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‘ZD11-22mm’ のタグが付いてる分

postheadericon Zuiko Digital 11-22mm の朝

せっかく、50mm Macro, 50-200mm, 14-54mmときたのに、最古参の11-22mmが仲間はずれなのはさすがにかわいそうなので、ふと窓から見た「夏の朝空」って感じを切り取ってみた。っていうほどの写真じゃないのが悲しかったり(笑)。しかし、11-22mmのワイド端、あいかわらず、冴えまくりだなぁ~、ボトルネックは自分の腕のみ。

postheadericon ひさしぶりっ、駕与丁公園

何年ぶりになるだろうか、粕屋町の駕与丁公園で撮ってきた。

枚数は、それなりに撮ったが、できは正直なところ、ダメダメな感じ。やはり、一見さんで、いい写真を撮れるような腕は持ち合わせていないってことを痛感する。

今回はめずらしく、っていうか、外に撮りに行くってことは、大体必然的に、連れの方がいたりするわけだが、自分よりさらにビギナーな方だが、それでも、その視点は新鮮で「らしいセンス」にほう~と感心させられる。

なんか、思考が硬直していて、情けない絵しか撮れなくてシオシオな感じ。E-3+ZD11-22mmなんだけど、このコンビのいいところがぜんぜん引き出せていない(っていうか、完全に足をひっぱり気味)。

おぉ、なんかすごくネガティブな投稿になってしまったな(笑)。

postheadericon E-300

自分にとっての「きっかけカメラ」と言える。正確には、この前にオリンパスのC760 UltraZoomがあったが、レンズ交換式ではないということで。

確かめようと思って、C760UZを引っ張り出してきたみたのだが、意外とすごい。背面液晶に加えて、EVFもあり、なんかそれこそμフォーサーズの原型みたいなものだ。さすがにバッテリーが充電切れで電源が入らないのが、残念だが。

実は、このC760に対しても、短い間にそれなりに通しをしたりした、テレコンとか、アダプタとか、ステップアップリングとか、カメラケースとか…。しかし、すぐに飽き足らなくなって、一眼レフ、すなわちE-300へと移ってしまったので、いま思うと、結構もったいない話だったと思う。しかし、これが縁で、ほとんど何も知らないまま、フォーサーズの世界へ飛び込んでしまったわけだ。

E-300+ZD11-22mm

E-300+ZD11-22mm

で、何かひさしぶりにE-300のKAFで撮った写真って、そんなにちがっただろうかと思って、撮ってみたくなった。この後、半年ほどでE-330に乗り換えてしまったので(E-330発表時にはまるでそそられなかったのだが、ヤフオクでデモノにぶつかってしまい、ZD11-22mmとセットで落札してしまった。

という経緯があるので、実はE-300ではそれほど多くの枚数を撮っていなかったりする。E-330が一番多いかな?いや、さすがにE-4xxシリーズに抜かれているだろうか。

そういうわけで、E-30oを引っ張り出してきて、ZD11-22mmを付けて庭先で少し撮ってみることにした。残念ながら、被写体がKAFならではってわけでもないから、あまり違いは感じられない。(と、最初は思ったのだが、再度新鮮な気持ちで見てみたら、1枚目のブロック塀バックの葉っぱのとかは、かなりKAF-KAFした絵だなぁ~)まぁ、数年前のカメラでも、出てくる絵そのものは、いまどきのカメラと変わらないっていうのは、カメラが進化していないって言うより、自分の腕が進化していないってことかな。カメラよりむしろ、ZD11-22mmの優秀さをこれまた再認識させられたってことの方が大きいかもしれない。広角11mmからのズームなのに単焦点のLumix G20mmにまったく引けをとらないっていうか、ギスギスしすぎない感じはむしろ勝っているくらいだ。

あ~、いかんいかん、こんなこと考えていると、またぞろ神レンズのZD14-35mmが欲しくなってきてしまう。

ところで、当時はさんざんな言われようだったE-300のスタイル、サイドスイングのミラーだが、工業デザイン的にはかなりの優れものだと、今でも思う。オリンパスは今こそ、このサイドスイングの300番台を復活させるべきだと思う。E-330でちょっとぽっこりさせちゃったのが失敗だったと思う。ちょっとレトロな感じのスクエアなボディでの復活を強く望むなぁ~。

あと、直接関係ないが、サイドバーの一番下にオリンパスのFotoPusに、今までに投稿してきた駄作たちをギャラリー形式で見られるページへのリンクを追加している。watch形式、スライド形式、カード形式と3種類あるのだが、どれもなかなか面白い。注意点は、いずれも「音」がするってこと、いきなり音楽が流れ出してはまずい環境ではクリックしないようにご注意願いたい。個人的にお気に入りなのはwatch形式なのだが、実は、投稿を再開したのがつい最近で、時間軸で見せてくれるこのタイプだと、途中で間が開きすぎることになってしまうのが残念。最近、またなるべく日に10枚ずつは投稿するようにしようと思っているが、平日はついつい億劫になってしまう。

postheadericon 春の兆しと久しぶりにZuikoDigital 11-22mm

昨夜のアーティクルで、今回導入のLumix G1の自分撮りを載せていたのだが、夜中蛍光灯の下で、かつレンズもZD9-18mmのテレ端でF5.6と暗いこともあり、いくらなんでもって感じ、下手なヤフオクの商品写真っていうのがぴったりか?だったので、撮り直そうと思った。

で、たとえ、結局は絞ることになるにしても、明るいレンズに越したことはないと思い、Sigmaの24mm f1.8で撮ろうと思っていたのだが…

ふと2階から、外を眺めると、今日は日差しが暖かいこともあって、山から野鳥たちが降りてきているよう。ってことで、慌てて、E-3にZD70-300mmを付けて、ほぼ初めてだが、野鳥撮りをしてみた。

窓からとは言え、やはり人の気配を察するのか、いざ撮ろうとすると離れてしまっていたり…、まぁ、そんなものかと、少し待ってみると徐々に戻ってきたりするが、そんなに近くもないので300mm(換算600mm)でもちょっと厳しいかな。

さらに春が近づくと、鳥たちも少し緊張を緩めて、もう少し近くで撮れると思う、このあたりの野鳥たちは、どちらかというとウブで、それほど警戒心が強くないから。

というわけで、その後、G1を撮ったのだが、途中そういうリセットが入ったせいで、Sigma24mmと思っていたのが、心変わりして、ZD11-22mmを持ち出すことになった。実は、個人的にはかなりのお気に入りのレンズなのだが、E-4×0にしろ、E-P1にしろ小型のボディに付けるには、ちょっとだけかさ張るのだ。その上、ほぼ同じ焦点距離である、ZD25mmF2.8も、Lumix20mmF1.7もあるし、さらにE-3には利便性でSigma18-50mmF2.8通しって感じになってしまっていて、めっきり出番がなくなってしまっていた。下手すると、1年ほど防湿ケースの中だったかもしれない。

で、久しぶりに引っ張り出して、FTアダプタを介してE-P1に付けて、Lumix G1を撮ってみたわけだが、久しぶりということもあって、その写りのかっこよさにちょっと感動。やっぱ、このレンズは素晴らしい。

postheadericon Zuiko Digital 9-18mm F4-5.6

大方の予想通り、本日オリンパスから E-520の発表があった。発売開始が意外と早くて5月末なのだそうだ。中身は E-410から E-420への進化と完全に同じで、サプライズはないのだが、それでも着実に売れるカメラになっていると思う。

手ぶれ補正が必要な人にとっては、この仕様・性能で8万円なら、かなりそそられるカメラになっていると思う。っていうか、え?下手すると敵なしか?

Zuko Digital 9-18mm F4-5.6自分的には、手ぶれ補正は E-3 に任せていて、さらに E-420もあるので、このカメラにはそそられない。まぁ、E-3の大きさや重さが苦になるようになってきたら、かなり魅力的なカメラだけど、位相差AFの11点測距は、当たり前になると結構戻りがたいものがある。(とかいいつつ、E-420では何の不満もないのだが)

で、そそられるのは、もちろん、同時に発表された、この梅広角レンズ。

  • Zuiko Digital 9-18mm F4-5.6
  • 重さ:280g
  • 最小撮影距離:25cm(倍率0.12倍)
  • 大きさ:Ø79.5 x 73 mm

ってな感じ。前々からロードマップに出ていた、広角ズームがいよいよお出ましというわけ。ZD11-22mmと比較して「感じ」を実感してみたい。

  • Zuiko DIgital 11-22mm F2.8-3.5
  • 重さ:485g
  • 最小撮影距離:28cm(倍率0.13倍)
  • 大きさ:Ø75×92.5mm

やはり、防塵・防滴がない分、重量ではかなり有利で半分とまではいかないが、58%にまでダイエットされている。しかし、大きさ的には、フィルター付近のせいだと思うが直径が5mmほど大きいのが気になる。意外と、この部分のひっかかりって気になるんだよねぇ~。ただ、長さ的には2cmほども縮めていて、これはかなりよい。

そもそも、ワイド端を2mmも縮めてきているので、そのままの比較には無理があるのだが、2mmもワイドにしたにもかかわらず、このサイズに納めたところがオリンパスの「やる」ところだろう。

画角を数字で比較すると、11mmだと、89°で、9mmだと 100°ということらしいが、10°ってかなり違うよねぇ~。楽しみだぁ~。あとは発売時期とお値段ということになるが、年内というだけで、およその時期すら発表していない、まぁ、これまでオリンパスはこの発売時期で、かなり失敗を繰り返してきているので、たぶん「確実」になるまで発表はしないんだろうなぁ。とはいえ、年内っていうのは、幅ありすぎ。

さらには、価格も未定。梅クラスだから、恐ろしいことにはならないと思うが、ここのところの ZD70-300mm ZD28mm の流れで言うと、定価39,900円というのが固いんじゃないだろうか?あ、定価じゃなかった、オリンパス・オンライン・ショップの価格だった。定価(希望小売価格)はもっと高くて、47,500円(税別)だった。梅のセットじゃないレンズはここのところ、この線がだいたい相場になっているし。ZD 18-180mmは梅の中で最高値でオンラインショップでも 49,800円(税込)だが、ここまでの値段にはならないのではないだろうか。という、希望的観測。39,900円なら、例によってプレミア会員+ポイント利用+ポイント還元で、実質 30,600円でお買い上げ~となれるなぁ~。(う~む、しかしそろそろ使わないレンズのドナドナを考えないといけないかもしれない)

ただ、このレンズ、パンケーキの ZD25mm F2.8 以上に、どのくらい売れるのか?の予想が困難のように思える。ZD25mm F2.8 とか、E-420と同時発売なんかにしたら、もう相当売れまくるなんてことは、それほどむずかしい予想ではないというか、かなり強気でいってもよさそうなのに、なんでそんなにチキンなの?って感じで、なんと3月に注文しても6月にしか届かないっていうくらいにしてしまう読みの甘さ、っていうか、きっとおそらく在庫調整的にぎちぎちでやっているんだろうなぁ~って気がするけど。

そうなると、この広角ズームの生産ってかなり難しいんじゃないか?パンケーキほど売れるか?いやパンケーキよりさらに売れるか?もちろん、自分的には、レンズキットを 14-42mm じゃなくて、こちらの 9-18mm にしてほしいくらいだが。っていうか、そういうキットもありだなぁ~。だって自分にとっては、こちらの方が、まさに標準ズームって気がする(まぁ、テレ端がせめて20mmは欲しかったかもしれないが)。

ちょうど、小梅標準ズーム君は、長い長い旅に出ていて、しばらくは帰ってこないだろうし。この広角ズームはその代わりとして絶好のレンズだ。ただし、E-420のハイスピードイメージャAFには対応していないらしい。ま、7x, 10x 拡大表示で、レリーズ半押しAF、そのままシャッターができれば、特に不満はない。

E-420 + ZD 25mm F2.8 + ZD9-18mm F4-5.6 はまさに「携帯三種の神器」ってことになりそうだ。ってか、この3つを放り込めるちょうどいいバッグを考えないといけないなぁ~。(カメラ、カメラしていないおしゃれなバッグを~)。

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