Posts Tagged ‘Lumix G1’
最初の1週間
新しい年齢になっての、最初の一週間だったが、まぁ、だからといって何が変わるわけでもなく、いつも通りの一週間だった。
カメラ・レンズは落ち着いたと思っていたのだが、ソニーがこの秋に出した「はじめてレンズ」シリーズの85mm F2.8が、初のフルフレーム対応はじめてレンズで、最安値23,000円弱…とかなり気になっている。大きなA850を少しでも気軽に持ち出したいので、175gという軽さもかなり魅力。まぁ、価格が価格なので、作りがチープなのは想定内だが、写りは作例を見る限りなかなかいい感じ。問題は85mmという画角。A850では、もちろん、そのまま85mmとなるので、フォーサーズでは、それほど使わなかった、いや使えなかった画角だと思われる。近い単焦点ではZD35mmマクロがあるが、あれもけっきょくあまり使わないし。
にも関わらず、食指が動いちゃっているのは、フルフレームでは、フォーサーズとはまた勝手が違うと言うこと。フォーサーズでは大好物だと思った50mm近辺が、それほどでもないと言うか、なんか振り出しに戻った気分であるからだ。
2010年9月のコスモスとその他いろんな何かたち
あぁ、なんかこうしてまとめちゃうと、カメラとかレンズとか混ぜご飯状態なので、それぞれについて書きたかったことが書きにくかったりするな。まぁ、今回、「思って」から時間がたちすぎていて、モチベーションも低めなのでいいかぁ~ってことにしよう。とりあえず写真を見ながら思い出したら、追記するかもしれない。
早速、追記だが、下のサムネールをクリックすると拡大表示になって、矢印キーで次々に表示が変わっていくのだけれど、そのとき写真の下部に表示されるEXIF情報で、カメラがLumix G1になっていて、にもかかわらず、絞り値が含まれていない写真は、OM Zuiko 28mm F3.5で撮ったもの。
2010年9月の空たち(笑)
そういうわけで、彼岸花特集をしちゃったので、それ以外もカテゴリわけしないとなー、みたいな。
2010年9月の彼岸花
2週間前の連休くらいから、家の近くの田んぼの畦に、彼岸花がちらほらと現れ始め、先週からは河原の土手などに、密集して大量に、その「紅」を主張しまくっている。
で、この季節に撮ると、だいたいこの彼岸花とコスモスとなりがちなのだが。どちらの花も、以外とバリエーションをひねり出すのが難しくて同じようなショットを量産してしまう。カメラを変えたり、レンズを変えたり、いろいろやってみるのだが、それでもあまり違う写真が撮れない感じ。時分の想像力というか、生み出す力のおよばなさ加減がちょっと悲しい…。
そう言いながら、性懲りもなく、今日も、明日も、明後日も、また挑んだりするんだけど。
A850の二連チャン
一昨日は、G1+MZD14-42mm、昨日の朝は、A850+Sigma 50mm Macro、今朝はA850+SAL50F14で出撃。
と、威勢は良かったのだが、成果はシオシオって感じ。特に、SAL50F14の方は、こんな炎天下で、通勤ついでのスナップ撮りでは、ラッキーな被写体に出会うこともなく、かといって寄りでごまかすというわけにも行かず…、なんか悲しい釣果になってしまった。
こうも天気がいい日の撮影が続くと、やっぱ日曜日のZD9-18mmみたいな感じで、広角レンズが「夏空」をかっこよく切り取ってくれるので重宝する。で、フルサイズのイメージサークルに対応した広角レンズで、射程内にはいりそうなものというと、SONYの20mm F2.8とSIGMA 20mm F1.8という2本の単焦点。20mmというのは、ZD11-22mmのワイド端に匹敵する広角で悪くない感じはする。どちらもそこそこ明るいので、夏空でなくとも使える感じが悪くない。お値段も新品ならどちらも4万~5万という感じで、その値頃感が買っちゃいそう度レッドゾーンって感じ。
だが、実はもう1本、そそられているレンズがあって、それがSIGMAの「12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL」なる超広角ズーム。先の2本の単焦点と比べるとかなり暗いが、なにしろ12mmって、フォーサーズだと6mmということで、おそろしい広角だ。実売も65,000円弱という感じで、ワンランク高いのだが、広角12mmの絵はかなりインパクトがあってそそられている。
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