Get Adobe Flash player

Posts Tagged ‘Skywave’

SKYWAVEまたもやトラブル

う~む、こうもトラブルが多いと、さすがに考えてしまう。

今日は、あんまり気温も高くなく、昼前ごろ気持ちよく買い物に出かけようと、愛車スカイウエーブのセルを回したのだが…、「ウィッ、ウィウィ、ウィ~ン」ってなんか頼りない感じでかかりません…。

こうなると、最近の電装バリバリの車はお手上げ。結構気をつけてバッテリー上がりにならないようにマメに乗っていたのだが、先月から、週末は雨が多くて遠出ができていなかった。まぁ、冬のような低温でもないし、大丈夫だろうと思っていたのだが。さらに、電話でレッドバロンの兄ちゃんと話しているときに、バイクのシート下にしまいこんでいた「レッドバロンなんとかパスポート」とかいうのを取りに行ったのだが、そのときに慌てていたこともあって、なんとキーをオンにしたまま家の中に戻ってしまっていた。まぁ、その後は、くるのを待つだけ~になる予定が、住友損保と連絡取ったりとか、急にバタバタしてしまったせいで、大ポカをやらかしてしまった。これがなければ、せめてバッテリー交換とまではいかなかったかもしれないのだが。

結局、冬に続いて、またもやレッドバロンに引き取りに来てもらう羽目に、今回はすでにロードサービスクーポンの期限が切れているせいで、8,000円弱も手数料を取られる。さらに、バッテリーもまたもや交換になるかも、との話~、おいおい計3万弱ですよ、冬に(っていうか、前回は12月だったから、ちょうど8ヶ月たったところ。おいおい、まったく勘弁してほしい。

honda-faze

ちょっとパースペクティブかかりすぎ

今回わかったのは、バイクの任意保険が住友損保なんだけど、今回のようなケースではロードサービスは料金は全部手出しなんだということ、これが、レッドバロン経由であいおい損保のやつだと、無料なんだよね~、来年からは乗り換え決定だな。

で、やっぱりバイクも乗換えをちょっと思案中。正直まだ、というか、たぶん余生はずっとだろうけど、怪我した左足には完全な自信は持てそうにないのだが、それでも、ずっとビッグスクーターというのは、走っている間はまぁいいのだが、取り回しの点ではお世辞にも楽とは言えない。で、今日ちょっとレッドバロンの兄ちゃんと話していて、ホンダから最近新しいシリーズのスクーターが出たらしい。ってことで、ちょっとだけチェック。

この写真ではいまいちわかりにくいが、車体はスカイウエーブに比較するとかなり小さめ、車両重量も30kgほども軽い。コンセプトはスポーツ性だそうで、乗ったときの姿勢が、今のスクーターのようにふんぞり返るようになっていなくて、前傾ってわけにはいかないけれど、かなり前より、直立した感じとのこと。実車を見たり、またがったりしてみないとなんとも言えないが、デザインもそんなに悪くない気がする。まぁ、特別かっこいいわけではないが(自分的にはね)。で、ラゲージスペースも、シート下に50Lが用意されている。スカイウエーブの65Lとかと比較すると少ないが、メット+αが入れられる容量でその点も合格。

だがっ!そもそも、スクーターなのかっ!?というまたぞろ、この問題に突き当たってしまう。スクーターでなくてはいけない最大の理由は、一にも二にも「大きな荷物が、手軽に積めること」これしかない。これのメリットを我慢すれば、別にスクーターでなければならない理由はまったくないのだ。というわけで、視点を変えて、ラゲージスペースをあきらめるとしたら?選択肢は何があるか?

実は、今や二輪車の総売上台数だったか?なんだったか正確には忘れたが、かつての全盛期に比較して20分の1だったかなそれくらい減っているのだそうで、いやぁ~、二輪メーカーって本当によくやっていると思う。そういうわけで、今や250ccクラスでの選択肢はスクーターを除くと、それはそれはお寒い限りなのだが、その中で、自分の個人的な趣味で面白いかもと思えるのは、

  1. HONDAのVTR
  2. HONDAのXR230
  3. YAMAHAのWR250
  4. KAWASAKI KLX250
ちょっと子供っぽいデザインだけど

ちょっと子供っぽいデザインだけど

ってことになる。この中で、とりあえずWRは、さすがにもうきついからパスだろう。VTRは、自分のバイク人生、VTに始まり、VTに終わるっていうのも悪くないなと、自分が初めてオーナになったのが、初期型のVT250Fだったのだ、発売と同時に購入して2年ほど乗っただろうか。で、じゃぁ、最後もVTに戻ってきますか、というのも悪くない。30年を経て、どのくらい進化したのか身をもって知ってみたい気もする。

XR230は、本当はXR250の方がいいのだが、新車はもうないし、ちょっと小さめの230もなかなかかわいいなっていうことで、カラーはもちろん赤にしたい。

で、最後がKLX250。WRほどにはとんがっていないところが、一番そそられる。姉妹車のD-Trackerもあるのだが、個人的には、そちらにはまったくそそられない。この4車の中では、もっともいいかも~という気がしている。

SUZUKI Gemma

先週、今週と土曜日にバイクでちょっと遠出(といってもかつてはほぼ毎日通勤で通っていた道のりの半分ほどでしかないんだけど)したこともあって、そろそろ、今のバイク、SuzukiのSkywave type-Sにも飽きてきたかな?という感じがあって、久しぶりに各社の現在出しているバイクのラインアップでも見てみることにした。

が、先ずは現行のSkywaveはどうなっているのかな?とSUZUKIのラインアップを見てみると、おぉSkywaveのType-Mがえらく進化している。スクーターなのにマニュアルシフトチェンジができたりするのだ、細かいことは同社のWEBで見てほしいがAT/MTの切り替えができて、さらにブレーキとアクセルの操作だけで、シフトダウンができるらしい、でそこからまたアクセス操作でATに戻してシフトアップは自動…なんてことができるとか、う~む、おもしろそうではあるが…。

ホイールベースの長さに注目っ

ホイールベースの長さに注目っ

で、まぁ、それはいいとして、他のラインアップを…と思い車種一覧をみると何やら面妖なスタイルのビッグスクーターが。これが、今年発売になった「Gemma(ジェンマ)」らしい。

なかなか、かっこいいというか、いまどきのビッグスクーターらしくないところがいいね~。コンセプトも大人のスクーターという感じらしく、これはなかなかよさげ。今のっているSkywaveのローンも7月で終わるんじゃなかったかな?というのも、あって結構気持ちが動いたりした。

しかし、自分が普通のバイクではなくスクーターを選択する最大の理由は、やはりゆとりのトランクがあるってこと。事故でしばらく左足に自信がなかったことがきっかけで今のSkywaveに乗るようになったのだが、大きなトランクがあり、楽に大きな荷物を運べるというメリットが実はかなり大きいことに気付かされてしまったのだ。まぁ、今でも通勤で毎日70km以上を乗るのであれば、やはり乗る楽しさと言うか、毎日それだけ乗っていられるバイクじゃないと嫌だし、荷物を詰めることメリットの比率が少なくなるとも思う。けれど、現在バイクに乗る場合、それなりの荷物(買い物とかクリーニングとか、はたまたタンデム相手の持ち物とか)があることが、常態と化しているわけで…。

で、問題のジェンマ組んだが見ての通り、シートがえらく低いし、リア部分のボリュームがほとんどない。それがこのスタイリングを生んでいるわけだが、見た目通り、実はシートの下の収納は完全になしである。一応、簡単な工具を詰め込むスペースだけがあるということ。

で、収納はどうなっているかと言うと、シートの前、またがった時の足の間の部分にラゲッジスペースがある。フルフェイスメットが1個入るくらいの容量で20L弱とのこと。ちなみに、今のSkywaveのシート下のトランクは約60Lでフルフェイスが2個入って、さらに余裕がある。う~む、さすがに厳しいな、というのが正直なところ。

が、デザイン的なかっこよさもあるし、中古市場の売値もこなれてきているので、試してみるのも悪くない(下取り後の手出しが乗り出しで12万くらいなら、いっちゃうかもな~とか思いつつ)って感じだった。

で、本日、そろそろやばいと思っていたオイル交換も兼ねて実車の品定めに粕屋のレッドバロンに出向いてみたりしたのだ。

結果からいうと、やめました…。レッドバロンに置いてあったのはソリッドブラックで、ちょうど上の写真と同じカラーリングのもの。ホイールベースが長いなっていうのが第一印象。それもあって、シートがかなり低い、タンデムシートまでかなり低いので、いわゆるビッグスクーターとイメージがずいぶん違う。それはそれで、そんなに悪くないのだが、まずかなりがっかりしたのがメーター周りだろうか、コンセプト通りなのかもしれないが、自分の目にはかなりチープに映った。原付のメーターじゃないんだからさー、って感じ。チープさがデザインになっているというわけじゃない、なんかがっかりする貧相さ。

そうやって、いろいろ見ていくと、トランクのない不便さを乗り越えて、さらに10数万のコストをかけて乗り換えるほどの「決定打」的なものを感じられないっていう結論に至ったわけで。

まぁ、せいぜい週に50kmちょっとしか乗らないんだしなぁ~。今日オイル交換し得ODOメータを見たら、まだ1万kmちょっとしか走っていなかった…。丸2年になるのになぁ~。通勤で乗らない分、ツーリングにでも行くか~とも思うのだが、ツーリングに行くなら、もうちょっと走っていて面白いバイクがいいかなぁ~とも思ったり。そうすると、収納との両立で Skywave Type-Mの新型って面白い存在なんだよなぁ~。高いし、デザインも若造向けすぎるのがちょっと悲しいけど。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes