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関連記事表示と引き続きX201s
wordpressの記事に「関連記事」を載せるpluginを追加した。この手のものは、昔からあるのだが、日本語の記事には基本的に対応していなくて、ちゃんと「関連」を拾ってきてくれない場合がほとんどだったので、しばらく無視って状態だったのだが、ふとしたことから日本人の方が開発している、このpluginを知って、って単に”Mot popular plugin”の先頭にあったからなだけだが、使ってみる気になった。
うだうだ言うより、各記事の最後の関連記事のリストを見てもらえば、一目瞭然だけど「普通」に関連を拾ってきてくれるようになっていて、大助かり。関連具合を確かめるためにちょっと昔の記事を読んだりして、毎年季節ごとに似たようなことを書いているな~とか思ったりして。まぁ、人間ひとり、そうそうさまざまなことを思ったりもできないってことだろう。似たようなものを見たら、似たような反応をしてしまう、それが人ってものだ。
で、それはいいとして、この記事のソファに腰掛け~の、ひざの上に置き~の、でThinkPadで書いていたりする。いやはや、快適至極。液晶モニタはLCDバックライトで、解像度は1440×900あるので、1280×720では、ちょっと上下が窮屈だなと感じていたのが、ほぼ完全に解消されて、この大きさのノートにとって、この解像度は絶妙な落しどころかもしれないと思える。もちろん、1920×1080のフルHDがより広く使えるだろうが、この画面の大きさ(12.1inchだったかな)だと、ちょっとぎゅっとなりすぎって気がする。
タスクバー上の残り時間の表示だが、その時々の負荷に応じて刻々と変化するので、なんとも言えないが、残量40%くらいで、4時間弱というところか、ただしこの瞬間は、無線LANでガシガシダウンロード中なので、このダウンロードが終わると、あと30分ほどは伸びるだろう。これなら、外に持ち出して、通信をしない状態だったりしたら4cellバッテリでも4時間ほどは持つことになる。というか、無線LANやっていても3時間は使えるわけで、これはなかなかすごいことだ。Core i7のおかげなのかな。とにかく、もうμ秒単位で、削れるものは削っているみたいだから、その積み重ねがこういう利便を生むわけ、まさしく塵も積もれば山となるを地で行っていると行ったところ。
今、ちょっと迷っているのは、CTRLキー。自分の場合、今までのマシンではCTRLとCAPS-LOCKは、入れ替えて使ってきた。基本、emacsな人なので、Aの左、左手小指ですぐ触れられるところにCTRLはないと困るのだ。
が、まぁ、このマシンでemacsを使うかどうか微妙だし、まだxyzzyはインストールしていないし。とはいえ、普通にカット&ペーストでもCTRLは使うからなーと、思案中。
しかし、このThinkPad、微妙にかゆいところに手が届いていている。カーソルキーのところにブラウザの前後ページ移動専用のキーがあったり、液晶の上部に、キーボードを照らすLED照明があったりとか、いや、確かにこれは「次もThinkPadじゃなくちゃ」と思わせる個性が満載という感じ。廉価版、6万円台とかのX200eとかでも、同様の個性をもっているのだろうか、だとしたら、なかなか狙い目かもしれない(Athlon Neoとかだったと思うので、遅いだろうけれど。
おっと、そろそろ、FAZE type-Sの納車に出かける準備をしなくては。相変わらず、風が強いので、また倒しちゃわないか不安だが、それを言ったら、バイクを家に置いておけないので。ま、強風とわかっていれば、前から対策はしていたから、大丈夫ではある。
DP1の朝とThinkPadの夜
本当は明日でもいいやと思っていたのだが、結局電話して夜に届けてもらったのが、このThinkPad X201s だ。久しぶりに新しいノートPC。最後のノートは事故って机につくのも大変って時に買ったヒューレットパッカードのタブレット型のもの。
当時から、そもそもそれほど速くて高性能というマシンではなかったから、ここのところは処理速度にしろ、液晶の見にくさにしろ、ちょっとだけ不満な感じにはなっていた(とは言え、大部分ところではあまり不満もなかったのだが)。さらには、というか、買った当時から、特に持ち歩くなんてことは考えていなかったこともあって、重い上にバッテリーの持ちも非常に悪い。無線LANとかで通信していると、それはもう見る見るバッテリー残量が減っていくし。また、3kgはないが、2kgは軽く超える重さっていうのも、これをもって外出するなんて、ためらうとか言うレベルではなくて、そもそも考えられないって感じ。
で、今回紆余曲折あり~ので、今夜届いたのが、lenovoのThinkPad X201s。まず、衝撃的だったのが、バッテリーを装着する前の本体の軽さ。いや、本当にちょっと衝撃、中身入ってますかー?ってききたくなるくらい。しかし、超大型9セルバッテリーを付けると、それなりにずっしりくるとは言え、本体が軽いので、ほとんどバッテリーの重さという感じ。これが、4セルバッテリーだったりしたら結構携帯という意味ではすごいかも知れない。
そこで、あまりにも軽いので、これで4cellバッテリーなら…と、ちょっと欲が出てしまったので、ちょっと調べてみた、これが結構ちゃんとしたデータがネット上になくて…。
| 重量 | |
| 本体のみ | 1,000g |
| 4cell batt. | 196g |
| 6cell batt. | 322g |
| 9cell batt. | 495g |
って感じになる。本体と9セルバッテリについては、実測値だが、4セル、6セルバッテリについては、ここのデータを引用させてもらっている。なかなか悩ましい感じだ。4セルバッテリーだと、な、なんと1.2kgを切るウルトラフライ級だが、もちろんバッテリ駆動時間は、半分以下となる。実質3時間くらいだろう。6セルだと、1.3kg強となってしまうのだが、バッテリ駆動が実質5時間弱に伸びるとすれば、軽さと駆動時間どちらを選ぶか…、かなり悩ましい。ちなみに、今日現在、X200用の4セルバッテリはアマゾンでほぼ新品という中古が送料も含めて8,000円、6セルだと某通販が最安値で7,700円というところで大差がない。う~む、ではある。
で、ちょっとだけ重さを犠牲にしても(なんか、ちょっとじゃない気がしてきたけれど)9セルにしたかというと、このバッテリーだと、なんと公称10時間以上の連続使用が可能になるという1点に尽きる。実際、リビングで充電後に、アダプタからはずして、そのまま自室に持ってきて、無線LAN経由でNASからいろいろ必要なものをダウンロードしてきたり、もちろんネットから落とせるものは落としたりと、ガチャガチャやったり、はたまた、今まさにこの記事もThinkPadで書いているのだが、まだバッテリーメーターは「残り7時間」を示していたりする。いや~、これはかなり心強いなー。っていうか、これなら外に持ち出す場合は4セルバッテリーでもいいな。ちょっと高いけど、4セルバッテリーがほしくなってきちゃうよ。
また、今回ThinkPadのオーナーになるのは初めてなので、危惧していたのが、例の赤いポッチ。なんて言うんだっけ?そうそう「トラックポイント」か。かなり、昔ではあるが、なんかの機会にちょっと触らせてもらったことがあったのだが、そのときは残念ながら、あまりいい印象ではなかった、思ったところにすばやくピタッと止めるのがかなり困難という感じで、広い画面を端から端へパ、パッとかつ正確にポイントしていくのが苦手だと思ったわけだ。
が、実際、しばらく使っていると、これが意外と使いやすい。加速度的な動きになっているので、慣れてくると、長めの移動距離であっても、それほどもたもたせずにかつ割と正確に目的地で止めることができるようになってくる。また、こうして使うまではできるのかさえ、不明だった「スクロールホイール」なのだが、スペースキーの下にある左右ののクリックボタンの間にある、真ん中ボタンが味噌で、これを押した状態だけ「スクロールモード」になり、赤ポッチを傾けると、傾けた方向にカーソルが動くのではなく、画面の方がスクロールしてくれるのだ。これのいいところは、押した状態で左右にポッチを傾けると、なんと横スクロールしてくれたりして、広いエクセルのシートなんかだと、結構便利かもしれないと思えた。
もし、このトラックポイントが使えないようだったら、何かほかのポインティングデバイスを併用せざるを得ないのだが、そうなるとbluetoothをケチったのは失敗だったか?という話になってしまうところだった。実際、それも杞憂に終わったってことで、かなり満足。ちょっとだけ、残念なのは、キートップの文字がデカールというかシールなのだが、ちょっと…、いや、かなり安っぽいかな。キーボード自体も最近流行のアイソレートじゃないし。(まぁ、アイソレートなキーボードって言うのを常用したことはないので、それが使いやすいものなのかどうかはわからないけど)
ただ、感心するのは、このキーボードがかなり打ちやすいってことだろうか。それが何故なのかは、判然としないが、いろいろ複合的な要因で、とにかく快適。これも、ソファーに座り、足を組んで、上側になった右ももの上にThinkPadを置いて、手前側はお腹にあてて、パームレスト部分で本体を押さえて安定させる感じで、書いているのだが、いやはや、この体制がかなり快適でびっくり。デスクトップに戻りたくなくなる…。
というわけで、紆余曲折あり、かついまどきのノートPCとしては、それなりに値の張る買い物だったが、大正解だった。ThinkPadシリーズを使い続ける人の気持ちが少し理解できたような気がする。
ところで、ルックス的には、マットでブラックな直方体という共通点のあるDP1を今朝はもって会社に出かけた。ちょっと、長めの休憩だった感じのDP1だが、光も十分だったので、ちゃんと仕事をしてくれてるなぁと感心,感心。まぁ、あとは自分がもっと仕事をすれば、さらにいい絵が撮れるのだろうけれど。
定期的にやってくるバタバタモード
なんか、どうも半年にいっぺんか、あるいは2/3年に1回くらいの割合でこういうなんかバタバタしちゃう谷間にはまり込んでしまうようだ。もちろん、すべて「自業自得」ではあるのだが。
【まず、ThinkPadにかかわる騒動について】
しかし、やっぱりやぶ蛇だったのだろうか。出荷が早まってしまったんじゃなかろうか。
わはは、要するに本日出荷のご案内が届いてしまった。サイト上では4週間以上なんてなっていたのが、なんと10日で出荷となったわけだ。一応、出荷の目安ではなくて「お届けの目安」なので、実はここから3週間以上しないと届かないなんて落ちじゃないだろうな…。
ふと、届いた「出荷のご案内」メールを見ると、な、なんと『出荷から10営業日前後でのお届けとなります』とある、うわぁ~、3週間以上というのもまんざら大げさじゃないってわけか。っていうか、この計算なら、お届けが4週間以上というのも別段「長い」わけじゃないってことなる。他の製品ではお届けの目安が1~2週間程度となっているのだが、これってほぼ即日出荷の場合の最速パターンなのね。
ってことで、困ったことに、いらないThinkPad X200sが届いてしまうことになってしまった。買い取ってくれる人を探すしかないなぁ~。で、本命のX201sの方はいつ出荷になることやら、2週間経って出荷されないときはキャンセルしてやろうかっていう気分だ。買ってあげても言い寄って方がいらっしゃったらメールください。
【次に、KLX250にかかわる騒動について】
昨夜は、ひどく風が強かった。就寝が遅かったせいもあり、よく寝たので気づいてはいなかったのだが、早朝というか夜明け前も、その強風はおさまっていなくて、特に我が家は立地的に風が集まるところっぽくて、結構しゃれにならない風で、家そのものがかなり揺れるほど。で、実は布団の中で心配はしていたのだが、その心配が悲しいことに的中してしまい、朝起きてくると、バイクが倒れていた…。う~ん、これを恐れていたのだよぉ~。
仕方ないので、カッパを着込んで、ヘルメットをかぶり、ためしに独力で起こせないかと試してみたのだが、残念ながら無理。一回、やってしまった腰は完治はしないようで、今でも相変わらず少し違和感がある。そのため、また痛めてしまう恐れがあるため、とても全力で起こすなんて冒険はできそうにない。まったく重いバイクではないのだが、それでもちょっと大きい分、重心が高めなので起こそうとすると、それなりに腰に負担がかかってしまうのだ。一応、30分ほどはああでもない、こうでもないと試行錯誤してみたのだが、結局はあきらめるしかなかった。
やはり、寄る年波、ちょっと自力で起こせないバイクに乗ったら駄目だなと、実は腰を痛めて以来、わかっていたのだが、さすがに今回痛感した。
で、職場からレッドバロンに電話して、引き取りに来てもらうことにした。まだ、1,000kmも走っていないのに手放すことになるとは…。で、今度は、とても軽くて小さいスポーツバイクか(って、事故ったときに乗っていたtrickerくらいしか選択肢はないのだが)、あるいは大きくて重いが銃身が低くて、足つきもベタベタで、ほぼ倒したり倒れたりすることのないスクーターになる予定。
スクーターなら、KLXのときにも候補に挙がった、Suzukiのジェンマか、HONDAのFAZEあたりかな~。本当は、手出しなしで、そのまま乗り換えできるのがいいのだが、満足できる車がない場合は、ある程度のコストはやむを得ないかもしれない…。って、おいおい老後の貯金するんじゃないんかいっ!って思いつつ。もう、孤独な餓死しかないんだろうか、この先…。
- 無残な姿をさらすKLX
いいバイクでした、乗ってて楽しかったし。10年前なら、大喜びで乗り回していたことだろう。
- 夜の長者原駅
博多で待っているのが寒そうだったので、途中で快速にキャッチアップされることを見越して、篠栗どまりの普通に乗った。レッドバロンから電話があったので、長者原で降りた。
- 2列にならずに真ん中に突っ立って待っているやつがいたりして、ゲンナリする
夜の長者原駅近辺は灯りが多いので、夜撮りにはかなりいいロケーションなんだよね~
ThinkPad騒動のはじまり
前の記事で書いたように、注文したThinkPad x200s をキャンセルするメールは出したのだが、念のためにと思って、昼休みにlenovoのサポートに電話をかけて、キャンセルを申し込んだ。
そうしたら…、やはり、ドツボの一丁目に差し掛かっていることを宣告されてしまった。lenovoのFAQには、
CTO製品(お客様がシステム構成を変更・選択のうえ注文されたもの)については、お客様のご都合によるご注文後のキャンセルはできません。但し、ご決済 日より14日以内に出荷されなかった場合はこの限りではなく、お客様の都合によるキャンセルが可能となります。(2010/03/08 21:30現在)
となっていたのだが、これを「14日以内で、出荷前ならキャンセルできる」と自分に都合よく解釈してしまったようだ。あれ?ほぉ~、どうも自分の電話の後に書き換えられたようだ。もし、昨日もこの文言だったら、誤解しなかったと思う。「出荷されなかった場合」の部分は「出荷されない場合」であったと思うし、他も微妙に異なっている気がする。こういうところだけ、対応が速いんだな。
とにかく、キャンセルできると思ったのは、自分の誤解であり、実際は、決済日より14日以内に出荷されなかった場合にのみ、キャンセルができるということのようだ。実はこれも微妙で、「決済日」というのは、アカウントページからはわからない。わかるのは「注文日」だけで、これは3月1日となっている。この記録をもとにするならば、3月15日になっても出荷されなければ、初めてキャンセルが可能になると言うことだ。
もともと、自分の注文したx200sは出荷見込みが4週間以上となっていたので、普通に考えると、2週間で出荷できるとは考えにくい。ので、それほど悲観せずに、あと1週間ゆっくり待って、キャンセルすればいいのだろうが、万が一、来週までに、出荷なんてことになると、キャンセルできずに、購入となる。
さらに恐ろしいのは、勢いで x201sもすでにオーダー済み。なんと、いきなりThinkPad を一度に2台も購入してしまうことになる。う~む、ドツボだ~。根拠のない推測に過ぎないのだが、X200sのCPUである Core 2 Duo の SU9400が、おそらくかなり品薄(もしかすると、すでい生産中止になってないか?)のようで、今も相変わらず「お届けの目安」は4週間以上となっている。というわけで、おそらく2週間と言う期限は守られないとは思うのだが…。
しかし、へんな電話をしてしまったので、このFAQの対応の早さからすると、いきなり待ちキューがプロモートされちゃって、今週中に出荷なんてことになってしまわないだろうか…。いやはや、我ながら、やらかしちゃったなぁ~と思う。
壊れた蛇口または機能しない括約筋
かなり、久しぶりに写真がらみじゃない、ただの独り言。
なんか、写真に関係ないことをただだらだらと書くというのは、ちょっとどうかとも思うのだが、なんかちょっと吐き出したい気分だったりして。
と言うのも、まだ、今年になって2ヶ月しか経っていないのだが、衝動買いというか無計画な買い物がしゃれにならない感じになってきている。女子のブランド狂いのように、何十万のバッグをポンポン買うと言うほどのレベルには遠く及ばないが、それでも、そろそろ自制心というか自制神に登場願わないとだめやろという感じ。
で、今回は何に走ったかと言うと、
それが、これ。なんと、実は本人が一番びっくりしているんじゃないかと言う、いまさらノートPCを新規購入してしまった。去年の暮れくらいから、ThinkPadになぜかもりもりと興味が沸いてきていて、発症は時間の問題だったのかもしれないのだが。
で、恐ろしいのは、あれほどVAIO TypePだの、Netwalkerだのと、4~6万円ほどの小型のモバイルに悩みまくって、結局買わずじまいだったくせに、今回はせいぜい24時間から36時間ほどの逡巡のあと、あっさり十数万のノートPCに陥落させられてしまったこと。
ただ、一応いいわけだが、液晶はWVGA+で、1440×900という解像度で、バッテリーは9セルの大型にしたので、公称9時間弱はもつ。CPUは、実は型落ちだが Core 2 Duo SU9400(1.4GHz)であり、ちょっと遅いがいわゆるネットブックとは比較にならない。CPUの性能は値段+バッテリー持続とのトレードオフで、高くて速いCPUも選択できたが、コストアップでバッテリーも持たないと言うのはちょっとうれしくないかなってのがあって、ちょっと遅いかもくらいのこの選択となった。
で、そういう総合的高性能でありながら、総重量は1,300~1,400gの間に収まる予定。もしかすると、ちょびっと超えるかもしれないが、1.5kgを超えることはないだろう。今回は買わなかったが、4セルバッテリーにすれば、1.2kg弱まで軽くなるはず、もちろんバッテリー持続は半分以下になるだろうが。
要するに、写真を出先の喫茶店とか駅とかで観たいという方向性で、ここに投資しようと思ったんだけど、実際、それがこのマシンで可能なのかどうかは、自信があるわけではないが、ほぼ妥協せずに済むというのがこのマシンくらいしかなかった。
1.4kg以下で、この大画面で、バッテリーの心配をしなくていいという条件を満たすノートと言うのは実は、ほとんどないってことに、今回気づかされた。もちろん、もうひと踏ん張り軽くて、1~1.2kgほどだと、まったく申し分ないのだが。
で、問題のマシンだが、納期が「4週間以上」などという恐ろしいことになっている。もちろん、承知の上でポチったのだが、なんと本日、注文からまだ1週間も経たないうちに、新型の X201sの販売が開始されてしまった。最新の Core i3プロセッサを積んでいる点以外、HDD容量が増えているくらいだろうか、違いと言えば。まぁ、Core i3になるだけで、GPUがCPUと同一パッケージだとか、必要に応じて、1coreを2.8GHzまでブーストして走らせられるだとか、利点があるが、当然最新モデルなので、お値段の方も、それなりに高い。
と思ったのだが、再度よく見てみたら、だいぶん間違っていた。まず、プロセッサはCore i3じゃなくて、なんと Core i7だった、びっくり。んで、値段も、注文したX200sとほぼ同等のCTOにすると、16万円弱になるのだが、週末の18%offクーポンを使うと、なんとちょっとではあるが、逆に安くなるじゃ~ん。あとは、X200sの注文だとウルトラベースがおまけで付いてくるという差が大きい。これが、一応後付で注文すると18,000円ほどなので、その分についてはお徳ということになるが。実のところ、このウルトラベースの有用性についてはピンと来ていない。
ってことで、調べてみると、lenovo japan としては、決済日から2週間以内で出荷されていない場合は、お客様都合のキャンセルを受け付けるのだそうだ。それじゃ~ってわけで、さっそくX200sの注文はキャンセルするよって言うメールを出した。電話受付は平日9:00~18:00という、商売する気あるのか~っていう設定なので、ちょっと心配だがやむを得ない。で、普通だったら、確認の返事が来てから再注文とするべきところなのだが、我慢できずにX201sをとっとと注文してしまった。あ~、なんかドツボにはまる可能性があるな~。とは、思いつつ、行け行けゴーゴーになってしまった。ま、来週はじめあたりに、とりあえず顛末をここに続けられるのではなかろうか。
要するに型落ち寸前のモデルをまぁまぁ安い値段で買えたということになる。その割には劇的に安いわけでもないが、おまけ等も含めると4,5万円分ほどの差があるってところ。とっさにキャンセルして新型に乗り換えようかとも思ったが、どうにか踏みとどまった。しかし、納期が4週間先と言うのは、ちょっと悲しいものがあるが、これだけ長いと、けっこう誤差というか「保険」として長めに書いてあるだけで、2週間ぐらいでせめて出荷されてくれないかなと思ったりしているのだが、虫が良すぎるだろうか。
ところで、デザインは写真を観てもらえばわかるとおり、昔ながらの質実剛健、一目でThinkPadだとわかるルックスである。特別に薄いと言うわけでもなく、おしゃれな表面仕上げになっているわけでもない。これまで、知り合いが使っているThinkPadを横目でちょっと見たことがあるくらいで、本格的にいじり倒したことなどあるわけもないので、はてさてどんな具合なのか、怖くもあり、楽しみでもあるのだが、おぉ、そうだちなみにOSはWindows7なので、我が家で初のWindows7マシンと言うことになる。実は、仕事では先月からWindows7マシンを使っていて、なかなか使い勝手がいいので、これはうれしいところではある。
う~ん、やっぱりぎりぎり今月中に届くかな~って感じなんだろうか。
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