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Posts Tagged ‘SAL2875’

α33のこと(2)

E-600と較べてみた、E-600が意外と大きい(笑)。

そういうわけで、もともとはそれほど思い入れのなかったトランスルーセント技術であり、α33/55シリーズなのだが、実際使ってみると、これが非常に快適で、「新しい一眼レフ」の在り方として、大いに有りだと思ったわけ。ネットでも、よくいわれていることだが、オリンパスも、っていうか、オリンパスこそ、こういう形でフォーサーズを存続させるべきだったと、僕も思う。とにかく、今ある、そして今でも、トップクラスの性能を誇るZuiko Digitalレンズたちを、このままどぶに捨てるなんて信じがたい…。どこか、中国でもいいから、レンズ開発までは手が回らないというようなメーカーがフォーサーズボディを作ってくれないかな、それこそ東芝とか家電メーカーが。あ、東芝ならファンダリもあるからセンサーも作れるし(笑)。もちろん、オリンパスがZuiko Digitalレンズ群をディスこんしないという前提だけど。そう言えば、東芝ってデジカメには手を出していないなぁ~、なんでだろ、そもそも出遅れたのかな。

ってか、センサーもソニーのAPS-Cセンサーでいいや、この際、SSWF(最強ゴミ取り)はなくてもしかたないとして、どこが作るんだろ?って感じはあるな。結局、位相差AFも含めて光学系は、それなりに必要なわけで、やっぱり一眼レフの技術があるところじゃないとダメか…。

と、妄想していてもしかたないな。オリンパスが、Zuiko Digitalレンズ群も十分に活かせるようなマイクロフォーサーズカメラを出してくれる…、って、なんかもうあんまりオリンパスを信頼できんからなぁ。「システム」としてのカメラをオリンパスから買うことは、もうできそうにない。もし買うとしたらE-5が最後かな。もちろん、E-5の後継機が新センサーで出るというのであれば、現有のZDレンズ群を活かすために手に入れないわけにはいかないだろうが、その可能性はほとんどなさそうだし。

おっとっと、α33のことを書くつもりが、オリンパスに対する愚痴になってしまった。で、α33に関する続きの話だが、マクロ2本の話をしたけど、先週通勤途中で撮るときは、多分フォーカスリミットがどちらのレンズでもONのまま、使っていたのかもしれない。昨日、室内で試し撮りしてみたら、しっかり等倍マクロらしい「寄り」が可能だった。この点に気をつけて来週はリベンジだな。

Rokinon 14mm/F2.8で撮ってみた。換算21mm(フォーサーズだと10.5mm)

で、α850用の最後の一本はRokinon 14mm/F2.8。これは、MFオンリーレンズで、フルフレームで14mmとなると「超」がつく広角レンズだ。もちろん、APS-Cセンサーだと、約21mmってことになるから、「超」までは付かないが、しっかり広角レンズということになる。APS-C用の標準ズームだと、18mmか17mmスタートが多いので、それに較べてもかなり広角な絵が撮れることになる。ただし、フルフレームのイメージサークルもカバーする広角レンズということで前玉がかなり大きくて、非常にかさばるのが難点。MFに関しては、α850のファインダーでも、これだけの広角になると被写体が小さく見えて相当むずかしいが、α33の拡大表示を使うと幾分軽減される。って書いた後に、確かめようと思って室内で撮ったのが右の写真。それではじめて気づいた…、拡大領域選択後に、拡大ボタン(ゴミ箱ボタン)を押すと、拡大表示になるのだが、左上に「7×」なんて表示されている。ってことは、倍率を変えられるんじゃねぇ?と思ったので、いろいろ試してみると、ゴミ箱ボタン2回押しで「14×」となることが判明。これだと、Rokinon 14mmでもしっかりピントを合わせることができる。右の写真も、中央のTAMRON 90mm SP Macroの「MADE IN JAPAN」とプリントされているところにピントを合わせたのだが、ムフフとしちゃうくらい、ぴったりピントが合っている。こりゃ、本当にα850より使えるなぁ。まぁ、α850では、真正14mmなので、さらに小さく写ってしまうので、光学ファインダーだとジャスピンがほぼ不可能なんだよなぁ。

しかし、イメージサークルも小さくなるせいか、周辺の流れもほとんど気にならない(って、左下の部分はさすがにちょっと気になるかな)。このレンズ、α33でこそ、本領発揮なのか?フォーサーズでいうと、10.5mm相当ってことで、ZD11-22mmのワイド端とほぼ同じ画角になる。もともと、この画角は広角すぎないので好きだし、使えそうだなぁ。

さらに、もう一つ、こりゃいいなと思えた機能が「スイングパノラマ」。このパノラマ機能は、もともとはオリンパスのお家芸だったと思うのだが、なんと哀れなオリンパスは囲い込みの意図があったのかどうかは知らないが、xD-Pictureカード、それもオリンパス製限定だったような…ってことは明らかに囲い込みか?でしか機能しないように制限していた。まぁ、今に至っても、アートフィルターが、ボディでサポートしているパターンしか、PCのOLYMPUS Viewerで機能しないような「わがまま」で大局的には自分が損する制限をつけていたりするからなー。そういうわけで、実はオリンパスのボディでは、このパノラマ機能って使ったことがなかった。しかし、ソニーのこの「スイングパノラマ」はなかなかすごい。トランスルーセントの「高速連写」のメリットをこういう形で提案するというのは、さすがと言える。一応、散らかり放題、汚れ放題の自分の部屋を撮ってみたのが下の写真。ただし、それなりに広角なレンズでないとシャッター回数が増えてしまい、うまく行かないことがある。下の写真は、あとで触れるDT18-55mmのワイド端で撮っている。

来客がないので散らかり放題の部屋(かなり、もの悲しいな)。

ところで、スイングパノラマは、それなりに広角レンズじゃないと失敗が増えてしまうのだが、自分の場合、使えそうな広角がα850用ということもあり、28-75mmSAMとRokinon14mmしかない。50mmも使えなくはなさそうだが、微妙なところ。で、前者の2本のレンズはいずれもけっこう大きくて重い。特に標準ズームの28-75mmSAMはF2.8通しってこともあって、それだけで565gもあったりする。ボディはこみこみでも492gしかないのに…。ということで、AFの利く広角レンズも欲しいってことで、初めてのDTレンズをゲットしてしまった。α850でも、APS-Cキャプチャ機能を使えば使えないことはないが、いくら何でもアンバランスすぎかも。ちなみに新品でも6,000円台という投げ売り状態だ。さっき届いたのだが、ズームリングのスカスカ感がすさまじい意外は全体の質感もそれほどチープではなくいい感じ。惜しむらくは、全長も最大径もそれほどコンパクトではないってこと。特に全長は、mZD14-42mmとかに慣れていると、相当でかいというか、長いと感じる。ちなみにF値はF3.5-5.6とキットレンズ性能。いまどきだと、手ぶれ補正がなかったらあまり使う気がしない感じかも。

せっかくなので、α850にこのDTレンズを付けて撮ってみた。おぉ、自動でAPS-Cクロップモードになるみたい。 写りの方も、特に問題ないというか、α850をAPS-Cのカメラだと思って使えるわけか。これなら、いい感じのDTレンズがあれば、α850/33両方で使えるから悪くないな。もちろん、せっかくだからα850はフルフレームを活かす使い方をしたいけど。

おっと、それで新入りDT18-55mmだが、さすが6,500円レンズというわけで、前述のスカスカズームリングに加えて、フォーカスリングがズームする鏡胴の先端になっていて、なんとフォーカスリングを動かすと、それに従って前玉が前後し、リングそのもの、というか鏡胴と一緒に前後するのだ…、わはは、実際初めて出会ったよ、こんなフォーカスリング。基本、MFは使うなってことなんだろうか。でも、その割には、最大倍率が0.34倍で、かなり寄れるのでマクロ的な絵も撮れるんだけど、そうなるとやはりMFは快適に行いたいってもんだが、さすがにこれでは「快適」とはとても言いがたい。ま、そんなときは50mm Macroを使って下さいってことなんだろうけど。ちょっと試し撮りした感じでは、色のりとか、描写的には評判通り悪くない。ま、そこにコストをかけたこともあって、使い心地的には相当チープになってしまいましたってことなんだろうか。ちなみに重量は210gで28-75mmSAMの半分以下、1/3に届きそうなくらいの勢いなので一応許そう。

そういうわけで、おそらく来週早々には、このDT18-55mmが実戦配備かな。でも、基本的には28-75mmSAMの写りが一番って感じはある。カールツァイスは、おそらくこれからも手に入れられないと思うので(フォーサーズの行方次第ではわからないかもしれないが)、このくらいがちょうどいいって気はするかな。

休日の買い物ついでの写真たち

平日は、通勤のついで。休日は、買い物やクリーニングのついで。

というのが、基本のパターンってことに、どうしてもなっちゃう。休日の場合は、おもにFaze type-Sで移動なので、その気になればふらっと久保白ダムあたりまで足を伸ばしてもいいのだが…、あ、今頃思い出したA850で久保白ダム行こうって思っていたのにすっかり忘れていた。ま、また今度ってことにしよう。久保白ダムは逃げないし。

で、昨日は、久しぶりにE-420で出撃。長らく、人手に渡っていたので、ずいぶん撮っていなかったが、ついにE-3をドナドナしてしまったので、フォーサーズのDSLRで手持ちの最新は、このE-420ってことになってしまっている。他にはE-410とE-300があったりするのが、ちょっともの悲しい(いろんな意味で)。

で、お供のレンズは最近手に入れたZuiko Digital 14-54mm。Ⅱではないので、イメージャAFには対応していないため、ライブビューでは、けっこうジーコラ、ジーコラ、ジッジッジッとやらかしてくれるが、気にしなければそれほど致命的ではない(ただし、気にしないのは通常無理って言うくらい盛大にジッジッジッってやってくれるけど)。

しかし、やはり旧型とはいえ、竹レンズであることをしっかり主張してくれる上品な写りで、こうなるといよいよSIGMA 18-50mm EX DC は出番がなくなりそうだ。

そういえば、それだけ使っているときはそれほどには気にならなかったファインダーの小ささだが、A850のファインダーにある程度慣れてしまってからのぞくと、本当に、なんかまとに構図とか考えたくないくらいに小さい見えで、かなりびっくり。まさにおおざっぱな構図を決めるって言うくらいしか出来ないんじゃないかと思う。

で、今日は例によってクリーニング屋さんに、A850+SAL2875を肩にかけて出撃。Sigam50mm Macroにしようかとも思ったが、このピーカンだし…と思って、広角の使える28-75mmにしたのだが、やはり正解だった。

フルサイズ対応レンズ

左からSAL50F14, 50mm F2.8 DG Macro, SAL2875。

フォーサーズだけを使っているときは、いやマイクロフォーサーズ導入後も、結局センサーサイズ自体は同じなので、レンズの対応イメージサークルについて気にすることはなかった。というか、基本的にフォーサーズのセンサーはコンデジよりは大きいが、いわゆるDSLR中ではもっとも小さいセンサーなので、気にする必要がなかったのだ。

で、今回A850を導入して戸惑うのが、この「レンズが対応するイメージサークル」の話。同じマウントであるにもかかわらず、対応するレンズ、しないレンズがあるという面倒くささ。これは、同じマウントでありながら、センサーサイズの異なるカメラを作っているキヤノン、ニコン、ソニーの3社製のカメラ・レンズで問題になる。もちろん、レンズについては、それらのカメラのマウント向けのレンズを作っているレンズメーカーでも同じ。

で、ニコンだとFX/DXとなるし、ソニーだとDT表記、シグマではDG表記となるわけだが、結構ややこしいというか、レンズ探しをするときに、気をつけておかないと間違いそうになる。自分は今のところ(というか、できれば今後もそうあってほしいが)APS-Cセンサーのαマウントカメラをもっていないので、間違ってDTレンズを入手してしまっても、お勉強代の差額を覚悟してドナドナするしかない。

まぁ、しかしいまのところ、フルサイズ対応のレンズは総じて、APS-Cサイズ専用より、少しお高いのと、数が少ないので、あまり間違うということはなさそうなのだが。

で、A850入手とともに、あっという間に三本もレンズを揃えてしまった…。おもしろいのは、焦点距離のかぶり具合で、3本中2本は同じ50mmで、さらにもう一本のズームも標準域の28-75mmと、これまた50mmを含んでいたりする。

DG Macroの写真。F3.5まで絞ってる

50mm2本のうち、SAL50F14は、その明るさと、レンズ自体のコンパクトさ、さらに使い勝手の良さが気に入っている。写りについては、まだそれほど撮っていないので、これと言って感想はないのだが、フォーサーズ時代のような「おぉ~」というサプライズもないのも確か。レンズよりもセンサーがフルサイズになったことによるインパクトの方が今のところ大きくて、自分のキャパシティでは、レンズ云々を気にするに至っていないって感じだ。とはいえ、デジタルでF1.4というのは、初めての明るさなのでどこかで活かせるといいなとは思う。A850のボディ手ぶれ補正とF1.4のダブル効果でかなり暗くても、それなりの打率を確保できそうなのがうれしいところ。

で、もう一本の50mmは、SIGMAの50mm F2.8 DG MACRO。当たり前だが SAL50F14は全然寄れないので、やはりマクロが欲しくなって、激安の2万円強というこのレンズを入れてしまった。ZD 50mm F2と比べるとさすがに、その写りの雰囲気はがさつな感じだが、国内でなら3倍ほどの価格差があるわけだから致し方ないだろう(自分はB&Hから4万円強で入手したけど)。とはいえ、フルサイズならではの柔らかいボケも手伝って、上品な感じの絵になってはくれる気がする。ただ、残念ながら、まだまだまるで使いこなせていない。かなり寄るわけなので、開放なんかだとF2.8とはいえ、DOFはかなり薄いのに、ちゃんと狙うべきところにピントを合わせていないとか、残念写真の連発。特に、ライブビューがないので、低い姿勢からファインダーをのぞこうとするとメガネというのが相当ハンデになる…。真剣にコンタクトにすることを考えなくてはいけない…って、本当に冗談じゃなく。

先々週の日曜日のSAL2875での写真。焦点距離は40mm

最後が、A850より先に手元には届いていた、SAL2875。いわゆる標準ズームという位置づけ。基本的にはタムロンから出ている同等製品をリファインしたものらしい。おかげで、DMF(ダイレクト・マニュアル・フォーカス:オリンパス機で言うところのS-AF+MFのこと)機構が働かないので、MF時にはレンズ側のスイッチを切り替えないとフォーカスリングがスムースに回ってくれない。切り替えなくても、一応回ってはくれるのが救いだが。ワイド端の28mmはフォーサーズの14mmに相当する焦点距離で、まぁ「標準的」な広角画角と言える。が、まぁ、せめてZD11-22mmなみ、すなわちフルサイズでは22mm程度の広角レンズが別に必要かなとは思う。

このズームの写りについては、ズームなのに50mm F2.8 DG Macroよりは好印象。それが何でなのかは、まだ自分的に腑に落ちるような説明が見つかっていない。DG Macroはその性質上マクロっぽい撮り方をするせいで、無意識にZD 50mm F2と比較する気持ちがはたらいてしまい、なんか、ちょっと不満な気持ちが残るのかもしれない。印象としては、2875の方が「抜け」がいいというか、スコーンという感じの絵になるようなイメージ。

というわけで、しばらくは標準ズーム1本だけになるはずだったフルサイズ導入なんだけど、その舌の根も乾かないうちに、同じ50mmという画角でありながら、異なるレンズを2本追加という、どうも先行きかなり心配な滑り出しとなっている。9月には、おそらくE-3後継の動きもあるだろうし…。だ、大丈夫なのか、俺?っていうのが、最大の心配。

大野峠とショウケ越えとが交差するあたり

で、A850に付ける広角レンズをどうするか思案中。前回も書いたが、SIGMA 12-24mmかSONY20mm F2.8か…ってところか。SIGMA20mm F1.8もその明るさから捨てがたい。特徴的には、フォーサーズマウントを所持しているSIGMA24mm F1.8と近いだろう。フォーサーズ用としては文句なくお気に入りレンズの一つなのだが(しかし見合うボディがなくて、このtころお留守番ばかりだけど)、それはフォーサーズの小さなイメージサークルで使用しているからであって、フルサイズのイメージサークルは径が2倍となるわけで、ちょっと微妙かもしれない。が、マクロと言えるほどの倍率とF1.8という明るさは、少しくらいの欠点に目をつむらせるほどの武器ではある。

実は、その後調べていたら、MINOLTA時代の17-35mmとか、20-40mmとかあるのも発見。20-40mmズームというのはSIGMAだが、結構おいしいズームではないかと思う。

しかし、E-3はドナドナ決定(結局、開始価格の59,000円で落札終了…)なので、これを元手にたぶんE-3後継機を手に入れなければならないだろうから、無謀なことは控えなければならない。まぁ、E-3後継機もふたを開けてみないことには何とも言えないのだが、もう超がっかりで、これならE-3を買い戻すよっていうくらいのものだったりしたら…、と心配ではある。一応、Zuiko Digitalの竹4本があるし、前述のSIGMA24mmF1.8も使いたいので、E-420以外の「大人のE-System」もやっぱり必要なんだけどなぁ~。

などと思いつつ、A850の広角で夏空を撮りたいと思い、A850を裸で(あ~、当然だが自分が裸じゃなくて、カメラをバッグとかに入れずにって言う意味^^;)たすき掛けしてFAZEで篠栗までお買い物に出発…って、出がけは篠栗まで足を伸ばす気はなくて、地元の買い物のつもりだったのだが、掲題にあるとおり、ショウケ越えと大野峠が交差するあたりから空と田んぼを撮りたくて、途中で計画変更して篠栗方面へ向かうことにした。

しかし、さすがに裸で28-75mmSAMを付けたA850を肩から提げて走っていると、下手すると対向車とすれ違うときにレンズフードがあたりそうで、1回だけひやっとした場面があった。気をつけないとなぁ~。

炎天下のお散歩カメラ with A850

こんな炎天下の中のお散歩カメラは本当に久しぶりという気がする。E-300とかE-330のころは自転車に乗って、もうちょっとだけ遠くまで行っていたのだが、最近は徒歩なので、あまり遠くまで行けず、いつもの川沿いを通勤時とは逆方向に南に向かうコース。

なんだけど、とにかく「草と空と雲」しかないって感じで、バリエーションの生まれようがない。自転車でもう少し遠くまで行っていた頃は、ひまわりが咲いているあたりまで行っていたのだが、さすがに歩いてあそこまで行くのはつらいなと…。

来週あたりは、これまた久しぶりに久保白ダムまでバイクで足を伸ばそうかとも思っている。微妙にあまり思い出したくないメモリーをチクチクする感じがあるので、その辺吹っ切りきれるかどうかが問題だけど。

お供のレンズは標準ズームのSAL2875。F2.8通しなんだけど、なにしろこの炎天下なので、むしろF20あたりまで絞っていることが多かったりする。このレンズは逆光にも相当強いようで見ての通り、太陽が直接写っても、まるで破綻しない。ただ、SAL50F14もだが、あまり寄れないので、ちょびっとフラストレーションがたまり気味。SIGMAの50mm F2.8 Macroが届くとその辺は解消されるのだろうけど。ただし、E-systemとちがってセンサーの「ゴミ取り」が「なんちゃって」なので、基本、屋外でのレンズ交換は出来ないと思っている。オリンパスのゴミ取りは本当にすごいなと思う。レンズ交換式のすべてのデジタルカメラはライセンス受けてでも、装備しないといかんのじゃないか?と思う。レンズ交換式である意味が半減するよ、外で交換できないなんて。

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