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Posts Tagged ‘Vario ELMAR 14-50mm’

ごまだれの冷麺と読書

HOW SEX WORKS by シャロン・モレアム

雨だというので、出かける用事もキャンセルしたのだが、結局ほんのちょっとパラパラしただけで、持ちこたえてしまったようだ。これなら、出かけて用事をすませておくべきだったかとも思ってしまった。

が、結局ちんたらと一日は過ぎて、めちゃくちゃおおざっぱに家の中の掃除をしただけ。シャープのサイクロン掃除機、やっぱ吸塵力が1万円掃除機とはちがうなぁ~、と思いつつ。

しかし、客が来る予定もないと、掃除にも気合いが入らないなぁ。

ここのところ、バスや電車で読んでいる本。内容は多くないので、もう明日には読み終わりそう。「人はなぜSEXをするのか」なんて、恥ずかしいタイトル。原題の「HOW SEX WORKS」の方がはずかしくないのになぁ。

でも、中身を考えると、邦題もそれほど的外れじゃない。けっこう中身はえげつなくて、リアルに自分の体験を想像させてくれたりする。まぁ、今回の自分の身に降りかかった問題について、冷静を取り戻すための論理的裏付けを求める気持ちがあったのだが、そのリアルな想像の方に意識がいっちゃって、逆に情緒的な部分を痛めつけられる羽目になってしまった。

方向性は「SEX礼賛」な内容だが、お互いの愛情のあるSEXがよりよいSEXであるという立場なので、その点は同意。しかし、愛あるSEXの遠きことかな。
写真は、降り出しそうな空模様の中、家の庭にて GF1+Leica Vario ELMAR 14-50mmにて。もう1枚は、お昼のピリ辛ごまだれの冷麺。麺をゆでてから、ちょっと放置しすぎて、麺がくっつき気味。味はかなり美味。ヨシケイの冷麺は、味的にはいつも丸だな。

天気がよかった

暑くもなく、というか、むしろ今朝もちょっと肌寒いくらいで、でも日差しは強めでいい天気。

周期的におとずれる胸の痛みを、まるで人混みをよける感じで、なんとか右へ左へと意識をそらしつつ。

雨上がりの肌寒い朝

不確定性原理ではないが、何事もその事象だけでなりたっているわけでなく、そこには必ず「観測者」という存在がある。誰も気づいていないことは、起こっていないのも同じことっていうことになるという、まぁ、なんちゅうかすげーご都合主義のような気もするが。(あ、もちろん「不確定性原理」がそういう原理でないことは知ってますです、はい)

で、何が言いたいかというと、あれほど胸が締め付けられるつらいバッドエンドも、観測者の見方が変わるとずいぶん耐えやすいものになるもんだということ。もちろん、それだけではなく、そういう感じにまで突き抜けてしまうほど、真っ黒な罵りあいも経験させてはもらったが、ある人の一言が、自分が今まで全くその方向から事象を見ていなかったことに気づかせてくれた。

そうすると、何というか、妙に腑に落ちるというか、悶々とする気持ちが幾分か和らぐ感じで、気持ちがずいぶんと軽くなった。

結局、よくあることなのだろうが、自分を一番苦しめているのは、他でもない自分自身だったりするわけなのだ。

おっと、それはいいとして、今朝も E-420+Vario ELMAR 14-50mm。少し写真にも前向き気分が反映されているんじゃないかな、と勝手に思っている。

昨日、そして今朝

人の意見は、やはり聞いてみるもので、どっぷり浸かりきっていると見えていないものも、端から見ると実はとてもシンプルな構図が見えていたりするようだ。

その卓見に、ちょっと救われたり。見方が変わると、まぁ、こころの閉塞感もかなり和らぐようなそんな気になってくる。

で、ここのところ、朝の通勤のお供は、E-420+Leica D VARIO ELMAR 14-50mm 何だけど、本当にわずかというか、ほのかなにおいだけって感じだが、Leicaらしさがわかってきたような気がする。

春の庭

5月というのは、自分にとってよくないことが起こる月。

悲しい思い出は、5月である確率が非常に高い。なんでだろ…。まぁ、よくないことでも、それがきっかけになって「いいこと」に繋がることもまれにはあるし、底をついてしまえば、あとはよくなるしかないわけで。

残念なのは、今のところ、微妙に底に達したような、もうちょっと深そうな…ってところか。多分、底だとは思っているのだが。何しろ、ここまで深く沈んじゃったのは35年ぶりくらいか…って感じで。

せっかく、こうして春の庭は賑わっているというのに。

少しではあるが、このLeica D VARIO ELMAR 14-50mmの「感じ」がつかめてきたような気がする。見ての通り、焦点が合っているところの描写はすさまじいものがあるが、少し外すと平凡というか、それ以下くらいに「ダサダサ」になってしまう。その落差が大きいので「こいつははずせない」って言うときは、かなり慎重に、合焦先を選択し、正確にそこにピントが来るようにしなければならない。寄って撮る場合は、ちょっとした体の前後動が、微妙にピントを外させるので、体の固定方法にも気を遣わなければならない、なんてことが…、って、基本だろっ!おいっ!

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