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Posts Tagged ‘ZD25mm’

Lumix G1+ZD25mm F2.8という組み合わせ

ここのところ、E-420+Lumix G 20mmとか、E-420+Vario ELMAR 14-50mmとか、E-P1+Lumix G20mmとか、要するにオリンパスボディに、Lumixレンズというパターンが多かったのだが、今朝は逆にLumixボディにZuiko Digitalレンズという組み合わせ。ZD25mmは十分小さいのだが、G1につける場合はマウントアダプタ経由となるので、結局標準ズームとさほど変わらない大きさになる。が、25mmF2.8というきっとレンズよりはちょびっと明るいのが救い。

さらにLumix G20mmと比較すると、F2.8と開放が暗いが、焦点距離が5mmだけ長いため、こちらの方がボケ部分がいい感じに暈けてくれることがあるような気がする。

初夏の庭 2010

つらかった1ヶ月、5月もようやく終わろうとしている。終わりくらいは、穏やかに終わってくれるといいのだが。いろんな意味で、自分のいたらなさ、うかつさが、結局自分自身を苦しめた、そういうひと月だった。「絶対に許さない」そう言われたが、自分は誰かに対して簡単にそんなことは言えないし、誰かを断罪できるほどに一方的な被害者でもない。いっそ、誰かを憎むことができれば、少しは楽なのかもしれない。でも誰かに憎まれると言うことは、その人が楽になる一助にはなっている…と思うことにしよう。

なんて思いを巡らしていたら、やはりことの起点、5年も前なのだが、彼女が断罪するこのときに、まさしく彼女が断罪する罪を犯したのではないか、と信じられるようになってきた。この5年の間、自己欺瞞の罠にはまり込んでいたのは、実は自分自身だったのか?違うと思いたいが、被害者である彼女がそう言うのだ。いじめの問題では、いじめた方は忘れているが、いじめられた方はいつまでも忘れないという、そういうことなのだろうか。あぁ、また生きることが苦しくなってきた、死を生きるしかないのだろうか。(いかんな、冗談抜きで躁鬱症状だ、精神が失調してきたな)

で、去年の夏から、つもりに積もっていた我が家の狭い庭の広葉樹の枯れ葉の山を片付けた。天気のいい日にささっとやってしまえば、休み休み、それこそちんたらちんたらやっても、2時間ほどで終わる作業なのについつい億劫になっていた。で、ついでにGF1で初夏らしい絵を狙ってみた。レンズは、アダプタ経由で ZuikoDigital 25mm F2.8である。Lumix G 20mm F1.7があるので、開放F2.8というと、それほど明るくないような気がするが、レンズキットズームなどが普通開放F3.5あたりからであることを考えると十分に明るいレンズだ。25mmは換算50mmと言うことになるので、目で見た画角にすぱっと切り取ることができて気持ちがいい。

しかし、レンズ自体は開放でもしっかり写るのだが、好天で明るすぎるのでF2.8ではISO100でも1/4000で露出オーバーになってしまう。E-3以外の自分のカメラは1/4000がシャッター速度の限界なので、ちょびっと絞るしかない。G20mm F1.7と違って、ちょっと抑え気味の絵になるのが ZDの特徴かな。しかし、残念ながら力量不足で、こんな感じでしょぼい写真しか撮れてないのはご愛敬。

空気感が初夏を思わせる

まだ、朝晩は気温が下がるときもあり、足先が冷たくて暖房入れようかと思う時もあったりするが、それでも、こうやって撮れた写真を見ると、そこに写っている光とか空気とか「もの」ではないものに「初夏」を感じたりする。

気持ちの具合は、ここ数年のうちでは、最低・最悪の状態で、何もかもいやになるくらいの投げやり感があるが、自分の中の冷静な一部がどうにか抜け出すための光が差す方向を探していたりする。早く見つかってくれないと、今回はちょっとかなり沈むスピードが速くて、ちょっと焦り気味。

社会とか、人間とか、そう、人というものとか、男とか、女とか、自分とか、そういうもののダークな表面に直に触れてしまうと、その手触りが忘れられずに、そこから徐々に全体を侵していってしまうような、そういう薄気味悪さで、おちおち眠りに落ちていられない、そういう気分。

どうして人は、他人が自分よりも幸せであるようにと望めないんだろう、周りの人の幸せを自分の幸せのように思えないんだろう、むしろ、その分、自分が不幸であるように思ってしまうんだろう。そこが「ヒト」という種の致命的な欠陥なんじゃないだろうか。

かなり久しぶりのE-420&ZD25mm

かれこれ1年ぶりくらいになるかもしれない、E-420とZD25mmの組み合わせ。去年の今頃は、ほとんどの写真をこの組み合わせで撮っていたのだが、しばらくして主力をE-P1+MZD14-42mmに取って代わられていた。

で、久しぶりの感想は悪くないね~、って言うか、ちょっと1年間寝かせっぱなしで、もったいなかったかもって感じ。やはり、位相差AFは測距点は少ないが、その分、ビシバシと合焦してくれるので、とても気持ちがいい。さらには、こうして上がってきた写真を見ると、しっかりピントがきていて、撮ったあとも気持ちがいい。

調子が悪い

ちょっと暖かくなってきて、ちょっと油断をしてしまった。もう大丈夫だろうと思っきて、ちょっと注意というか、気合いを抜いてしまっていたところがあった気がする。要するに風邪をひいてしまったようだ。

先週の日曜日だったか、明けて月曜日のことだったか、寝るときに喉がいがらっぽいなと思いながらも、特に気にしないでいたのだが、起きてみたらびっくり喉が思いっきり腫れていた。飲み食いはもちろん、生唾ゴックンでも激痛が走るって感じ。

ここ数年風邪をひくと、こんな風に喉が腫れることが多いので、喉に直接スプレーする薬を常備しているので、とりあえずそれでごまかしごまかして、この週末まで仕事もなんとかこなしてきた。これがまた不運なことにちょうど立て込んできているタイミングだったが、幸運にも大きなトラブルがなくて、ほぼ定時退社できてよく食べてよく寝るって感じだったのがよかったのか、こののどの腫れ以外には発熱とかだるさ、筋肉痛などの症状が出ることもなかった。

金曜日はさすがにちょっと仕事が溜まってしまい、20時くらいの退社になってしまったのだが、どうも、そのあたりというか、金曜日になってから調子がおかしい、のどの腫れがほぼ完全にひいたのはよかったのだが、今度は鼻水が出始めて、喉も痛みはないにもかかわらず、咳がでるような感じ。で、体もだるく、食欲も減退~。う~む、なんか新しいステージに移行してしまったのか?って感じで、今日土曜日も、部屋とか庭とかの掃除とか、散髪行こうとか計画していあのだが、結局部屋で何をするでもなく時間を浪費してしまった。

ま、とは言え、前にちょっとだけ触れたことがある「デクスター」の第1シーズンのラスト4話を立て続けに観たりはできたので、それはそれでよかったのだが。第1話を観た時はどうなる事かと思ったが、回を重ねるごとにかなり面白くなってきて、ラストはDVDが届くのが待ち遠しかったりした。(しかし、楽天レンタルの第2シーズンのDVDの説明に第1シーズンラストのネタバレがモロ書いてあるのには、かなり興醒め。あれはかなりまずいと思うのだが。おかげで、ラスト2話のハラハラがかなりスポイルされてしまった。

おっと、で、実は写真の方も最近ちょっと、どうもパッションが爆発しない…。まぁ、ここからが面白いところかも、という気はしている。ファインダーをのぞいたりしながら、この絵は前にも録ったなぁ~とか思えるようになったり、ここでは、こっちにピントを持ってきた方が面白いかもとか、前より何か冷静に「撮る」姿勢が、というかそういう傾向が出てきた気がする。何というか、「客観的」な自分が、ファインダーをのぞく自分の隣にいて、アドバイスしてくれているようなそんな感じ。

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