‘MVPen’ のタグが付いてる分
2月の菜の花
Wordpressのバージョンアップを済ませたタイミングで、さらっと最近の記事などを動作確認のつもりでながめてみたのだが、驚いたことに、もう2ケ月くらい写真ネタがない。ないって言うか、そもそも写真を撮りに行っていない。
で例のバイクのバッテリー問題のために、またそこそこの距離を走らなくちゃいけないし、天気もかなりいい感じなのでカメラを持って出かけてみた。
しかし、天気がいい。って言うか、もう春?っていう暖かさだ。ちょっと甘くみていてオーバーパンツなんかはいて出てしまったのだが、大失敗、上半身はそんなに厚着でもなかったのだが、バイクで風を切っていてもみるみる汗ばんできてしまう。で出発して、間もなく、この菜の花が咲いている路端にたどりついた。じゃなくて、横を通りかかって、急きょ、停まって撮ることにしたわけだ。
- 先ずはふつうに
E-3, SIGMA18-50mmF2.8
- そもそも霞がかかってるっぽい天気だったし
E-3+SIGMA18-50mm F2.8
- ライブビューで。
E-3+SIGMA18-50mm F2.8
- 今回ファンタジックフォト風味で攻めてみた
E-3+SIGMA18-50mm F2.8
かなり久しぶりで、自分の場合、前ダイヤルが露出補正、後ダイヤルが絞りとしているのだが、なんか間ちがえたらしく、最初ずっと-0・7EVで撮っていたりしている。
撮りながら思ったのだが、自分て、どうもあわてて撮りすぎだな、もっと被写体をじっくりながめたり、構図を考えたりと時間をかけてやった方がいいんじゃない?なんて。
どうも考える前にとりあえず試しちゃいたくなるのが、いけないような、なにか今さらなんだけど・、強く感じてしまった。
んで、これまた関係ないが、ちょうどこの上まで、またまたMV Penで書いてみた。今回は、一度試してみようと思っていた、「罫線付き用紙」でのチャレンジ。っていうか、今までは、前の写真でもあったが、ただのコピー用紙に書いていた。そのせいで、曲がりくねることもしばしばで、OCRが1行分なのに、2行と解釈してしまう場面もあったり…。
そんなこともあって、罫線つきの紙でやったら、実は認識率も上がるんじゃないかという期待もあったりした。もちろん、原理上、用紙の方にもともと何が書いてあるかなんてMVPenにとっては知ったことじゃない。結論を言っちゃうと、なかなか感心できる認識率だと思う。実は、罫線上に書くことで、もうひとつだけ大きく変わったのは字の大きさで、完全白紙に書く時よりも、一回りほど字が小さくなってしまっている。それがMVPenというか、MyScriptNoteというOCRソフトにとっていいことなのか、悪いことなのかはよくわからないのだが、結果としてはかなり◎。
手書き文字をここまで正確にコード化してくれるなんて、驚き。活字のOCRと認識率では比肩しているか、下手すると追い越しているかも?もしかすると、手書き時のストローク情報とかも使っているのかなぁ?
あとは前後の文脈での解釈が加われば、ほぼ100%の認識率になると思われる。こういうところにジャストシステムとかが投資してくれないかなぁ~。
MVPenのためのボールペンリフィルが届いたのだが
先週の日曜日だったかに注文しておいたMVPenのリフィルがようやく今日届いた。クロネコのメール便はやっぱり相当に遅いと思う。楽天レンタルもクロネコメール便なのだが、タイミングがよほどよくないと高い確率で4日くらいはかかってしまう。いくらお店が頑張って急いで発送してくれても、集荷後に3日もねかされたのではたまったもんじゃない。
で、届いたリフィルなのだが、0.3mmという極細を注文したのが悪かったのか、書き味は「カリカリ」という感触が強く、かなり「ひっかかる」感じ。そうするとついつい筆圧が弱めになるため、ペンのスイッチがONにならずに筆跡がちゃんと残らない。
ってことで、ってことで、付属のリフィルに戻そうとしたのだが、0.3mmだとペン先自体も付属のリフィルよりかなり細くて、キャップの先端のリフィルをひっかけるしくみがちゃんとひっかかってくれない、すなわち抜くことができない…!
最終的には、ニッパーでペン先をはさんで抜いたのだが、その際ペン先を潰してしまったようで、リフィル自体は再起不能なダメージをうけて使えなくなってしまった。
これはもとの太ペン先で書いている。書き味もこっちの方がまだマシ。次に買うときは0.7mmとがもっと太いものにしないとあかんと思った。
う~ぬ、最終的にはそれほど大した額ではないが、それでもこのボールペンリフィルに関しては、かなり回り道というか、無駄なことをしてしまった。0.3mmゲルインキのリフィルはもう1本買ってあるのだが、おそらくMVPenに挿すことはないだろうし、かといって、これを挿して使うボールペン本体を持っているわけでもない。結局、使う当てのないボールペンリフィルが合計5本になってしまったんじゃないか?と、思ってもう一回ちゃんと見てみたら、合計7本だった…。うぅ、何ちゅう無駄。
ところで、関係ないが、この0.3mmリフィル(PILOTのLHRF-20C3-B)と一緒に、前から興味があった「消えるボールペン」、PILOTの「フリクションボール」というのを一緒に注文した。特別に高いものでもない168円。実は、壊してしまった0.3mmリフィル1本も同じ値段だったりする…。で、試してみたのだが、おぉ、消える消えるちゃんと消えます、面白い。これはいいねぇ~。ボールペンの書き味で、消すことも可能なんて。摩擦熱でインクを変性させて透明にする仕組みってことで、さすがにノート一面を消すのは大変そうだが、間違った所を少し消すくらいなら、消しカスが出ない分、鉛筆+消しゴムより使い勝手がいいんじゃないかと思う。これは画期的だなぁ~。赤を注文しちゃったんだけど、黒にすればよかったとちょっと反省。
MyScript2.2(Not Lite) with MVPen
で、朝っぱらだが、ふと思い立って、MVPenに付属のOCRである MyScript Lite の「Liteじゃない版」をダウンロードして使ってみた。30日間試用版というやつ。このバージョンでは、表や図形、あるいはマーキーや色づけなどを施したリッチテキストを認識できるとのこと。まぁ、後者についてはMVPenにはあまり関係ないような気もするが(あ、アンダーラインくらいは意味があるか)。
ネタは前々回のソファで寝っ転がって、ちょこちょこと書いたこれ。この図が混じっているあたりをどんなふうに料理してくれるのかが見ものだったのだが。これがなかなかいい感じだ。とはいえ、下段の図の右側の段落の認識が邪魔をして、二段組みだと思ってしまったらしく、その影響がかなり大きい。図と同じ高さに、図の構成要素ではない文章があるのは苦手のようだ。それが分かっていれば、回避できるので、それほど障害にはならないと思える。
これだけ、使えるなら、この「Liteじゃない版」にGradeUpしてもいいんじゃないかと思っている。グレードアップコストは€19.95である。円高で、昨日の段階で1ユーロは115円ほど。だから大体2,300円。カード払いでもろもろ誤差などを入れても2,500円あれば何とかなりそうな感じだ。
問題は、このMVPenというツールをそこまで使い倒すかどうかってところなのだが、とりあえず30日は無料で使わせてもらうことにして、その段階でどうするか決めるのが吉だろうか。しかし、その間に、急激にユーロが高くなるなんてことになったりして…。(喜ぶべきか、悲しむべきか、その可能性はかなり低そうだが)
ちなみに、この結果は図も含めてエキスポートするにはWord形式で吐き出すしかない。このあたりがちょっと悲しいところかな。では、他に何があるか?といわれて、TeX+PIC なんて言ってる自分が悲しくなるが…。
みての通り、やはり図のせいで2段組みと思っているのが、かなり足を引っ張っている。
MVPenについて、もう少し
で、なんか前置きが長くなりすぎて、書こうと思っていたことで書き損ねたことがあったので、もうちょっとだけ第一印象を書いておこうと思う。
いつものことながら、注文してから届くまでの間に、ネット上でレビューとかを漁ったりしている。当然、ポチる前にもある程度は、評判をリサーチしたりはするのだが、いざ注文してからだと、熱の入り方というか、現実的な面での調査になったりする。ぶっちゃけ、購入前は主に「いい評判」がターゲットだが、注文後はむしろ「悪い評判」の方がきになったりする。
で、まず気になっていたのは、ボールペンの書き味。これはとにかくどうしようもないほど悪いということだったので、届く前にリフィル、いわゆる替え芯を買っておこうと思って、通勤の帰りにヨドバシに寄ったり、昨日はバイクのバッテリー充電を兼ねて、篠栗のHOME WIDEにまで出かけたりして、リフィルを買ってきたのだが、なな、なんとどれも無駄になってしまった。ボールペンの替え芯にこれほどまで多くの種類があるとは全く知らなかった…。で、なにせまだブツが届いていなくて、本物を見てもいないのに替え芯を買おうなんていうのが、そもそも間違いというか、早計の至り。
結局、前の記事で触れた参考記事とかにある、ZEBRAの4Cサイズ、φ2.35mm, 長さ67mmくらいのものをネットで注文するはめに…。さらに言うと、もともと本体についてきたボールペンのリフィルも言うほど書き味が悪いようには個人的には感じなかったりした。まぁ、もらったボールペンの中でもちょっと高そうなものには、らしくないくらいいい書き味のボールペンもあったりはするから、いいリフィルにすると、ああいう感じの書き味になるのかもしれない。注文したリフィルが届いたら交換して書き味を比べてみたいとも思う。
それはいいとして、あといろんなところで、MVPenの弱点として取り上げられている「書いている最中にペン先が見えない」という問題。自分の場合も、残念ながらペン先は見えないようだ。でも全く見えないというほどでもなく、どちらかというとぎりぎり見えないって感じだろうか。自分の場合、書いている最中にペン先が体の中心線よりけっこう右にずれたところで書いているみたいで、もう少しでペン先が見えそうかも?というくらい。
そのせいなのか、あるいはそもそも見えなくても気にならない性分なのか、実は、この弱点がそれほどには気にならない。まったく気にならないわけではないし、少し感じる違和感も、このペン先が常にちゃんとは見えていないことに起因していることは分かっているのだが、使用に支障をきたすほどではないと感じる。blogで見る限り、この点が障害になるという人は多そうなので、自分はラッキーだったかもしれない。
また、トラッキングスタートのスイッチとなるペン先の「押し込み」についても、筆圧が低く、さらさらと書きたい人にとっては、常に「ギュッ」と押さえながら書かなくてはいけない感触で疲れるなんて話もあったが、これまた自分は、意識はしたことがなかったのだが、そこそこ筆圧が高い方なのか、そんなに「押さえつけてる」という感じもなく、普通に書いているという感覚で問題なくスイッチが入った状態で、ちゃんとトレースされる状態になるようだ。ということで、使用に関して、想像していたより「普通に書くだけ」で書いたものが残ってくれるという印象が強く、かなり好印象。
一方で残念な点もいくつか、まず最初は付属のSR41というボタン電池が切れていたこと。ソフトウェアのインストールも終わり、ちゃんと本体も認識されているのに、ペンモードでも、マウスモードでもペンの動きをまったく感知してくれなくて途方にくれた。なにしろ、いちばん最初なので、どう動くのが正しいのかさえわからないので、これには参ってしまった。最終的に、ペンが全く認識されていないと思い、ペン自体の不良か、電池切れしかないという結論のもと、近くの100円ショップ・ダイソーに電池を買いに行った。
あるblogでは2個100円のものがあると書いてあったのだが、うちの近所のダイソーには残念ながら、これが置いてなくて、1個100円の「酸化銀」タイプのものしかなかった。で、なくなく2個を210円でお買い上げ。ペンの不良だと結局この210円も無駄になって、返品となってしまうのだが。
結論としては、やはり電池の消耗だったようで、交換によって無事動作するようになった。連続90時間は持つとあるから、酸化銀たいぷなら、倍くらいは持ってくれるのかな?それだと1年は持ってくれるかもしれない。まぁ、付属のはアルカリ電池だろうし、とっくに期限が切れていたのだろう。しかし、念のために予備は買い置きしておいた方がいいかもしれない。
で、先人の方々たちにならって、クリップボードで使おうと思って、わざわざクリップボードを買ったりもしたのだが、これなら、別に普通のノートでもよかったかな?と思っている。実際、仕事で会議のメモとかに使うなら、手持ちで使うことはないからフニャフニャノートでも問題なさそうだ。まぁ、ただ前の記事でも書いたようにソファに寝そべってなんか書く場合はクリップボードが便利ではある。
あ、そうそうちなみにクリップボードは写真のように横型のものを縦にして使っている。こうすると、上部にMVPenのレシーバを取り付けることができるからだ。
とりあえず、明日から新しい職場だ。うまくいけば、今度の職場は割と長くなりそうだ、この不景気なので、わがままは言わずになるべく長くやっていけるようにしないくちゃとは思っているのだが、できれば「我慢」せずにやっていけるところであればなぁ~と甘っちょろいことを期待していたり。
しかし、結局またまたUnix畑に戻っちゃうわけなのかぁ~と。symfonyとかのWebアプリ関係をやりたいところだったのだけれど、まぁ、この景気だとその手のプロジェクトは軒並み凍結か無期限延期になってそうだもんなぁ~。
このトンネルはどのくらい長いのか…。
余震が続く散財地震(MVPenと加湿器)
とりあえず、以下の結果を見てもらったりしようかな。
「特に忙しかったわけでもないのだが、結局1週間何も
書けずじまいだった。写真の方もちょこちょこと撮ったリ
はしているのだが、イスイチ納得できるような、というほどで
な、にしても、せめてUPLoadしてみるかという気になるく
らいのでき、ぃでさえもない感じ。まあ、なんと言うか情けない感じではある。
で、こういういかにも魔がさしそうな時って言うのは、その
時の経済状況とかに感係なく、散財衝動に駆ら
れてしまったりする。
プロジェクタに始まった年末年始の嵐の後はしばらく大丈夫じかないかと思っびたのだが、かなり甘かった。それほど大きな買物はさすがにないのだが、それでもチョロチョロと
小物に手を出しくほ)といたりする」
これは、その「チョロチョロ」のひとつ「MV Pen」で手書きしたものを付属のOCRでテキストに変換したものを、そのまま張り付けただけ。なかなかに優秀だと思う。
変換ミスは以下だけ。
「特に忙しかったわけでもないのだが、結局1週間何も
書けずじまいだった。写真の方もちょこちょこと撮ったリ
はしているのだが、イスイチイマイチ納得できるような、というほどで
な、にしてもないにしても、せめてUPLoadしてみるかという気になるく
らいのでき、ぃ…でさえもない感じ。まあ、なんと言うか情けない感じではある。
で、こういういかにも魔がさしそうな時って言うのは、その
時の経済状況とかに感係なく、散財衝動に駆ら
れてしまったりする。
プロジェクタに始まった年末年始の嵐の後はしばらく大丈夫じかゃないかと思っびた思っていたのだが、かなり甘かった。それほど大きな買物はさすがにないのだが、それでもチョロチョロと
小物に手を出しくほ)と出してしまっていたりする」
おっと、それはいいのだが「MV Pen」が何ものかって説明もなしにいきなりだった。
この写真が実際に上の文章を書きあがったところ。紙に書いた内容がそのままPC上の「ノートテイカー」ソフトウエア上に再現されているのが分かってもらえると思う。これだけなら、ただのイメージスキャナか、デジタイザーかって感じなのだが。これをやっているのが、机上のA4用紙の上部にちょこっとついている赤い物体と、紙の上に転がっているペンだけっていうのが味噌。すなわち、この写真のようにPCにつながっていなくても、赤い本体とペンだけあれば、書いたイメージを本体側のメモリに保存しておけるのだ。で、あとでPCにつないでイメージを吸い出したり、今回のように「My Script」ソフトウェアでテキスト化したり、キャラクタ以外はjpgイメージとして吐き出しておいたりということができる。
実は、上の400字にも満たない文章を書くだけでも、久しぶりだからなんだろうか、割と手が疲れたりしたのだが、使っていくうちにまた「手」が「字を書く」という動作に慣れてくるだろうから、それほど心配はしていない。
ようするに、この軽く小さいペンと本体を持っていけば、まぁ紙も必要だが、PCがなくてもデジタル化できるメモなどを作ることができるって言うのがおいしい。
このMV Penについては、こことかこことかに詳しいので参照してくだされ。というか、「MVPen」でググると、山のようにヒットする。昨年の夏くらいに「めざましTV」とかでも紹介されて、さまざまな通販業者が販売しているようだ。今回自分は、いつものように Amazonから購入。どうも「レアバージョン」として作った「赤」ボディの評判が著しく悪かったらしく、機能的にはまったく同じであるにもかかわらず「赤」バージョンのみ7,980円とかで叩き売られていたりしたので、思わずポチってしまった次第。確かに、この「赤」はまさしくかつての「ファミリーコンピューター」のコントローラの「赤」であり、日本では「古い」「安っぽい」「ばったもん」って感じのイメージを想起させる、そういう「赤」だもんなぁ~。
しかし、このペンと小さな本体だけがあればデジタルのメモを取れるというのは、かなりおいしいように思える。ここのところ、寄る年並みってことで、会議とか、そうでないにしても軽い打合せとかの細かい部分を忘れてしまったり、「やっとかなくちゃ」とその時は思っていたはずなのに「ポカ」してしまったりというのがちらほらあったりするので、年末にゲットしたVoiceTrekと、このMVPenが効果的な防衛手段になってくれるのではないかと期待している。
で、本体の充電が終わったようなので、PCとの接続を切って、本体とペン、そして紙を止めたクリップボード(例の小さな画板みたいなヤツ)をもって、ソファにくつろいで使ってみた。その感想は…、おぉ、かなりいい感じ。前は小さなデバイス、PalmとかザウルスとかのPDAとか、Let’sNoteやMuramasaなどのミニノートでどうようのことをしようとしたりしたが、このくつろいだ体勢でキーボードを打つのは無理だったし、狭いし、遅いし、認識率もよろしくない手書き入力もやはり快適とは言い難かったが、このMVPenのはなから「認識なんてしない」という潔さが効いているのか、とても快適。もちろん、ボールペンでの手書きというのは、それなりに手が疲れるので、大量に書くのには向かないと思うが、こうしてちょこっとblogの文章などの一部を書くには、なんか「ちょうどいい」感じがひしひし。
「どこかのブログで本体を紙に留めるのにイマイチ不安定で
ある点について触れていたのだが、今のところ、用紙の上部
に死一個で固定されていても、それほど不安を感じない。
まあ歩まながら書いたりとかはしないからなのかもしれかの八〇
四十潮きんに一回もちろん左の図は
レー」の適当に書いてみたもの。このあたりの処理畑も」と大きい複雑なもどうするかが問題?のも大丈夫そうだ。」
で、ちょっと図が混ざったものとかを書いて意地悪なことをしてみた。図の部分も「行」の一部と思っているのでおかしなことにはなっているのだが、影響が最小限なところに感心する。これはMVPenではなくて「MyScript」というOCRソフトウェアの優秀さなのではあるが。あとは、実用に具しながら、気づいたことなどを今後とも書いていきたいとは思う。まぁ、使わなくなってしまったら、必然的にここにも再登場はなしとなるんだけど。
ところで、実は例の出張明けくらいには届いていたのだが、自室に加湿機を置くことにした。昨年の12月あたりから、どうも喉が痛い状態が続いていて、風邪が治りきらないせいなのかと、「のどぬーる」スプレーみたいなものとかを常用したり、うがい・手洗いをマメに行ったりしていたのだが、いっこうに症状が改善されない。そこで、いろいろ調べていたのだが、どうもエアコンの暖房により、部屋が乾燥しすぎている状態になっているのではないかと思えてきた。実は、これまでエアコンによる暖房って、ほぼ全くと言っていいほど使ったことがなく、今年の冬がほぼ初めてといっていいくらいだ。特に、8畳の部屋をほぼ密閉してエアコンで暖房なんていう状態は。
そういうわけで部屋に加湿機を置くことにしたのだが、これまた加湿機にもいろいろあってよくわかんない。何しろ、いままで、加湿機なんて買おうと思ったことがないので、何がポイントになるかまるでわからない。まぁ、しかたないので、価格.comでのレビューと売れ筋を頼りに、この「ダイニチ」というあまり聞かないメーカーの、まぁまぁのお値段のものにしてみたわけ。
届いてから、まず驚いたのは、その大きさ。写真から想像してだいたいコーヒーメーカーほどの大きさを想像していたのだが、想像よりは二周り、いや三周りほどは大きかった。で、やはり換装していたらしく、最初のうちは2.5Lいっぱいにいれた水がみるみる減っていってかなりびっくりさせられた。ここ2,3日は雨模様のせいか、あまり減らないが、また乾燥した大気がここいらを覆いだすと、ガンガン加湿するのだろう。
確かに暖房を入れると、室温が上がっていって、それにともない湿度はみるみる下がり、10-20%までになってしまう。加湿器をスタートすると、ほぼ50%に保ってくれるという次第。それなりのお値段だったこともあって、非常に静かで、そのくせしっかり働いてくれる。実際、おかげでのどの変調はすっかり影をひそめてしまった。













