が良かったのでカメラを持って出たのだが、結果はさんざん。水曜日と木曜日は出がけに雨が降っていて、カメラなしで通勤。ってことで、火曜日と金曜日の分から。火曜日は E-420+ZD50mmMacroで、金曜日はGF1+ZD9-18mmという小型ライブビュー機+ZD銘玉という感じの組み合わせ。

しかし、ZD50mmは言わずもがなだが、驚くのはZD9-18mmの空の描写。夏空レンズと呼んでもいいなじゃないか?って感じ。

postheadericon Zuiko Digital ED 50mm F2 Macroの初戦さ

というわけで、今朝は掲題のレンズの初陣ということになった。

初陣ではあったが、やはり、このレンズはすごすぎ。ただし、だいたい開放のF2で撮ったのだが、さすがに換算100mmでF2は、被写界深度がめちゃくちゃ薄い。薄い上に、ピントを外れると急激にぼけてくるので、どこにピントを合わせるかが、絵作りの肝というか、もうそれがすべてということになる。

今回の場合、うまくいったのは、あじさいのおしべ部分にぴたっとピントがきている1枚だけってことなのだが。まぁ、もうちょっと絞って、F2.8くらいだと、もっと絵作り的には融通がきくんじゃないかと思う。

昨日、今日と久しぶりにマクロ続きだったのだが、マクロの大変さを思い出すことができて、なかなか楽しかった。まず、ちょっとでも風が吹くと、まず撮るのは不可能。また、自分の体も前後にふらふらするので、被写界深度が2, 3mmしかない感じでは、それだけでもう大問題。やっぱ、せめて一脚があると相当違うだろうなとは思った。あと、E-420だったので、手ぶれ補正がないっていうのも、換算100mmでここまで寄るとちょっときびしい。今朝はそこそこ明るかったのだが、それでも風による動体ぶれもあって、ぶれ写真を量産してしまった。

postheadericon Zuiko Digital ED 14-35mm F2.0 SWDとか

まずは、一昨日の朝だったか、夜だったか、定かではないが、今回 Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macro を注文した、USのお店「B&H」に、掲題の「神レンズ」ZD14-35のUSEDが出ているのを発見。6/30日までだったが、$2,000弱くらいのところを、このUSED(といっても、refablish品で、新古品みたいなもの)が$1,699で出ていた。これだと、送料込みで日本円にして155,000円ちょっとというくらいになる。かなり、お買い得だが、絶対値が大きいので、飛びつくことができなかった。

さんざん、逡巡したのだが、昨夜、「よしっ、明日の夜まで買う気満々だったら、ちゅうもんしちゃえ~」と決心して、はやる気持ちをあと一晩ねかせることにした。

ところがぁ~、なんと、今朝、ページを見てみると、売れてしまっていた…。ある意味、これでよかったのかもしれないとも、思いつつ、ちょっと複雑な感じ。おそらく、いつかは手に入れてしまうはずのレンズのような気がしているし、それだったら、安いときに買えていた方が結局よかったということにもなりかねない。

まぁ、今後も、このお店で、このレンズを監視しておいて、$1,500なんてのが出てきたら、即注文してしまおう。(実際、5月にはその値段でセールをやっていたらしいし)

で、それは、それで一応、落着して、28日に注文した Zuiko Digital ED 50mm F2.0 Macroが、なんと、今夜届いてしまった。が、予想外に消費税1,100円を着払いで支払う羽目になってしまった。課税対象が全額ではないようで、こういう中途半端な額になっているようだ。さっそく、明日の朝から持ち出して、撮ってみたいわけだが、その予行演習…というわけでもないが、今朝は E-420+ZD35mm Macroでマクロマクロした絵を撮りまくってみた。なかなかいい感じで、3535Macroも、まったくもって健在だなぁ~としみじみ。外観というか造りが超安っぽいのが玉に瑕だが、プラスチックの皮を被ったオオカミって感じで実力はまるであなどれない、頼りになるやつだ。

ちなみに、最後の1枚、ベビーパウダー缶の写真は、ZD 50mm Macroの試し撮り。いや、しかし暗い蛍光灯だけの下で適当に撮った、この写真だけで、なんか、このレンズの実力というか、底力を垣間見せてくれるような写りにちょっとドキドキって感じだ。

postheadericon Lumix G1+ZD25mm F2.8という組み合わせ

ここのところ、E-420+Lumix G 20mmとか、E-420+Vario ELMAR 14-50mmとか、E-P1+Lumix G20mmとか、要するにオリンパスボディに、Lumixレンズというパターンが多かったのだが、今朝は逆にLumixボディにZuiko Digitalレンズという組み合わせ。ZD25mmは十分小さいのだが、G1につける場合はマウントアダプタ経由となるので、結局標準ズームとさほど変わらない大きさになる。が、25mmF2.8というきっとレンズよりはちょびっと明るいのが救い。

さらにLumix G20mmと比較すると、F2.8と開放が暗いが、焦点距離が5mmだけ長いため、こちらの方がボケ部分がいい感じに暈けてくれることがあるような気がする。

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