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2010年8月最後の月曜日と火曜日
この月曜日と火曜日は二度とこない…って、当たり前やろ。どんな瞬間も、決して二度とこないんだから。
それはいいんだが、月曜日と火曜日は、E-420+ZuikoDigital14-54mmで出かけた。ZDの標準原器とも言われるレンズだけあって、写りの方は間違いないって感じ。明るさもF2.8-3.5と、この季節の早朝で、かつイヤになるくらいの晴天ときたら十分すぎるくらい。ボディがE-420だと手振れ補正がないのだが、そういうわけでほとんど気にする必要はなさそう。
基本、単焦点びいきの自分なんだけど、この写りで換算28mmの広角から、108mmまでの中望遠をカバーするズームって実際相当便利だな、と今更、本当に今更だが気づかされた気がする。そのくせ、かなりコンパクト。A850に付けているSAL28-75mmの大きさ、重さと比較するとだいたい一回りほど小さく軽いって感じ。もちろん、後者はF2.8通しで、35mmフルサイズのイメージサークル対応なんだけど(とはいえ、周辺減光はかなりのものだが)。正直、撮れる絵もZDの方が1枚以上上手という気がしている、これはセンサーに対する好き嫌いや「慣れ」の問題もあるのかもしれないが。
しかし、最近の「手振れ補正ありき」で写真を撮ってきた人たちって、やっぱブレ耐性は低くならざるを得ないよなぁ~、自然と肘を絞ったりとか、しっかり構えたりとか、そういうかつてなら基本だったことも「文明の利器』がカバーしてくれるんだからなぁ~。
あ、これまたどうでもいい話でした。(って、ここのブログ自体がどうでもいいレベルではあるんだけど)で、やっぱり、この竹シリーズのZD14-54mm, ZD50-200mm, ZD50mmトリオをちゃんと使おうとなると、E-420では心許ないのも確か。来週?いや再来週か、に発表と言われるE-3後継の魅力と実売価格によっては、おそらく放出されるであろうE-30あたりを入れるのもありかもしれない。う~ん、しかし、それだったら、そもそもE-3をドナドナしたのが失敗だったなじゃないか?っていうのもある。
最後のmicroじゃないフォーサーズボディ記念ってことで、無理してでもゲットするべきなのかもしれないとも思う。おそらく、リークされている内容通り、サプライズなカメラではなく、E-3を、よく言えば『熟成』したカメラになっているんだろうけれど。できれば、現在オリンパスファンの間で漂っている「残念」ムードを吹き飛ばしてくれるような、そして唸らせてくれるような、まじめな「熟成」ぶりであった欲しい。
あ、そうだ来週は、長らく放置プレーだったSIGMAの18-50mm F2.8通しや24mm F1.8をE-420とともに持ち出してみようと思う。やっぱ、E-P1, G1, GF1とmicro4/3一辺倒だった昨年から今年前半の反動だろうか。というか、やはりA850によるファインダー撮りへの回帰が大きいんだろうな。(と言いつつ、E-420ではライブビューもそこそこ使うけど)
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休日の買い物ついでの写真たち
平日は、通勤のついで。休日は、買い物やクリーニングのついで。
というのが、基本のパターンってことに、どうしてもなっちゃう。休日の場合は、おもにFaze type-Sで移動なので、その気になればふらっと久保白ダムあたりまで足を伸ばしてもいいのだが…、あ、今頃思い出したA850で久保白ダム行こうって思っていたのにすっかり忘れていた。ま、また今度ってことにしよう。久保白ダムは逃げないし。
で、昨日は、久しぶりにE-420で出撃。長らく、人手に渡っていたので、ずいぶん撮っていなかったが、ついにE-3をドナドナしてしまったので、フォーサーズのDSLRで手持ちの最新は、このE-420ってことになってしまっている。他にはE-410とE-300があったりするのが、ちょっともの悲しい(いろんな意味で)。
で、お供のレンズは最近手に入れたZuiko Digital 14-54mm。Ⅱではないので、イメージャAFには対応していないため、ライブビューでは、けっこうジーコラ、ジーコラ、ジッジッジッとやらかしてくれるが、気にしなければそれほど致命的ではない(ただし、気にしないのは通常無理って言うくらい盛大にジッジッジッってやってくれるけど)。
しかし、やはり旧型とはいえ、竹レンズであることをしっかり主張してくれる上品な写りで、こうなるといよいよSIGMA 18-50mm EX DC は出番がなくなりそうだ。
そういえば、それだけ使っているときはそれほどには気にならなかったファインダーの小ささだが、A850のファインダーにある程度慣れてしまってからのぞくと、本当に、なんかまとに構図とか考えたくないくらいに小さい見えで、かなりびっくり。まさにおおざっぱな構図を決めるって言うくらいしか出来ないんじゃないかと思う。
で、今日は例によってクリーニング屋さんに、A850+SAL2875を肩にかけて出撃。Sigam50mm Macroにしようかとも思ったが、このピーカンだし…と思って、広角の使える28-75mmにしたのだが、やはり正解だった。
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矢のごとき1週間
おっと、なんかあっという間に金曜日。っていうか、すでに日付が変わってしまったので、土曜日なのだが、本当にすごい速さでまた週末がやってきてしまった。なんか、いろいろ他に気持ちを持って行かれるようなことなどがあって、更新ができていなかった。まぁ、朝方の天気がいまいちで二日ほどはカメラを持たずに家を出ることもあったりした製もあるんだが。
月曜日は、そこそこ天気が良かったのでカメラを持って出たのだが、結果はさんざん。水曜日と木曜日は出がけに雨が降っていて、カメラなしで通勤。ってことで、火曜日と金曜日の分から。火曜日は E-420+ZD50mmMacroで、金曜日はGF1+ZD9-18mmという小型ライブビュー機+ZD銘玉という感じの組み合わせ。
しかし、ZD50mmは言わずもがなだが、驚くのはZD9-18mmの空の描写。夏空レンズと呼んでもいいなじゃないか?って感じ。
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Zuiko Digital ED 50mm F2 Macroの初戦さ
というわけで、今朝は掲題のレンズの初陣ということになった。
初陣ではあったが、やはり、このレンズはすごすぎ。ただし、だいたい開放のF2で撮ったのだが、さすがに換算100mmでF2は、被写界深度がめちゃくちゃ薄い。薄い上に、ピントを外れると急激にぼけてくるので、どこにピントを合わせるかが、絵作りの肝というか、もうそれがすべてということになる。
今回の場合、うまくいったのは、あじさいのおしべ部分にぴたっとピントがきている1枚だけってことなのだが。まぁ、もうちょっと絞って、F2.8くらいだと、もっと絵作り的には融通がきくんじゃないかと思う。
昨日、今日と久しぶりにマクロ続きだったのだが、マクロの大変さを思い出すことができて、なかなか楽しかった。まず、ちょっとでも風が吹くと、まず撮るのは不可能。また、自分の体も前後にふらふらするので、被写界深度が2, 3mmしかない感じでは、それだけでもう大問題。やっぱ、せめて一脚があると相当違うだろうなとは思った。あと、E-420だったので、手ぶれ補正がないっていうのも、換算100mmでここまで寄るとちょっときびしい。今朝はそこそこ明るかったのだが、それでも風による動体ぶれもあって、ぶれ写真を量産してしまった。
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