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今月のあしあと
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ついった~
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‘Sigma 105mm’ のタグが付いてる分

postheadericon ジェリコとサンマの塩焼き、そして冬至なので

って、今調べたら、今年の冬至は昨日だったんですね。1日遅れのかぼちゃです。かぼちゃはいつも煮すぎてドロドロにしちゃうので、今日は特に気をつけて少々固くてもいいや~ってところでお皿に。でも、やっぱ、ちょうどよかったんだなぁ~これが。

で、ジェリコの最終discは1枚に3話分が納められていた。もっと、唐突に終わっちゃうのかという予想だったのだが、意外にそれほど破綻もなく、キレイかつ気持ちよく終わってくれて、良いドラマだった、人に安心して薦められると思える、そういうドラマ。

確かに、穿った見方をすると、第2シーズンに入ってからは、まるで中途で打ち切られることがわかっていたかのように駆け足展開だったと言えなくもないが、なんか逆にそれがダラダラせずによかったのかもしれないという気もする。

postheadericon October Bride

土曜日は、友人の結婚式だった。場所は山の上ホテル。ホテル内のかわいいチャペルで式を挙げ、その後、披露宴ということに。

式では、機会がないだろうと思ってカメラをクロークに預けたままだったのだが、これが失敗。何しろ、写真を撮るようになってから、初めての結婚式。これまで、そういう観点で式に列席したことがなかったっていうのもあって、いざ式が始まると、教会の中とか、式の最中とか結構シャッターチャンス満載で、かなり後悔。その後のライスシャワー(実際は、花びらだったけど)、ブーケトスとかも。

SIGMA105mm, F3.2 1/30, ISO1000, 0EV

SIGMA105mm, F3.2 1/30, ISO1000, 0EV

って、そうか実はこういうチャペルでの式に出るのって初めてじゃ~ん、こういう流れってぜんぜんわかってなかったよぉ~。

ま、仕方ないので披露宴から、撮ることとなったのだが、これもまたちょっと残念な感じ。まず、会場に来るまで、自分の席の位置を確認せずに、大体こんなもんかと、E-P1とMZD14-42mm+SIGMA105mmを持っていった。が、席が思いのほか、前方(っていうか、新郎・新婦の真正面)で、14-42mmでは、短く、かといって105mmでは長すぎ、ということに。105mmの代わりにZDの70-300mmだと、おそらくちょうど良かったと思われる。ただ、105mmはF2.8だが、70-300mmはF4-5.6と暗いのでちょっときびしいかったかもしれない。

しかし、まぁ、何しろ慣れていなくて、何かとやらかしていたりして、F8とかまで絞って撮っている写真が多かった。おかげで、ISO1000というのが多く(ISOオートで撮っていたので)、かつ暗い背景も多いのでちょっとノイズが気になるかもしれない。

SIGMA105mm F3.2 1/800 ISO200 +2.333EV

SIGMA105mm F3.2 1/800 ISO200 +2.333EV

あと、105mmでE-P1のコントラストAFは、さすがに使えないなぁ~、おそらく対象がじっとしているのであれば問題ないかもしれないが、対象も動くし、アングル自体も流動的な、今回の場合、とにかく半押しのたびにレンズがフルに往復する感じで、下手すると10秒くらいはジーコジーコやってるんじゃない?って感じ。途中からはMFに変えてしまった。E-P1の場合は、むしろこちらの方が使えるな、と。まぁ、いまさらって感じもあるけれど。この写真のように、途中で新郎・新婦のバックのカーテンが開いて外光が入る演出があったりした。途中でまたカーテンは閉じるのだが、暗くなってから再度開いて、今度は福岡市外の夜景が広がったりして、なかなかロマンチック。さすがにこれら以外はもろ記念写真って感じなので、ここに挙げてもあまり面白くないんだけど、っていうか、そうでなくても、失敗作ばっかりだし。

postheadericon さくら through SIGMA105mm

今年は、茜CCのさくらは二分咲きくらいで一回撮りに行ったが、(まぁ、今週の土日の天気の具合によっては出かける可能性も大きいが)その後、土日にあまりチャンスがなくて撮りに行っていない。

その代わりと言ってはなんだが、去年までは存在も知らなかった博多の東長寺のさくらをレンズを変えて何回も撮ることができた。結局、ZD9-18mm, ZD35mm, SIGMA105mm, ZD25mm の4本でそれぞれ日を違えて撮ったことになる。実は明日はSIGMA24mmF1.8で出撃するか~とも思ったのだが、今朝の段階で、すでにかなり花が散りつつある状態で、今夜の雨で、もう明日には相当散ってしまっているんじゃないかと…。

だから、土日に茜CCに行くとしたら、ZD11-22mm, SIGMA24mm のコンビかなぁ~ってな感じで。

postheadericon 先週のいちょう

せっかくの週末だが、土曜日は残念ながらとても出かけられるような天候じゃなかった。割といい感じに日が射したりはするのだが、そうかと思うと、ざ~っと雨が降ってきたり、夏ならまだしも、この寒さではE-3持って、「防塵防滴だぜぇ~」って言ってる場合じゃない、体が防寒仕様じゃないもので…。

だが、実は先週のイチョウの分で、現像してない分がまだまだあったので、ちょこちょこといじったり、あと朝撮っている分も同じくチェックしたりしている。しかし、朝の分はさすがにボツばっかりだなぁ~、コースが同じなのと、当然時間はないので、冒険して寄り道とか散策とか言うわけにもいかず、さらには一つの被写体にあまりかまってもいられないと、まぁ悪条件ばっかり。超田舎なのでスナップと言うわけにもいかず、結構厳しいものがある。ここは思い切って、博多や天神に出てからスナップにチャレンジか?なんて…、なるとDP1とか欲しくなるよなぁ~。

いやいや、とりあえずμFTの次を見てからじゃないと、飛べない(っていうか、軍資金もないし…)。

postheadericon 銀杏など

久しぶりに、天気がよい。天気予報で好天であるとのことだったので、昨日から午前中に個人的な銀杏スポットに撮りに行くことに決めていた。

別に全然大した所ではないのだが、県道沿いにあって、収穫の終わった小さな畑の奥に背の低くて、地上数十cmのところまで黄色の葉がある銀杏が2本ある。そのおかげで結構いろいろアングルを楽しめるのだ。

で、バイクで通勤していて、かつ出社時間が結構自由になっていたころは、ちょこちょこと寄ったりできていたのだが、今やきまった時刻の電車に毎朝乗る生活で休みにしか出かけられない上に、黄葉がどの程度進んでいるかもわからない。

11月に入ってから、電車の窓から見える山あいの銀杏を見てそろそろだなとは思っていたのだが、週末悪天候が続いてしまい、ここまで遅くなってしまった。予想通り、さすがにちょっと遅すぎたかという感じで、大部分の葉は落ちてしまっていたのだが。まぁ、なんとかぎりぎりセーフという感じで。持ち出すレンズは、それほど迷わず ZD9-18mmとSigma105mm Macroの2本。ボディはE-3で。

しかし、最近どなたかもBlogで触れていたけど、ZD9-18mmは本当によく写る、と思う。特に、今回E-3との組み合わせで、好天の中それなりに撮ったら、毎朝E-410で撮っていたときには、あまり強く感じなかった「いいね~、これっ!」って感じが非常に強くなってきた。ZD11-22mmが「いい」のは竹クラスでもあるし、お値段もお値段なので当然といえば当然、と言えなくもないが、このZD9-18mmはオリンパスのオンラインショップでプレミア会員だとポイントを使うと実売4万円弱、ポイント還元まで勘案すると38,000円ほどの「普及」価格レンズなのだ。

実は、ZD11-22mmをすでに保有しているし、パスかなと思っていたのに、結局衝動的にポチってしまった、できちゃった結婚みたいな相手だったのだが、思いのほかとってもいいお嫁さんで大満足、いや大ラッキー。と言ったところか。

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