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今月のあしあと
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‘Lumix G1’ のタグが付いてる分

postheadericon A850の二連チャン

一昨日は、G1+MZD14-42mm、昨日の朝は、A850+Sigma 50mm Macro、今朝はA850+SAL50F14で出撃。

と、威勢は良かったのだが、成果はシオシオって感じ。特に、SAL50F14の方は、こんな炎天下で、通勤ついでのスナップ撮りでは、ラッキーな被写体に出会うこともなく、かといって寄りでごまかすというわけにも行かず…、なんか悲しい釣果になってしまった。

こうも天気がいい日の撮影が続くと、やっぱ日曜日のZD9-18mmみたいな感じで、広角レンズが「夏空」をかっこよく切り取ってくれるので重宝する。で、フルサイズのイメージサークルに対応した広角レンズで、射程内にはいりそうなものというと、SONYの20mm F2.8とSIGMA 20mm F1.8という2本の単焦点。20mmというのは、ZD11-22mmのワイド端に匹敵する広角で悪くない感じはする。どちらもそこそこ明るいので、夏空でなくとも使える感じが悪くない。お値段も新品ならどちらも4万~5万という感じで、その値頃感が買っちゃいそう度レッドゾーンって感じ。

だが、実はもう1本、そそられているレンズがあって、それがSIGMAの「12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL」なる超広角ズーム。先の2本の単焦点と比べるとかなり暗いが、なにしろ12mmって、フォーサーズだと6mmということで、おそろしい広角だ。実売も65,000円弱という感じで、ワンランク高いのだが、広角12mmの絵はかなりインパクトがあってそそられている。

postheadericon 朝から暑い

たびたび、いろんなところで言っているのだが、個人的にどうも夏はあまりいい写真が撮れない…ような気がする。

感じるのは、日射しが強すぎて、陰影が単調になる気がするって言うのが大きい。もちろん、工夫したり探したりすれば、すてきな構図や、微妙な陰影もあるんだろうけど、なにしろ炎天下の中でそれを根気よく探す忍耐力が決定的に不足しているというのが問題なんだろうと思う。

そういうわけで、通勤写真もいまいちさえないっていう気がする。

ちなみに昨日はE-P1+ZD14-54mm, 今朝はLumix G1+Lumix G20mmという組み合わせ。混ぜちゃっているけど、それぞれどの組み合わせのものか、わかるだろうか。

postheadericon Used: ZD ED 50-200mm F2.8-3.5

注文していた竹レンズの50-200mmが届いた。50-200で明るさがF2.8-3.5っていうんだから、ある意味すごいなー。って、今まで全然気づいていなかった。その分、寄れないのがちょっと残念だけど、それを求めるなら 50F2でってことなんでしょう。

で、届いたUsedのレンズなのだが、さすがアメリカンというか、ステーツっていうか大ざっぱです。外箱はもちろん、保証などの付属書類も、付属品のケースはありませんでした。前後のレンズキャップと、三脚座と、フードがペラのプチプチにくるまれて、スチロールの緩衝材に埋もれて、頼りないダンボオール(実際、くにゃくにゃするし)に入ってきたのみ。ページでは程度は10段階で8+だったかな?う~ん、これで8+かぁ~、っていうのが普通の日本人の感覚じゃないかな。個人的には、7か、下手すると6+位のような気がする。

まず、全体的に使用感はたっぷり。全体につやがなくすすけた感じ。かなり稼働していると思う。マウント部も、手持ちのZD11-22mmと比較すると明らかに摩耗している感たっぷり。ズームリングの動きがちょっと渋いというか、正常製品を触っていないので何ともいえないし、ZD11-22に比べると繰り出す長さが数倍はあるので、こんなもんかもしれないし、使っているうちに戻るかもしれないのだが。さらに、前キャップの縁が一部変形していて、キャップがしっかり固定されなくなっている。これはキャップを買い換えないとダメかもしれない。(で、早速AmazonでLC-67Bを注文、型が新しくなって使いやすくなっているみたい、たとえ傷物じゃなかったとしても買い換えは正解だったかも)

ただし、本体の動作、AFの駆動とかについては何ら問題はなさそう。まだ、ちょっと試し撮りしただけなので何ともいえないが。全体的には、まぁコストパフォーマンス的に下限ギリギリと言うところだろうか。B&Hでは新品かrefurbishedしか買わないようにしようと、割と真剣に思っている。

まぁ、それでも、写りが良ければ、使用に際してはキャップ以外は特に問題ないので。まぁ、しかし、換算100-400mmの望遠で部屋撮りしても、実力を垣間見るのは不可能。明日にでも持ち出していろいろ撮ってみようと思う。

取りあえず、今朝と夕方に撮った分。ボディは予告通り、Lumix G1なのだが、完全にMFしかないこと、手ぶれ補正がないこと、ボディ+レンズが軽すぎて、ホールドがちょっと難しいことなどで、E-3との組み合わせと比較すると、結構微妙だった。こんどPanaはマイクロ用に 25mm F1.4とかLIECA-D 25mmの再来みたいなレンズを出すらしい。やっぱ、マイクロフォーサーズは広角~標準域で使うものなんだなと痛感。

ちなみに、最後のコード巻きの写真だけは、今夜部屋撮りしたZD ED50-200mmのテレ端によるもの。部屋の明かりなので暗めなのだが、開放F3.5なのでなんとか1/80を確保できて、手ぶれ補正なしなのだが、手持ちでなんとかぶれずに済んでいる。

postheadericon 心はしめつけられたまま雨上がり

体重が減った。予想外のダイエット。

postheadericon Lumix G 20mm F1.7のぼけ

日曜日の午後に、ふとした心の迷いと言うか、心をただ漂わせていたら、やはり自分の過ちというか、自分の責任に気づいてしまい、気分が一気に水底まで潜ってしまっていた。その悔いは変わることはないのだが、もう写真もしばらく撮れないかもな、と思っていたのと相反して、やはりそのレグレットから解放されたい一心で写真に集中してしまう。

流れから言うと、通勤に Lumix GF1を持ち出しそうなものであるが、以外にも Lumix G1だったりする。今回はちょっとボケにこだわった写真を多めに撮ってみた。

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