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ついった~
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‘KLX250’ のタグが付いてる分

postheadericon 定期的にやってくるバタバタモード

なんか、どうも半年にいっぺんか、あるいは2/3年に1回くらいの割合でこういうなんかバタバタしちゃう谷間にはまり込んでしまうようだ。もちろん、すべて「自業自得」ではあるのだが。

【まず、ThinkPadにかかわる騒動について】

しかし、やっぱりやぶ蛇だったのだろうか。出荷が早まってしまったんじゃなかろうか。

わはは、要するに本日出荷のご案内が届いてしまった。サイト上では4週間以上なんてなっていたのが、なんと10日で出荷となったわけだ。一応、出荷の目安ではなくて「お届けの目安」なので、実はここから3週間以上しないと届かないなんて落ちじゃないだろうな…。

ふと、届いた「出荷のご案内」メールを見ると、な、なんと『出荷から10営業日前後でのお届けとなります』とある、うわぁ~、3週間以上というのもまんざら大げさじゃないってわけか。っていうか、この計算なら、お届けが4週間以上というのも別段「長い」わけじゃないってことなる。他の製品ではお届けの目安が1~2週間程度となっているのだが、これってほぼ即日出荷の場合の最速パターンなのね。

ってことで、困ったことに、いらないThinkPad X200sが届いてしまうことになってしまった。買い取ってくれる人を探すしかないなぁ~。で、本命のX201sの方はいつ出荷になることやら、2週間経って出荷されないときはキャンセルしてやろうかっていう気分だ。買ってあげても言い寄って方がいらっしゃったらメールください。

【次に、KLX250にかかわる騒動について】

昨夜は、ひどく風が強かった。就寝が遅かったせいもあり、よく寝たので気づいてはいなかったのだが、早朝というか夜明け前も、その強風はおさまっていなくて、特に我が家は立地的に風が集まるところっぽくて、結構しゃれにならない風で、家そのものがかなり揺れるほど。で、実は布団の中で心配はしていたのだが、その心配が悲しいことに的中してしまい、朝起きてくると、バイクが倒れていた…。う~ん、これを恐れていたのだよぉ~。

仕方ないので、カッパを着込んで、ヘルメットをかぶり、ためしに独力で起こせないかと試してみたのだが、残念ながら無理。一回、やってしまった腰は完治はしないようで、今でも相変わらず少し違和感がある。そのため、また痛めてしまう恐れがあるため、とても全力で起こすなんて冒険はできそうにない。まったく重いバイクではないのだが、それでもちょっと大きい分、重心が高めなので起こそうとすると、それなりに腰に負担がかかってしまうのだ。一応、30分ほどはああでもない、こうでもないと試行錯誤してみたのだが、結局はあきらめるしかなかった。

やはり、寄る年波、ちょっと自力で起こせないバイクに乗ったら駄目だなと、実は腰を痛めて以来、わかっていたのだが、さすがに今回痛感した。

で、職場からレッドバロンに電話して、引き取りに来てもらうことにした。まだ、1,000kmも走っていないのに手放すことになるとは…。で、今度は、とても軽くて小さいスポーツバイクか(って、事故ったときに乗っていたtrickerくらいしか選択肢はないのだが)、あるいは大きくて重いが銃身が低くて、足つきもベタベタで、ほぼ倒したり倒れたりすることのないスクーターになる予定。

スクーターなら、KLXのときにも候補に挙がった、Suzukiのジェンマか、HONDAのFAZEあたりかな~。本当は、手出しなしで、そのまま乗り換えできるのがいいのだが、満足できる車がない場合は、ある程度のコストはやむを得ないかもしれない…。って、おいおい老後の貯金するんじゃないんかいっ!って思いつつ。もう、孤独な餓死しかないんだろうか、この先…。

postheadericon シルバーウィークを終えて

とまぁ、別に大上段に構えることもないのだが、とりあえずシルバーウィークが無事終了しましたって感じ。特にどこかに出かけるとかもなかったので、何のことはないのだが。

しかし、この秋はコスモスも彼岸花もまったく撮らずじまい。なんだか、いまいち撮影意欲というか、撮るぞというモチベーションがあがってこない。昨日は天気はよかったのだが、まだ残暑が厳しいって感じで…と言い訳してみても仕方ないが、LUMIX-Gの20mmF1.7がえらく評判がいいので、ほしい気はしているのだが、このざまではちょっとそこに投資する気がしない。というか、撮らないんだったら、もうE-410とかE-300とかE-420とか、いっそE-3とかもドナドナしちゃった方がいいのかもしれない。あ、そうか、本体よりもレンズをドナドナしないとなぁ~。って感じでいったん清算してしまって、シェイプアップが必要なのかもしれない。

とりあえず、マイクロフォーサーズのE-P1とMZD14-42mmは残すとして、一眼レフはひとつあれば十分だが、手持ちを全部売り払って、今度出るといわれているE-3の後継機にしちゃうか?いや、こんなに撮らないんだったらそれはもったいないから、E-620とかにしてしまう?レンズは微妙だな。そんなにいっぱいあるわけじゃないうえに、そんなに高く売れそうなレンズがあるわけでもないから、って、ボディも二束三文にしかならないだろうしなぁ~。

とか、思ったり。

で、バイクの方はシルバーウィーク前日の金曜日に乗って帰ってこれたので、連休中にちょっとだけ乗ることができた。また、昨日土曜日もいつものように往復50kmほどの買出しにいってきたりした。まぁ、水冷でおそらく常用回転域も、空冷トコトコマシンだったtrickerに比較すると高いのだろう、エンジンのフィーリング的にはやはりWRに近い感じ。ハンドルへの振動の出方も似ている気がする。まだ、慣らしってこともあって、2速や3速で思い切り引っ張ってみるってことはしていないが、今の感じでもフィーリングは悪くない。あとは、いまさら警察に捕まりたくもないので、結構遠慮がちに走っている、走るのが土日に限っているという影響も大きいが、やはり、例の取り締まりにあったときのあの「尾を引く気分の悪さ」にはもう懲り懲りって気持ちがかなり強いもんで。

あと、久しぶりに Photosmart8753で印刷しようとしたら、gray photoカートリッジ、それも大容量カートリッジがだめになっていて、まだ結構たくさんありそうだったのに、交換する羽目になった。ラッキーなことに使用期限の切れた正規版カートリッジを安くで売っているところがあって、そこから買うことができた。1個800円弱だったかな。amazonのマーケットプレースだったので、送料が350円だったかはかかったが、それでも普通に買うと安くても軽く2000円以上はするのでかなりお買い得。で、久しぶりだったせいか、このプリンタの実力に感心した。やっぱ、いっぱい撮って、いっぱい印刷したいものだ。

postheadericon トラブルは続くよ、もう少し?

いい天気だ、まさに秋晴れ。さわやかな風が青空を駆け抜ける。

ツーリングという手もあるが、昨日土曜日は雨だったので、いろいろ次の一週間のための買出しやクリーニングの始末などをつけてしまわなければならない。そういうわけで、わざわざ買出しも先週と同じく20km以上も離れた篠栗のドラッグストアまで出かけたりするわけだ。

朝は、録りためておいた「HEROES」の8月放送分の1話だけ見て、ちょうど10:00がなったくらいに、いそいそとKLXを引っ張り出してきて、エンジンかけてまたがってみた。だいぶん慣れてきたせいか、足つきの危なっかしさもいくぶん緩和された感じで、いざ出発。

走り出すと、やはりその「軽快」でありながら、しっかりしたトラクションを感じさせてくれるリアまわりがちょっとうれしい。事故った YAMAHA trickerも軽快さでは、足つき性の良さもあいまって、このKLX以上ではあったが、残念ながら、後輪が路面に食いついてグイグイ推し進めてくれるような、このトラクションかかってます感があまり感じられなかった気がする、まさに「トコトコ」走ってますって感じで。

などと、1週間ぶりだけど、やっぱり楽しいなーなどと走って、JR筑前大分駅の前の交差点の信号までやってきた、だいたい5、6km走ったかなってところだろうか。信号待ちから、さぁ発信というところで、ガク・クゥンという感じでエンジンストップ。「いやはや、久しぶりのクラッチでつなぐタイミングも忘れたかい?」と思ったのだが…。さすがにそんなことはなかった。

なんと、セルを回してもエンジンがかかってくれないのだ。メータを見ると[FI]のランプが赤く点灯したままになっている。FI,すなわちfuel injectionなんだけど、燃料噴射系のトラブル?というか、エンジンのトラブルはおそらくいつもこのLEDが点灯するんだろうけど。こうなると、にっちもさっちもいきません。幸い、出るときにいらないかな?と思ったケータイを一応ね、と思ってポケットに入れておいたのは正解だった。

早速、レッドバロンに電話。約1時間後に、レッドバロンのにいちゃんが到着。で、そこでセルを回してみると、なんとエンジンかかるじゃ~ん。と思ったが、しばらく回していると、やはり止まってしまう。あきまへん。おいおい、まだ100kmも走ってないんだよ~。と、かなり先行き不安な滑り出しのKLX250。

素人判断では、どうもエンジンに燃料がちゃんといってない感じ。燃料ポンプか、もっと単純にどこかのパイプになんかが詰まっちゃっているか?そんな気がしないでもない。

まぁ、しかたないので、そこから軽トラに積んで、工場に運んでもらうことに。自分もそこで放り出されてもしかたないし、駅前のA-Coopで簡単な買出しだけさせてもらって、その軽トラで自宅まで送ってもらった。しかし、クリーニング屋に行けないじゃ~ん。

あぁ、なんか、いろんなことが「ついてない」そんな9月だな、と思う。

postheadericon KLX250 The Second Impression

ラフアンドロードのスーパーライトリアキャリア

ラフアンドロードのスーパーライトリアキャリア

というわけで、金曜日の夜に納車されたKLX250なのだが、昨日朝から、まずはリアキャリアの取り付けを開始した。暑くなると、やなので、なんと早朝7時前には起きてきて、ごそごそと取り掛かったりして…。いい歳して若いね~。

で、リアキャリアは「ラフ&ロード」のRALLY 591「スーパーライトリアキャリア」というやつ。なんか、一応汎用品としては定番みたいで、あらゆる車種に取り付け可能みたいだ(とは言っても、それぞれの商品は特定車種用なんだけど)。自分はもちろん、D-TRACKER/KLX250 08モデル用を購入。13,000円くらいだったと思う。一緒にネットと、荷物取り付け用のなんとかループという要するに頑丈な布製のワッカを購入した。

リアキャリアの取り付けはちょっと不安があったのだが、普通のめがねレンチと、六角レンチがあれば、とりあえず問題はなかった。しかし、取り付け説明の用紙はかなりお粗末というか、基本的に素人が取り付けることを想定していないという感じで、図解すらないので、それなりに想像力の働く人じゃないともしかしたらつらい場合もあるかもしれない。

THERMOSの保冷ショッピングバッグ

THERMOSの保冷ショッピングバッグ

が、とりあえず、自分の場合はたいした時間もかかることなくすんなり取り付け完了。これと、これまた先に注文して買っておいたTHERMOSの保冷ショッピングバッグがあれば、なんとか毎週の買出しにもそれほど支障をきたさないだろうというのが目論見。

しかし、まだ8:00にもなっていない…。店は10:00開店、だいたい30~40分で着くとはいえ、まだ1時間以上あるし…。おっと、とりあえず、給油に行くかぁ~ってことで、あんまり遠くない往復でも7kmほどしかない、セルフに出かけてみることにした。やはり、夜が明けても足つき性は改善していない(当たり前やろ~)。かなり厚めのソールのマウンテンスニーカーを履いているのだが、それでも両足ツンツンって感じ。安定させようと思ったら、どちらか片足の足指の付け根を接地させる感じになる。で、前回も書いた角のあるシートのせいで腰の移動がまだスムーズじゃないのがちょっとつらい。

が、走り出すと、もうそんなのまったく関係ないというか、忘れさせてくれる面白さで、足つき性のマイナスポイントも軽く吹っ飛んでしまうというのが、大げさでなく偽らざる本当の気持ち。

まぁ、しかしせいぜい30分程度で給油からも帰ってきてしまって(う~ん、なんで走るためだけに、そこらへんをうろうろ走らないのか?って自分でもなぞだが)、とりあえず、部屋の掃除だの何だのと時間をつぶして、10時くらいいなるのを待ったり~。

ってことで、さっそく目的のお店、ここから25kmほど先にある、篠栗の「スーパードラッグ・コスモス」に向かうことにした。バッグは折りたたむとそこそこ小さくはなるが、ポケットに入るほど小さくなるわけではないので、二台にネットで括り付ける。熱には弱そうなので、下手なことをしてマフラーにあたらないように気をつけないとな~と思いつつ。ところで、バイクの荷造り用のネットのフックというのは実は見た目ほど実用的ではないんだよね、経験上。要するに、バイクのリアフレームや、リアキャリアについている荷ひもを引っ掛けるためについている真下向きのフックにはきれいには引っかかってくれない、かといってフレームに引っ掛けたりすると、リアカウルの一部にあたって傷になったり、そもそもほかにフックを引っ掛ける場所がなかったりとか。

で、最近のネットを見ていて「ほう~」と思ったのが「南海部品」が出しているネットで、ネットのフックと、バイクの二台のフックを仲介する短いワッカ上のひもを付属させているのだ。やっぱり、不便だと思っていたのは自分だけではなかったらしい。

が、残念ながら、ラフアンドロードのリアキャリアを取り扱っていたネットショップでは、南海の商品を取り扱っていないようで、ネットはラフアンドロードのものしかない。で、ラフアンドロードのネットには南海部品製のような気の利いたおまけはついていない。と思って、いろいろ見ていて見つけたのが、代わりになりそうな「マルチループ」という、要するにただの頑丈な布製のワッカ。これが換わりになってくれそうなのだ。もちろん、ネットと別に購入するわけだが、それなりにカッコもいいし、ほかにも使えそうなのでこれを使ってみることにした。で、上のリアキャリアの写真でくくりつけてあるのがそれ。これにネットのフックを引っ掛けられるのでなかなか悪くない。そのつもりでネット自身も、少し小さいかも?というLサイズにした(その上に、LL, XLがある)。

2本で420円はちょっと高いけど。

2本で420円はちょっと高いけど。

で、前日も、同じ大野峠を越えて帰ってきたのだが、昼間に走るとまた違う。少しは、KLX250の「感じ」も掴めてきたこともあるのか、ますます楽しくなってきた。少しだけ余裕も出てきたので、40km/hでは何速で何回転くらいが面白いとか、60km/hではどうだとか、ランツァは60km/hで3速、4速を言ったりきたりしながら走るのがこの上なく楽しかったが、KLXは 50km/hくらいかな?とか。そういえば、ランツァもデジタル液晶メータだったが、このKLXも液晶メータで、なんとタコメータまである。スピードはデジタルで数値表示だが、回転計は、バーが伸びたり縮んだりするレベルメータ風。モノクロなので、コントラストはいまいちで、どちらかというとぱっと見の視認性はどうなのか?という気はするが、かっこいいので許すことにする。カラーだと、白地に赤や黒の表示となって視認性が格段にあがるんだろうけど、耐久性とコストの問題なのか。あ、そうか直射日光があると、見えないのね、カラーは、きっと。

で、まずは買出しなのだが、ペプシコーラの1.5LPET、KIRIN「コクの時間」350mlx6パック、食パン5枚切1斤(?)、カップめん1個、炭酸ミネラル水(ブランド忘れた)500mlx2, こま油1本、バーアイス6本入り1箱、牛乳500ml紙パックその他を買い込んだが、バッグにはまだ少し余裕がある、もう少し上手に詰め込んだら、まだまだ入りそうな感じ、が、重さはさすがに相当なものだが。で、それをスーパーライトキャリアに乗せて、小さめネットをかぶせて、前方のフックは、マルチループに引っ掛けて、後ろのフックは、キャリアの後ろのサポートフレームに引っ掛けた。バッグ自体が直方体の形になるので、安定度はバッチリだろう。まぁ、しかし、これに加えて、ティッシュ5箱とか、トイレットペーパーをつみたいという場合は、もう一工夫いるかもしれないが。

ただ、ちょっと心配なのは、この状態で自分の右足を跳ね上げて、バイクに跨ることができるかだったが、一応、この保冷バッグだけなら、なんとか跳ね上げて跨ることができた。この上にティッシュの箱とかあったらさすがに難しいだろう(っていうか、そういう場合はどうしたらいいんだろう?)。

もう少し後ろからのアングルが言わせんのだが。

もう少し後ろからのアングルが言わせんのだが。(LRのポジ風現像)

で、走りの方だが、これはもう楽しいの一言。ここ丸2年間はビッグスクーターSkywave、その前はyamahaのtricker、だったのだが、やはり、ここ2年のビッグスクーターの影響は大きく、とにかくその違いに圧倒されてしまっている感じで、まだニュートラルな評価ができないなとは思っているのだが、その違いのせいで、とにかく何もかもが楽しくて、というか、むしろかつてランツァの何があれほど楽しかったのか、客観的に理解できそうな、そんな感じがないでもない。

普通に曲がり角でも、あぁ、Skywaveってホイールベースが長大だったんだなぁ~と痛感する。とくかく、クルクル向きが変わってくれるので、それだけで楽しくなってしまう。エンジンについては、とりあえず慣らし運転なので、8,000rpmを超えないようにと言われている。しかし、とにかくストレスなく回るエンジンなので2速くらいで、ちょっと引っ張ると、簡単に8,000rpmを超えそうになるが、気をつけて早めのシフトアップをしていれば、別に低回転域が極端にスカスカってことでもないので、この8,000以下縛りが、別に面白さをスポイルしている気はしない。もちろん、2速、3速で心置きなく引っ張れれば、それに越したことはないが。

大野峠の上りでは、やはりSkywaveとは比較にならない、勾配が10%(ん?11%だったか?)というところがあるのだが、まったくそんな気がしない、少々、ギア高めになっちゃってもヘッチャラ、普通にしらーっと上っていく。また、ようやくライディングポジション的にもアタリがでてきたのか、最初なんかふらふらしてる気がしていたのだが、下りで、それなりのスピードが出ていても結構な安定感で走ってくれる。

あぁ~、これなら毎日通勤に使いたいよ~。都会に割安のバイク専用駐車場を作ってほしいよ、まったく。

って、感じのセカンドインプレッションでいいですか?

postheadericon kawasaki KLX250

ちょっと子供っぽいデザインだけど

レッドバロンににーちゃんの言うにはかなり目立つらしい、ライムグリーン

で、例によっていつものように超衝動的なのだが、KLX250 2009 modelが本日納車された。

粕屋のレッドバロンから、自宅までだいたい25kmほどを初乗りしてきた。だいたい19:30ごろだったので、旧国道の生活道路は、けっこうな渋滞で、なれないバイクで走るには、あまりよろしくないシチュエーションだったが、こればっかりは致し方ない。

で、まずは第一印象などを…。第一は、「おぉ~、やっぱり見込んだとおりかっこいいぞ~」ってところかな。もっと、大柄なんじゃないかというのを危惧していたのだが、何しろ今までが Skywaveだったせいもあって、それほど、というか、むしろ意外とコンパクトなんて思ってしまうくらい。タンク周りや、ラジエーターシュラウドまわりもシート側から見て、ランツァとそんなに変わらないって印象。で、問題の足つきだが、残念ながら、両足はちょっと無理っぽい。かろうじてすれすれで両足つま先が地面に触れるか触れないかって感じだが、これでは車体を支えられないので、基本は片足だけをつくことになる。思ったよりシートが高いんだなって感じ。これは、おそらくシートの形状も関係していて、どちらかというと狭いシートの中央になるべく平らな部分を作ろうとして、角張ってしまっているせいで素直に真下に足が伸ばせないからじゃないかとも思う。ランツァのときは、一応曲がりなりにも両足を付くことができたのだが、どっちかというとWRのころの基本足はつきません状態に戻った感じに近いかも…。

とはいえ、それでもなんとか足が着くので、後はお尻の左右移動に慣れたら、それほど苦にならなくなるんじゃないかとは思う。

で、次は走り出してからの印象だが、何しろ丸々2年間、Skywaveのオートマかつ両足べたべた、シートもどっかり、お尻より大きいくらいっていう環境に甘やかされてきたから、それと比較するとひらひら軽快で、最初はなんかふらふら安定しない気がしたくらい。なにしろ、車体重量だけで100kgほど違うから、当然といえば当然かもしれない。また、ほぼコントロールもくそもない大型スクーターのオートマに慣れてしまっていて、それ以前の車体との比較は微妙なのだが、今のところ、ランツァの第一印象に近い面白さがあるかもしれないって気がしている。ただし、体は体でニーグリップとか、腰でキュッとコーナリングする感じとか忘れちゃっていたりして、もう少し走らないと勘を取り戻せそうにない。が、それでも、いわゆるコントロールしている感じというか、自分の好きな回転数、自分の好きなトラクションをかけながら走れる面白さというのは、あぁ~、なんて久しぶりって感じで、やっぱり楽しい。このあたり、自分の体のほうのアタリが出てくると、ランツァと比較してどうだったかってあたりも思い出すかもしれない。

とか、えらそうに書いてはいても、実際のところ、基本的にバイクの運転は下手くそ。自分でもそれはわかっているんだけれども、、それでも、下手は下手なりに自分のレベルの中でこうして楽しいんだから、これが大事だよね。

明日は午前中のうちに、すでに届いていたアルミのリアキャリアを取り付けて、買い物と給油に行かなくては。そうそう、レッドバロンのにいちゃんの話では3Lはガソリンが入っているってことだったのだが、10kmも走らないうちに給油ランプが点灯。ちょっと心配になってきてしまった。おそらく、7L中、のこり2Lでリザーブってことだったので、リザーブまで1Lを切ったという意味での点灯だったのかもしれない、しかし7Lは少なすぎないか?30km/Lでも200kmくらいしか走りませんよ。

といったところが、ファーストインプレッション。

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