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‘Kensington’ のタグが付いてる分

postheadericon 土曜日の朝の空と…

昨日は職場の新年会だったので、帰ってくるのが遅くて、およそ23時ごろ。そこから、まぁ、酔いであまり回らない頭でゴニョゴニョと雑用を済ませて、寝たのは0時過ぎだっただろうか。

いつも通り、ビール→焼酎コースだったので、寝起きは別に悪くない。7時頃にはぞろぞろと起きだしてきて、実は調子良かったら昨夜も書こうと思って、書き始めたが結局頭が回らないので、今朝に持ち越した、英辞郎+kindle+perlをいじっていたのだが、週の半ばに立て続けに注文しておいた、amazonからの荷物が、意外と早めに届いた。

荷物を受け取りに玄関まで降りていったりしていて、ふと窓の外を見ると、いい感じの空。

ってことで、その空とamazonから届いた、ねこカレンダーとケンジントンのトラックボール。実は、アイロンがこわれてしまったので、安いアイロンと、それに切らしていたBRITAのclassicカートリッジも注文したりしたのだが、まず、意外だったのが、アイロンで、4,000円強でTOSHIBA製、取り立てて安いというわけでもないが、それでも国産メーカーのちゃんとしたものとしては、最廉価モデルだと思われるが、出来がとてもいい。

実は、それまで「Shark コンパクト スチーマー&アイロン」の青いヤツを使っていたのだが、リビングの30cm程の高さしかないテーブルから、大した勢いでもなく落下させてしまったときに、上下2分割になっている取っ手部品を固定しているツメが折れてしまい、ちゃんと固定されなくなってしまった。取っ手を持って、アイロンがけすると、2分割になっている取っ手部品が前後にスライドしてずれてしまい、非常に使いづらい。というか、この程度の衝撃でこんな致命的なところが破損するとは~って感じだ。

買った当初から、作りというか質感というか、かなりショボイ感じではあったが、4,000円弱だった値段を思うと、こんなもんかと諦めていたが、まさか、こうも簡単に使用不能状態になってしまうとはなぁ~。で、今回、へんなギミックのない真っ当な国産アイロンと言うことで、amazonでこれを注文したわけだが、値段がほとんど変わらないにも関わらず、比較にならないくらい便利。

  • 収納ボックス付きで、そのボックスには取っ手もあり、出し入れも簡単。
  • コードレスで使用できる。
  • 台座のコードは自動巻取リール。
  • スチーム用の水容器は取り外してから水を入れる。
  • 先っちょが細い突起になっていて、巻き込んでいる薄手のハンカチの縁とかかけやすい。

などが、メリット。デメリットは「大きい」ことなのだが、収納について、よく考えられているため、そういう配慮はまるでなかった先代より、むしろ片付けやすい。アイロンがけ自体は、大きい方がやりやすいかもしれない、昔のアイロンのように、すごく重いと言うわけでもないし。

おっとっと、アイロンで盛り上がってしまった。さらに、会社用と言うことでケンジントンの新しいトラックボールを購入。実は、先週は引退していたロジクールのワイヤレス・トラックマンを持っていったのだが、さすがにご老体ということで、もっとも使用頻度の高い左ボタンが、そうとう疲弊していて、そのつもりがないのに、ダブルクリックになってしまったり、反発が弱いせいか、ダブルクリックしたはずなのに、ゆっくりのシングルクリックと思われて、アプリ起動のはずが、名前の変更になってしまう事件が多発。使用をあきらめて、昨日持ち帰ってきていた。

で、代わりとしては、もう一つ、これも引退したマイクロソフトのトラックボールエクスプローラがあって、こちらは、前の職場では、ボールが縁に少し当たるようになっていて、ヤフオクで買ったちょびっと浮かす高さ5mm程の円錐形の金属片で凌いでいたりした。ということで、こちらに再登板を願うことも可能だったのだが、例によって新しいもの好きの血がフツフツとたぎってしまい、大義名分があるならばってことで、注文したのが、これ

あと、実は毎年欲しいなと思いつつ、ついつい買いそびれていた猫カレンダーを2部も買ってしまった。ひとつは「岩合光昭×ねこ」という週めくりカレンダーで、なにしろカワイイ写真が毎週分あるので、飽きさせない。あの岩合氏なので、もうどれもこれも「本当にねこの心が読めてるんじゃ?」と思える写真ばかり。これは、今会社に置いてある住友生命からもらった卓上カレンダーと交換するつもり。

もうひとつはリビング用に買った藤田一咲氏の「猫時間 カレンダー」。これは、「猫と写真の時間」という単行本のカレンダー化らしい。この「猫と写真の時間」も買って読まなくては。とにかく、かわいいので、実はまだ全部めくっていない。もったいないので、その月になるまではめくらないつもりだったりする。

postheadericon Kensington Expert Mouse7(2)

Kensington Expert Mouse7(改修済)

Kensington Expert Mouse7(改修済)

しばらく、そう1週間ほどだろうか、悩んだのだが、結局最終的にはアマゾンでポチッってしまっていた。見たとおり、トラックボールとしては、これ以上ないだろうというくらい「ベタ」なデザインであり、製品自体も新発売から、5年がたっていることもあり、どちらかというと「カッコ悪い」かも~という風貌。で、ありながら値段の方も、それほどには値崩れしていなくて9,000円強(Amazon)という、かなり「高級品」クラス。

それが今朝届いたわけなのだが…。

まず、ボールのコロコロ感がかなり悪い。なんか建てつけが悪いのか、どうなのか、どこかを擦っているような感じ。もっと、驚くような快感を期待していたので、これには正直がっかりというか、残念度がけっこう高かった。

で、各所で酷評されているスクロールホイールなのだが、同じく、かなりの微妙な感触とうか、いや微妙ではなくあきらかに「ダメダメ」な感触。そのうえ、これは自分の個体だけなのかもしれないが、ホイールをゆっくり時計回りに回転したときにまるで回転を検知しないのには、正直愕然というか、とても9,000円の価値があるとは思えない~と、そういう感想。

ついでに言うと、これは最初の「建てつけの悪さ」からくるんだろうけど、テーブルに置いたときにガタついたりして、う~ん、おいおい…。

ということで、Amazonだったりしたので、ソッコー返品か…とも思ったのだが、基本的には、この建てつけの悪さが諸悪の根源なのであり、また、これについては価格COMの口コミ掲示板で、ねじの締め直しで解消するとあったので、そうすれば、これらの不具合は何とか克服できるのではないか…、なんて、届いてから、1時間もしないうちに分解を決心してしまった。

まず、ネット上でよく見かける、ホイールのクリック感を出すために取り付けてある磁石を取っ払うというのを実行してみると、確かにあのクリック感はいらないなって感じ。劇的に改善されたというわけではないが、かなりましになった。

さらに、その過程でいったんほとんど分解して…といっても合計9個のねじを外しただけだが、組み直した結果、建てつけの悪さがずいぶん解消されたようで、設置のガタつきや、ボールの擦れもなくなり、特にボールのコロコロ感はCT-100TrackManと比肩しうるヌルヌル感になってくれた、これだけでずいぶん好印象。

黒いコードの奥にあるのが発光部。これは近づけた後の写真

黒いコードの奥にあるのが発光部。これは近づけた後の写真

しかし、残念ながら、ホイールのスロー右回転時の誤認識(というか、認識しない)は相変わらず。どうも、光センサーの発光部と受光部が離れすぎていて、スリットじゃない部分が通過しても左右のスリットから回り込んでくる光のために、さえぎりを認識できていないんじゃないだろうか?そこで、再度分解して、発光部と受光部を指でギューっと曲げて近づけてみた。

が、組み立てると、その隙間を通るホイールの側面がホイールの内側にある受光部にあたってしまう。ホイールに少し遊びがあるせいで、この加減がなかなか難しい。が、幾度かの試行錯誤の結果、外側にある発光部は割と大胆にホイールに近づけても、当たらないことが判明というか、デフォルトが離れすぎていたのか?

結果、ホイールの回転検知が、正常になり、かつ無用なクリック感もなくなって、それなりに快適になったと思う。もちろん、ホイールそのもののチープな感触だけはいかんともしがたいが、構造的にここを高精度に気持ちよく回るように作るには結構なコストがかかると思われる。

まぁ、そこまでやったExpert Mouse8を使ってみたい気もするが、結局Kensington社はホイールを捨てて、ボール自体をスピンさせる道を選んだわけだ。まぁ、何年か経って、このExpert Mouse7が老いさらばえて、かつSlim Bladeが9,000円ほどになったら試してみることになるのかもしれない。

とりあえず、返品コースを免れて、Trackmanの後釜に座ったExpert Mouse7ということになった。

postheadericon Kensington Expert Mouse7(1)

Expert Mouse 7

Expert Mouse 7

単刀直入で申し訳ないが「Kensington Expert Mouse」という新しいトラックボールを導入した。今までは、LogicoolのCodeless Optiocal Trackman CT-100を使い続けていたのだが、さすがに購入から数年がたち、それなりに老朽化が進んできた(とはいえ、ボールのころころの気持ちよさは衰える気配がない、これはやはりルビー球支持の威力か…)。ずぼらな自分はほとんど掃除をしないので、スイッチの隙間とかには埃がたまりまくりだし、手を当てる部分の摩耗というか、塗装の禿げ方も著しく、さらには、裏のゴム足が一つ劣化でボロボロになって取れてしまい、ガタツキがでるようになってしまっている。

それでも、ガタつかない絶妙のバランスを体で覚えてしまって、ここのところはあまり気にせず使っていたのだが、さすがに、これだけ「ボロボロ」になってくると使っているときの「気持ちよさ」にも、精神的な影響が出てくる感じ。

Kensington Slim Blade

Kensington Slim Blade

などと、いいわけを並べ立ててみたが、要するにそろそろ「新しいデバイス」を試してみたかったわけだ。とりあえず「新しい」と言うなら、同じKensingtonの最新のトラックボール「Slim Blade」がかなりすごそうなのだが。

まあ、昨今のトラックボール新製品日照りもあって、この時期に出すトラックボールなんて、かなりの「嗜好品」てことになるのかしらないが、結構お高い。最安値でも、だいたい12,300円前後という感じ。

さらにもうひとつ気になるのが、ボールをスピンさせることで「スクロールホイール」のかわりとする機構。そのおかげで、名前通りの超クールなスタイルを実現できているわけだが、そのために使い勝手が「いまいち」では本末転倒。

実のところ、LogicoolのCT-100は自分にとって、ほとんど気になるところがない満足度ほぼ100%といっても過言ではないトラックボールで、次に買い替える時は最近出た後継機のCT-400にする気満々だった。値段もせいぜい6,000円強で普通に買えるし。あ、唯つ不満なのが無線方式と、受信機の大きさかな?今はやりの小さいドングル型にしてほしいし、感度も上げてほしい。

しかし、本当にここ何年もトラックボールって新しい機種が出ていない、それどころかマイクロソフトはトラックボール市場から完全撤退してしまった。まぁ、それでもLogicoolがCT-100(および同じ品質の後継機)を出していさえすれば大丈夫という気持ちが強かった。

ところが、このサイト「猫のトラックボールルーム」にたまたま出会ってしまったのが運のつき。このサイトのオーナーさんはKensingtonのExpert Mouse 5 が大のお気に入り。いまやディスコンになってしまい、ヤフオクでもけっこうな高値で取引されているのだが、その後継機が、今回購入したExport Mouse7というわけ。ただし、後継機というのは、どちらかというと「名前だけ」であり、使い勝手はまるでちがうらしい、だからこそ、今でもExpert Mouse5が高値で取引されているわけだが。

もちろん、そんなプレミアのついてしまった5を買えるわけも、買う根性もなく、7を導入したのは、第一に「スクロールホイール」搭載であること、今までにない「大玉」であることの2点だろうか。さらには、今まで縁のなかった「Kensington」というメーカーがどんなものなのか?という興味も少なからずあった。

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