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今月のあしあと
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‘E-P1’ のタグが付いてる分

postheadericon 今週の通勤写真たち(その3) Zuiko Digital 50mm Macro

アダプタ経由なのでE-P1にはちょっと不格好

昨日、金曜日の朝は、E-P1+ZD50mmというちょっとイレギュラーな感じの組み合わせに思えるが、実は今のところ、自分の保有する機器の中でマクロコンビとしては最高の組み合わせだったりする。A850+Sigma50mmMacroも十分に「いい」のだが、それでも、神レンズZD50mm にはさすがに及ばない。昨今の円高で、B&Hから輸入すると4.5万円ほどで新品をゲットできてしまう。その上、オリンパスの場合、ちゃんと「国際保証書」がついてくるので、たとえ個人輸入品でも国内で購入したのと変わらない保証を受けることが出来るのだから、もし万が一フォーサーズのカメラを使っていながら、ZD50mmを持っていないという、過去5年間の自分のような不幸な方がおられたら、今がチャンスだと思う。(B&Hも、日本から購入でPayPalが使えるともっといいんだけどな~)。

で、やっぱりいつも通りなのだが、ZD50mmの神レンズっぷりを思い知らされる感じ。まぁ、自分ごときには、ZDが良すぎるのか、換算100mmとF2という組み合わせが神秘の組み合わせなのか、ちゃんとはわかっていないのだが、A850にも、タムロンのSP AF90mm F/2.8 Di MACROとかを入れてみると、その辺が少しわかるかもしれないのだが、それは早くても来年とかになりそう。

しばらく、A850には Sigma 50mmでがんばってもらうしかない。まぁ、Sigma 50mm macroも悪いわけではないのだが、何しろこのZD50mmと比較されたんじゃたまったもんじゃないって感じではあるだろう。

postheadericon 台風接近でA850は持ち出さず

台風が近づいていると言うことだったので、帰りに大雨でずぶ濡れって言うのはご勘弁だなと思い、A850を持ち出すのは諦めた。まぁ、昨日届くかと思われたSIGMA50mm Macroも結局今夜になりそうだという判断もあったのだが。

しかし、残念ながら50mm Macroは金曜日までお預けとなってしまった。佐川急便の我が家担当が何しろおじいちゃんで、なんと7時以降は届けてくれないことが多いのだ。今日も、急いで帰ってきて19時過ぎ頃に電話したのだが、すでに事務所に帰ってる途中なので勘弁してくれって…。う~ん、担当変わって欲しい気分。

とはいえ、明日は確実に朝から結構な降りになるようだから、どっちにしろ明日もA850は持ち出せなかったので、結果オーライと言うことにしておこう。で、今朝は、E-P1+Lumix G20mmをバッグに入れて出た。行きも帰りも、いかにも台風が接近してますという妖しい空模様でなかなかいい感じ。

postheadericon 朝から暑い

たびたび、いろんなところで言っているのだが、個人的にどうも夏はあまりいい写真が撮れない…ような気がする。

感じるのは、日射しが強すぎて、陰影が単調になる気がするって言うのが大きい。もちろん、工夫したり探したりすれば、すてきな構図や、微妙な陰影もあるんだろうけど、なにしろ炎天下の中でそれを根気よく探す忍耐力が決定的に不足しているというのが問題なんだろうと思う。

そういうわけで、通勤写真もいまいちさえないっていう気がする。

ちなみに昨日はE-P1+ZD14-54mm, 今朝はLumix G1+Lumix G20mmという組み合わせ。混ぜちゃっているけど、それぞれどの組み合わせのものか、わかるだろうか。

postheadericon E-P1にZD14-54mmを奢ってみる

タイトル通り、まぁ「おごる」というほどではないけれど、アダプタをかまして、竹の標準ズームをつけてみた。ただし、ZD14-54IⅡではないので、イメージャAFに対応していない。今まで、特にそういうことを意識しなくても、E-P1で使用する限り、それほど際だってどうってこともなかったのだが、残念ながら、この旧竹標準ズームの場合、ちょっと様子が違う。

合焦するには、するのだが、最後の『詰め』の部分で「ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ・ジ…」とかなり慎重にピントを詰めていく感じで、2秒ほどはかかる感じ。さすがに、これはちょっと待たされる感が強い。まぁ、使えないよりはずいぶんましなのだが。こうなると、いい加減なところで、フォーカスリングを回して、MFにしちゃった方が速いって感じだ。

なんていう、ちょっと気になる点はあるのだが、見ての通り写りの方は流石って感じ。特に、オニユリの後ろのきらきらなんかは、シグマのレンズではあまりお目にかかったことがない気がする。

postheadericon BAD END

GW前から始まった、個人的なBIG ACCIDENTは、ついにかなり滅入るようなバッドエンドを迎えた。

「人生、いろんなことがあるよね」と軽い気持ちで自分もよく口にしていたし、どんなに苦しくて大変なときでも軽口がたたけるしたたかさ、スマートさみたいなものがかっこいいというか、すてきだと思っていたし、そうあろうと思ってきたが、そんなことが思えるうちは、まだまだ人生経験が足りないと言うことなのだ、と今回身を以て知ることになってしまった。

具体的に何があったなんてことをここに書くわけにはいかないが、よく言われているように、富や名誉に対する欲望や、暴力への恐怖、性の喜びのような、人の根源的な部分を巧みに揺さぶって、精神を混乱させ、自分の思うように考えさせることが実際にいとも簡単にできてしまうものだというのを思い知らされた。本当に、心底信じていたものが、その「悪意」によって、次にあったときには邪悪な何かに変貌してしまっている様は、本当に「悪」の本質を垣間見たような、底知れぬ恐ろしさの感触を味合わせてくれる。

愛し、信じていたものの、その変わり果てた姿、変貌を食い止めようとして、結局は徒労に終わってしまう。これは、かなりこたえるバッドエンドだ。ただし、まだ、本当の物語の終わりだとは思ってはいない。が、次はノーマルエンドなのか、ハッピーエンドなの、まさか、これ以上に悪い終わりになるのだろうか…。

さすがに、精神の疲労が肉体的な変調を惹起するに至って、これ以上は考えないという努力をすることにした。やれるだけのことはやって、次は、そこから彼女が何を得て、そこに何を置いて、あるいは何を永遠に失って、戻ってくるのか、戻ってこれるのか、それまではしばらく休戦させてもらいたいと思う。

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