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最初の1週間
新しい年齢になっての、最初の一週間だったが、まぁ、だからといって何が変わるわけでもなく、いつも通りの一週間だった。
カメラ・レンズは落ち着いたと思っていたのだが、ソニーがこの秋に出した「はじめてレンズ」シリーズの85mm F2.8が、初のフルフレーム対応はじめてレンズで、最安値23,000円弱…とかなり気になっている。大きなA850を少しでも気軽に持ち出したいので、175gという軽さもかなり魅力。まぁ、価格が価格なので、作りがチープなのは想定内だが、写りは作例を見る限りなかなかいい感じ。問題は85mmという画角。A850では、もちろん、そのまま85mmとなるので、フォーサーズでは、それほど使わなかった、いや使えなかった画角だと思われる。近い単焦点ではZD35mmマクロがあるが、あれもけっきょくあまり使わないし。
にも関わらず、食指が動いちゃっているのは、フルフレームでは、フォーサーズとはまた勝手が違うと言うこと。フォーサーズでは大好物だと思った50mm近辺が、それほどでもないと言うか、なんか振り出しに戻った気分であるからだ。
A850の二連チャン
一昨日は、G1+MZD14-42mm、昨日の朝は、A850+Sigma 50mm Macro、今朝はA850+SAL50F14で出撃。
と、威勢は良かったのだが、成果はシオシオって感じ。特に、SAL50F14の方は、こんな炎天下で、通勤ついでのスナップ撮りでは、ラッキーな被写体に出会うこともなく、かといって寄りでごまかすというわけにも行かず…、なんか悲しい釣果になってしまった。
こうも天気がいい日の撮影が続くと、やっぱ日曜日のZD9-18mmみたいな感じで、広角レンズが「夏空」をかっこよく切り取ってくれるので重宝する。で、フルサイズのイメージサークルに対応した広角レンズで、射程内にはいりそうなものというと、SONYの20mm F2.8とSIGMA 20mm F1.8という2本の単焦点。20mmというのは、ZD11-22mmのワイド端に匹敵する広角で悪くない感じはする。どちらもそこそこ明るいので、夏空でなくとも使える感じが悪くない。お値段も新品ならどちらも4万~5万という感じで、その値頃感が買っちゃいそう度レッドゾーンって感じ。
だが、実はもう1本、そそられているレンズがあって、それがSIGMAの「12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL」なる超広角ズーム。先の2本の単焦点と比べるとかなり暗いが、なにしろ12mmって、フォーサーズだと6mmということで、おそろしい広角だ。実売も65,000円弱という感じで、ワンランク高いのだが、広角12mmの絵はかなりインパクトがあってそそられている。
Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
タイトルがえらく長くなってしまった。その上、残念ながら、タイトルのレンズで撮った写真があるわけでもない…。では、なんやねんという話になるのだが、要するに、毎週末にやってくるやばい病気というわけだ。
ここ数年、換算50mm付近で、それほど寄ったりもせず気持ちよく撮ってきたのだが、ふと他の人のマクロな写真を見て、あ~またマクロ道に迷い込んでみてもいいなーと思い立ってしまった。
フォーサーズレンズとしては、ZD梅の35mmF3.5を保有しているし、Sigmaの似非マクロとしては、18-50mm F2.8通しや24mm F1.8なども、倍率は低いが一応「Macro」と製品名にあり、確かにちょっとマクロっぽく撮ることができる。
が、いまや自分の主戦力カメラは、E-P1, G1, GF1トリオのマイクロフォーサーズに移行しつつある。今の会社では、通勤バッグを入れておく引き出しが小さいこともあって、大きいカメラをバッグに入れて出かけるのが、おっくうという、なんかかなり駄目ダメな理由が大きかったりするのだが。
気合いを入れて、バッグの置き場をどうにか確保できれば、いいのかと思いつつ。でもやはり、G1, GF1で手ぶれ補正が効いてくれる、このMACRO-ELMARITは、実は相当欲しい一品だったりする。Zuiko Digitalの名玉50mm F2 Macroも、ずっとすごく欲しかったのだが、結局、未だに手元にない。一つには35mm F3.5 Macroを早々に入手してしまい、マクロ撮影に致命的に困るということがなかったからというのが大きいのだろう。
が、μFTについては、他に変わる選択肢がない。ZD35mmをアダプタ経由で使うと(これはZD50mmでも同じだが)、G1, GF1でAFが効かないし、もちろん手ぶれ補正も効かない。あ~、いかん書いているうちに、ポチるためのいいわけを書いている気がしてきた、というかいつものように確信犯というか、未必の故意?
M.Zuiko 14-42mm と GF1
もしかすると、この組み合わせて持ち歩いたのは初めてかもしれない。
しかし、これが意外や意外、とてもいい感じなのだ。写りの方も、申し分ない。というか、もうちょっとしょぼい感じを想像していたので、それを軽く超えたしっかりした写りに驚いてしまったくらい。F3.5-5.6と、キット用レンズのご多分に漏れず、暗めなのだが、十分に光がある状況だと、ほとんど問題にならない。さらには、Lumix G20mmと違うのは最大倍率だろう、望遠側で寄ると、ほぼマクロと言っていいくらいに大きく移すことができる。ワイド端も14mm(換算28mm)までワイドなので、使い勝手が非常にいい。
とは言うものの作品の方は相変わらずの駄作揃いなんだけど。
機動力を装備せよⅢ、うぐいす塚池のさくら
で、昨日は、なんとかショウケの峠を越えて、いつもの篠栗から登ってくる大野峠からの合流地点にたどり着き、そこからは、もういつも通り、なにしろ十年以上往復してきたかって知ったる道だし。
そういえば、その篠栗から登ってくる道との合流地点で、白パトが張り込みしてた。実は、自分もSkywaveに乗り始めてまもなくのころ、夜中に検挙されたことがあるんだけど、あのめちゃくちゃ見通しのいいT字路もどき(実際は、白パトが隠れている道があるので、一応十字路)で、一時停止違反の検挙中なのだ。
実際、ぼろぼろ検挙されていた…。あの道は見通しがよくて、交差点に差し掛かる前に十分車が来ないことを確認できるために、ついつい停まらずにいっちゃうんだよね。そういう意味ではなんら事故防止のためにやっていることになっていない取締り。昼間はまだしも、夜なんか、それこそ無灯火で突っ走ってくる車でもない限り、気づかないことなんかありえないのに、寄るの10時過ぎとかに取り締まっているからむかつく。
ま、それを愚痴ってもしかたない。で、気持ちよく、飯塚方面に向かって峠を下って、昨日と同じく茜ゴルフクラブの横を通過、これは行きがけに確認したのだが、けっこう暖かかったにもかかわらず、開花は、ほとんど進んでいないようだった。満開となるのは来週くらいかな、そうしたらもうE-3持ち出して取りに来たいものだ。ZD9-18mmあたりが面白いかもしれない。
と、進んでいると、筑前大分駅そばのうぐいす塚ため池(って、なんかえらく汚そうな名前だけど、遊歩道も整備されていてまぁまぁいい感じのところなんだけど)の横に来ると、池の周りの遊歩道に沿って植えてあるさくらがやはり三分咲きといったところ。背景が水面になりそうなので、撮ってみることにした…のが、以下の写真たち。ありゃ、最後の3枚はなんか似たような写真三連発になっちゃったな。
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