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‘RD-H1’ のタグが付いてる分

postheadericon VARDIA RD-E302… 感動

で、昨日のお昼届いていたのだけれど、当然お仕事で留守なので、再配達を頼んで、今夜届けてもらった。

晩酌、晩御飯を終えて「さて、どうしようか。」と、しばしボーっと眺めてみる。ちょうど、RD-H1は「バトルスター・ギャラクティカ」を録画中。この状態で、後のコード類をごちゃごちゃしたくないなぁ~、っていうのがあったりしたのだが、とりあえず、地デジを体験しないわけにはいくまいってことで、段ボールを開いて、取り出してぇ~って感じで、注意しながら配線を始めた。

何しろ、機能が多いわけで、こんなの「好きモノ」じゃないふつ~の人が一人でちゃんと見れるようになるんだろうか、などと思いつつ…。これは我が家の構成が普通じゃないからなのかもしれないが…。

とか、言いつつ、いろいろあって上を書いてから二日が過ぎてしまった。

まず、最初にはまったのはHDMI側に出力がいかないこと…. おいおい。それじゃ意味ないんだけどって感じだったが、なにせ、画像については、コンポジット, SVIdeo, D端子, HDMIと、なんと4つにケーブルが刺さっていたりするのがいけないのかもしれないが、その場合、どうも自動では出力がHDMIには出ないみたいだ、おそらくアナロググループの前3つと、デジタルのHDMIが排他なのだと思う。(後日追記:案の定、嘘書いていたみたい。コンポジット/Sビデオへの出力と、D端子/HDMIへの出力が排他って感じのようだ。ブラウン管はコンポジットで繋がっているのでブラウン管に出すためにはSDにしないとだめ。さらに、困ったことに、HDMI/D端子側の映像機器の電源が入っていないと切り替えそのものが動作しないようだ。最初からHDMI/D端子側になっていると、そちらの機器の(うちではプロジェクタの)電源を入れないと切替もできない。)で、設定メニューで、「HDMI優先」とかにすると、今度はHDMIの方にしか出ない。これだとコンポジットでつながっているブラウン管TVの方に出ない。どうでもいい番組とかをモニタ的にみる場合はプロジェクタは起動しないので、これでは困る。で、「設定メニュー」には「切り替え可」というチョイスもあるのだが、どうやって切り替えるのかを見つけるのに一苦労。

とりあえず、リモコンの下部、スライド式の蓋を開けたところに「解像度選択」というボタンが隠されていた。このボタンを押すごとに、SD→480p→720p→1080pとか(どうかはよく分かっていないが)切り替わっていくようだ。720p以上じゃないとHDMIには出力されないようだ、とか言っているが、実はちゃんとは分かっていない。「そんな感じかなぁ~」ってところだが、とりあえず、これで、なんとか解決できたと思う。(ただ、なんか「なんとかモード」とかメニューが出ているタイミングとかで、一部この機能がはたらかない場合はあるようだ、プロジェクタ側に切り替わったまま、TVだけを起動して、画面が見えない状態で切り替えようとして、切り替わらずにハマったことがあった。プロジェクタをつけてみると「おまかせナビ」かなんかが起動している状態だったことが原因だったようだ。う~ん、なんだかなぁ~。(これも後日談に書いたように、間違いでプロジェクタの電源が入っていなかったために切り替え出来なかったという現象だと思われる)

「ネットdeナビ」機能を使えば、PCのブラウザでコントロールができるようなので、これを使用可にしておけば、こういうときも救われるかもしれない。まぁ、PCを立ち上げていればってことではあるが。

で、我が家にはケーブルTVで、地デジの電波もパススルーで届いているので、今までアナログ機器につないでいたアンテナケーブルをそのままVARDIAにつないだのだが、別に問題なくデジタルで放送を見ることができるようになった。

前述のように、最初は16inchかつワイドのブラウン管TVで見たわけだが、想像通りアナログで悩まされていたノイズやゴーストの類は一切出ていない、デジタルデータをローカルでエンコードしているわけなのだから、当たり前といえば当たり前なのだが、とにかく、当初の目的というか、最低クリアしておくべき点が無事クリアできていて安心した。

さらに、これも前述のように紆余曲折の末、HDMI経由で、720pのプロジェクタで、その地上デジタルの「絵」を見て…、ちょっと、いやかなりぶったまげました。何をいまさらと言われるかもしれない、確かに2年ほど以上も前からデジタル化した知り合いの人々から「ぶったまげた」話は聞くには聴いていたのだけれど、それに、ヨドバシなどの大型電気店の店頭でも大きな液晶TVなどで、割と見てもいたはずなんだけど…。

ほとんど目で見たときの感動は伝わらないんだけど(笑)

実際、自分の家のスクリーンに、この精緻極まりなく、かつ100inchワイドの画面を目の前にすると…。いや~「あんぐり」です。矢沢じゃないけど「もったいない」です、720pを再生可能な出力装置があって、それを観ないのは。

また、これもよかったことの一つなのだけれど、DVDの再生もアマゾンに返品したDV-410V-Sより数段きれいになってしまった、おそらくアップスキャンコンバート性能差が圧倒的なのだろう、あのまま、あのプレーヤーで満足したままじゃなくてよかったとつくづく思ってしまう。本当に、プロジェクタがかわいそうすぎ。ちなみに、またまた観たのは「BONESシーズン2」で、佳境ともいえる第19話。DV-410V-Sで観ていた時もずいぶんきれいだと思っていたのだが、そのきれいさは結局480pとかをD2(RGBコンポーネント)経由で見ていたときの延長にある「綺麗さ」だったように思う。しかし、このRD-E302の720pをHDMIで出力したときの綺麗さは、なんか道が1ブロックとなりの筋に移動しちゃったような、次元の差を感じる綺麗さという感じ。まぁ、アップスキャンしていない地デジのHD映像に比較すると精緻さでは劣っている(これは一目瞭然にわかる)のだが、それでも、これまで自分が観ていたDVD映像とは一線を画すものなのは確かだ。

あ~、実は、昨晩は別の問題にぶつかっていた。一つ目は、TOSHIBAのレコーダーが2つあるために、リモコンがかぶってしまうという点。当然、これを回避する方法はあるはずなのだが、3分冊になっている取説から、その方法を発掘するのに、えらく苦労してしまった。ま、最終的には解決したのだが。

二つ目は、古株のRD-H1で録画したスカパーの番組も、「ネットdeダビング」でRD-E302側に送って、そちらの最新のアップスキャン(その上、720p)と、HDMIによる接続で格段にきれいに見えるのでは?と思いったところから始まる。以前からRD-H1からPC側の「バーチャルRD」ソフトへの「ネットdeダビング」はできていたので、今回の「バーチャルじゃないRD」へのネットdeダビングは特に問題なくできちゃうだろうと高をくくっていたのだが、これが思いっきりハマってしまった。「ネットdeダビング」する同士で揃えておかないといけない「グループ名」と「グループパスワード」というのが「RD-E302」側でだけには設定項目があって、古株「RD-H1」にはないのだ。

で、これに関する記述を、例の取説から発掘する作業にまたまた大苦戦。とはいえ、ちゃんと載っていることは、かなり評価できるとは思うんだけどね。

ということで、ようやくH1からE302への転送が終わって「スターゲイト・アトランティス」を鑑賞。確かに、比較すれば相当奇麗だが、地デジを見たときほどの感動はなかったかな。やはり、ここは「スカパーe2」に切り替えて、最初からE302で録画したものを見てないとダメなようだ。

土日になんとかアンテナを付け替えてe2環境を導入せねば。(う~む、来週いっぱいは出張で家にいないというのに…)

postheadericon Integra DTX-5

今朝は、地域の「側溝泥さらい」の日だった。

側溝の大きくて重いコンクリートのふたを開けて、各家庭の前の側溝の泥をさらうのだが、もちろん側溝の蓋を開けているので、この掃除の間は団地内の道路では車は自由に移動できない。

が、間の悪いことに、その真っ最中に Integra DTX-5 が届いてしまった。結局、クロネコの宅配係の方がちょっと家から離れたところから大きくて思い箱を抱えて持ってきてもらうことに…。ごめんんさい、間が悪くて…。

Integra DTX-5 と Mercury F1 customということで、衝動の起点となった AV-Center ONKYO Integra DTX-5 が届いた。発売当時、実売で十万円程度の値付けで、AVアンプとしては、かなり評判のよかった、このアンプ。ONKYOとしても、それなりに自信があるらしく、このシリーズはメジャーバージョンアップは、その後もなく、今でも DTX-5.8、そして6月には DTX-5.9 が出るらしい。主には、新しい音声フォーマットへの対応が変更点らしい。って、でも、HDMI 入出力とかはついたのかな?とか、思ってちょっと調べてみたら、発売は何と明日 2008/06/02 だそうで、で、HDMIとか、Ethernet とか、 RS232C(っておいいまどきなんでシリアルが…)とかが付いているらしい。

ま、それはどうでもいいや(って、自宅のFull-HD化の時には気にしなくてはならないかもしれないが)、とりあえず、なんと二万円で手に入れた DTX-5 は、購入が 2006年の6月でちょうど丸2年しか使っていない出物。付属品その他は全部そろっているし。いや、なんか逆に心配になるくらい。

なんせ、実売十万円の「AVセンター」を名乗るくらいで、機能や設定内容には不足と思えるようなところはないが、逆に言うとセットアップがそこそこ大変。このアンプにつなぐのは、入力としては DVDプレーヤーと HDDレコーダのCocoonとRD-H1の計3台、出力はモニタ用の16型ブラウン管TVとEPSONのプロジェクタ。で、DVDプレーヤーと RD-H1は(D端子+光ケーブル)で、Cocoonは(S端子+RCA)で接続、ブラウン管TVはRCAで、プロジェクタは(コンポジット-D端子)とS端子で接続。なんて感じ。アンプの入力が豊富なので、前のようにトリッキーなことをしなくていいので、接続自体は逆に単純になった。前はCocoon→RD-H1→AVアンプって感じのデイジーチェーン状態にせざるを得なかったのだが、それに比較するとそれぞれを直接アンプに接続できるので助かる。

さらに、さすが「高級」といえるアンプであるだけあって、各入力から各出力へインターフェースが違っていてもコンバータを内蔵していてちゃんと変換して出してくれるので、プロジェクトへのS端子接続は、実は必要ないような感じ。

ただ、当然だが、映像・音声それぞれについて、DVDとしては、どこからの入力とするのか、Video1は? Video2は?と設定しなければならない。前のオーナーの設定では Video の音声入力が Coaxialとなっていて、最初 DVDからの音がでなくて、けっこうビビったりした。

あと、ちょっと痛かったのは、今更のような D端子接続。実は、前の VSA-C300はD端子入力に対応していなかったので、DVDプレーヤーのD端子とプロジェクタのコンポジットを直接接続していた。すなわち、RD-H1のD端子は未使用。しかし、今回間に、この DTX-5 が入ることになったために、D端子ケーブルが新たに2本必要になってしまった。で、飯塚のヤマダ電機で、0.5mと1mをご購入~。なんと、1本二千円以上するんだよねぇ~。高すぎるぞぉ~。あと、飯塚のヤマダ電機ってば、駐車場に反対車線から入れないじゃ~ん!超めんどくさいぞ。さらに、ちょっと先で右折して裏に入口があるかと思ったらそれもなく、さらに近辺の国道はずっとUターン禁止!おいおいだぞ、まったく。

実は、まだ、TANNOY Mercury F1 custom とアンプの間のケーブルは変更していない。明日にはアマゾンからバナナプラグが届くだろうから、そこで変更する予定。

で、アンプを変えた感想だが、さすがにスピーカを変えたときほどの「びっくりするような」変化というか向上はないが、すぐに気づくのは、Mercury F1がとても元気よく鳴るようになったってこと。特に低音部の1音1音の粒の分離が良くなった感じ。いや、これは低音部に限らず、全体にわたって音数が増えたっていうのが正しいかな。この効果はソースを選ばない、普通に地上波TVを見ていても、こんなにたくさんの音が含まれていたのかぁ~って思うこともしばしば。

なんか、聴き始めの印象は「そうでもない」って感じだったが、ずっと聴いている中で「いいアンプってこういうことなのかな?」と勉強させてもらっている気分になる。

そういえば、DTX-5には、最近では普及レンジのAVアンプにも普通についてくる音場補正マイクと設定プログラムが付いている。各スピーカから、結構大きなホワイトノイズがぐわ~、ぐぁ~って感じで鳴り響く。さすがに夜中に設定するのははばかられる感じ、っていうか、ちょっとびっくりしちゃう。また、計測と設定の結果だが、マイクの位置が結構シビアでいい加減においたせいか、微妙にセンターの定位がずれたりする。実際は、これでだいたい合わせておいて、あとはマニュアルで微調整って感じかなぁ~。

あとは、ケーブルを変えたらとりあえず完了だが、こうして少しずつ変更していくと、リプレース前がどうだったかを完全に忘れてしまうので、差分感動しかないのが、ちょっともったいないところ。

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